月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

イシュに至るまでのリザさんの過去編メモです。
ただのメモで宜しければ、追記からどうぞ。
この辺の話を書きたい、書きたいとずっと思い続けているのですが、未だに実現していません。
というより、出来ていません。
出来ないまま同人を止めそうな気もするんですけど、それだと心残りになりそうなので、困ったなぁとか。じゃあ書けよ、とか。でもちょちょいと書けるようなものでもないというか。
そんな感じでぐだぐだ悩むのは多分性格です。直ってませんw

そういえばここ最近の小ネタを保存していないような気がします。
危ないな…。
再利用するかどうかは判らないですけど、消えたら泣きそうなのでどこかに保存しておかなくては。
そして以前のロイアイの日にアップした小ネタメモ集のうち、殆どを形に出来ていないことに気付いてみたり。
あれそのまま形にならずに終わるんだろうか…。
それも勿体ないケチ根性。

そのうちこことは別にブログを作ろうかと思っています。
趣味の話題を載せる為のブログ。
こっちで書いてもあまり意味が無いようですので、分けてみようかと。
でも面倒でまだ実行していませんw
面倒くさがりも健在です。

ロイアイの日のネタが進んでいません。
真っ青。
趣味の方の宿題も全然だし、私は一体何をやっているんだろう…。
時間の使い方が下手というより、壊滅的だ。これは。

新聞を最近読み始めました。(今更?というのは置いておいて)
そこに載っている小説が結構毎日の楽しみになっています。
小説はあまり得意ではないけれど、このくらいの長さなら気軽に読めるらしいということを発見しました。
文章を読めるということが、何だかとても嬉しいです。
今まで書くのに読めないというのが凄く後ろめたかったので…。
こうして少しずつ慣らしていけば、そのうち長編も読めるようになるでしょうか。なれたらいいのになぁ。


拍手くださった方、有り難うございました!
ただのメモです。






 きっかけは、力になりたいと思ったから。
 彼はきっとこうしている間にも、あの日語った夢を実現すべく尽力しているのだろう。
 私の託した力は、役に立っているのだろうか。彼はその力をどう振るっているのだろうか。
 そう思うと、居ても立ってもいられなかった。
 何か出来たら。
 たとえ彼の近くに行けなくても、たとえ彼が気付かないくらい遠い場所でも、回り回って彼の為になるようなことがしたい。そう思ったから、私は軍に志願した。
 もしかしたら、独りに耐えかねたという理由もあったのかもしれない。
 彼から手紙が来なくなって随分経つ。
 気にしなくてもいいと言ったのは私の方だけれど、数か月に一度は来ていた手紙がパタリと止めば、彼に何かあったのだろうかと不安にもなる。
 あまりに心配で彼の養母のところへ安否を訪ねに行ったら、一応無事であるということは聞けた。きっと忙しいのだろう、とも。
 それならば仕方がないと思ったが、心の底では諦めがつかなかった。
 彼の笑顔が忘れられなかった。
 彼の温かさが忘れられなかった。
 たとえ傍に行けなくても、同じ場所にいれば、少しでも彼の動向が判るのではないだろうか。
 そんな淡い期待が無かったとは言えない。

 けれど入った軍で、私は奇妙な噂を耳にする。
 焔の錬金術師。
 全てを焼き尽くすような焔で突き進むその人が通った道は、何もかもが灰になるという。
 国家錬金術師とは何と強大な力を持つのだろう。
 何と恐ろしい存在なのだろう。
 その力は、味方であれば心強いだろうが、敵にとってはとてつもない脅威だ。
 そんな国家錬金術師に、彼はなろうとしていたのか。
 心の奥で、小さく何かがざわめいた。

 その後私は、焔の錬金術師の姿をこの目で確かめることになる。
 まだ卒業もしていない訓練生の身で、緊急に駆り出された砂礫の地。
 そこで恐ろしい力を無表情で振るう国家錬金術師の姿を。
 それは紛れもなく、焦がれ、会いたいと願っていた彼の姿だった。



書きたい事は大体こんな感じ。
ここで書いたから、ちゃんと形にしないままでも別にいいのかもしれませんが(笑)。
続きも含めて、イシュはちゃんと書いておきたいという気持ちもあります。
あと背中を見せた時のこととか。それは過去にちょこちょこ断片的に書いていたような記憶がありますが。
因みにロイが連絡を取らなくなったのは、力(の振るい方を間違っている自分)に対する後ろめたさから、という理由があるのですが、その辺もどこかに書いたような。
でもちゃんとイシュの話として纏めておきたい気はします。
2014.05.21 19:17 | ロイアイ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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