月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

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Offlineに、夏コミの委託情報を載せさせて頂きました。
ご厚意で一種だけ預かって頂けるという事で、何を預かって頂くか凄く悩んだのですが。
「天使の羽音」はあと見本誌一冊しか残っていませんし(その一冊を早く片付けたいのですが…自分で出ることが出来ないのではどうしようもなく)。
「掌月集」はとらのあな様では既に完売し、快適本屋さん様で預かって頂いている分のみとなっておりますので、これもわざわざ引き取って夏コミに回すほどではないかな、と判断し。
結局、余裕のある「Happiness」を選びました。
「掌月集」は大分迷ったんですけどね~…。あと一桁っちゃー一桁なんですが。
基本的に在庫は半年~一年で片付けたいと思っているもので。
もし次本を出すとしても、少なめにした方がいいのかな、と思ったりもしています。
その前に原稿だけどorz

出来れば冬には本を出したいので、冬の委託先様が見つかればいいのですが…。
さすがに三種なんて預かって頂くことは出来ないだろうしなぁ。
だからといって、売り子様にお願いしようにも伝はないですし。交流少ないので(苦笑)。
これからどうしようと途方に暮れているオフライン状況です。
自分で出れば手っ取り早いのでしょうが、難しいんだろうなぁ…。
何も考えず、ただ出たいからという理由で出て、楽しんでいたあの頃に戻りたいと思いますが、過去を振り返ってばかりいても、どうしようもないので。
今出来ることを考えるしかないですね。

とはいえ、今まで毎回イベントごとに新刊を出したいと頑張ってきたので、夏の新刊を諦めた今、なんだか茫然としてしまっています。
原稿をする時間はあるといえばあるのですが、全部細かい時間なので、今までみたいに纏まった時間が取れず。
その細かい時間も上手く有効利用出来ない日々が続いています。
夏バテ(なのかな?)も手伝って身体が動かなかったり、色々メンタル面での負荷が大きくてこれまた動けなかったり…なんとも情けない。
これを有効利用出来るようになれば、一つ壁を越えられる気がするのですが。
何より、新刊を出せない自分自身に凹みます。
何か出したかったなぁ…。
本を出していない自分なんて、自分じゃないみたいです。
きっと、イベントに出なくなれば、そのまま忘れ去られていくんだろなぁ…。出ていた時でも存在感薄かったと思いますが(笑)。
イベントに出ることで、ロイアイへの愛を一つ消化していたのかもしれませんね。
ひどく物足りないような、寂しいような、そんな気持ちです。

それでも何か書きたいという気持ちはあるので。
なかなか形に出来ませんが、闇雲に書いてみたりしています。
そんなネタをちょっと載せておいて、今日はこれにて。
SSアカウントから持ってきているものばかりですので、目新しくはないかもしれませんが。
早くちゃんとサイトの更新もしたいです。
メールのお返事もしたい…!!
でもメンタルがこのままではきっと暗いお返事になってしまうと思いますし、自分自身テンション上げるのにひどく難儀するので。
もう少し落ち着いた状態の時にお返事出来ればと思ってます。
いつも遅くてすみません。
メンタル明るい時期が、暗い時期より多い日々を過ごしたいなというのが理想です。



拍手くださった方、有り難うございました!
ひどく寂しい気持ちを抱えている中で、拍手がとても心強い応援に見えて、本当に支えられているなと思います。
また見てもらえるものを書けるように頑張りたい!と励みになっています。
本当に有り難うございます。
コメントのお返事も、また落ち着いた時にでもさせて頂ければと思っております。感謝です!






●ネタ


※途中から途中までです。起承転結ありません。
※「刻印」で書いた内容と同じ部分です(ブラッドレイにロイが監禁されている時の話です)。


 彼女の全てを手に入れることが出来れば、それはとても幸福だろうと思っていた。
 だからこそ逃げていたのかもしれない。
「幸福」という言葉から。そして彼女の全てを背負うという責任からも。
 けれどこうして引き離されてみて、初めて気付く。
 逃げて何になるのだろう。
 自分も、そしておそらくは彼女も、後に引く気など更々ないのに。
 いつどうなるか判らない身だ。いつ本当に別れなければならない日が来てもおかしくはないのだ。
 その時に、二の足を踏んでいたことを少しも後悔せずにいられるのだろうか。
 ……答えは、おそらく否だ。
 全てを手に入れて何かが変わることを恐れていたのかもしれない。
 彼女の逃げ道をも奪うことになると、そんな言い訳を繰り返して。
 彼女がどれほど頑固なのか、一番よく知っているのは自分のはずなのに。
 どんな事があろうとも、彼女が逃げることはないだろう。
 そしてきっと、全てを手に入れたとしても、何も変わらない。
 私達が私達である限り、同じ方向を見続けている限り、互いの関係が大きく変わることは有り得ないのだ。
 ならば、いざという時に後悔しない方が良いに決まっている。
 たとえそれが最も得るにふさわしくない「幸福」であったとしても。
(間違っていたのかもしれないな)
 そもそも、彼女が傍にいること自体が「幸福」なのだ。
 だからといってそれを手放すことはもう出来ない。彼女からそれを望むこともおそらくはない。
 ならばやはり、何が変わるわけでもないのではないか。
 たとえ彼女の全てを手に入れたとしても。
(きっと、待っているんだろうな)
 外は暗い。街灯がなければ何も見えないほどに。星も遥か地上で蠢く自分達までは照らしてくれない。
 そんな中、人気の少なくなった門扉の前で、彼女はきっと今でも自分の帰りを待ち続けているのだろう。
 なかなか帰らない自分の安否を心配しながら。


ロイの葛藤。なんかいきなり書きたくなったんですよね。
ここから、最終決戦後のお初に続くわけで(笑)。
この葛藤、何度も何度も同じようなことを書いている気がします。
でも何度でも書きたくなるというか…ロイアイ的に、二人の葛藤はどれ程大きかったんだろうと思う度に、まだ書き足りないんじゃないかと思います。
2011.07.21 10:42 | ロイアイ | トラックバック(-) | コメント(0) |












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