2017 04 ≪  05月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2017 06
スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
途中までまとめてみた
2012/02/16(Thu)
Twitterにあげていたネタを、途中までですがまとめてみました。
まだ全然推敲出来ていませんが、それでも宜しければ追記からどうぞ。
それに伴い、元記事は消去します。

正直、パッと小ネタの一場面が浮かんで(どんなだったかは覚えていればまた書き終わった後にでも)、これは数行で終わるかもと思いながら書き始めたので、まさかここまで引っ張ることになるとは思いませんでした…。
なんかだらだらとすみません。
基本が大したことないネタなので、その、オリヴィエ様(私も何故か様付けしてしまいます・笑)とかは出てくる予定はありません。ごめんなさい。
うーん、でも出せば面白かったかも。
チョコレートを売っている店はないかとオリヴィエ様に尋ねるリザさんとか。(しかしリザさんの性格だと会議中にそんなことを持ち出したりしないかな…)
それをロイのせい(ため)だとすぐに勘付いて、ロイにイヤミを言うオリヴィエ様とか(笑)。
もしくはホットチョコレートで代用、という手もアリかな、と書いてる途中に気付きました。寒い地域だからありそうなんだけどなー。
しかしそういうネタを入れる隙はなかったです。残念。
組み直せば入れられるかもしれませんが、話の内容が下手にぶれるのも何なので、とりあえず最後まで書ききってから入れられないか考えてみます。(十中八九無理な気がしますが)


*
拍手くださった方、有り難うございました!
コメントくださる方も有り難うございます。
記事を消してしまったら拍手もコメントも消えることに気付いていなくて、うっかり記事を完全消去してしまったので、先日二日分の記事に対する拍手とコメントは消えてしまいました…ううう御免なさい…せっかく頂いたのに…。こんなことなら消さなきゃ良かったorz
でも全部、何度も読み返して励みにさせて頂いてます。感謝です。

返信不要でコメントくださった方、本当に有り難うございます。
凄くすごく嬉しかったです…!とだけ伝えさせてください。
N様、いつもコメント有り難うございます!
せっかくのコメントを消してしまって本当に御免なさい…orz
言われてみて、オリヴィエ様も出せば良かったと後悔です(笑)。
あまり大したネタではないのですが、小ネタとしてお楽しみ頂ければこんな嬉しいことはありません。
いつも喜んでくださるN様のお言葉が励みです。



※推敲していません。殆ど読み返してもいないので、変な箇所があります。すみません。
※もし鋼世界にバレンタインがあったら、という仮定の話です。
※実はValentine LoveとOnly youが前提の話です。大して影響はしませんが。



 凍てつく空気の中では吐く息さえ白く凍る。
 キンと音がしそうなほど冷えた北方司令部の廊下を歩いていたリザ・ホークアイは、真っ白な息をふうと吐き出して、白銀に染まる外を見やった。
(……店なんて、あるわけないわよね)
 見渡す限り、外は山と雪原で埋め尽くされている。どれだけ遠くを見ても、店どころか人影さえも見当たらない。
(やっぱり今年は無理ね)
 リザは外から視線を戻して、また廊下を歩き始めた。
 今日がバレンタインデーだと思い出したのは、つい先ほどのことだ。
 施設内を歩いている兵士たちの話し声がそれなりの音量で、聞こうとしなくても耳に入ってきた。 内容までは判らなかったが、「今年」「チョコレート」という単語だけは聞き取れた。そこで、今日が二月十四日、すなわちバレンタインデーであることを思い出したのだ。
 (街を歩く度に思い出してはいたのだけれど)
 看板などの宣伝を目にして毎回もうすぐだと思い出しはするものの、歩く時間は深夜が多く、当然店はとっくに閉まった後だった。買わなければ、買わなければと思うものの、日々に忙殺されてそれどころではなく、気付けば今日になっていたのである。
 ここは北方司令部。厳しい冬真っ只中の自然に囲まれた要塞だ。そんな浮わついたものを売っている店など、あるわけがない。
 昨日から始まった会議は、予定では明日には終わる。そうすれば東方司令部に帰ることも出来るが……。
(それじゃあ、過ぎてしまうのよね)
 日付にこだわらなくても、彼なら渡せば喜んでくれるだろう。しかし今更という気がしなくもない。そもそもこの会議は急に決まったものでもないのだから、買えないと知っているのなら何故前もって用意しておかなかったのかという話だ。勿論、彼はそんなことで責めはしないだろうが。
(忙しくて忘れていた、と言えばガッカリするかしら)
 あまりガッカリはさせたくない。しかし無いものはどうしようもない。
 今は重要な会議中だ。そちらに集中して忘れていてくれるなら、それが一番いいのだが。
(でも……)
 初めてチョコレートを渡したあの日以来、毎年一応チョコレートを渡している。そしてその一ヶ月後には、必ずお返しを貰っている。
 そのお返しはいつも彼なりに自分のことを考えてくれたのだろうと容易に推測できるものばかりで、それを思う度に胸が熱くなった。
 だからこそ、自分はそんなに大したものを送れないけれど、せめてチョコレートを送るという行為だけは続けようと、毎年渡してきた。それが、彼が与えてくれる沢山の気持ちに対する礼だとも思っていた。
 それなのに。
(後で何とかなると考えて先伸ばしにして、当日前後にちょうどこの会議が重なることを失念していたのは私のミスだわ)
 今更後悔しても仕方がない。今日はもう十四日当日で、自分の手元にはチョコレートは無く、入手する手段もない。
 ただそれを彼にどう伝えればいいのか、それが悩ましい。
(訊かれるまで黙っているべきかしら)
 それが一番無難なのだろう。
 ひょっとしたら今日がバレンタインデーとは気付いていないかもしれない。それなら、帰ってから渡しても大丈夫だろう。出張中で遅れたと一言添えれば何の問題もないし、実際それは嘘ではない。
(でも……)
 誕生日、記念日、行事など、何かにつけて彼は祝ってくれる。忙しい合間を縫って可能な限り、たとえ一言だけでも、自分に与えようとしてくれる。
 それが幼い頃からそういう祝福を受けることが乏しかった自分を彼が知っているせいかどうかは判らない。
 けれど彼のおかげで、そういう幸福を数多く貰っていることは確かだ。
 それなのに、自分は知らぬふりをして誤魔化してもいいものだろうか。
 正直に買いそびれたと伝えて、後日必ず渡すからと詫びるべきなのではないか。
 それとも、買いそびれたことを伝えれば、彼はやはり僅かでもガッカリした顔を見せるだろうか。
 それならば何も言わずにやり過ごした方が傷付けずに済むだろうか。
(……どうしてこんな行事があるのかしら)
 そもそもこの行事は、想いを伝えるきっかけという意味合いが強いのではないか。
 それなのに何故、想いが通じた後まで渡すのが通例になっているのだろう。
 確認の意味だろうか。わざわざこの日に確認しなくても、想い合っていることは他の機会にいくらでも確認出来そうなものだが。
 ついにはバレンタインデーに対するお門違いの恨み言まで湧いてきた自分に気付いたリザは、滞在中の部屋としてあてがわれた自室の前ではあと深い溜め息を吐いた。
 とにかく、明日の準備をしてしまおう。それから彼に伝えにいくかを考えよう。
 日はもう落ちる寸前だけれど、今日が終わるまではまだ少しの猶予がある。
 そう思いながら、リザが目の前のドアを開いた時だった。
「やあ、おかえり」
 聞き覚えのある声に、リザの思考が一瞬停止する。丸くなった目に映ったのは、先ほどまで悶々とした頭で思い浮かべていた、彼……ロイ・マスタングの顔だった。



正直これを纏めながらでも、「でも」が二回も続いてるじゃないか、とか改行の位置とか、自分で突っ込みたい位置が沢山あったので、また全部書ききった後でその辺は修正したいと思ってます。
うあぁぁでも今すぐにやりたい…。
どちらにせよ、一度まとめないとTwitterのままでは修正も出来ないので。

そういえば、こんなネタもネタ帳に眠らせてました。



「ただいま」
「おかえりなさい、大佐」
「……それだけかね?」
「それだけ、とは?」
「いや、今日はバレンタインデーだろう」
「ええ。チョコレートならキッチンにご用意してありますが」
「そうじゃなくてだな」
「はい?」
「そろそろ言ってくれてもいいんじゃないのかね」
「何をです?」
「おかえりなさい、ご飯にします? チョコレートにします? それとも……私? ……とか」
「…………ハヤテ号、ご飯にしましょうか? チョコレートは……確か駄目だったわね。それならハボック少尉やブレダ少尉達に食べてもらうわ」
「ちょっと待て、それは私のだろう!」
「気にしなくていいのよ、ハヤテ号。大佐は疲れて夢でも見ているようだから」
「私は正気だ! って待て待て、悪かった、私が悪かった!」

負けっぱなしヘタレタング。
どんなバレンタインだYO。



…これ、多分以前Twitterで書いたネタですかね。(忘れてる)
あとこんなのも一緒に。



でも欧米のバレンタインは逆で、男性が女性にプレゼントするらしいです。マジか!
だとすると、リザさんにプレゼントするロイか。
いいじゃない、それ! 最高じゃない!
って、それいつもやってることですか。今更ですか。
あ、でも、チョコレートをプレゼントするロイはいいな。面白い。
そんでもって、リザさんが何も知らずにそれを美味しいですねって食べて、後で値段を知ってビックリしたり。
「一個1000センズって……! それチョコレートの値段じゃないでしょう!」
「いや、やはり本命にはそれなりの」
「必要ありません! 勿体無いじゃないですか。一個100センズでも高いのに」
(昔の極貧生活が育んでしまった節約癖発動)
(「本命」という言葉はさっくりスルー)
「たまにはいいじゃないか、こんな時くらい贅沢しても」
「そう仰って、今まで誕生日だ、クリスマスだなどと、いったいいくらお使いになっているんです。そんなに頂かなくても」
「ても?」
「お気持ちだけで十分です」
「つまり、プレゼントなど無くても十分気持ちは解っている、と」
「…………それは……」
「ふうん」
「……その緩んだ顔、何とかしてください」

先生、オチがありません。

そしてホワイトデーのお返し(三倍)はリザさんのキス一つを要求するんですねわかります。
……リザさんのキスなら10000センズでも安いわ!
ロイもっと奮発しろ!(笑)



…本気でいつ書いたか覚えてないんですがw
(更新日時は2010年2月17日…二年前ですよ自分ちょっと記憶力悪くないですか)
どっちもちゃんとネタとして書いてみたかったですね。こんなネタを置いてたの忘れてたよ。しまったなぁ。
でもちゃんと書こうとすれば、あまり面白くなくなるのかも。こういうのってノリも大事ですものね。
この記事のURL | ロイアイ | CM(0) | ▲ top
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。