月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

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remoon_ss

今いきなり、意味もなく。最中の一番いいところでロイが仕事の呼び出しを食らって中断されて、残されたリザさんが点火された熱をもて余して一人で…みたいなネタを書いてみたいな、と思った。…この呟き、年齢制限なしでいいよな…?
09-24 03:34

(そういえば、そんなこともあったな)置かれている遊具は多少変化したものの、今でも変わらず子供達が元気に遊ぶ公園を見て、ロイは遥か昔のことを思い出す。あの頃の自分は、我ながら純情だった。その頃芽生え始めた感情の意味を深く考えることもなく、
09-24 03:39

あくまでも彼女を妹のような存在として見ているのだと思い込んでいた。「変わったのは私か……」いや、自覚しただけと言うべきかもしれない。無論、あの頃はまだそんな感情にまで発展していなかったけれど。それに、変わったのは自分だけではない。彼女もまた、変化した。
09-24 03:42

あの頃と比べれば遥かに成長した、あの感触の正体。豊満なそれに、もう何度触れ、何度堪能しただろう。(……いかん。この発想は酷すぎる)思わず脳裏に浮かべた白い肌を、頭を激しく横に振ることで振り払ったロイは、高く上った太陽の光が降り注ぐ道を、再び歩き始めた。
09-24 03:45

いくらもう純情な少年ではないとはいえ、猛りをもて余す思春期の青年という年でもない。(彼女が一緒じゃなかったことが救いか)もし今隣に彼女がいれば、思わずそこを凝視していたかもしれない。そんなことをすれば、恐ろしい殺気を放つ彼女の怒りを鎮めることに
09-24 03:50

今日の残り時間を全て費やしてしまうだろう。(帰るまでに頭を冷やすか)初夏の爽やかな風を浴びながら、ロイは頼まれた買い物の内容を脳内で反復することで意識を切り替えて、目的地までの道程を真っ直ぐに進んでいった。
09-24 03:54

こっちは今思い付いた8月1日の続き。うっかり裏になりそうなのを必死に表用に止めた。危ない危ない。
09-24 03:55

2011.09.25 09:10 | ロイアイ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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