月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

remoon_ss

気付いたらその人のことを考えているの。思い出さない日はないくらい。今何をしているんだろうとか、あの人ならどう考えるんだろうとか、こんな事を相談したらどう答えてくれるかしらとか。別に特別格好良いってわけじゃないと思うわ。顔は問題じゃないのよ。そんなことはどうでもいいの。
02-11 23:30

そんな話をしたら、レベッカはキッパリと「それは恋ね」と言った。恋という言葉自体は知っているけれど、それはもっと違うもののような気がする。例えばふわふわとしていたり、甘く幸せだったり、夢見心地であったり。私の持つ恋という言葉のイメージにこの感情はどうにも当てはまらない気がするのだ。
02-11 23:31

……ただ言えるのは、私がこんな感情を抱くのは後にも先にもおそらく彼一人であろうということ。それが異性であろうと同性であろうと、私は彼に対する感情を他の人間に抱くことはないだろう。「恋」という言葉が「特別」を指すならば、彼は私にとって「特別な存在」と言えることは確かだ。
02-11 23:32

それを「恋」と呼ぶかどうかは知らないけれど。そもそも、どう呼ぼうが、その感情にどんな名前が付いていようが、あまり関係がないのかもしれない。彼が私にとって忘れられない人であり、「特別」であることには変わりはないのだから。
02-11 23:34

リザさんの士官学校時代。うちのリザさんは多分終始こんな感じ。
02-11 23:34

2013.02.12 03:44 | ロイアイ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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