月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

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途中ですがいつまでもお待たせしているのも申し訳ないので、一度公開します。
お盆後ちまちまと書いているリクエスト小ネタ「泣きロイ」です。
思いついた筋をつらつら書き連ねているだけなので冗長かもしれませんが、下書きということでご容赦を。
オチはいつも通りの感じですが、ちゃんと完成させたいと思ってます。



8/24:少し追記。あと少しで終わりです。
これだとリクエスト頂いた内容と全然違うので(苦笑)、大人バージョン泣きロイネタもあるのですが、そっちはありがちな上に死にネタ(夢オチ)なので、どうしようかなーと迷い中。そしてそっちはこれほど長くはならない超小ネタ…だと思います。たぶん。



9/21:もう少し追記。
あと一息が終わらない…。


※追記ここから








 白い紙に描かれた丸い錬成陣。そこから発せられる稲妻のような光。バチバチと鳴る音と共に立ち込めた煙が晴れるのを待って、そこに形成されているはずのものを見る。
「……駄目か……」
 現れたそれを視認したロイ・マスタングは、期待と違うその姿にがっくりと肩を落としてうなだれた。
 もう何度目の失敗になるだろう。いくら構築式を考え直し、組み上げ、細かい部分を変えて試しても、目的のものは形成されない。
 いったい何が間違っているというのか。
『このくらい自力で出来ぬようでは、先を教えても無駄だろう』
 そう師匠に言われたのが二週間前。それから毎日師匠の家に通い詰め、一人で書庫に籠もって試しているのだが、一度も成功しないままだ。
 習ったことは全て覚えている。この部屋に置かれた様々な書も調べた。考えられる可能性は片っ端から試してみた。ここまでやれば、一度くらい成功してもいいだろうに。
「なんで上手くいかないかな」
 はああと深い溜め息が口から漏れる。あれも試した。これも試した。頭に浮かぶ可能性を全て試した今、もう出来ることは無くなった。師匠に頼っても、ヒントすら教えてもらえないだろう。手取り足取り教えてくれるような親切な師匠ではない。八方塞がりとはこのことか。
「これ以上どうしろって言うんだよ……」
 錬成陣を置いた机の上にコツンと額をつけて、目を瞑る。頭の中では今まで試した構築式がぐるぐると回る。しかしどれも突破口にはならなかった。
 無理かもしれない。そんな考えが脳裏にぽっと浮かぶ。
「才能、ないのかな」
 小さく呟いた自らの考えに、じわりと涙が浮かんだ。
 泣くなんて情けない。けれど無力感はじわじわと心を苛み、気分をどん底に落としてゆく。
 頑張っているのに。こんなに全力を尽くしているのに。もがいてももがいても、結果は形にならない。
 目尻から溢れた涙が錬成陣の上にぽとりと落ちる。
 これだけやっても無理ということは、自分は錬金術師に向いていなかったのかもしれない。
「……錬金術、やめた方がいいのかな」
 そう独りごちると、ガタンと本棚の奥の方で音がした。
「「えっ」」
 ロイの声に重ねて、トーンの高い声がもう一つ。
 慌てて涙を拭いたロイは、座っていた机から立ち上がると、音のした方へ小走りで近付く。
 両側にそびえ立つ本棚の間を覗き込むと、師匠の娘のリザ・ホークアイが身を隠すように座り込んでいた。
「リザ……」
「あ、あの、えっと」
 リザはおろおろと視線を彷徨わせ、焦った様子でわたわたと両手を動かす。
「いつからここに?」
「ごめんなさい」
 尋ねた質問の答えより先に謝られてしまう。別に怒ってはいないのだが。
「実験中に誰かが入ってくる気配はなかったけど、もしかしてずっとここにいた?」
「……はい……」
 しゅんと下を向いたリザのあまりにばつが悪そうな様子を見ると、わざとでないことはすぐに解った。
「別に怒ってないよ。でも声を掛けてくれれば良かったのに」
「マスタングさん、部屋に入ってきた時から真剣な顔をしていらしたので……邪魔をしたらいけないと思って」
 そういえばリザはひどく気を遣うタイプだったかと思い出す。
「とにかく、こっちへ出ておいでよ」
 ほら、とロイが手を差し出すと、リザは少し躊躇った後、おずおずとその手を掴んだ。


「マスタングさんが部屋に入ってきたことは知っていたんです」
 先程失敗した錬成陣を置いた机の椅子にリザを座らせ、ロイが机の脇に立つと、リザは事の次第を話し始めた。
 最初から本を読むためにこの部屋にいたこと。そこにロイが入ってきたこと。雰囲気を察して声を掛けられなかったこと。邪魔をしないように声を潜めていたこと。
「そうか……じゃあ、情けない弱音も聞こえちゃったわけだ」
 はは、とロイが苦笑すると、リザは口を噤んだ。どこまで聞こえていたのかと思ったが、これは全部聞かれていたと考えて問題なさそうだ。
「リザが読みたかった本って、それ?」
 気まずい空気を変えようと、ロイは先程の場所からリザが持ってきた本を差す。こくんと頷くリザに中を見てもいいか尋ねると、リザは少し迷った様子を見せた後、はいと承諾してくれた。
 机の上に置いたまま、ロイは本のページをパラパラとめくってみる。
「これは……」
 そこに書かれていたのは、錬金術の基礎。ロイも読んだ覚えのある、初心者用の入門書だった。
「リザも錬金術を学びたいの?」
「ああ、いえ……そうじゃないんですけど、そうとも言うというか……」
 歯切れの悪いリザの台詞にロイは首を捻る。リザはもごもごと口を動かすと、意を決したように唇を引き結んだ後、再びその口を開いた。
「幼い頃、父に頼み込んで錬金術を教えてもらったことがあったんです」
 まだ母がいた頃でした、とリザは遠い目をする。ロイにとっては今でもリザは幼い年齢だが、もっと小さな頃ということだろう。母親もいた頃というなら、相当昔の話だ。
「父に教わったとおり錬成陣を描き、発動させようとしましたが、何も起きませんでした」
「何も?」
「はい。光すら発することなく、うんともすんとも言わないままでした」
「でもそれは、錬金術の基礎をちゃんと理解していなかっただけじゃ……」
 ロイがフォローのつもりで放った言葉を、リザはふるふると首を横に振って否定する。
「そう思って、この本に書かれていることを理解できるようになった今、改めてもう一度錬成陣を描いてみましたが、結果は同じでした。何度読んで、その通りに描き、試してみても、錬成陣は応えてくれません」
 何度試しても。その言葉に先程の自分の姿が重なり、ロイはピクリと眉を動かした。
「……たぶん、私には資質が備わっていないんです」
 リザがくしゃりと顔を歪める。
「幼い頃、何も発動しなかったときの父の顔は、今でも覚えています。ガッカリしたような、寂しそうな、そんな顔でした」
 今にも泣き出しそうな顔で、リザは声を震わせながら続ける。
「もし私に資質があれば、父も錬金術を教えてくれていたかもしれません。でも私にはそれが無かった。結局それ以降、父は私に一度も錬金術を教えてはくれませんでした。それどころか、錬金術を学ぼうとするのも嫌がるようになりました。きっと私に才能がないのを見たくなかったんだと思います」
 すん、と鼻を啜るリザの目から涙がこぼれることはなかった。けれどきっとそのことで泣いた日もあるのだろう。そう思わせる顔をしていた。
「でも私は、錬金術を少しでも知りたいんです。そうすれば、父のことも少しは理解できるかもしれない。錬金術は使えなくても、何か困っているときに助けることが出来るかもしれない。そう思って、時々この部屋で本を読んでいるんです。使うことは出来なくても、知識は入れることが出来ますから」
「リザ……」
 初めて聞くリザの錬金術に対する姿勢に、ロイはすぐに何か言葉を発することが出来なかった。
 何を言えるのだろう。先程才能が無いと弱気になり、諦めかけた自分に何が。
 才能がないことをハッキリと思い知らされ、それでも完全に諦めることなく真摯に己が出来ることを探る、自分よりも幼い少女に、いったい何を言えるというのか。
 言葉が出ずただリザを見つめるだけのロイに、リザは俯いていた顔を上げて視線を絡ませてくる。
「……マスタングさん、本当に……錬金術をやめてしまわれるんですか?」
「えっ」
 不意に訊ねられたロイが驚きの声を上げると、リザはまた視線を彷徨わせて早口で喋る。
「いえ、あの、私なんかが口を出す問題じゃないですよね」
 すみません、と謝罪して、リザは眉根を寄せた。
「……でも父は、嬉しかったと思います」
「嬉しい? あの師匠が?」
 思わず本音を口にするロイにくすりと笑みを漏らすと、リザは切なそうに微笑んだ。
「マスタングさんが弟子に志願してくれなければ、父は自分の錬金術を託す相手を見つけることもなく一生を終えたかもしれません。私には想像しかできませんが、それは錬金術師にとって哀しいことなのではないでしょうか。でもマスタングさんが来てくれた。父は口にこそ出しませんが、マスタングさんが来てくれてから、以前より元気になった気がします。それは喜んでいるからではないのでしょうか」
 いつも仏頂面で、厳しい師匠の顔を思い浮かべて、ロイは顔をしかめた。とてもそんなタイプには見えないのだが、娘のリザが言うのだから、信用してもいいのだろうか。
 それにしても、喜んでくれているのなら、困り果てている弟子に一言くらいヒントをくれてもいいだろうに。
 そこまで考えて、ロイはぷるぷると小さく首を振った。何を甘えたことを。リザは教わる人もなく自力で道を切り開こうとしているのに、リザよりずっと年上の自分が人に道を開いてもらおうだなんて。
(甘えていたのかな……)
 駄目だったからと諦めるなら、所詮その程度の情熱だったのだ。
 そもそも自分は、本当に全力を尽くしたのか。
 やれることは全てやったと思っていた。自力ではもうどうしようもないと絶望していた。
 しかし師匠にそのことを打ち明けたか。どうせあの師匠ならヒントもくれないだろう、それどころか冷たくあしらわれるかもしれないと決めつけて、進捗状況さえ話さなかった。
 頼っても切り捨てられたなら、そのとき嘆けば良かったのではないか。いやその前に、本当に師匠に頼るしかない状況だったのか。やれることはやり尽くしたと思っていたが、何度でもこの書庫にある本をひっくり返したか。まだ気付いていない点はないかと見直したか。
 ぐるぐると思考に耽っているロイには、リザが小さく放った言葉が耳に入らなかった。
「……それに、マスタングさんが錬金術をやめてしまったら、もう……」
「え? ごめんリザ、今何て言った?」
 聞き返すロイに、リザはぶんぶんと手を横に振る。
「なっ、何でもないです!」
「そう?」
 確かに何か言ったと思うのだがとロイは首を傾げるが、リザは視線を合わせず、まるで話を逸らしたいかのように目の前の机に乗せた入門書をパラパラとめくる。その顔が少し赤い気がするのは、窓から差し込んでくる夕焼けのせいだろうか。
 気付けば窓の外はもう赤くなっていた。この家に来たのは昼過ぎだったはずなのに、時間が経つのは早いものだ。
 そろそろ帰るべきだろうかとロイは机に乗せたままの失敗した錬成陣と、リザがめくる入門書を見つめる。
 リザはパラパラとページをめくりながら、この辺からちょっと難しくなるんですよね、と独り言のように呟いた。
「どの辺?」
 覗き込むロイに、リザは一つの錬成陣が描かれたページを指差した。
「この辺です。どうしてこの錬成陣のここが、この式になるのか、読み返しても解らなくて」
「ああ、これか。私もここで詰まったよ。これはもっと最初の方のページにあった式と、この少し前のページにある式を組み合わせて……」
 そこまで説明すると、ロイは目を見開いた。
「組み合わせ……そうか、これ……! リザ!」
「はっ、はい?」
 急に叫ぶように呼びかけられて、リザは面食らった様子で返事をする。
「この本、ちょっと見せてくれないか?」
「ええ、どうぞ」
 机に置いた本を手に取ったロイは、猛スピードでページをめくる。そして目的のページで手を止めると、何かぶつぶつと呟きだした。
「そうか、だから失敗したんだ。これと同じようにあそこを変えて、あの式を入れ替えたら、あっちがああなるから……」
 机に広げたメモ用紙に、ロイはガリガリと筆を走らせる。本を見返し、手を止めて一人で喋ると、また書き込む。そんな作業を一心不乱に繰り返す。
 そんなロイの様子を見て、リザはふっと笑みを浮かべると、静かに部屋を出ていった。


 白い紙に描かれた丸い錬成陣。そこから発せられる稲妻のような光。バチバチと鳴る音と共に立ち込めた煙が晴れるのを待って、そこに形成されているはずのものを見る。
「……出来た……」
 錬成陣の上に現れたその姿を視認したロイは、机に触れている手を小さく震わせた。
「出来た……出来たぞ!」
 夢ではない。あれほど苦労した課題は、今確かに、目の前に完璧な形を成している。
 はは、とロイの口から笑みが零れた。力尽きたように椅子に座り、天井を仰ぐ。
 一度は諦めかけた。もう無理だと、才能がないのだと投げ出そうとした。
 けれど成功した。やり遂げたのだ。
「まさか、あんな初歩にヒントが隠されていたなんて」
 もう全て頭に入っていると思い込んでいた内容だった。だから本を読み返す必要もないと思っていた。今考えると、慢心していたのかもしれない。
 たった一つ、ほんの少しだけ、昔学んだ内容を思い出すだけで良かった。その知識を引っ張り出して応用するだけで良かったのに、それに気付かず迷宮に迷い込んでいた。なんて愚かだったのだろう。
 全ての本を、初歩の基礎本さえもひっくり返していたならば、きっと気付いていただろうに。
「リザのおかげだな」
 借りた本を見つめて、ロイは目を細める。
 とそこで、リザが部屋にいないことに気が付いた。辺りを見回すと、部屋の中だけでなく、窓の外も既に暗くなっている。
「しまった」
 ガタンと音を立てて椅子から立ち上がると、ロイは机の上のランプを消して書庫を出た。

 キッチンの方へ早足で向かうと、そちらの方角からいい匂いがしてくる。反射的に胃がぐうと音を立てた。
「リザ」
 テーブルの上にカトラリーを並べていたリザは、名を呼ばれてぱっと顔を上げる。
「マスタングさん」
 食事の準備をしている手を止めて、リザは入口に立つロイの傍へと近寄ってきた。
「ごめん。すっかり夢中になってしまって。こんなに遅くまでいるつもりじゃなかったんだけど」
 ばつが悪そうにしているロイに、リザはにっこりと微笑んだ。
「いいんです。多分そうなるかなと思って、マスタングさんの分も作りましたから」
 何もかもお見通しかと苦笑するロイに、リザはちょうど今出来たところなんです、どうぞとテーブルを指し示す。リザの厚意に甘えて、ロイはカトラリーの置かれた席に腰掛けた。
 ロイの目の前に、シチューの入った器が置かれる。湯気と共に漂ってくる匂いに、ロイの腹はもう一度ぐうと鳴った。
「いただきます」
 リザが席に座るのを待って、ロイはシチューを口にする。暗い部屋で少し冷えた身体の中を、温かなシチューが入っていくのが判った。
「実験は進みましたか?」
 少し遠慮がちに訊ねられた質問に、ロイは先ほどの興奮を思い出す。
「そう! それなんだけど、成功したんだよ」
 心底嬉しそうなロイの声色に、リザはホッとした様子で破顔した。
「良かった」
「リザのおかげだよ」
「私は何も」
「いいや、リザの見せてくれた入門書にヒントがあったんだ。あれが無かったら、きっと成功しなかった。リザが気付かせてくれたんだよ」
 ありがとう、と満面の笑みで述べると、リザは照れ臭そうにはにかんだ。
「お役に立てて良かったです」
 そう言うと、リザは照れを誤魔化すようにシチューを口に運ぶ。
 リザはそれ以上何も言わなかった。先ほどの会話を蒸し返すこともしない。けれどロイの頭には、あのときのリザの顔がハッキリと残っていた。
『……マスタングさん、本当に……錬金術をやめてしまわれるんですか?』
 残念そうな、どこか寂しそうな顔だった気がする。いや、縋るような瞳だったかもしれない。
 あのときは一瞬でも本気で錬金術を止めた方がいいのではないかと考えた。
(……でも)
 心は決まった。それをリザには伝えるべきだろう。
 独り言だったとはいえ、聞かれたことによって心配をさせてしまったことは間違いない。
 質問にもちゃんと答えていない。
 リザには、今の自分の気持ちを正直に伝える責任がある。
 ロイはシチューを掬う手を止め、姿勢を正してリザの方へと顔を向ける。
「リザ」
 真剣なロイの声に、リザも手を止めてロイと視線を合わせた。
「錬金術を止めるのかと訊いたよね」
 僅かに目を見開いて、一呼吸置いた後、リザは神妙な様子でこくんと頷いた。
「止めないよ」
 きっぱりとした答えに、リザは再び目を見開いた。
「実験が上手くいったから言ってるんじゃないんだ。いや、それもあるかもしれないけど、そういうことじゃなくて」
 どう伝えるべきか頭の中で整理しながら、ロイは一所懸命に言葉を紡ぐ。
「出来るところまで、精一杯やってみようと思うんだ」
 錬金術の才能が無いのかもしれないと、一度は諦めかけた。
 けれどリザは、自分には資質が備わっていなかったのだと言って、泣いた。涙は零さなかったけれど、今にも零しそうな顔で嘆いていた。
 やりたくてもやれなかった人がいる。それでも諦めずに自分に出来ることを模索している人がいる。
 そんな人が傍にいるのに、一度や二度の挫折で心が折れかけた己が恥ずかしい。
 少なくともここまで錬金術を使える資質は持っているではないか。
 その資質を活かして、誰かの役に立てたいと、門戸を叩いたのは誰だったのか。
「もう、諦めない」
 リザは諦めていなかった。
 自分より幼い年齢のリザが諦めなかったのに、こっちが諦めてどうする。
 自分で決めたことすら貫き通せない、そんな姿を、もう見せたくはない。
 少なくとも、リザの前では。
「諦めないよ。師匠に食らい付いて、きっと錬金術を極めてみせる」
 ロイがまっすぐにリザを見つめながら言うと、リザはきゅっと唇を引き結んだ後、目を細めた。
「……そうですか」
 震える声でそれだけを言うと、リザは下を向き、シチューを掬う。
「……良かった」
 か細い声が、辛うじてロイの耳に届いた。

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