ガンガン2009年12月号「鋼の錬金術師」感想

さて、ガンガン感想です。
ネタバレですのでご注意下さいね。
OKの方のみ以下リンクからどうぞ。
 
 

拍手下さった方、有り難うございましたー!
-----ガンガンネタバレ感想-----
 
 
 
※ネタバレ中尉
※管理人はロイアイ至上主義です。
※ある程度私の解釈が入っています。ご了承下さい。
 
 
 
まず表紙は、若者組勢揃い。
ガーッと口を開けたシャオメイが可愛い(笑)。
こんな平和な時があれば良いんですが…。
なんか中華食べたくなってきた(笑)。
 
 
カラーで、地下水道に姿を現した手負いのブラッドレイの姿。
鋭い眼光で前を睨んでいます。
そして扉絵は生身アルと鎧。
やっぱり今頃出会ってるんでしょうかねぇ…。
こんなガリガリじゃなくて、健康的なアルの顔を早く見たいですね。
 
 
第101話「5人目の人柱」
 
 

イズミの消えた地下へと続く階段で、シグは突然の出来事に動揺していた。
オリヴィエは先程まで確かに触れていたはずの手を見つめ、あまりの事態に唖然とする。
しかしすぐに気を取り直したオリヴィエは、本部へ何か情報が入っていないか調べるよう命令し、アレックスにも何か判らないかと尋ねてみる。
するとアレックスは、以前エルリック兄弟に、人体錬成をした時黒い手によって真理の扉に引きずり込まれたと聞いたことがあると回答。
黒い手。先程の手も確かに黒かった。では真理の扉とは何なのか。見たこともないものは判りようがない。
話す二人に、本部から連絡を取っていた男が報告をする。
正門のバッカニア大尉が、部下数名と共にブラッドレイとの戦闘によって死亡した、と。
目を見開くオリヴィエ。
ブラッドレイに致命傷を与え、堀に突き落としたと聞いた上層部の男は嘘だと声を大にしてうろたえる。
が、オリヴィエはその上層部の男を一撃粉砕。続けて正門の様子を問う。
グリードというホムンクルスが味方につき、正門中央兵をなぎ倒した。命令通り未だ門は開けられていない。
そして「バッカニア大尉は笑って逝かれたそうです」。
以上の報告を聞き終えたオリヴィエは、すっと顔を上げて言い放った。
「奴が笑って逝ったのなら、我らが泣く訳にはいかん」
進もうというオリヴィエの言葉に、沈痛な面持ちをする一行。
しかしオリヴィエは貴方の奥方も捜さなくてはとシグに言って、地下への階段を下り始めた。

ああ…辛いなぁ。辛い。
報告を聞いたオリヴィエは本当に辛かっただろうと思う。
それでもきっと、バッカニアはオリヴィエが泣くことなんて望んでなかったと思うし、笑って逝ったことを無駄にしないオリヴィエに喜んだと思うんだ。
でも後でオリヴィエには先に逝くなんて馬鹿者くらい言って欲しいなという希望。
そこまで本編で言ってくれなくても、陰でこっそり言ってくれるものと思いたい。
…という私は実はバッカニア大尉とオリヴィエ様のやり取りが大好きでした。
そしてシグさんがイズミ師匠をメチャクチャ心配して、呆然としているのが萌えた…!
本当に心からすっごい愛してるんだなぁという感じです。
シグさん優しいよね…なんというか、理想の旦那像というか(笑)。いや結構本気ですよ私。
この夫婦もいいなぁと思います。
シグさんも一般人なのに、やっぱり奥へ行くんだろうか…。
多分死ぬことはないと思うけど。
二人はエドとアルの育ての親みたいな感覚もあるから、是非生き残ってこれからも二人をビシバシ鍛えつつ支えてあげて欲しい。
ついでに産みの親のホーエンにもたまにビシッと言ってあげるといいよ(笑)。あの人父親としてのスキル低そうだから。
…本当にそんな平和な光景が見られるといいんですけどね。
 
 

一方、最後の人柱候補であるロイの前では、リザが首を切られ倒れ込んでいた。
目を見開き微かに震えるリザは、「中尉、しっかりしろ!」と叫ぶロイの声にも反応を示さない。
暢気に決めてくれたかねと笑う金歯に、ロイは取り押さえる元大総統候補達の腕を強引に振り解いて抗おうとするが、それも叶わない。
何度もロイが呼ぶ中で、リザは人体錬成の練成陣の上に引き摺られ横たえられる。
誰を錬成する? この女が死んだら錬成するかね? それでもいいよ、と傍らでロイに尋ねる金歯に、リザは息も絶え絶えながら言葉を発した。
「死なないわ……私はね……命令で死ねない事になってるのよ」
気丈にも笑みを浮かべるリザに、そんなので死なない身体が手に入るなら人間苦労はしないと冷たく見下ろす金歯。
放っておけば君の大事な女は死ぬ。自分は錬金術も使えるし、賢者の石も持っている。君の取るべき選択は?
迫る金歯を睨みつけるロイ。
反応しなくなったリザを見て死んでしまったかと笑う金歯へ今にも飛び掛りそうなロイの耳に、リザの小さな声が入ってくる。
「人体錬成なんてする必要ありません」
「するでしょ? マスタング君」
苦悶の表情で葛藤するロイ。
リザを見つめれば、鋭い眼光で見つめ返される。
錬成するなと目で語るリザに、それでは君はどうなるのかと視線で返すロイ。
するとロイを見ていたリザの目が、とある一点を捉えた。
その変化で何かに気付き、ロイは唇を噛み締めた後、静かに口を開く。
「……わかった」
やってくれるかと喜ぶ金歯に、ロイは決然とした態度で言う。
「わかったよ、中尉。人体錬成はしない」
唖然と口を開け、見捨てるなんて冷たいなと言う金歯だが、ロイはすぐにこの大総統候補達を捨て駒のように扱う貴様に言われたくはないと反論。
すると金歯は形相を変え、親に捨てられそのままでは死んでいた者達に食事、教育、そして存在意義を与えた。この者達は私に感謝しているだろうと睨む。
「そんなだから貴様は足元をすくわれるのだ」
ロイの言葉に首を傾げた金歯の姿が、突如宙に浮いて消えた。
動揺する大総統候補達とスカー。
見ると、金歯の身体が上へと持ち上げられている。
その首に巻きついているのはジェルソの粘液だった…!

「死ぬな!」の伏線回収がまさかこんなところで…!
もうね、リザさんを必死に心配するロイの顔が凄いわけですよ。
身動き取れずにすっごい無能なんですけど(笑)、でも腕をみしみし言わせて、骨の音をビキビキと立てながら、必死に中尉を救おうとするわけですよ。無駄だけど。
そりゃどの部下でもロイは同じようにするだろうけど、もうね…相手がリザさんだけにね…!
究極の選択ですよね。本当に辛そうなんだよなぁ。もうあまりに心労にロイの身体の方を心配してしまう。
そしてリザさんはリザさんで、死に掛けてるのにそれでも目は死んでなくてね…!
もう、この人どこまで…(涙)。
アイコンタクトは完全に二人の世界です。多分この時、お互いしか見えていなかったであろうと思われる(笑)。
結末を知っていれば、これも萌えシーン。しかし知らなければ身がもたんよorz
それにしてもホントよくあれだけの目配せで気付いたなぁロイ。
どんだけツーカーなんですか! どんだけ通じ合ってるんですか!!
たまらん。ハァハァ(落ち着け)
 
 

こういう時だけはこんな便利な身体にしてくれた作り主に感謝はするが、てめぇらみたいなタイプは正直ぶっ殺したい。
金歯を捕らえたジェルソは語る。
この場で錬金術の使える医者は私だけだ。私を殺せば女も助からない。叫ぶ金歯に、ジェルソは台詞が三流以下だぜと笑った。
直後、下りてくるメイ、シャオメイ、ザンパノ。
三人は一斉に攻撃を開始する。
自由になったスカーも反撃を開始。
ロイの腕を押さえていた大総統候補も一人倒れ、その隙を狙ってロイはもう一人を剣で排除。金歯の手から落ちた賢者の石の瓶を手にしようと走り寄る。
賢者の石。それを見たメイの顔色も変わる。
しかし手に入れようとするが悉く大総統候補達に邪魔をされ、二人共それを手にすることが出来ない。
そこへ現れたダリウスが、ロイに向かう大総統候補を一人撃破。
遂にリザの元へ辿り着いたロイは、その身を抱き起こす。
「しっかりしろ、中尉! 目を開けろ!」
青ざめる顔。止まらない血。
そしてあれほど求めていた賢者の石の瓶。
見比べたメイは、苦渋の決断を下し、こっちが先だとリザの元へ駆けつける。
すぐに流れていた血で地面に練成陣を描くメイ。走る練成光。
とりあえず出血は止めた。あとはちゃんとした医者に、と言うメイの前で、ロイはリザの身を再び抱き締め、すまない、ありがとうと安堵の息を吐いた。
大佐…すみませ…と謝罪の言葉を述べるリザに、休んでいろと命令するロイ。
「私の目配せに…よく気付いてくださいました」
「付き合い長いからな」
笑いかけるロイは、傍らであまりギュッてやったら傷口またひらいちゃいますヨ! と窘めるメイの言葉も構わず続ける。
「それに『人体錬成なんてしたら撃ち殺してやる』…ってな形相で君が睨むのでね」
その台詞に、リザも笑顔を浮かべた。

はい、ごちそうさまでしたー!!!!!
良かった中尉無事だったようわーーーーん!!!
そして更に何ですかこの美味しい展開!!!
メイに注意されるほどぎゅっと抱き締めちゃったのですね人目を憚る余裕もなかったのですねわかります。
サーベルで候補を貫く姿といい、中尉の為に必死に賢者の石を取ろうとする姿といい、邪魔をされて焔で退けようとする姿といい、もうロイカッコ良すぎです…!!!
それが全て中尉の為であり、しかも助かったと知った時のあの抱き締め方を見ると、もう恋人同士にしか見えないんですが。
しかも中尉笑ったよ!
嬉しそうに笑ったよ!!
こんな笑顔見たことないよ!!!
いや写真では一度あった。あの時の笑顔に似てるよ! 無防備な身も心も許した笑顔だよ!
あぁぁ吹き出しで隠れてるけど、この時のロイもきっと笑ってたに違いない!
それはもう公に曝せないほどニヤケてたに違いないよ!
ほんともうこいつら、全部終わっても一生こんな感じで一緒にいるといいよ!
ロイの抱き締め方がホント凄いんですよ…宝物を大事に大事に抱える、みたいなね。良かった、良かった、って全身で表現してるみたいなね。
あぁぁこのコマ拡大したい!!(笑)
ほんとここのやり取りは本物是非見て下さい! 凄いから!!(笑)
何度見返しても 萌 え る
あと颯爽と現れたメイちゃんが格好良すぎです。しかも凄いお役立ち。
この状況で治療できるのは、金歯以外にはメイしかいないだろうと耳にしたこともありますが、その通りだったということですね。
しかしこの場所がよく判ったなぁ皆。
 
 

ようやく一区切りかと思われたその時、賢者の石の元に新たな人影が。
現れたのはブラッドレイ。賢者の石を拾い、一行をギロリと睨む。
だがロイはその傷口が再生していないのを発見。
暫く睨み合った後、ブラッドレイは口を開いた。
「君なら目の前で大切な者が倒れたら、迷い無く人体錬成に走ると思ったのだがね」
「少し前の私ならそうだったかもしれません。今の私には止めてくれる者や、正しい道を示してくれる者がいます」
ロイの言葉に、ブラッドレイは静かに笑う。
学ぶことを知らない哀れな生き物かと思えば、君達のように短期間で学び変化する者もいる。
「まったく人間というやつは…思い通りにならなくて腹が立つ」
言葉とは裏腹に薄く笑みを浮かべるブラッドレイを見つめるロイ。
その時、メイが下に気配を感じた。
真下にいる。
それを聞いた途端、あのお方の邪魔はさせないと暴れ出す金歯。その身体をガッチリと掴んでいたジェルソの顔色が突然変わった。
上から流れ落ちてくる大量の血。
驚く一行の前に、満身創痍のジェルソが落ちてくる。
逃げろと言うジェルソの頭上から聞こえる不気味な音。
不穏な気配を感じ取り逃げようとする一行の前に上から姿を現したのは、なんとプライドだった。
呆気に取られる一行の隙を突いて、大総統候補達のサーベルを奪い、ロイへ攻撃を仕掛けるブラッドレイ。
リザをダリウスに預け、応戦するロイ。
しかし力の差は歴然。ロイは掌をサーベルで地に縫い止められ、動きを封じられる。
駆け寄ろうとするリザを阻止するプライド。
そして今度は喜ぶ金歯を、プライドの影が貫いた。
そのまま自身の影でロイを中心に練成陣を描き、プライドとブラッドレイは言う。
「これで5人目」
「最後のひとりだ」
練成光が飛び散り、辺りは光に包まれた…。
外では犬がやかましく吠え立てる。
空を見れば、とうとう日蝕が始まり、太陽がその姿を削り始めていた。

今度はロイかー!!!
こんな形で「扉を開けさせてみせましょう」の伏線を回収するとは思わなかった。全然想像もしていなかった。
先月から考えていたことなのですが、ここでロイが人体錬成をしてしまえば、ロイは国家の安全や皆の命よりもリザさんを取ったということで、それは許されることなのだろうかと。
しかしそうなるとリザさんが危ないわけで、しかもブラッドレイの伏線は回収されていない。
本当にどう収拾をつけるのかと思っていましたが…いや、さすが牛先生です。上手い。上手すぎる。
これならロイの意思で人体錬成をしたわけではないし、ブラッドレイも言葉通り扉を開けさせている。
まさかこんな強制的な方法があるとは…。凄い。凄い。
ここでプライドは何をしたのかと思っていたのですが、友人に聞いてよく見てみると、これ人体錬成の陣なんですね。
金歯も用意してたやつ…ということは、金歯を食うことで、プライドはその知識を得た? 友人の意見ですが、なるほどと思った。
するとロイはこれで扉を開けてしまうわけか…!
うわぁぁぁどうなるの! これどうなるの!!
無事で帰ってこられるのかロイー!!
リザさんの次はロイの安否かよorz
でもまあ、無事に戻ってこないことには、お父様の計画も破綻するわけで、それならきっと無事だろうと安心はしているのですが…。
残されたリザさんも気になるんだよなぁ。
相当心配するだろうこれは。
ホント二人の安息はどこだ。いつだ。
それにしてもロイ、大量に出血したリザさんを立たせているのは移動する為ですか(笑)。
それでもしっかりと肩を抱いて離さないロイに萌えました。ごちそうさまでした。
しかも止めてくれる者=リザさん、正しい道を示してくれる者=スカーですよ。
あぁ成長したね…ロイ…ほろり。変わったんだね。こういう変化は嬉しい。エンヴィーとの一戦のおかげかな。あれもロイに必要な過程だったんだね。
そういう積み重ねが、牛先生はこれまた本当に上手いと思う。
ちゃんと理由や過程があるから嬉しいな。
ジェルソは大丈夫でしょうか…相当出血してるんですけど…。
誰も欠けて欲しくないなぁ。そんなのもう嫌だよ。
ロイの放った焔から姿を現すブラッドレイが格好良すぎる。ちょっと映画のワンシーンっぽい。
ブラッドレイの笑顔の意味が知りたい。深い。
腹が立つと言いながら、何故嬉しそうなのか。
学ぶことを知らない愚か者だというのは、やっぱり争いを繰り返すことに対しての言葉なのか。ラストも同じこと言ってましたよね。
この表情の意味は、人によって捉え方が違うだろうし、むしろその方がいいと思うので、ここまでにしておきます。
というか上手く言えないんだ。
 
 
さて、来月の付録はスケジュールブックだそうで。
ロイの台詞が最高ですっ!
「この手帳があれば私のデートの予定もバッチリ管理できそうだ!」
「も…もちろん仕事の予定も書いておくよ、中尉…」
前半と後半の間に何があった(笑)。
きっとギロリと鷹の目で睨まれたに違いない(笑)。
ほんとこういうやり取りが懐かしいよ…。
 
アニメはオリヴィエ様が沢海陽子さん、マイルズが中井和哉さん、バッカニアが大友龍三郎さん、キンブリーが吉野裕行さん。
…って、マイルズ中井さんかよ!!! マジか!!! ゾロー! 独眼流ー!
今後は第32話が「大総統の息子」第33話が「ブリッグズの北壁」第34話が「氷の女王」(童話…?)第35話が「この国のかたち」。
32話以降しばらくロイ達の出番はなさそうですかね。寂しい。
因みにアニメDVDとブルーレイの5巻特典描き下ろしイラスト入り収納BOXが、超ロイアイなんですが…っ!!!
共闘だよ! リザさんめちゃめちゃ格好いいよ!!
いいなーこれいいなー欲しいなー…。
どうやらREDの話も収録されるっぽいかな…?
 
ゲームはあまり大量の情報はなし。
むしろ公式サイトを見たらちょっとニヤニヤです(笑)。
もしかしてあのカットが例のシーンなのか…。
ハガレンプロジェクトは特にロイアイはなしかな。
 
付録は、カードがいいですね! ちょっと小さいけど。
何しろ「あの」魔王マスタングですから! ボインリザさんですから!!
あぁ美味しいなぁ。美味し過ぎる。
そしてカードケースも結構使えそうな感じで嬉しい。
使っちゃおうかなーと思ってます。使いながら愛でるようにしてるので。

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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>閑様

お返事すっかり遅くなってしまってすみません。氷上です。
閑様、お久しぶりでございます!
コメント下さって嬉しいですー!

私はオリヴィエ様とバッカニア大尉のやり取りがホント好きで、だからこそ…最後にまた一緒に北へ戻って、いつものように笑い合って欲しかったので…この展開には涙しかありませんでした。
バッカニア大尉の笑顔が好きでした。合掌。
あの男はあのくらい殴られても当然だと思います!
本当に、オリヴィエ様達はどのタイミングで、どの辺に到達するんでしょうか…。
力強い援軍ではあると思うのですが、既に怪我人続出ですしね…。
これ以上の犠牲が出ませんようにと願うばかりです。

あの状況で「人体錬成なんてする必要ありません」と言い切って、更にあの眼光を出せるリザさんは本当に強いと思います。
増田はそろそろ心労で髪の毛が抜けるか胃に穴が空いてもおかしくないかと…。そして中尉に介抱されればいい。(願望だだ漏れ)
メイ達はお父様のところへ向かっていると思っていたので、登場してくれた時はメイちゃんキター! 医療系使える人キター! って感じでした。
飛び降りてきた姿がヒーローに見えたよ…!
本当によく中尉を助けてくれました…ほろり。
正直この時は、アイコンタクトの意味とか考えてる余裕もありませんでしたorz
ただもう中尉がー中尉がーみたいな。
それでも必死な増田にこっそり萌えていたのは秘密。
ロイのサーベルシーン、格好良かったですよね!
やっと一矢報いた! って感じでした。
一応軍人だし、BLUEでは体術もなかなかのもの、と評されていたのですから、あのくらいはしてくれないと見せ場が…。
焼くシーンでは、手前に中尉がいたから、人形達の時のようにゴオッって感じでは火が出せなかったのかな、と思ったり。
どこまでも中尉ラブな感じで!
あの抱き方は確実にラブですよね!!!はぁはぁ。
もうこの地下に突入した時から、素直な涙が見たいだの、中尉のおかげだの、ロイだだ漏れすぎです。
そんなに好きか! 大歓迎だもっとやれ!(待て)
拡大…有り難うございます!
さすがにお願いしますとも言えないのですが(笑)、自分でコピー機でやってこようかと本気で考えました(笑)。
一応切り抜いてクリアファイルに入れてはいるのですが、それを何度も何度も見返して萌えてます…ふふふ。
本当にご馳走様でしたですね。今回は。

なるほど、奥に行こうとしていたらあんな場面に出くわしてしまった、と…!
地下での行動がどこへどう行っているのかがイマイチ把握出来ていなくて(エンヴィー戦でロイがはぐれちゃったから)、位置関係が全然解っていなかったのですが、なるほど、そう言われれば納得です。
よくタイミングよく来てくれたなぁと…本当に。
もし来てくれなければどうなっていたかと思うと…ガクブル。

両手刺し痛そうですよねorz
もう…ロイがあまりに可哀想で…。うわーん。
身も心もボロボロじゃないですか。よく立ってますよ。前へ進んでますよ。それだけでも強いですよロイ。
大総統はどうなんでしょうね…そもそも何故本人の意思を無視して扉が開くのか…。
プライドはグラトニーも飲み込んでいるので、あくまでもあれは擬似真理の扉の中に入れてしまうだけで、そこから脱出させる為に扉を開かせるのかな、とも思ったのですが。
大総統はその説明役というか。
んで、大総統はリン達と同様に、扉の中に入るだけ。
実際錬成するのはロイのみ。
というパターンも想像したのですが、どうも違う気もしますし…うむむ。
正直これだけではなんとも判らないので、来月号待ちかな、と思ったりしています。

大佐の噂に関しては、ソースがかなり怪しいということが判明しましたので、消去させて頂きました。すみません。
次からは実際自分の目で確かめるか、もう少しちゃんとしたソースだと知ってからにした方が良さそうです…申し訳ないです。
お願いだからロイが無事でありますように、最後まで生き残ってリザさんと一緒にいてくれますようにと願うばかりです。
正直それが一番の望みです。
フラグ…!
そそそそんなっ!
それだけは。ホントそれだけは勘弁して下さいという感じで是非。
もうホント、心配ですよね…毎月毎月…。一ヶ月は長い…。

大総統の身体能力は圧倒的だと思います。
候補達もそれに近いからこそ、ロイ達も苦戦したのでしょうが。
普通だと、スカーも強いですし、ロイも体術得意らしいですしね。
大総統の強さは本当にずば抜けてます。だからこそ強敵…。
しかし「妻だけは」の伏線があるので、このまま終わるのかな、という疑問はあります。

付録のカード素敵でした!
やはり魔王マスタングは最高です。
アートコレクションも惹かれますが…なにぶん高すぎるorz
さすがにその余裕はないので、私には無理そうです…。
カレンダーを眺めて我慢します(笑)。

それではこの辺で失礼致します。
じっくりたっぷりコメント有り難うございました! 嬉しかったですー!
これからも是非お気軽に遊びに来て下さいませ。
有り難うございました!

お久しぶりです!前回100話が凄い事になったので前回の感想にコメントしようと思っていたのですが、毎回フリーズに見舞われ無理でしたが今回は大丈夫だったので書いちゃいます!

まず、オリヴィエさんがいつバッカニア大尉の死を知るんだろうか?と思っていたら最初から来て吃驚しました。
オリヴィエ様とバッカニア大尉のやり取りが大好きって気持ち、分かりますよー!マイルズさんも好きですが、バッカニア大尉もやっぱり好きだったと再認識させられました。
地下に向かっている一行、一体どのタイミングで地下にたどりつくのか・・・気になります。
あと、上層部の男への一発粉砕は迫力ありました。流石オリヴィエ様・・・!と思っちゃいました。

ジェルソ登場まではめっちゃヒヤヒヤしてました・・・。本当に最近の鋼は心臓に悪いと思います。
大佐は見事に無能なのに、あれだけ必死に中尉を救おうとしているとカッコよく見えました。
この辺りは中尉と大佐の表情の移り変わりが神がかっているように感じました。特に中尉はあんな状態でも目で必死に訴えかけていて、更に予想していた台詞の一つ「人体錬成する必要なんてありません」もあって吃驚させられました・・・。
大佐は心労でどうかなってしまいそうですね・・・。本当に大佐と中尉に休息を与えてあげたいですっ!
アイコンタクト、最初それがどういう意味なのか全然分かっていませんでした(汗)。メイ達が来ている事自体頭が真っ白で抜けていました・・・。本当に直前までヒヤヒヤさせてくれました。

中尉が無事で良かったー!と安心しました。そしてやっぱりメイがやってくれました。この子、本当に活躍しまくってますね(笑)
大総統候補をサーベルで貫くシーンは私的ヒットでした!大総統と同じ武器であるサーベルを使うとは思っていなかったので。
賢者の石をゲットは出来ませんでしたがめっちゃ必死でしたね。ただ候補を焼くシーンでは「もうちょっと威力高めだろ!」とツッコんでしまいました。
抱き締め方は私も恋人同士にしか見えませんでした!というかそうじゃない方がおかしいですよっ!!普段は人目を気にするのに今回は人目を憚る余裕もなかったって事ですよね。いや、もっと普段からこんな感じでもいいのですが(笑)
例のコマ、拡大しちゃいましょうか?(漫画を家に置けない関係で切り抜いているので早速スキャンによる拡大をやってみようと思います)
この場所をどうやって分かった、というより普通に奥に行こうとしていたら?なんじゃないかと推測してます。

扉が開いてしまった・・・!やはり大総統とプライドコンビは最強ですね。
大総統による両手刺しがめっちゃ痛そうです。というか痛いに決まっている・・・。
あの状態で扉を開くと、大総統も真理の扉の方に行ってしまう気がしたんですが、どうなんでしょうか・・・?
大佐が少将に昇進するとか本当ですか!?めっちゃ吃驚しました(汗)つまりこれって殉職・・・って意味ですか(違う事を祈りたいですが)。真理の扉から出てこない事は無いと思うのですが(自身の意思で再構築を拒否しない限り?)、その後「何か」あるって事でしょうか(誰かを庇う、或いは対「お父様」?)。あるいはこの日が終わって以降・・・?想像しまくってますが、殉職しないでほしいです・・・!
大佐、成長してくれたと思うと嬉しいのですが、逆にこれが死亡フラグだと思った私は勘ぐりすぎでしょうか?
大総統、もはや身体能力があり得ない事になってますね。大佐を1秒(前後)で倒すとは・・・!ホムンクルスの中でも圧倒的ですね。

付録、あのカードいいですね~!そしてあの絵のガンガンアートコレクションを買ってしまおうか悩み中です・・・(1枚が異常なまでに高いので)。2枚欲しいのがありますが、2枚買ったら1万5000円・・・(汗)

長々とコメントしてしまってすみません・・・!
では失礼しました!
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氷上和奇

  • Author:氷上和奇
  • 漫画とアニメとゲームが大好きな一応社会人。BLもノマカプも大好物。
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