クリスマスですね!

今日は大掃除をしました。
引っ越して初の大掃除。
…といっても、窓拭きをしたくらいなのですが…。
これが結構大変。
へろへろになりました~がくり。
でも明日は人生初(多分)のクリスマスディナーなので、元気出して行きたいです。

で、昨日くらいからふと、クリスマスネタを思い付いたのですが、またも間に合いそうにありません…orz
しかも一応ロイアイなのですが、ハボアイっぽくもあるという…なんという(ウチ的に)需要のなさそうな…。
そんなネタですが、一応忘れないようにネタ出しだけしておきます。
もう、本当に、一つ完成させるのがこんなに大変なのかという感じですね。
時間というより、気力的な問題なのかなぁ。
そんなネタですが、宜しければ「続きを読む」からどうぞ。

そういえば最近mixiゲームの戦国IXAとビジュエルド2にハマってます。
IXAされている方、お会いしたら宜しくお願いしますーって、名前変えてるので多分気付かれないと思うんですが(笑)。
ワールド2メインで上杉軍、他1では織田軍、3では伊達軍にいます。
ゲームとはいえ、やっぱり人と話すのは楽しいです。
とはいえ、まだまだ気を遣ってはしまいますけれど。つい昔のことを思い出して、またまずい会話してないかなとか…。
上手にコミュニケーション出来る人には憧れてしまいます。



拍手くださった方、有り難うございました!
お優しい言葉まで掛けて頂いて、本当に本当に嬉しいです…泣ける。
本当に有り難うございます。
まずは完成を目標に、ぼちぼちやっていきたいです。
皆様に大好きと感謝を送りたい…!



※途中までというか、完全に導入だけです。
※ハボアイっぽいですが、別にハボはリザさんに惚れているとう設定ではありません。
※ロイ殆ど出てこない予定。でもロイアイ。のつもり。自分の中では。
※鋼世界にクリスマスはないので、パラレル的な話として考えています。
※推敲殆どしていません。下書きというかネタ出し状態です。


 冬の色を濃くした街並みに、ネオンの光があちこちで輝く。辺りはクリスマス一色だ。
 しかしそれに酔いしれている場合ではない。軍務はいつもと変わらず増え続けている。いや、むしろ今は酔っ払いによる騒ぎやそれに乗じた犯罪など、トラブルも増える為、軍としてはいつもより忙しい時期とも言える。
 そんな忙しない東方司令部の一室で書類を抱えながら働いていたリザ・ホークアイは、床に落ちている封筒に気付いて足を止めた。
「何かしら?」
 外からでは中身を知ることは出来ない。中を見れば落とし主も判るかもしれないと、リザは封のしていないその白い封筒を開けてみた。
「クリスマス・コンサート……どうしてこんなものがここに?」
 中には、クリスマス・コンサートのチケットが二枚入っていた。首を傾げるリザの声に、すぐ側の机で書類に向かっていたジャン・ハボックが、あっと声を上げる。
「すんません。それ俺のっス」
「少尉のチケットなの?」
「ええ。捨てるつもりだったんですが」
「捨てるって、どうして」
 リザは驚いた表情でチケットとハボックを交互に見た。このクリスマスコンサートは前評判も良く、特にカップルに人気だと親友のレベッカから聞いたことがある。入手するにはかなり早くから申し込まなければいけないとも聞いた。それほどのチケットを、何故捨ててしまうのか。
「もしかして、以前自慢しておられた女性と行くご予定でしたか」
 リザとハボックのやり取りを聞いていたファルマンの言葉に、フュリーも思い出したような顔になる。
「ああ、そういえば。最近あまり話をされませんけど、一ヶ月くらい前まではしょっちゅう自慢されてましたよね」
「あー……あれなぁ……」
 ブレダがチラリとハボックの方を見る。その視線に気付いたハボックは、渋い顔でブレダの方を見ると、軽く両手を挙げた。
「ああ、そうだよ! フラれましたよ、見事に!」
 やけくそ気味な声に、全員が憐憫を含んだ目をハボックへと向ける。
「おまえ、またか。今度は何をしたんだ」
「忙しくてしばらく会えなかったら、いきなり他に好きな男が出来たって言われたんスよ……って、いいでしょ、そんなこと。放っといてくださいよ」
 大佐はどうせそんな経験もないんでしょうけど、とハボックが訊ねてきたロイを睨む。完全に八つ当たりだが、ロイは気にする様子もない。
「とにかく、そのチケットはもう無駄になりましたから。中尉、それ捨ててくれていいっスよ」
「捨てるって……これ、評判も良いそうだし、勿体ないわ。せっかくだから誰かにあげてもいいんじゃないかしら。勿論貴方のチケットだから貴方の自由だけど、それなら貴方の手で処分するべきだと思うわ」
 もっともなことを口にして、リザははい、とハボックにチケットの入った封筒を差し出す。
「でも、用済みですから。なんなら中尉に差し上げますよ」
 まだ不機嫌そうな顔でそんなことを言い出すハボックに、リザは困ったような表情を返す。
「ありがたいけれど、二枚も貰っても、一枚余ってしまうから」
「中尉は行く相手はいないんですか?」
 問われて、リザの脳裏にレベッカの顔が浮かんだ。しかし彼女は最近親しくなったボーイフレンドと食事をする予定だと聞いた記憶がある。そうなると、邪魔をするわけにはいかない。
「残念ながら、心当たりはないわね」
 それなら仕方がないと封筒を受け取りかけたハボックは、それを受け取る前に何かに気付いたような顔をして手を止めた。
「少尉?」
 首を傾げるリザの顔を、ハボックはじっと正視する。クリスマスだというせいもあるかもしれないが、このコンサートに行くのはカップルが多い。とはいえ、これをあげるようなカップルに心当たりはないし、苦労して手に入れたチケットを、どうして幸せそうなカップルにくれてやらなければいけないのだという悔しさもある。
 ならばやはり自分で使ってしまう方が、振られた悔しさも多少は軽減するのではないだろうか。
「中尉、このコンサートに興味あるんですよね?」
「え? ええ、そうね。とても良いと聞いていたから、機会があれば行ってみたいとは思っていたけれど」
「じゃあ、俺と行きませんか」
「え?」
「ええっ」
「ほお」
「おいおい」
「なっ……!」
 リザだけではなく、そこにいた全員が驚きの声を上げてハボックを見る。しかしハボックの顔はふざけているようには見えなかった。
「別に変な意味じゃないんスけど。一人で行くのもつまらないですし、中尉も興味があるんでしたら、クリスマス前に振られた可哀相な部下に付きあってくださいよ」
 ハボックにしてみれば、ふとした思い付きで他意はなかった。ただ、リザは多少鉄面皮で近寄りがたい雰囲気を纏っているものの、美人だし、スタイルも良い。一緒にコンサートに行けばきっと彼女に見えるだろう相手の女性が、こんな器量良しのリザなら、ちょっと誇らしい気持ちになるだろうかと思ったのだ。


こんな感じで、ハボックと一緒にクリスマス・コンサートに行くことになったリザの話です。
でもロイアイ…のつもり。一応。でもロイ出るのか、これ(笑)。
ネタとしては大したものではないと思うんですが、なんか思ったより長くなりそうで…。
完成しそうになかったので、ここに載せておきます。

因みに終盤で使おうと思っていたコンサートの歌の内容も、忘れないうちにメモ。
♪さあ笑おう 顔を上げて
 涙を拭いて 前を向こう
 大切な人の傍で 笑顔を見せよう
 明日に向かって 歩くために
ゴスペルって、明るい歌が多いそうですね。
ニュースでそんな話を聞いて、ふとこのネタが浮かんだのが発端です。
でも詳しく調べていないので、別にゴスペルは関係ないです。
ただ、楽しい雰囲気の歌を想像しながらネタを考えていただけという。

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氷上和奇

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