月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

本館の日記に書ききれなかったので、こちらで今月号のガンガンの鋼感想とザクッとしたあらすじをアップします。
覚えている範囲で書きなぐったので、解りにくかったり偏った説明ですみません。
間違っている部分は訂正受け付けますので、お気軽にどうぞ(^^;)。

ネタバレになります。
また、多少ロイアイに偏った意見になります。
OKの方のみ「続きを読む」から入って下さい。
エドとアルは相変わらずシャオメイ探し中。
見つからないなぁと困ってる所へロイが車で登場。
スーツ着て車運転。そっか・・・もうリザさんが運転してくれないもんね・・・って、リザさんが運転してたのは主にアニメで、原作では殆どロイが運転してたんだっけ?(個人的にはどちらも萌えられてOKだけど前者の方が秘書っぽくて好みかも。)

んでロイはエドとアルの宿の近くまで行くからって事で二人を車に乗せて、錬丹術の事とかシャオメイを探している事を聞く。機会があれば探しておくということで、ここでフラグ発生(笑)。

エドはロイに以前した借金(チンピラの如く巻き上げた小銭)を、大総統になったら返すとハッキリ。
そして大総統になったら又借金して、それを返しても又・・・と言うエドに、つまり死ぬなと、長生きしろと言いたいんだなとロイ。
この辺エドの優しさで、リザの話を聞いて少しでも大佐を繋ぎとめる理由を作ろうと。それを思いついたのも凄いけど、それだけ大佐に対して仲間意識というか死なせたくないと思う信頼が生まれていたのがちょい嬉しかったです。
んで「あんまり中尉に心配かけるな」と言うエド。
その直後のロイの顔が切なげでたまらん・・・!!!
もうアレですよ!!子供!!エド子供!!
お母さんを心配してお父さんに注意する子供!!!(←妄想も大概にしなさい。)
大佐のあの顔にそんな意味無かったのかもしれませんが、私にはそんな風にしか見えなかった辺り腐ってる。

そしてロイは、エドとアルを降ろした直後目の前で女性を連れて出発しやがった!!エド激怒。アルも呆れまくり。
「あんな大人にはなりたくない」と言い合う二人。
でもね・・・大佐のあれ、多分目くらまし。
あの後二人でいた時間はそんなに長くなかったと思うよ。
先月の「エリザベス」発言といい、意外とロイがリザに密かにメロメロなのは周知の事実かもしれんと思うのですが、それは私がロイアイだからでしょうか。
というか私の中のロイが「付き合う女の人は皆本気じゃない」人だからか。そんな風にしか見えないだけか。本気はリザだけで十分だ。

部屋に帰ったエドとアルを待っていたのはフー。
フーはランファンの所へ。
リンを守りきれなかった不甲斐無さに平手打ち。でもその後腕がなくなったことに本気で悲しむ様子も見せる。
使命への厳しさと愛情をキチンと持ってるカッコイイじいちゃんです。
エドは機械鎧技師としてウィンリィを紹介しようとするが、人造人間に目をつけられているからという理由でフーは辞退。
さらにそれではとピナコを薦めようとするエドにフーは情は切り捨てろとバッサリ。この辺私読み込んで無いのでよく解りませんでした・・・何でブラッドレイに顔を見られたランファンとウィンリィが接触したらマズイんだ?理解力乏しいでしょうか・・・解る方いらしたら教えて下さい・・・。
そしてフーは機械鎧技師は自分達で見つけると言い切ってランファンを連れて出て行き際、ノックス先生に深く礼を述べる。
自分が命を救ったといわれ、複雑な思いを抱えるノックス。
フーはランファンに王の容態が悪いままであることを伝え、二人は後ろ髪ひかれる思いで一旦退く。
ここでリンのカットが挿入されるのが憎い。
絶対リンラン見れると信じてるよ!

皆が去った後ノックス先生の家に客が。
開けてみるとそこにはかつての家族の姿。
息子に現状を聞かれて相変わらず解剖ばかりだが、つい最近二人治療したと言うノックス。それを聞き医者としての心は失っていないと安堵する息子。
そして息子は自分も医者を志している。過去に何があろうとも、医者として人を助けようとしないのは怠慢だと一喝。自分も医者として力になりたいと話す息子。
「家族だから」の言葉にコーヒーでも飲んでいくかと誘うノックス。
嬉しそうに家に入り、その惨状の片付けを始める母と息子。
ノックスはコーヒーの用意をしながら、密かに涙する。
「こんな自分でも、家族とコーヒーを飲む時間を喜ぶくらいは許してくれるよな・・・?」
これが泣けた。泣けました。
ヒューズもそうなんだけど、人を殺した事を受け止めた上で幸せになるのは本当に難しかったんだろうと思うんです。
それをどうにか叶えようとしたのがヒューズで、叶えられず諦めたのがノックスだったと。
でも、許されていいんだよ、と。
罪は罪として、受け止めなければいけないんだけど、償わなければならないんだろうけど、それでも自らの意思で殺したわけでも無いのに、何故何もかもを捨てなければならないのかと私は思っていたので、ヒューズを応援したかったし、ロイやノックスやリザにもヒューズと同じくらい幸せを求めて欲しかった。
ヒューズが叶わなかった分、ロイとリザには幸せになっていいんだよと誰かに言って欲しかった。
でないとロイアイの未来って暗いままじゃないですか。
でも、今回のノックスの件で、それくらい許されていいんだよ、と作品側から言ってもらえた気がして、少し未来が明るくなったような気がしてとても嬉しかったです。エドの一件もあったしね。
二人を待っているのは死と破綻だけじゃないと思わせて欲しい。
罪を抱えながらでも、二人一緒に生きることを望んで欲しいというのがロイアイ好きとしての望みなんですよ。

さて駅ではメイが老年の女性とぶつかっていました。
北へ行くと言うメイ。
そのメイの連れているシャオメイに目を留める女性。

一方ロイはヒューズの墓の前で待ち合わせ。
現れたのは先ほどの老年の女性。
喋っている内にロイはそれがグラマン中将だと気付いて唖然。
念の為変装って、素敵過ぎだよ中将!!(笑)似合いすぎててどうしようかと。全く気付かなかった!!
「上層部が真っ黒」とのロイの報告に、よくそこまで調べ上げたけどキミ焦りすぎと言われ返す言葉も無いロイ。
まぁ確かに部下全員無くしてりゃ世話無いわな。意外と手厳しいのはチェスしてた頃から変わらず。
そしてグラマン中将は、自分が左遷された経緯を話すが、ロイはグラマン中将ほどの人が東方の田舎にずっと納まっているつもりでは無いだろう、イシュヴァール戦にも参加した部隊をお持ちなのにと焚きつけるように言う。
その言葉に、泣きつきに来たかと思えば焚き付けに来たのかと不適に笑う中将。
中将本性発揮!!やっぱり只者じゃなかった!!!カッコイー!!
最後の手段とあるし、これがロイの切り札でしたか。
さて、中将のお手並み拝見。ロイと組むのかどうかはともかく、この人がどう動くかが非常に楽しみ。

話が一段落し、ロイの持っていたシャオメイの似顔絵に目を留める中将。
はいフラグフラグ(笑)。

図書館にいたエドに、ロイからメイ達が北へ向かったという情報があったと伝えるアームストロング。
フラグはこの為か。
喜んで北へ向かおうとするエドにアームストロングは紹介状を渡す。
北には「ブリッグスの北壁」と呼ばれるアームストロング少将がいるから会ってみろ、もしかしたら力になってくれるかもしれないと話すルイさん。
何かすっげカッコ良さそうなんですけど?!どんな人かはお楽しみ。

キンブリーも出所させてもらって、エンヴィーと共にマルコーを追うらしいし、皆が今度は北へ集結し始めました。
大佐はどう出るでしょうかねぇ。
えーと、北へ行ったのはファルマン准尉か。
出てくるでしょうか。結構好きなので出てくれれば嬉しいんですが。


本館の日記用に書きなぐった文章なので、まとまり無くてすみません・・・。読みにくいかも。












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