月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

新年一発目のアニメはコードギアス。
記憶に残ってるものをザクッとコメントしていきます。


まずコーネリア達の会議。
これはよく解らんのでスルー(御免なさい)。
ただちゃっかりユーフェミア姫さんがいるので、ソレがちょっと不安。
姫さんは割と鋭いところを突いてくるので、また余計なことを思いついてルル及び黒の騎士団を窮地に陥らせたりするようなことがありゃしないかと気が気じゃない私はルルファン。

さてそのルルに惚れてるシャーリーは父親がペアで送ってくれたコンサートのチケットをルルに渡したい様子。
でもカレンと共に欠席してるわ、今まで一緒の現場も目撃してるわでイマイチ踏み切れないよう。
それをからかうミレイがホントにオッサンみたいでもう…(笑)
こういうとこが好きですよ会長は。
その後チラッとシビアな現実を口にするのもいい。

さてそれでも勇気を出してチケットを渡したシャーリー。
ルルも戸惑っているようですが、行けたら行く気らしい。
意外と付き合いいいんだなルルよ。
シャーリーは一体どういうつもりなんだと考え込んでるところが可愛い。
しかしそのチケットを渡された場面を見ていたCCの台詞が気になる。
誰と会話してんの…?

一方そんなルルに相変わらず不審感を抱く黒の騎士団の一部層。
顔を見せないことなんか気にしなくていいじゃないかと庇うカレンに萌えた…!
やはりカレンにはルル及びゼロの絶対的な味方になってほしいところ。私はルル×カレンを今のところプッシュなので。

ところがキョウトからの誘いのせいでコンサートに行けなくなってしまうルル。
CCに揶揄されて断りの電話を入れようとするが、シャーリーの方がもしかしたら遅刻するかもしれないけど絶対に行くからと先に言い出したせいで断るきっかけを失う。
やっぱり行く気なのか。
しかしたった今お前CCにも頼みごとをしつつ「俺には必要なんだ…C.C.、お前が」とか聞きようによっちゃ告白的な台詞吐いたよね?
…天然タラシですか(笑)。

そしてとうとうキョウトへ。
そこの代表に顔を見せろと脅されるが、いざ仮面を取ってみると中にいたのはCCでした。
頼み事ってこの替え玉の事だったのね。
脅しに使われた機械の一台にこっそり乗り込んでたルルは代表に素顔を晒す。
これにはビックリ。
しかも代表はルル達兄妹とスザクの昔の顔見知りと知って二度ビックリ。
ルルの決意と覚悟を知り、キョウトはルルの味方に。
代表はゼロがまごう事なきブリタニアの敵であることを黒の騎士団に保証。
これで少しはメンバーも信用してくれればいいんだけど。そう上手くはいかないか。

んで全てを終えてコンサートへ行くルル。
だいぶ遅くなったからもういないかもと言いつつ行くのねアナタ…。
基本的に真面目なんだなこの人は。
しかしそこに待っていたのは雨の中びしょ濡れでうなだれているシャーリー。
驚いて駆け寄るルルにシャーリーは涙ながらに訴える。
ゼロは弱い者の味方ではなかったのか。
なら何故何も悪いことをしていない自分の父親を殺したのか…。
シャーリーの用事とは、ナリタで収容された遺体の身元確認で、残念ながらそれがシャーリーの父親だったらしい。
泣き崩れるシャーリーに言葉を失うルル。
そしてシャーリーは「助けて」と言ってルルにキスを…ってルル…抱き締め返すかそこで。
いやそりゃこの場合跳ね除けたら余計傷つくだろうけどさ。
それにしても…どうしてもタラシに見えてしまうんだが。
どうしましょうか。(何を)
ルルがモテるのはファンとしては喜ばしいんだけど、シャーリーの場合ルルの事情を知ったら引きそうだから、最終的にくっ付く相手ではないんじゃと予想してるだけに今こうなってもなぁ…と思ってしまう。

予告ではゼロからただのルルーシュに戻ることも考えるルル。
自分の行いによって出る犠牲の存在にやっと気付いたらしい。
スザクは遺体収容を手伝ってて、その時点でゼロに対して怒りを露わにしていたわけだけど、今までのルルにはそれが見えてなかったんですよね。
でもこれで気付いた。
さぁどうする。
…って、その上で茨の道を行くんでしょうけれども。
だって戻れないでしょう。
今のところ何ら状況は変わっておらず、ナナリーと自分の立場は相変わらず危ういわけだし。
ただそのままゼロの仮面をかぶり続けるにしても、今回の事によってルルが敢えて自分の感情に蓋をしてしまうのではないかと心配です。
結局それによって一番傷つくのはルル自身だからさ…。
全てがナナリーの為だから尚更可哀想でならない。
もっと個人的妄執なら同情もしなかったかもしれないけど。
マイナス方向とはいえ、未来(主にナナリーの)を見据えて動いてるだけに止まることも出来ないんだろうなと思います。
そりゃルルのやってることは新たな犠牲を生むことで、それは決して無視してはいけないんですけども…だからってこのままルルとナナリーが黙って殺されていいというわけでもないと思うんですよね。
ルルには選択肢が少なすぎる。それだけにどうしても私はルルに同情的。
まぁ彼にあのプライドとギアスの力がなければこうはならなかったのでしょうし、あくまでも彼が自発的に選んだ道であることは確かなので自業自得と言ってしまえばそれまでですが。
なんか最期は正体がバレて追い詰められて自害…とかならないだろうな。そんなの嫌だぞ。
ルルの行く末が不安でなりません。
出した犠牲を無視して幸せになってくれとまでは言わないけど、やっぱり悲劇的な結末は避けてほしいです。ルルFanとして。


なんだかイマイチ面白く書けなかったかな…すみません。

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木村貴宏、大河内一楼 他 (2007/01/26)
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