ガンガン2009年6月号「鋼の錬金術師」感想

さて。感想です。
言いたいことは沢山あれど、少しずつ。
本編はかなりシリアスな雰囲気ですが、感想自体は多分偏ってます。
ご了承頂ける方のみ以下リンクからどうぞ。
ネタバレですのでご注意下さいね。
 
 
※少し追記しました。(5/12 10:30)
 
 
-----ガンガンネタバレ感想-----
 
 
 
※ネタバレ中尉
※管理人はロイアイ至上主義です。
 
 
 
 
 
第95話「烈火の先に」
 
 
 

エドにエンヴィーをよこせと迫るロイ。しかしエドはそれを強固に拒否し続ける。
渡さないとその右手ごと焼くぞと言われても、上等だと引き下がろうとしない。
鏡で自分の顔を見てみろ、そんな顔でこの国のトップに立つつもりか。大佐が目指しているのはそんなものなのか。
叫ぶエドに、口を閉ざすロイ。だが表情は変わらない。
スカーは言う。こちら側に来るというのなら止めはしない。自分にそんな資格はない。
しかし畜生の道に堕ちた者が、人の皮を被ってどんな世を為すのか、それは見物だと冷ややかに言い放つスカー。
殺させはしない。自分が始末するというリザに、やっと追い詰めたんだぞと怒声を上げるロイ。
しかしリザは、それはわかっているが、今の貴方は国のためでも仲間を助けるためでもなく、ただ憎しみを晴らすという行為に蝕まれていると叫び、銃を持った手を震わせながら、お願いします、貴方はそちらに堕ちてはいけないと懇願する。
リザの痛切な声に、ロイはヒューズを思い出しながら唇を噛み締める。
そしてロイは銃を向けるリザに向かって言い放つ。撃ちたければ撃てばいい。
その言葉に愕然とするリザ。
ロイは続ける。だが私を撃ち殺したその後、君はどうする、と。
私一人のうのうと生きて行く気はない。この闘いが終わったら、この身体もろとも狂気を生み出す焔の錬金術をこの世から消し去る。
リザの決意を聞いたロイは、握り締めた拳を壁に向けて、焔を炸裂させる。そしてその手をだらりと下ろして言った。
「それは困る。君を失う訳にはいかない」
周りを見渡せば惨憺たる現状。
この状況は何なのか。子供に怒られ、敵として狙われていたはずの男に諭され、大切な部下に望まぬことをさせた。
「私は大馬鹿者だ」
痛切な表情で呟いたロイは、リザの銃を持った手に自らの手を掛けた。
「銃を下ろしてくれ、中尉。すまなかった」
憑き物が落ちたようにその場にどっかりと腰を下ろしたロイは、悄然とした様子で項垂れる。
それを見たリザも、力が抜けたようにロイの眼前にへたり込んだ。

泣けた。
泣けました。なんというか、心が泣いた。
ひとまずは、おかえり、ロイ! よく帰ってきてくれたよ! まさか本当にリザさんが引き戻してくれたとは!!
有り難う牛先生!! ロイアイスキーの夢を叶えてくれて有り難う!!
泣かない二人が辛かった。代わりに私が泣いたよもう。ウィンリィじゃないけど、確かに泣けない、泣こうとしない人を見るのは辛い。辛いね。
「撃ちたければ撃てばいい」と言われた時のリザさん、泣きそうに見えました。泣くかと思った。
ロイも意地が悪い。撃てないこと解ってるくせに。それでも訊くのか。残酷な。
そしてそれに対するリザさんの答えも切ない。
やっぱりリザさんは、ロイを撃たなければならないとしたら、その後自分も死ぬつもりだったんですね…。
これに関する考察は、後ほど。
そしてロイは止まった。自分がこのまま突き進めば、リザさんを失うことになる。それは困る。そんなこと望んでいない。だから止まった。
「君を失う訳にはいかない」
プロポーズですか。
ちょ…これなんですか。マジでプロポーズに聞こえるんですが!
うわぁぁぁ御免。こんなシリアスなシーンで御免。でも萌えた! 萌え死にそうだ。
脳内で「(この先もずっと)君を失う訳にはいかない」に変換されました(キッパリ)。
そして凄く突っ込みたいのが、リザさんの銃を持つ手に手を触れた時のロイの左手。
発火布がない。
あれ。先月号では両手手袋でしたよね。ここまで外す描写なかったですよね。いつのまに外したのかと。
これ、もしかして、発火布の嵌めた手でリザさんに触れたくなかったとか、そういうことだったらどうしよう。萌え悶える。単に描きミスだったら笑いますけど(苦笑)。
そしてリザさんの手、柔らかいだろうなぁと考えてしまった自分は腐ってます。御免。
とにもかくにも、戻ってきてくれて良かった。止まってくれて良かった。
おかえり、ロイ。一ヶ月待っていたよ。きっとリザさんが一番辛かったよ。もうホントに泣かすな!
この辺りは本気でじっくり語りたいので、改めて。語らせて下さい。
 
 

座り込んだロイを見たエンヴィーは、エドの手に握られたままバカじゃないの、と言い放つ。
どれだけ綺麗事言っても、人間なんてそんな御大層なものじゃないだろう。殺しあえばいい。憎んで泣いて殺して殺されてのた打ち回ればいい。仲良く手を繋いでなんて、あんたらクソ虫にできる訳がない。
しかしエンヴィーの挑発に乗る者は誰もいなかった。
エンヴィーは咆哮する。何故殺し合わない。何故だ。何故。
すると、それをじっと見ていたエドが口を開いた。
エンヴィー、おまえ人間に嫉妬してるんだろう。
人間はホムンクルスよりずっと弱い存在のはずなのに、叩かれてもへこたれても道を外れても、倒れそうになっても綺麗事だと解っていても何度でも立ち向かう。周りが立ち上がらせてくれる。
そんな人間が、おまえは羨ましいんだ。
それを聞いたエンヴィーは、突然エドの腕から無理矢理抜け出そうとする。
骨が折れるのも構わず力尽くで抜け出すエンヴィー。
床に這い蹲って移動するエンヴィーにリザは銃を向けるが、スカーはもう永くないとそれを制止。
するとエンヴィーは移動を止めて、薄ら笑いを浮かべた。
屈辱だ。こんなボロ雑巾みたいになって、クソみたいな存在である人間にいいようにやられて。
しかもよりによって、クソの中でも更にクソみたいなこんなガキに理解されるなんて、屈辱の極みだ。
そしてエンヴィーは涙を流しながら自らの口に手を突っ込むと、中から賢者の石を引き摺り出す。
その綺麗事がどこまで通じるか。せいぜい頑張ることだ。バイバイ、エドワード・エルリック。
そう残して、エンヴィーは自らの手で核である石を握り潰し、塵となって消えた。
「……自死か。卑怯者め」
項垂れながらぽつりと呟くロイを、リザがじっと見つめていた。

エンヴィーの嫉妬の意味は、ほぼ予想通りというか。逆にそれで安心したというか。
ラストの「人間は愚かで弱くて哀しい生き物」あたりから、引っ掛かっていたんですが。
ラストもエンヴィーも、人間がある意味羨ましかったんじゃないかと。
でもどう頑張っても、自分達は人間にはなれない。そして人間を羨ましがってると認めてしまえば、自分達の存在は何なのか。
最期の最後で自分を理解されて、エンヴィーは嬉しかったんじゃないでしょうか。恥だと思いつつも、悔しいと思いつつも、初めて理解されて、嬉しかった。
でもそれは認められない。
認めてしまえば、自分の存在をも否定することになる。エンヴィーはそう思っていたんじゃないだろうか。
人間なんかに理解されて悔しかった。だから自分の存在を消そうと思った。見下げることが出来なくなるくらいなら、死んだ方がマシ。だって、見下げていないと自分は自分でいられなくなる。
だから核の賢者の石を握り潰した。そして消えた。泣きながら消えた。
潔いけど、とても哀しい。
いくら羨ましくても、嫉妬しても、なれないものはなれない。どう足掻いても届かない。
届かない夢をいくら見ても無駄だと知っている。いくら形だけ真似をしてもなれるはずがない。それを長い年月で実感してしまっている。
それでも、嫉妬する心を止められない。
だからエンヴィーは見下げた。馬鹿にすることで、自分の存在をなんとか認めようとした。あいつらより偉いんだ。凄いんだ。だから自分は素晴らしいんだ。存在していてもいいんだ。それで当然なんだ。だってあいつら人間より自分は優れた存在なんだから。
それを崩されてしまえば、存在を消さざるを得なかった。
それでもどこかで、嬉しかったんじゃないでしょうか。だから泣いた。
ラストもそうだったんですが、満足して死んでいってるんですよね。
エンヴィーもそうだったんじゃないかと。認めはしなさそうですが。
私ラストもね、ハボックのこと、凄く苦手で、でも好きだったんじゃないかとちょっと思ってるんですが。
だって本気で殺すなら、もっと即死できるような場所を刺すんじゃないだろうか。
人間が、ハボックが好きで、でも人間なんかを好きだという自分を認めたくなくて、嫌いだと思おうとして、だんだんそれが鬱陶しくなってきて、いっそ殺してしまえばいいと思った。そして刺した。でも、止めは刺せなかった。
そこまで甘くないかな、彼女は…。でも、人間を少し羨ましく思っていたんじゃないかと思うのです。
そしてそういう彼らが「お父様」の分身だとしたら、意外とお父様も…とか考えてしまう。
考えすぎかもしれませんが。
スロウスとグラトニーはそこまで考えてなさそうですけど(笑)。
ただそう考えると、ホムンクルスってとても切ないと思うのです。
届かないものに憧れる。届かないからこそ憧れる。それも一つの真理なのかもしれない。
 
 

一方スロウスは復活を遂げ始めていた。
階上からオリヴィエ銃殺の命で階下に降りてくる軍人達。
だが下ではそれどころではない。オリヴィエはいいから今は手を貸せと、動揺する軍人達を取り仕切ろうと命令を飛ばす。
アレックスと二人で人形達をなぎ払っていくオリヴィエ。
上顎を潰せば少なくとも噛み殺されることはない。二人一組で必ず一匹仕留めろ。中央兵の勇猛さを私に見せてみろと奮起を促すオリヴィエに、自然に従う軍人達。
そこへ復活したスロウスがオリヴィエを目標として再認識。しかし向かおうとした途端、アレックスに阻まれる。
片手のみで不利な闘いを強いられるアレックス。
アレックスの身を案じる軍人達に、オリヴィエは我が弟はあれしきでくたばるような鍛え方はしていないと一喝。そしてその直後、アレックスはスロウスの攻撃を利用して、逆に自分の脱臼を無理矢理治した。
反撃を開始したアレックスは、「芸術的筋肉と芸術的錬金術のコラボレーション」でスロウスを圧倒する。

…少佐強ぇぇぇ!!!(笑)
そしてオリヴィエ様とのツーカーぶりに笑った。なんだよオリヴィエ様やっぱり弟のこと認めまくりじゃないか(笑)。手紙捨てたくせに(笑)。
とんだツンデレです。ツンがデレた瞬間。
そんでもって、やっぱり指導者に向いているオリヴィエ様。ロイよりよっぽど大総統の器っぽい(笑)。
的確な指示と判断力。素晴らしいですオリヴィエ様。
ほんとになんというか、いい姉弟だなぁ。この姉の性格を弟もよく知っているんだろうな。仲いいなぁと思います。好きだー。
 
 

中央司令部の正門では、ブリッグズの戦車が攻撃を仕掛けていた。
作戦本部で、上官はとうとう正門の砲撃隊に発砲を指示。しかし住民の避難はまだ済んでいない。
それでも構わないと命令を強行しようとしたところへ、突如部屋の扉が吹き飛んだ。
現れたのはブリッグズ兵。元中央司令部勤務のファルマンの記憶力を頼りに、作戦本部に辿り着いたらしい。
そして市街地からなんと地下道を掘ってここまでやってきたと言う。
そんなことが出来る訳がないと吼える上官の耳に、便所スリッパを踏みしめる大きな足音が。
「『誰だ』と訊かれりゃ『主婦だ』と名乗る。それが私の作法だが…今日ばかりはこっちを名乗らせてもらおうか」
「錬金術師だ!!」

キターーーーー!!
最強主婦キターーーーー!!!!!
颯爽と、堂々と現れましたよ師匠! イズミ師匠!
やっぱり便所スリッパ!(笑)←ロイアイで頭いっぱいの私に、とある方が教えて下さって初めて気付いた(笑)。ほんとだ!!(笑)
便所スリッパ、動きにくくないんですかね…。
これで超強いんだぜ、この人(笑)。
とうとう師匠の本気バトルが見られるんでしょうか。
ロイアイ二人もちょっと落ち着いたことだし、純粋に楽しめそうでワクワクしますよ!!
師匠頑張ってーーー!!!
 
 
 
さて、他の感想。
ポスターは、来月軍部なのかな? そっちが早く見たい。
アルの照れている顔が気になります。なんだろう。好みなのかな。エレナとかいう子。
 
FAタイムスでは、「火遊び」に反応しました(笑)。
火遊びってのはあくまでもその場限りの情事、ってことで。本命はリザさんですねわかります。
 
プロジェクトは遊園地でデートのロイアイに萌えました。かんわいぃー。
「美味しいところを持って行くようになりましたね!」って褒められてるよヨキさん(笑)。良かったネ!☆
そして相変わらず少将に首っ丈のコメント(笑)。なんだこれわざとか。
 
 
 
それでは次はロイアイ関係の語りです。
長いので別記事で。
 
 
↓5/12 10:30:追記↓
 
 
うっかり書き忘れたことと、今日思いついたことをいくつか。
 
 
リザさんの台詞の「この闘いが終わったら」という部分。
ここにリザさんの責任感を見ました。
今すぐじゃなくて、この闘いが終わったら。
途中で投げ出すのではなく、自分の責務は全うしてから、ってことですよね。
しかしこれは裏返せば、リザさんがあくまでも自分のためではなく、責務もしくは義務感の為に生きているとも取れる。
哀しくも強いリザさんを表しているよなぁと思ったりします。
 
 
それからエンヴィーの最期の台詞。
今ふと思ったのですが、もしかしてエンヴィーがまともにエドの名前を呼んだのって、とても珍しい…というか初めて?
今までずっと「鋼のおチビさん」って呼んでたような気がするんですけど。
とすると、やっぱりエンヴィーは、最期の最後でエドを「認めた」という気がするんですが…。
エンヴィーが名前を呼ぶのって、同じホムンクルスだけだったのかな、もしかして。
馬鹿にするのはやめた。見下げるのは止めた。
そしてそれが最初で最後になった。
…切ないな…。
 
 
そしてリザさんの今回のロイへの最後通牒についての私なりの考えを少し。
「私一人のうのうと生きて行く気はありません。この闘いが終わったら、狂気を生み出す焔の錬金術を、この身体もろともこの世から消し去ります」
ここの「消し去る」は、「自分の命を」ではなく「狂気を生み出す錬金術を」に掛かる。
つまり今回リザさんが切り札にしたのは、「自分」ではなく「焔の錬金術」。
焔の錬金術=狂気
とロイが決定づけることによって、
狂気=世にあるべきではない=消し去るべき=結果的に死ぬ
となるのであって、
「私が死んでもいいんですか?」と言ったわけでは断じて無い。…と、私は考えます。
だからロイは、それを嫌だと思うなら
焔の錬金術=正しき世を造ることの出来る力
と自ら証明しなくてはならない(この辺のことは補足の方で語りましたが)。
それはつまり、復讐に手を染めてはいけないということ。
だから見方によっては二人のやり取りに甘い要素など欠片もない。
…はずだったんだけど、ここで「君を」失う訳にはいかないと言っちゃう辺り、論点ズレてそっちよりリザさんが大事だと暴露してるような気がするのは気のせいですか(笑)。
ロイは基本的に詰めが甘いと思う(笑)。
まあ、「君=焔の錬金術を善と証明することを見届ける者」とも取れますけどね。
そこは私は欲望に忠実に、ストレートに捉えたいところですよ(笑)。

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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コメント有り難うございます!

初めまして。コメント有り難うございました!
感想お読み頂けたそうで、嬉しいです。

人間は、脆くて弱いところも魅力ではないかな、と私は考えているのですが。
エンヴィーは、そういうところを見下さないと、自分自身のアイデンティティーを確立できなかったのかな、と思ったりしています。
私の言いたかった部分を的確に書いて頂いていて、ビックリしました。
私も全く同意見です!
しかしそうなると、エドは図らずもエンヴィーを追い詰めてしまったことになるんですかね…。
でもそれはエンヴィーにとって不幸ではなくて、やはり彼にとって良かったのではないかと思います。
だからこそ、彼も最後にエドの名前を呼んだのではないかと…。
あの最期は、返す返すも切ないです…。
嬉しい、とは決して口に出せなかったでしょうけれど、せめてもっと早くエドと理解し合えていたら。もっと早くエドと出会っていれば。もしかしたら、エンヴィーは違う道を歩んでいたかもしれないと思うと、たとえ人造人間でもそうでなくても、出会いってとても大切で貴重なものだなと思います。
本当に、感情面において、彼らが人間とどう違うのでしょうか。
ラストが言ったように、感情もある。愛情もある。違うのは歳を取らず、死なないこと。
ラースの言う矜持とは何だろう。何のための、何に対する矜持なのか。
本当に、鋼って奥が深いなと思います。

コメント下さり本当に有り難うございました!
なんだかせっかくとても詳しく書いて頂いたのに、上手く返信できなかったような気がするのですが…すみません。
またガンガン発売日が近付いてきましたが、今月も自分なりに頑張りたいと思っておりますので、また当ブログにお気軽に遊びに来て頂ければ嬉しいです。

はじめまして。感想を見ました。エンヴィーが人間を見下してきたのは、人間に嫉妬し、憧れていたんですね。確かに人間は弱く脆いですが、仲間や家族を持つことができ、励ましあい、立ち上がらせてくれる事ができる。人造人間にはできない事です。嫉妬心や醜い姿を隠し、人間の姿になってもそれが出来なかった。

人間が羨ましい事をエドに見透かされてしまったエンヴィーに逃げ場はなかったでしょう。
例え逃げ切れたとしても、悔しさや屈辱を持ったまま生き続けなければなりません。そして人間が羨ましいと認めてしまえば、アイデンティティを壊されてしまう。だから自死を選んだのでしょう。

エンヴィーの流した涙は、自分の気持ちを人間に理解された事の悔しさと、嬉しさが混ざった涙であると自分は思っています。そして最初で最後にエドを「おちびさん」ではなく「エドワード・エルリック」と言ったのは、エドを認めたんでしょうね・・・。そして人間を見下すのもやめたのでしょうね・・・。

>シド様

初めまして!
当ブログにお越し頂き有り難うございます♪
お返事が遅れて申し訳ありませんでした。

> 大佐の「君を失う訳にはいかない」 
> プローポーズでしょう!
で す よ ね !!
いやホント、それ以外に聞こえません!!
今月号はこれを何度見返したことか…(笑)。
バリーの時といい花屋の時といい、増田は無意識にサラッとリザさんにめろめろなんだということを表に出しちゃうから困ります。
もっと見せてくれてもいい。(本音だだ漏れ)

> リザさんの言っていた「二人きりの時私の事“リザ”って呼ぶのよ」=「大佐にならリザって呼ばれてもいい」ってことですし。
ななななるほど!!!
そう言われてみればそうですね!
うわーうわーそっちの発想はなかったです。凄い! 素敵!
大体、いくら嘘でもパッとこんなカマ掛けが浮かぶこと自体、色々勘繰っちゃいますよね。

> やはり相思相愛のロイアイ最高です!
超 同 感 です。
ロイアイは相思相愛ですよね! 最高ですよね!
当ブログ及び管理人は、今後もロイアイを強く推して参ります(笑)。
お仲間がいらして嬉しいですー!
ロイアイ万歳!

この度はコメント有り難うございました。

どうも初めまして。
大佐の「君を失う訳にはいかない」 
プローポーズでしょう!
リザさんの言っていた「二人きりの時私の事“リザ”って呼ぶのよ」=「大佐にならリザって呼ばれてもいい」ってことですし。
やはり相思相愛のロイアイ最高です!
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氷上和奇

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