月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

アイシールド21の195th down「死神」を見て、どうしても先が知りたくなり、譲ってもらう前に立ち読みだけしてまいりました、196th down。
ネタバレになりますので、コミックス派の方はご注意下さいませ。
個人的にはコミックスで続けて読んでもかなりいい感じだと思います。
ネタバレ大丈夫の方のみ「続きを読む」からドウゾ。
ただ本人夏コミ準備で半分死にかけてますので、かなり簡単な感想です。お赦しを。
ざっと立ち読みだけしてきました、今週のアイシールド21、196th down。
「死神」の回を見て、ここでは終わるまい、まだ続くだろう、大丈夫!と言い聞かせるものの、この状況でどこをどうやればセーフになるんだ、もう駄目だろうと気になって気になって仕方なかったのです。
でも、良かった…!!!
というか、モン太エライ!!!!!
咄嗟の判断にも拍手だけれど、その執念に拍手。
今までは本当に、イザとなればセナセナって感じだったけど、ここへ来て、このナーガ戦で、雪さんのおかげで、とか、モン太のおかげで、とか、それぞれがそれぞれの活躍をしているという感じで、それがかなり嬉しいです。
勿論セナが活躍してくれるのが一番嬉しいんだけど。
敢えてあげるなら、他より目立って無いのは3兄弟のラインってとこでしょうか。これはちょっと寂しい。

読んで無い方の為にざくっと粗筋をあげておくと。
モン太が阿含に捕まったのはフィールド内だと誰もが思っていたが、審判が突如時計を巻き戻せと指示をする。
驚くデビルバッツの面々がフィールドを見直すと、ラインの外の土がほんの少し削れている。
実はモン太が、いつもは両手で持っているはずのボールを途中で片手に持ち替え、もう片方の手をフィールド外へ出して土を掴んでいたのだった。
これによりデビルバッツは首の皮一枚で望みを残す。
残り数秒(すみません。ここ何秒だったか覚えて無いです。ざっとの立ち読みだったので。6秒くらいだったか?)。
間に合うかどうかはギリギリと言えるところで、ヒル魔が一つの作戦を言い渡す。
それは土壇場で繰り出すにはあまりにも意外すぎる危険な賭けだった。
はたしてその作戦とは…?!

こんな感じで。
良いのかこんなまとめ方で(苦笑)。
ジャンプ本誌を手に入れた後で、修正できそうならしておきます。

はて、作戦が気になるところですが、意外であればあるほど逆にいいと思うんですよね。
阿含がいる限り、虚をつかないと勝てないだろうし。
展開として絶対に勝たなければならないと思うので、ここで勝ってくれると信じてます。
ただ、「ここで勝たないとお話にならないよね」という大方の予想を何とか裏切ろうという形でここまでギリギリのシーンを作り出したのは、私は見事だと思ってます。
生半可なギリギリ具合ではナーガの強さは強調されないし、そんな最強のナーガを敢えて序盤に持ってきたという事は、やっぱりナーガ戦でないと出来ないことをしたかったんだろうと。
それは例えば雪さんの参戦だったり、モン太の成長だったり、セナの無茶ぶりだったり初代デビルバッツの過去だったり色々あるとは思うのですが、やっぱり進とは戦わなきゃ話として成り立たないという状況の中で、はたしてそれまでの間どう魅せていくか、という事を色々お考えにならなければならなかったのだろうし、既存の展開では先が明らかに見えてしまう中こういう緊迫を持ってこられた先生方は、流石だなぁと思うのですがいかがでしょう。
逆にここまでギリギリでなければナーガが最強ではなくなってしまうし、だからといって負けて欲しくはないし。
どういう話にされるのだろうと思っていたのですが、最後の最後までこんなにギリギリで持ってくるというのは、上手いと思うのですけれどねぇ。

すっかりデビルバッツが勝つ方向で話してますが(笑)。
逆にこれで負けたら泣くに泣けないよ。

何だか急いで書いたので、まとまりなくてすみません。
市長遠山京香の6巻感想も載せたかった所ですが、当分時間が取れなさそうです。












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