エイプリルフール過ぎちゃいましたね

エイプリルフールといえば「嘘」。
この嘘は、人を傷つけるような嘘は御法度だそうで。
過去にもエイプリルフールネタは書きましたが、今年も嘘なー…嘘…うーん、嘘かぁ…などと考えてたら、ふとネタを思いつきました。
…が、書く時間がないorz

個人的な話になりますが、現在難しい試験に挑戦中なのです。
もー、合格できる気がしなーい!泣きたい!

それはともかく、細部を練って書く時間は無さそうなのですが、とりあえずメモとして残しておきます。
後日ちゃんと書く…かどうかは不明。
たぶん無理な気もする。


拍手くださる方、コメントくださった方、有り難うございます!
ちゃんと見てます。読んでます。
すごく嬉しいです。
メールもお返事できてなくてすみません。
長文メールはパソコンをつけてじっくり時間をかけねばならないので、なかなか書けません。申し訳ない。
一言でしたらTwitterの方がお返事早いかもしれません。あっちも毎日チェックは出来ていないのですが。
お返事が急ぎ必要な場合は、拍手からその旨書いて頂ければなるべく早くお返事するようにします。拍手は毎日見ているので。
急ぎでない場合は…お待たせします。すみません。
全て有り難く拝見しております。
メモ。
ロイアイネタです。
ただの思い付きメモです。






 リザ・ホークアイの眼は鋭い。
 瞳の形はさほど鋭いわけでもないのだが、眼光が鋭い。常に警戒しているような目つきで、周囲に眼光を飛ばしている。彼女とほとんど話をしたことのない者は、彼女の性格も眼光のようにさぞキツいのだろうと噂されるほどだ。

 そんな彼女の眼は今、普段の鋭さはどこへやら、まるで鳩が豆鉄砲を食らったように大きく丸く見開かれていた。
「……すみません、中佐。今、何と仰いましたか?」
 リザの真正面にある机に座しているロイ・マスタングは、言いにくそうに頭を掻いた。
「あー……だから、その、だな。君に、私の……その、恋人になってもらえないか、と言ったんだよ。リザ・ホークアイ少尉」
 眼を丸くしたまま動きを止めているリザを見たロイは視線を落とす。確かに、突然こんなことを言われたら友人でも戸惑うだろう。それが上司からの頼みともなれば、困惑はさらに大きいに違いない。
 執務室の奥にあるロイの個室にノックも無く入る者はいない。今呼んでいるのはリザのみ。つまり会話を聞いている者は他に誰もいない。
 ロイは詳しい事情を先に説明するべく口を開いた。
「まあ、掛けたまえ」
 ロイは部屋の中央に置かれた応接セットを示唆する。リザは固まった表情のまま、素直にそこへ腰掛けた。それを確認したロイは、自分の机から立ち上がってリザの向かい側に移動する。その間リザはロイの方を見るでもなく、空中をじっと見つめていた。
「混乱させてすまなかった。事情を説明しよう」
 何から言うべきか……と顎に手を当てて少し思案した後、ロイは再び口を開く。
「一ヶ月ほど前のことになるんだが」

 ある日のことだ。
 主に女性向けの雑貨を取り扱っている小さな店で、ロイは一人の女性店員と会話した。知り合いの女性の誕生日が近かったので、そのプレゼントを買いに来たのだ。
 会話はどんなものが今売れているかなど、相談も兼ねてのものだったが、そこはロイのこと。店員を褒める言葉の一言や二言は入れた。もはやロイの口癖とも習慣とも言える。
 店員はそれを照れくさそうに受け止めていたが、満更でもなさそうだった。いや、喜んでいたのだろう。とても。
 ……だが、それがまずかった。

「どうもね。過剰に受け止められてしまったようなんだ」
「……はあ」
 いつものきびきびとした言動からは考えもしないような間の抜けた声がリザの口をついて出る。



嘘=恋人のフリ。というネタ。
続きは書けそうなら後日。
無理そうならこのままですw
書きたいんだけどなー。

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氷上和奇

  • Author:氷上和奇
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