ガンガン2008年10月号「鋼の錬金術師」ネタバレ感想

…ふう。
先日の日記で叫んだので、だいぶ気が済みました。

ということで、鋼錬だけの感想です。
かーなーり、軍部に偏った感想だと思うので、苦手な方はご注意下さい。
私はロイアイ至上主義です(キッパリ)。


それではネタバレになりますので、「続きを読む」からどうぞー。
大佐考察もちょこっとあります。


※9/12.9:00⇒ちょっと修正しました。
↓以下ネタバレです。注意!↓





第87話「地下道の誓い」



夜のバー牛小屋で驚愕の事実判明。
マダム・クリスマス。本名はクリス・マスタング。マスタング大佐の養母だ、と。
いやもう…驚いたなんてもんじゃないですよ。先の日記で散々叫んだので、ちょっと落ち着きましたけど。
確かにクリスマスタング=クリスマスだけどさー…。そんなの予想するかってーの。
深く考えていればひょっとしてと思ったんですかねぇ。
しかしそうなると、色々妄想が…。
例えば、例えばですよ。
ロイはリザさんの父親の前にも一人錬金術の師匠がいたそうですが(※コレに関してはお友達から、師匠はリザ父一人で、焔の錬金術を教えたのはリザさんという解釈もあるのでは? とツッコミを貰ったので、定かではないとしておきます。)、もしかしたらそれは、バーに来ていた馴染みの客かもしれない。
その客が酒のつまみ代わりにロイに基本的な錬金術を教えてあげただけで、実は正式に弟子入りしたのはリザさんの父親が初めてだったかもしれない。
そしてバーに来ていた馴染みの客の一人は、軍人だったかもしれない。
ロイにいかに軍人は国を、民を守ることのできる素晴しい職業かを酔った勢いで説いたかもしれない。
その影響でロイに軍人=民を守る仕事をする人、という固定観念が生まれたのかもしれない。
もしくは。
バーに来ていた馴染みの客で、ロイも懐いていた人物が、戦争(もしくはそのとばっちり)で死んだかもしれない。
それを聞いたロイは、守るには軍人になって自らが…と思ったかもしれない。
まだまだ妄想は膨らみます。
ロイはバーの入り口に、雪の降る寒い日に捨てられていたかもしれない。(どっかで聞いたことあるようなベタベタな)
小さい頃からバーをやっていたなら、お姉さんに囲まれて育ったので、女性を見る目に長けているかもしれない。
それでリザさんを選んだとしたら、確かに見る目あるけどな!(笑)
あぁぁ、本当に、今頃になってこの設定とは、牛先生…ニクイっ! ニクすぎる!! 肉ですね。うむ。もりっ、なわけですね。さすが筋肉好き。(違)

追手から逃れたロイは地下の奥にある小さな部屋へ。
中ではブレダ、フュリー、そしてリザとハヤテ号が待ち受けていた。
ブラッドレイとセリムの二人が行方不明であることは、千載一遇のチャンスか落とし穴か。
落とし穴だとしてももう進むしかない。
「今の我々が持っているのは戦場への片道切符。失敗すれば元に戻ることはできない」
「死ぬな」
「アイアイサー!!」
盛り上がってきましたねー!
それはさておき、マダムの店ってロイが買ってあげてたんだね(笑)。
国家錬金術師のお給料の使い途がまた一つ判明した!(笑)
ロイにしてみれば育ててもらった恩もあるだろうけれど。
それでもやっぱり「ロイ坊」(笑)。
またロイも、マダムに対する口調って、普段とちょっと違うんだよね。甘えてるような感じというか。
カンベンしてよ、とか、逃がしてくれた? とか。普段なら(例えばヒューズとかに話すとしたら)逃がしてくれたか? だよねー。(部下になら逃がしたか? だろうけど)
マダムにとってはロイはまだまだ子供…多分親だから、いつまで経っても子供なんだろうなぁ。
しかし出世払いってことは、あれですか。大総統になって返せ、と(笑)。
この二人の親子関係、いいですねー。妄想膨らむわ。
で、三人の話に戻りますが。
いいねーいいねー。
やっと再開ですよ二人!! ロイアイ!!
ラブっぽくはなかったけど、リザさん一人大ゴマだったり、しかも284ページと285ページで二人の大ゴマの位置が対比(お揃い?)に見えたりして、言葉がなくても二人の接触だけで十分幸せでした♪ふふふ。
ただ心配なのが、片道切符云々の話。
ここで死ぬな、と一言持ってきたということは、やっぱりこの先それだけ危ないことがあるという意味で、それってリザさんの身が危険だったりして、大佐人柱候補…ぎゃーーー!!!(落ち着け)
わざわざここでもう一度この台詞を出す、っていうのが先の伏線であることも否定できないわけですよ。
で、死ぬなが伏線ということは、何かしらの命の危険が…と…。
…ま、先のことを心配しすぎても始まりませんね。
ところでこの地下にいる三人、やっぱり潜伏する前にロイと一度会っていたりするんだろうか。
とすると、見えないところで、リザさんだけ呼び寄せてラブっている可能性もなきにしもあらず!
とかこんなことばっかり考えている私の頭をどうにかして下さい。

大総統府では、オリヴィエと「お父様」。
自分がマスタング大佐の立場ならばまずブラッドレイ夫人を手中に収める、というオリヴィエ。
その夫人は、まさにロイ達に一緒に来て欲しい、と同行を求められてる真っ最中。
でも「お父様」は彼女を人質に取っても無駄だ、使えない人質を取って自ら逆臣の汚名を着るとは、まったく人間というものは度し難い、と。
うーん。
本当に使えないんだろうか。
実はそう思っているのはお父様だけで、ブラッドレイにとってはそうでないかもしれませんよー?
しかしこれで大総統が「憤怒」になったら嫌だな…。
そして憤怒に狂った大総統にリザさんが………ぎゃー!!(だから落ち着け)
駄目だ…嫌な想像しかできない…だって大総統って、未だ憤怒しているところあんまりないじゃないかー…。いったいいつ憤怒するんだよ。

さて、グラトニー対ランファン。
リンも加わり、戦闘は一気に有利な方向へ。
そこにフー登場。
どうやらフー達はしばらく中央に潜んでいて、でかい「気」が複数こちらに動くのを察知して後を尾行してきたらしい。
あー…。やっぱりランファン達はまだアメストリスにいたんですねー。
そっか。私てっきり、シンに戻ったのかと思っていました。
ということは、機械鎧もアメストリス製なのですね。先月は変なことを書いて御免なさい。
しかし誰に作ってもらったんだろうなー。
ウィンリィやピナコはないにしても(一度断っているから)、ドミニクだったら面白いなーという意見も見てああ、それもアリかと思いました。
それはそれで楽しいな。
だってドミニクが作ったんなら、当然カルバリン砲も付いてるんだよね?(笑)

プライドの方はvsエド。
フーの協力でプライドを劣勢に追い込むと、プライドは…
なんとグラトニーを腹から真っ二つに食いちぎった。
ギャース。
食うことってできるんですね…。
グラトニーは腹から食われてラストのように霧散したから、腹に賢者の石があったってことかな。
…ラストは胸だったしな。なんという露骨な。
それにしても食ったら能力をも手に入れることが出来るってマジですカー。
怖い怖い。
でも暗闇ではプライドは動けないんだよね? 影ができないから。
じゃあこの臭いの能力を手に入れたのは何故。
臭いが判る=位置が判るだけで有利。
そして賢者の石の残り数を増やすことができる。
こんなところなのかな。
そういえばプライドは複数に攻撃ってできるんでしたっけ(ガンガン読んでるくせに覚えていない)。
だとしたら、気配が全て判れば一斉攻撃できるわけで、そうなるとかなりお得な話になるけど。
人造人間のメンバー(主にグラトニーとエンヴィー)が彼を恐れていたのは、こういう能力があったからなのですね。
影は全てを取り込むことができるのだ…とかいうオチ?
それにしても仲間をも平気な顔で犠牲にする、その辺が彼らの強さであり弱点でもあるのではないかと思ったり。
結束の力っていうのは、思いの外強かったりしますからねぇ。
結局のところ、団結力に負ける結果になったらそれはそれで面白い。


アニメ化の報は、見たところそんなに詳しいものは載っていませんでした。
牛先生の描き下ろしピンナップが付いていたことくらいかな?
あんだけ煽ったんだから、もう少し詳しく教えてくれてもいいと思うんだけどなー…。
私が見逃しているだけ?

テーマ : 鋼の錬金術師
ジャンル : アニメ・コミック

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