月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

今週はとても丁寧に描写してくれていたような気がします。
それでは一日遅れの感想ですー。
宜しければ以下リンクからどうぞ。
 
 
拍手下さった方、有り難うございましたー!
遅れますの日記にまで拍手頂けて望外の喜びでした。
本当に有り難うございます。
 
 
今週のハガレンFAは原作ではこの辺。
鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)
(2009/12/22)
荒川 弘

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-----FULLMETAL ALCHEMIST「大総統の帰還」感想-----
 
 
 
※原作コミックス及びガンガン本誌のネタバレを含む場合があります。
※管理人は、基本的に原作とロイアイ至上主義です。
※アニメの批判は見たくない、という方はご注意下さい。
 
 
 
ホーエンが自分の中の人々と対話するシーン。
ここもじっくりやってくれた印象。そんな時間あるのかなーというのは余計な心配か。
もしかしてアニメ、最終回は1時間スペシャルとかやるのかな。まさかな。
ホーエンの「すまない」が響きました…そんな、ホーエンのせいじゃないよ…責任が全くない訳ではないかもしれないけど(小人に知識を与えたという点で)。
 
ホーエンの中の人々の顔が出たのはいいなと思いました。感情移入しやすい。
53万6329人と対話って、どのくらいの時間がかかるんだろう…。膨大ですよね、きっと…。
 
小人が中から攻撃されるシーンは、原作よりグロかった印象。
そして次に小人が皮を食うシーンは、思わず「使徒を…喰ってる…!」を思い出しました(笑)。あのシーン結構何度も見返したなぁ。因みにEVAの話です。
 
「皮を捨てても生きていけるのか」というホーエンの台詞で、ああそうか、それはホーエンにとって想定外の事だったんだな、ということが明確になって、大変解りやすかったです。
原作では何気なく流したシーンでもアニメで改めて気付けるってのはいいな。
 
さあ、大総統無双です。
う…えげつない…。怖すぎだ大総統。この強さ反則。
名言もしっかり出ましたね。「私の城に入るのに裏口から入らねばならぬ理由があるのかね」
この台詞堂々としていて好きだ。
しかし本当に大総統怖い…。ブリッグズ兵が倒れていく様を原作より詳細にやってるので、余計に怖さがひしひしと伝わってきます。ブリッグズ兵が…あんまりで…。
 
そして正門到達。
アニメではバッカニアの方からブラッドレイに向かっていくんですね。
あえなく撃沈しちゃったけど…本当に手も足も出ない感じ。
 
ここで来ましたー!! ファルマンの見せ場!!
「すみません」は「ここで死ぬかも」に対する謝罪なのが泣けるではないですか。
皆で一緒に上を目指そうとした。それなのに自分は今、離脱しようとしている。
怖いのに、足も手も震えるのに、涙も出てくるのに、それでもファルマンは退こうとしなかった。それどころか、ロイに先に逝ってしまうことを詫びた。
漢じゃないですか! 格好いいじゃないですか!!
私このシーン本当に好きなんですよ。
ちょっと原作より目立ちにくかった印象だけど、それは多分漫画とアニメという、媒体の違いのせいだと思う。
ちゃんと鼻頭も赤くしてくれてて、細かいなぁと感心しました。
 
そしてグリリン来たー!!
ここでCM。いいところで切る(笑)。
ガンガン最新号の予告が来てましたが、今回の付録、個人的にはさほど惹かれないかなー。どちらにしろ買うのは決定だけど。
表紙はエドですね。付録のアピールが凄い感じに見えたけど、小さくてよく判らんかった。
 
ラジオ局で大総統の無事を知る夫人。
なんか本当にいい人なんだよなぁ…と原作よりも強く感じられたかな。声の影響も大きいかも。
オリヴィエに全てをなすりつける事を躊躇うマリアが印象的でした。
原作では割とマリアもフュリーも淡々としてるんですよね。
アニメでは、躊躇う二人に対して、ブレダが黒い部分を引っ被ってくれたんだなぁとより強く感じたかな。
そしてその後にも、マリアとフュリーの会話を原作より多めに取って、少将に対する罪悪感の描写を入れてる。
大総統の側に付いた振りをしたのが裏目に出た。少将を悪者にしなきゃならないなんて。
そしてフュリーの僕達はどうなるんでしょうかという弱気な台詞。
ここなぁ…なんというか、原作にない分ちょっと違和感がありました。
フュリーは左遷されてから鍛えられて強くなった印象だったから、今更クーデターに関して弱気っぽい発言をするのはちょっと「?」って感じなんだよね。
アニメだけ見てれば、これでも十分納得はいくんだけど、原作を見てるとあれ?って感じ。
あ、あと、少将はなすりつけられた事はそんなに気にしないと思う(笑)。
よくもやってくれたな、これは大きな貸しだぞ、くらいで済ませるイメージ。
 
グリリンの入れ替わりがかなりスムーズになってるのが印象的でした。
もう二人の意思で自在に入れ替わっちゃうくらい仲良くなったんだなぁというか。
 
あぁぁぁバッカニア大尉ーーー!!!
これからが辛い…あぁ…。
グリリンの頬の傷がちゃんと修復されるのも細かい演出。やっぱり今週丁寧だなぁと思いました。
 
中央軍復活。
「大総統をお救いする」って台詞にちょっと違和感。原作では大総統の闘いに手を出すな、という感じだったので。
でもここでファルマンの活躍にスポットを当ててくれたのはすっごい嬉しかった!
カッコイイじゃないかファルマン…!!
面白いなぁ、この改変。私は満足ー!
中央軍に命令しているのは、シュトルヒじゃなくて近衛隊のガムランって人になってるんですね。あれ?原作もシュトルヒじゃないのかな?シュトルヒだと思ってた。
 
さて来ましたよ、フーさん!!
因縁の対決が…というところで以下次週。
あぁ…そうか…とうとう来るのか…。
「さらば我が主」って、両方に掛けてるんだよね…。
う…来週泣くかも…。っていうか泣くだろうな、多分…。
どんな演出で見せてくれるかを楽しみにしています。












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