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地獄少女第10話「トモダチ」感想

2005.12.11 23:28|テレビ(アニメ)
前回の記事でも書いた通り、現在時間的余裕が少ないので、簡単に思ったことを書き留めておきます。


毎回少しずつ手法を変えているような感のある地獄少女。
ともすればワンパターンになる所を、一生懸命考えているんだなぁと思いますが。
今回の話は、何かこう…納得いかないというか、あんまりというか。
本人が望んで糸を解いたわけではないこともそうなのですが、あんなの友達じゃねーだろと誰もが思ったに違いない。
大体、詩織がどうして急にみなみを裏切ったのかが解らない。
みなみが鬱陶しくなってきていたのか?
そこへ他の友達が現れて、そっちといることを選んだのか?
「先に仕掛けたのはそっち」と詩織は言っていたけれど、それがうっかり突き飛ばしてしまったことや、何回もメールを送ったことなら、それは相当お門違いだ。
勿論みなみがやったことも、やりすぎの感はあるけれど、意味も解らないまま大好きだった友達に裏切られたんだから、気持ちは解らないでもない。
詩織は、友達を止めたいのなら、はっきりと引導を渡せばよかったのに。
しかも他の友達に見捨てられたからって、またみなみに戻ってくるとは、都合が良いにも程がある。
詩織はみなみと仲良くし、色々と世話してあげることによって、優越感を感じていたんだろうか。
何にしても、それにまた騙されかけるみなみが哀れだ。
それでもあいちゃんは「あなたのせいよ」と言った。
いくら腹がたっても、裏切られたといっても、地獄通信にアクセスし、相手を地獄へ落とし入れようとしたこと自体が罪なんだろうか。
確かにみなみ自身が蒔いた種ではあるけれど…代償は大きかったなぁと思ってしまいました。
いまいちスッキリしない。
一番スッキリと綺麗に終わっていたのは「高い塔の女」だった気がします。


余談ですが、あいちゃんの地獄へ送る時に言うセリフ。印象的ですよね。
あれを一生懸命聞き取っていたのですが。
闇に惑いし哀れな影よ
人を傷つけ貶めて
罪に溺れし業の魂(霊)

で合ってるんでしょうか。
どうにも静かな声なので、聞き取るのが難しい。

あと印象的といえば、冒頭のセリフですよね。
人の世は縁と申します
結んだ糸が絡みつき
脆く哀れな彼岸花
怒り 悲しみ 涙に濡れて
午前0時の帳の向こう
晴らせぬ恨み 晴らします

でしたっけ?
何となくあの声が頭に残るんですよねぇ。
しかし、恨みを晴らしてもらう代償は…大きすぎる気がするなぁ、やっぱり。
罪を犯した時点で、その人が地獄へ行く理由はそれだけで十分だと思うんだけど。
代償として自分まで地獄行きとは…。
割に合わない気が致します。私はね。

テーマ:地獄少女
ジャンル:アニメ・コミック

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