ガンガン2009年4月号「鋼の錬金術師」ネタバレ感想補足

今月号を読んで、ふと気付いたことがあったので補足しておきます。
例によってネタバレですので、大丈夫の方のみ「続きを読む」からどうぞ。
 
 
拍手くださった方、有り難うございます!
とても励みになります。
過去の記事にも有り難うございますー!
コメントも凄く凄く嬉しいです♪
お返事は遅れ気味ですが、後日必ず。
いましばらくお待ち下さい。


※3/22:どうでもいいような感じですがちょろっと追記しました。
 
 
 
※ネタバレ中尉
 
 
 





もう一度ガンガンを読み返していて、ふと気付いたのですが。
今回ロイは、両手に焔の練成陣を描いた手袋をはめているんですよね。
で、もしやと思って調べてみたら、やっぱりそうだった。
ロイが両手に練成陣手袋をはめるのって、もしかして初めてじゃないでしょうか。
ラスト戦でも、あのイシュヴァールの時(ヒューズと話している時のコマで確認)でも、ロイは片手にしか練成陣手袋をしていないんですよ。
もしかしたら今までにもあったのかもしれないけど、全部確認したわけじゃないけど、あのイシュヴァールでさえ片手のみだったのなら、両手はかなり珍しいことは確か。
…もしや、これはロイの最終形態(違)。
 
そもそもホークアイ師匠が「最凶」とまで謳った錬金術が、現在ロイが使っているレベルのものなのだろうか。
もっと先があるんじゃないか。
ロイはまだ焔の錬金術の真髄を見せていないんじゃないか。
それは今まで常にあった疑問でした。
そして今回の両手手袋。
来月号でおそらく描かれるとは思うのですが(ここで場面が変わってまるまるホーエンとお父様の闘いだったらそれはそれで見たくはあるけどガックリだ)、もしやこれからそれが明かされるのではないかと思うと、期待と同時にとても恐ろしくなります。
今まで絶対に使ってこなかったのだとしたら、それは封印も同じ。
封印するほどの力がどんなものなのか。
そして使ったことによって、どれほどの威力と被害が出るのか。
まだ理性を保っているように見えるロイは、はたして本当に理性を保っているのか。
憎しみに染まったロイに、冷静な判断は出来るのか。
周りをちゃんと見てくれると信じてはいるけれど…。
ロイにとってあの真実は本当に赦せないものだと思うから、どこまで冷静さを保ってくれるか…。
だって傍にリザさんがいるんだよ。エド達もいるんだよ。
イシュヴァールでロイに同胞を奪われたスカーもいるんだよ。
 
そもそもロス少尉やブレダ達がいるのに、今のロイは全員置いてきてるんですよね。
リザ以外。
リザも、今まで現場でもハヤテ号と一緒にいたのに、ロイと二人っきりだし。
敵陣に突っ込むのに、この人数って。
危険なのが判ってるからなんだろうけど、他の人達は足手まといになるからってのもあるんだろうけど、そしたらリザさんも置いてきてもいいでしょ。
そこにリザさんを連れてきたってことは、リザさん自身がそれを望んだってのもあるんだろうけど、何らかのやり取りがあってもおかしくないと思います。
それこそ
「何かあったら君だけでも逃げろ」
「承服できません」
みたいなね! あの時のね!
そう考えると萌えまくるんだけど、リザさんだけが付いてきたということ自体が何かの伏線だったらどうしようかと、不安も拭えないのです。
二人無事でいてくれることを心の底から願っています。
 
 
しかしエンヴィーの本体はでっかいんだよなー。
焔でどこまで丸焼きにするんだろう。(丸焼きと決まったわけではないがちょっと見てみたい)


↓追記↓


ホントどうでもいいような気もするのですが。
自分にツッコミ。

手袋手袋ってさ…


発火布って言えよ。


御免ロイ…忘れてたわ、その名前…。(一応これでもFANのつもり)

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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氷上和奇

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