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じわじわと
2014/03/22(Sat)
最近何か書きたい!という気持ちがじわじわと湧いてきているのですが、まとまった時間がなかなか取れずにいます。
細切れでも書けるようになればいいんですが、不器用なんですよねぇ…orz

とりあえずふと思い付いた小ネタを。
今からアナ雪の3D観てきます\(^o^)/
3回目のアナ雪(笑)
エルサが切なくて可愛い!
そして何故か時々エルサとリザさんがダブって困りますw


拍手くださった方、有り難うございました!

一発書き、途中までです。




 賑やかな商店街。お洒落な店が並ぶそこは、比較的裕福な人が利用することが多い。
 そこに今日私は、准将と二人で来ていた。

 昨日大きな仕事が一つ片付いた。
 かなり手間のかかる仕事で、ほぼ一日中走り回っていたことも多かった私を准将は労ってくれようとしたのだろう。
「今日は何でも好きなものをプレゼントするよ」
 そう言って、ここへ連れてきてくれたのだ。

「何でもいいよ」
 その一言を女性に言うなんて、何と無謀なのだろう。とんでもなく高価なものをねだったらどうするつもりなのか。
 そう考えて、ふと気付く。
 そうだった。この人は高給取りだった。
 国家錬金術士の制度は廃止されたものの、准将は国軍の高官。しかも贅沢をしているわけでもないし、仕事が忙しいせいで大きく金を使う暇があるわけでもない。
 平均よりも遥かに多い給料が、使われることなく眠っているのだ。家をねだったとしても、今の准将ならポンとプレゼントしてくれる気がする。

 それではつまらない。
 私は思案を巡らせた。
 何か、准将が一瞬躊躇するようなものはないだろうか。
 困らせたいわけではないのだが、何でもいいというやたら気前のいい態度がほんの少し憎たらしくて、逆に怯ませたくなる。
 私は自分が欲しいものよりも、准将が驚くようなものは何かないかと、そればかりを考えながら商店街を歩いていた。
 横に並んで歩く准将は、そんな私の考えに気付かず、あれはどうだなどと暢気に指を差している。



…なんてのも楽しいかなぁと思ったけど、続きまだ考えてません\(^o^)/
なんか可愛い要求ないかな~(笑)
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