月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

それでは今月の感想でーす。
まとめるの大変だった…orz 色々おかしい点があったら、是非教えて下さい。
ネタバレですのでご注意下さいね。
OKの方のみ以下リンクからどうぞ。
 
 
少年ガンガン 2010年 04月号少年ガンガン 2010年 04月号
(2010/03/12)
不明

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-----ガンガンネタバレ感想-----
 
 
 
※ネタバレ中尉
※管理人はロイアイ至上主義です。
※ある程度私の解釈が入っています。ご了承下さい。
 
 
 
今回はカラーから。
やっと巻頭カラーがっ!
やっぱりこれがあると嬉しいですね。
 
 

冒頭は幼き日のエドとアルの会話。
太陽は雄・男性をあらわし、月は雌・女性をあらわす。
太陽と月が交わう事は雌雄同体、つまり完全な存在をあらわす。
完全な存在とは何だろう。不老不死か。いや、もっと凄いもの…神ではないのか。
そんな二人の思い出から始まります。
そして今目の前に現れたのは、神となった元「お父様」…フラスコの中の小人(ホムンクルス)。
 
 
第105話「神の御座」
 
 

アメストリス国民約5000万人を賢者の石にし、神を抑え込むのに使っている小人。
小人は人柱諸君の役目は終わった、もう錬金術を使う事も扉を開ける事もしなくていいと告げると、台座の肘掛けに指をトンと当てる。
すると再び錬金術が使えない状態に。
悔しそうにしているエド達にさらばだと言い放った小人は、全員の頭上に激しい稲妻を落とす。
あわや全滅と思われたが、冷淡な目で見つめる小人の前に在ったのは、ホーエンハイムがバリアを張り、全員を守る姿だった。
俺の傍を離れるなと言うホーエンハイムに、小人は動じもせず再び肘掛けをトンと指で鳴らす。
すると頭上の稲妻は更に大きく激しいものに。
さすがのホーエンもたまらず片手から両手の防御に切り替えるが、その振り上げた両手は黒く焦げてゆく。
体内にある魂達に力を貸してくれと念じながら、必死に皆を守ろうとするホーエン。
それを見た小人は、今度は床を足でトンと叩く。
揺らぐホーエンの足元。エド達はなんとか錬金術で応戦しようとするが、当然発動しない。
響く轟音。震える大気。
変わらず冷たく見つめる小人の瞳に映ったのは、新たな錬丹術で地面の防御を施し、ホーエンの手助けをするメイの姿だった。

うわぁぁぁメイ凄ーーー!!!
ここまでの活躍を見せてくれるなんて想像もしていなかったよー!!
よくやってくれた! 有り難うメイ! 有り難うー!!
「地面の防御はお任せくださいアルフォンス様」って台詞がカッコイイよメイ。好きな人守るなんてカッコ良すぎるよメイ。
凄いといえばホーエンも凄すぎる。
全員を傍に呼び寄せた時からこれを予測してたのねー。
確かに、錬金術が使えなくなるのは今までの流れで容易に予測出来たわけですが、ホーエンがそういえば錬丹術の始祖だっけ、って今更思い出しました。
錬金術が使えなくなったら、頼りになるのは錬丹術だけ。ってのも予測可能だったとは思いますが、さすがにメイがこんなに凄い活躍をしてくれるとは思わなかったよー!
そしてホーエンの中にいる魂達が、ふんばれとか負けるなとか俺の命を使えって言ってるのがね…なんか凄くジーンときました。
これが、ホーエンが今まで全員と対話してきた努力の結晶なんだなぁと。
熱い。熱いよこの展開!
 
 

地の力の流れを読み、利用するのは錬丹術師の十八番。しかもその力が大きければ大きいほど、こちらの利用できる力も大きくなる。
傷付いた身体で錬丹術を繰り出すメイ。
なかなか屈しない人間達に溜め息を吐いた小人は、ここはあまり壊したくないが、あとで再生すればいいと、左手内に擬似太陽を生み出す。
太陽といえば、中心の核では熱核融合反応が起こっている…つまり核爆弾も同じ。
ホーエンの顔色が変わる。
だがその時、体内の魂の異状に気付いた小人が動きを止めた。
戸惑う小人にホーエンは言う。
この国の人々の魂は、精神という名の「ひも」でまだ身体と繋がっている。完全におまえの物になってはいない。
予定とは違う結果に、何をしたと厳しい表情で尋ねる小人。
ホーエンは答える。長い年月をかけ、計算に計算を重ね、この日の為に自分の中の賢者の石を各地に配置しておいたのだ、と。
配置された魂達は話す。時が来た。小人はやってはやらぬことをやった。今こそ我らの魂を使う時だ。
「奴の身体からアメストリス人の魂をひっぺがしてやろうぜ」
一方、何かを錬成するにしても円というファクターが無ければ力は発動しないと余裕の態度を崩さない小人。
しかしホーエンは笑う。
円ならある。時が来れば勝手に発動する。
そう…空から降ってくる、とびきりでかくてパワーのある円が。
「日食によって大地に落ちる月の影…本影だ!」
地に落ちる黒くて丸い影。一瞬出来た円によって力を発動し、散ってゆく魂達。
そして小人の中の魂達が鼓動を強める。
「邪魔をするかホーエンハイム!!!」
「そのためにここに来たんだよ、フラスコの中の小人(ホムンクルス)!!!」
逆転劇が始まった。小人の身体から錬成光が飛び散る。
魂は肉体と絶妙かつ緊密に結びついている。それを無理矢理ひっぺがしてよそに定着するには相当なエネルギーを必要とするが、逆はただ魂を解放してやればいい。肉体さえ存在すれば、魂は勝手に肉体の方へ磁石のように呼ばれていく。
咆哮しながら解放されてゆく魂達。
そして魂は全てアメストリス国民達の元へと帰っていった。
目覚めたウィンリィは動揺しながら先程の状態を思い返す。
まるで苦しみの渦の中にいるようだった、と。

やっぱり復活しましたねー!
いや予測の範囲内とはいえ、やっぱりホッとしますね。うん。こうでなくちゃ。
小人ざまぁみろって感じか(笑)。
でも「苦しみの渦の中」って何だろう…何か意味があるのかな。でも今まで散々苦しんでいる魂達の描写はされていたから、普通?
ちょっと引っ掛かったんですが。
いやぁしかしホント熱かった…凄い攻防。
ホーエン格好良すぎて痺れるんですが(笑)。
今を待っていた。この時の為に、ただこの一瞬の為だけに、長い長い年月をかけた。
ホーエンの執念とも呼ぶべき強い思いが、本当に熱くて、たまらないです、ここ。
本当に、ホーエンどう活躍するんだろうと思ってたけど(笑)、これは凄い。ホント凄い。うぉぉぉぉ!
さすが少年漫画。さすが牛先生ですよ。
 
 

アメストリス人の魂を全て失い、残るは元からあったクセルクセス人の魂だけ。
それだけではとてつもない「神」とやらを抑え込んではいられまいと話すホーエンに、確かにこの状況でこれを解放するのはリスクが高いと、小人は擬似太陽を消滅させる。
その途端頭上からの稲妻も停止し、ようやく止まった攻撃にホーエンは大きく息を吐き腰を下ろす。
もう今は「神」とやらを身体の内に保ち続けるだけで精一杯だろうと笑うホーエンに、小人は歯噛みし、手を掲げる。
人間というエネルギーはいくらでもこの地上に存在する。また賢者の石を作れば良いだけの話だ。
そして今度は天から巨大な竜巻が発生。今の小人になら天気さえも思いのまま。
その竜巻を高エネルギー体として光球化させた小人は、正面からそれをホーエンたちの方へ放つ。
ホーエンはまたも両手でそれを受け止めるが、あまりに巨大なエネルギーに、相殺が間に合わない。
徐々に押されてゆく身体。揺さぶられるメイの防御陣。
そこへ更に増大するエネルギー体。
とうとう押し返せない、と思われたその時、ホーエンの身体を背中から支えたのは、二人の息子達だった。
「父さん頑張って!」
「てめぇこの野郎! 気ぃ抜くんじゃねぇ!」
支えてくれる二人の息子達の姿に、まいったねと嬉しそうに微笑むホーエン。
「ボンクラ親父だけど…いいとこ見せたくなっちまうなぁ!」
両手から散る眩しい錬成光。力を振り絞ったホーエンと三人はギリギリで小人の攻撃を食い止める。
だが、ホーエンの中に在る賢者の石もいずれは尽きる。
「まだか…まだなのか、スカー!」
最後の反撃、その鍵は現在ブラッドレイと死闘を繰り広げているスカーが握っていたのだった。

波動ー拳!(違)
思わず連想してしまいました、小人の攻撃(笑)。
さすが手強い。
でも来ましたよ! 来ましたよー! 親子三人の協力!!
わーわーこれが見たかったんだよ! さすがは牛先生だー!!
色々思うところはあるだろうけど、それでも必死に父親を助ける息子と、喜ぶ父親のホーエンの姿がほろり涙。
やっぱり父親は息子に闘う背中を見せないといけないよね。そして背中に守るものを背負ってるからこそ、強くなれるんだよね。
父親らしい姿をやっと見せる事が出来たんだなぁ、ホーエンは。
愛情を上手く表現出来なかったホーエンだけど、これで十分なんじゃないかな。
今までホーエンが抱えてきたものとか、思いとか、十分伝わったんじゃないかなと思いました。というか、伝わってればいいな。
本当はずっと寿命が尽きるまで、時間を掛けて二人と蟠りを解すやり方もあると思うけど…。
今の状態では、それもどうなるか判らないので。
出来ればそんな未来を願いたいですけどね。
 
 

切り札であるスカーは、未だブラッドレイと交戦中だった。
構築式を手に入れて錬金術を使い闘うスカーに、ブラッドレイは物質の構築はイシュヴァラへの冒涜ではなかったのか、神を捨てたかと叫ぶ。
神とは所詮その程度の存在か、否、あの内乱で絶望を知ったおまえは心のどこかで思っていたはずだ、神などこの世のどこにもいないと。
スカーを圧倒しながら叫び続けるブラッドレイだったが、その時日食の隙間から太陽の光が僅かに差し込んだ。
その光で一瞬視界を奪われるブラッドレイ。そのチャンスをスカーが逃すはずもない。
スカーの破壊の右腕が、ブラッドレイの両腕を破壊する。
それでもなお口で剣を銜えたブラッドレイは、両腕を失った状態でスカーへと一太刀浴びせる。
だがそれが最期の攻撃だった。
もはや立ち上がる力も無い。闘う腕もない。
天からは未だ差し込む太陽の光。
天運も神も信じてはいなかったが、こういうのを天は我に味方せず、と言うのだろうか。
静かに語るブラッドレイの元に新たに現れた一つの影。
仮面を外したその顔は、ブラッドレイによって大切な祖父を喪ったランファンだった。
敵討ちかと話すブラッドレイに言い残すことはないかと尋ねるランファン。
だがブラッドレイは決然と言い放つ。
「無い!」
それを聞いたランファンは、仰向けのブラッドレイに、ホムンクルスはつくづく哀しい存在だと言葉を落とす。
貴様には愛する者はいなかったのか。友は、仲間は、妻は。
妻という言葉に反応を示したブラッドレイに、ランファンはその者に遺す言葉は何も無いと言うのかと責めるが、ブラッドレイは愛だの悲しみだと下らない言葉を垂れ流すなと一蹴し、睨み上げる。
「なめるなよ。あれは私が選んだ女だ」
私とあれの間に余計な遺言など要らぬ。王たる者の伴侶とはそういうものだと語るブラッドレイの言葉に目を見開くランファン。
そして横たわるブラッドレイの身体は、徐々に白くなってゆく。
もはや手を下すまでも無い。
用意されたレールの上の人生。全ては掌の上。己の命さえ自由にならない人生だった。
それでも。
「おまえたち人間のおかげで、まぁ、最後の方は、多少、やりごたえのある、良い人生であったよ」
それきり、ブラッドレイの口が言葉を放つことは、もう二度と無かった。

……ブラッドレイぃぃぃ!!!!!!
まさか、まさかここで「妻だけは自分で選んだ」の伏線が回収されるとは…っ!
な、泣いちゃったじゃないかよぉぉ!!!
なんだこれなんだこれ。切なすぎるよブラッドレイぃぃ!!
最期の最後まで堂々とした、素晴らしい王者の姿でした、大総統閣下。敬礼。
どうか安らかに。
これを知った奥さん(夫人)はどんな反応をするのかが気になるところですが…。
言葉の要らない関係、か…。
心が震えました。この二人は、いったい今までどんなやり取りをしてきたのだろう。どんな触れ合いをして、どんな会話をして、こんな夫婦になったんだろう。どんな夫婦だったんだろう。
奥さんと二人きりでいるブラッドレイの姿も見てみたかったです。
いつか外伝で描いてくれないかなぁ…ものっそ萌える、大総統×夫人。
そういえばブラッドレイは人間型のホムンクルスでしたが、その場合風化せずに肉体は残るんですね。
燃え尽きたぜ…真っ白にな…って感じでした。(古)
彼は幸せだったと言えるのでしょうか。
妻以外全て用意されたレールの上。自分の意思など無いも同然。
それでも、彼は最期に良い人生だった、と言い切った。
断言した彼の心の中は私には測りかねますが、ただただ切なかったです。
でも、彼は全うした。彼なりに、人生を生き抜いて、やり切って、最期まで矜持を持って死んでいった。
格好良かったです。彼は最期まで格好良かった。
…あれ?
でも、結局ブラッドレイは『ラース』らしいところが目立たないまま死んじゃいましたね…。
時々見せた怒りの顔が、憤怒って事だったのかなぁ。
そしてこんなシリアスなシーンでしんみりとしつつも、王たる者…の台詞で、リンランフラグ!? とか思ってすみませんorz
いや…好きなんですよ、リンラン…。
スカーもかなり満身創痍なんだけど、大丈夫かな。
 
 

ブラッドレイの死体から命の気配を感じるランファン。
それは彼のポケットの中にある小瓶からだった。
スカーから中身が賢者の石だと聞き驚くランファンに、スカーは血を吐きながらも、この辺一帯の中心である場所へ連れて行ってくれと頼む。
そこに描かれた錬成陣の前で、両腕を見つめるスカー。
自分の中の憎しみの感情は消えていない。
それなのに、憎んでいた相手であるアメストリスを助けようとしている。
兄は「正の流れ」「負の流れ」と言ったけれど、矛盾したそれらを両方抱えている自分はどこへ流れていくのだろう。
地面に両腕を当てるスカー。放たれる錬成光。
そして復活したイシュヴァール人の置いた錬成陣からも、光が飛び散る。
「来た!!!」
ホーエンの大声を合図に、手を打ち鳴らすエドとアル。
その瞬間、今まで発動しなかったはずの錬金術が発動した。
玉座に座る小人と、傍でずっと事態を見ていたプライドの元に、二人の攻撃が降り注ぐ。
矢継ぎ早に繰り出される二人の攻撃を難なく防ぐ小人だったが、座っていた玉座は粉々に砕かれてしまう。
土煙の中からざまぁみやがれ、と声が飛ぶ。
偉そうにふんぞり返っていた椅子が粉々だ。好き放題やってくれやがったな、この野郎。
言いながら現れたのは、臨戦体勢のエドとアル、そしてイズミの姿。
「クソ真理と一緒にぶっとばす!!!」

いよいよ反撃開始ですよ!!
さぁ行け主人公! ここで目立てー!(笑)
来月号がどうなるかワクワクしますね!
それにしても、スカーが…切なくて…。
えっと、こんなこと言っていいのかは判らないんですが、憎しみって、なかなか消えないと思うんですよ。
無理に消そうとしても消えるものではないと思うし、きっとそれは抱えていてもいいんじゃないかと思う。
勿論、消した方が自分にとってはいいんだろうけど、それは凄く難しいことでもあると思うんですよね。
だけど、抱えたままでも、間違った方向へ進まなければ、それはそれでいいと思うんだけど、どうかなぁ。
抱えているからこそ見えるものってあると思う。
今のスカーには、両極端の思いを抱えているからこそ、どちらの考え方も理解出来るんじゃないかなぁ…とか。
それって、スカーにしか出来ないことじゃないかな。
だからこそ、スカーに生き残って欲しい。
この国(アメストリス)の行く末を見守って欲しい。
きっとそういう立場の人間も必要なんじゃないかなと私は思います。
だから無事でいてね。力尽きないでね。
もう誰かが欠けるのは見たくないです。
 
 
しかし今回長いわー!
64ページですよ。カラーページ合わせると67ページ。
う、牛先生、大丈夫かな…。
見てる方は一気に流れを読めて嬉しいけど(感想書く立場としては辛いけど・笑)、お体が心配です。
 
あと、ロイとリザさんはどうなるんですかね。
今回もロイ無能だよ…orz
イズミさんに庇われまくり…本人が一番悔しいだろう。
リザさんもチラッと出てきたんですけどね。
見守ることしか出来ないって感じで…。
この後、リザさんが下へ到着して、ロイの目の代わりになって二人で攻撃!
とかだと熱い展開なんだけど。
リザさんはもう銃での攻撃は難しいだろうし、そうなると二人で補い合うのが一番いいんですけどね。
ただ、リザさんも怪我をしているので、逆に足手まといになったり、命の危険に曝されたらそれはそれで困るし。
複雑ー!
でも再会して欲しいー!!
正直ね、正直、今月はバレを見て先月と同様ポカーン展開かなと思ったんだけど、大総統のくだりをチラッと見た時点でバレを見るのを止めて、それ正解だと思いました。
ものっすごい盛り上がった! 展開熱すぎる!
ただ…ロイアイ二人が再会してくれないと寂しいというか、物足りないのも事実でorz
御免ねロイアイばっかりで…でも本音。
私にロイアイ萌えをプリーズ…orz
いやホント展開は燃えるんですけどね!
 
 
 
アニメの情報は、新OPとEDの決定情報から。
OPはシドの「レイン」、EDは中川翔子らしいです。
ふーん…中川翔子って人、歌上手いのかなぁ。とりあえず鋼のイメージに合ってればいいけど。
そしてDVDは8巻のジャケットイラストが。リザさん! リザさん!!
でもこのリザさん…なんか下半身がゴツ過ぎる気がorz
腰も太すぎません…?
いくら軍人でもこれはないわ。原作のシャワーシーン見てみろ! ボンキュッバンだぞ!
…と、リザナイスバディ同盟の管理人として声高に主張したい(笑)。
特典は第2期OP&EDのノンクレジット映像らしいですよ。
それより4コマが気になる。超気になる。若ロイアイ!
9巻は、描き下ろし特典と、イズミ師匠の昔を描いたオリジナルストーリー。つまり…アレが来るのか…!(笑)
これも4コマが気になる。超超気になる。だってロイアイ…!!!(落ち着け)
何度見ても「苦労をかけるな」って完璧奥さんに詫びる甲斐性無しの旦那の台詞だよな(笑)。
今後の展開は、48話が「地下道の誓い」49話が「親子の情」50話が「セントラル動乱」51話が「不死の軍団」52話が「みんなの力」。
とうとう来ますね! ロイアイシーン楽しみ! 超楽しみ!!
因みに今回の特ダネ錬成局の記者はロイでした。
なんかクーデター勃発って書かれたところの顔が幼いのが気になるなぁ…。頼むよー。
 
ゲーム情報はPSPの「約束の日」。
無能なロイを助けるリザさんとか、いいなぁ…やりたいなぁ…!
しかもなんか原作に無いイベントもあるみたいで…。
PSP持ってる人、羨ましいー!
絵が綺麗っぽいので、いいなーと思いました。大事だよね。
つーか照れてるランファンの顔、可愛すぎだろ…。ウィンリィの胸元に目が行くよ…これをリザさんで見たかった。無理だけど。背中の刻印があるし。きっとリザさんは大佐と二人きりで別の場所の温泉に何度も入ってるに違いないよ。(止まれ)
 
ハガレンプロジェクトは、卒業式で幼馴染三人組の後ろにちゃっかりペアでいる二人に萌えた(笑)。
それに対するコメントのリザさんも可愛い! はぁはぁ。(落ち着け)あの照れ顔最強。
しかしクライマックスでNEWコーナーSTARTとか見ると、本当にもう終わりなんだなぁと思って切なくなりますね…。
鋼が終わったら寂しいだろうなぁ…。
 
次回の付録は、ハガレンリミテッドコレクションが開始ってことで、ボールペンとクリアファイル。
どっちも使えるものだから嬉しいなぁ。
6月号はシャープペンとクリアファイルらしいですよ。
5月号がエドヴァージョンって事は、当然6月号は…期待していいよね!?
その予告のロイアイにも萌えました♪
「ペアで使うのにピッタリなアイテムのようだ…」「これで大佐の仕事もはかどるとよいですね…!」
リザちゃん、ナイススルー!(笑) 多分大佐は『ペア』を強調してるのに!(笑)(ロイアイフィルター発動)
 
 
来月、どうなりますかね…。
そろそろ再会来ないかなぁ…いやしかし来たら来たで危険…? うぅむ。












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