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ワンライ九回目・その2
2014/12/20(Sat)
こっちはロイアイです。
二つは無理かなぁと思いましたが、どうしても両方書きたかったので強引に進めました。
かなり短いのでご注意ください。

ワンライとは:企画者様のサイトをご参照ください。

使用したお題:甘い誘惑 水の音
ジャンル:鋼錬 #ロイアイ
※注意:二次創作NL。ちょっとRっぽい雰囲気入ってます。(年齢制限レベルではありません)
#深夜の真剣文字書き60分一本勝負

書き切ったので満足です。


拍手やコメントくださる方、有り難うございます!
お返事が全然出来ていないのですが、全て嬉しく拝見しています。
温かいお言葉をくださる方、本当に有り難うございます。感激です。
マイペースですが、書きたい時に書きたいものが書ければいいなと思っています。

※一発書きです。
※ちょっとR入ってる(Rに行く前の)ロイアイ。
※めちゃくちゃ短いです。すみません。





 キッチンの方を向いて、リザが夕食の後片付けを手際よく進めてゆく。
 きっちりと纏めた金髪と、後ろで縛ったエプロンの紐がゆらゆらと揺れる。
 じっと眺めていると、それすらも甘い誘惑に思えてくるのは、しばらくご無沙汰だったせいだろうか。
 きゅっと水道の栓を閉めた音を合図に、背後からぎゅっと抱きしめる。
「准将?」
「後片付けは終わったんだろう?」
「ええ。でも……ちょ……准将!」
 うなじにちゅ、と吸い付くと、リザから抗議の声が上がった。
「まだシャワーを浴びていませんよ」
「そんなものは後でいいさ。どうせこれから汗を掻くんだから」
「そん……ん……っ」
 くるりと素早くこちらを向かせて、抗議を続ける唇を塞ぐ。
「こんな、ところで……っ」
「じゃあベッドへ行こうか」
 ひょいとリザを抱き上げて、まだじたばたと抵抗を続ける身体をベッドへ強制的に連行する。
 そしてその身体をベッドへ沈めると、再び抗議を始めそうな唇を素早く塞いだ。
 ぴちゃんと水が落ちる音と、ベッドから聞こえる粘着質な水音が、静かな部屋で交差した。

23:29終了。
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