SEED DESTINY 49話「レイ」感想

いつもTBして下さる方々、有難うございます♪(余程ウチの趣旨に反しない限り、お返しさせて頂いてます♪)。
展開が速くて何となく置いてかれてる気がしないでもない今週でしたが、声を大にして言いたいのは3つ。
「お帰りムウ・ラ・フラガ」
「レイ可哀相…」
「やっと沢山出れたね、イザークとディアッカ」

そんな感想ですが、台詞交えていざ、行ってみましょー!
今回はちょっと批判多めかも。ご注意を。


■イキナリ本編■
今までの長ったらしい粗筋時間が嘘だったかのように、突然本編に突入。
流石に間に合わないと思ったのか。
…遅いよ…。

レクイエムの一次中継ステーションを落とそうと出る、キラとアスラン。
2人の機体だと足が速いからという理由のようです。
マリューさんが「やるしかないわ。彼らに負けたくなければ」と意気揚々。
…勝ち負けの問題でしたっけ?これ…。
AA側に勝ち負けとか出されると、何だか寂しい。
そういう次元で戦っているわけではないと思ってたのに…。
議長を倒して「勝ち」になるわけではありませんよね?
人類を救いたくて、その道が議長と対立することしかなかったわけですよね?
それって「勝ち負け」なのかなぁ…。
何か違うと思うんですけど。
決してケチをつけたいわけではないのですが…私の見方が悪いのか?

■ラクスの宣言■
「ラクス、発進する。いいね!」とキラ。
何でわざわざラクスに確認するかな(笑)。
「はい」と答えるラクス。
そしてキラは「アスラン!」と呼びかけ、アスランも「ああ。行こう!」とそれに応じ、2人が共に出撃していきます。
あぁ、いいなぁ。これが見たかったんだよ。こういうのをずっと見たかったんだよ!
この2人が仲いいと、ホント安心します。

通信回線を開くラクス様。
「私達はこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します」
「ラクス様?!」
「いや、だが…どっちの?」
戸惑うザフトの兵士達。
いや…どっちのって…だからそれってそんなに大した問題なのか?
問題は言っている内容であって、それに自分が賛同できるかどうかだと思うのだが。
どうにも皆様にとって『ラクス様』は非常にカリスマ的存在のようです。
「それは人が守らねばならないものでも、戦う為に必要なものでもありません。平和の為に、その軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら、道を開けなさい!」
かなり命令口調のラクス様。
こんなキツイ口調のラクスは、アスランを叱った時以来ですね。
個人的にこういうカッコイイラクスはとても好きなのでいいのですが、何でこの人こんなに偉そうなの?という疑問も無くはない(苦笑)。
『ラクス様』だからいいのか(笑)。

■憤るジュールさん(カルシウム摂った方がいいよ)■
レイとシンは議長の元へ。
AAはロゴスの残党だと言い、敵視するザフト軍。
ミネルバは命により、そのザフト軍の支援へ向かうこととなります。
そんなザフト軍のジュール隊では、戦うアスランとキラを見た隊長が非常にご立腹。
「アイツら…!」
「でも連絡ないのは当たり前だぜ?俺達はザフト軍なんだからな。やっぱり」
憤りを隠せないイザークに、ディアッカが落ち着いた声で言います。
どうやらイザークはアスランから何の連絡も無かったことを怒っていたよう(笑)。
子供か!(笑)
「解っている!ともかく発進だ!とっとと船を出せ!!」
こんな短気な隊長だと、隊員も大変だなぁ(笑)。
イザークの怒りっぷりは可愛いから許されるのか?(笑)

■カガリの成長■
元気のないシンに、議長が戸惑っているのか?と尋ねます。
色々あって、結局こんなことにまでなってしまったと議長。
「だが、そんなやりきれないことばかりが続いたこの戦うばかりの世界も、もうまもなく終わる」
「はい」とレイ。
「いや、どうか終わらせてくれ、と言うべきかな?君達の力で」
頼りにしているのだと暗に言いたげな議長の台詞に、「はい」とレイは頷きますが、シンは黙ったまま。

ラクスは相変わらず回線で話しかけています。
「戦闘を止め、道を開けなさい!このようなもの、もうどこに向けてであれ、人は撃ってはならないのです」
それを黙って聴いているカガリ。

多分、以前のカガリだったら一緒に戦いたがっていたと思う。
でも、今のカガリは、ただじっとラクス達を黙って見守っている。
待つ側も、辛いと思うんですよ。
それでもカガリは、それが出来るようになった。
それが彼女の今作での最大の成長だと思います。
私はカガリはきっといい為政者になってくれると思っているので(周りのサポートも必要だとは思うけど、彼女は為政者として一番大切なものを持っていると思う)、戦いの現場に出るより、今の状態の方がずっと自然な気がします。
こういうカガリはとても好きだ。私はね。

「下がりなさい!」というラクスの言葉に、戸惑う兵士達。
しかしそれでも聞き入れることは出来ません。…そらそうだわな。

■レイの想い■
「いや、全く困ったものだよ。我々はもうこれ以上は戦いたくないというのにね。これでは本当に、いつになっても終わらない」
その戦いの火種を作ったのはアンタだよ議長様。
「はい。でも仕方ありません。彼らは言葉を聴かないのですから」とレイ。
…『これからアナタの運命は我々が決めます』という一方的な言葉を聴けと言われてもなぁ。
「今ここで万が一、彼らの前に我々が屈するようなことになれば、世界は再び混沌と闇の中へ逆戻りです。嘆きながらも争い、戦い続ける歴史は終わらない。…変わりません」
レイの言うことも解らないでもないけど…。
シンはまだじっと黙ったまま、レイの台詞を聴いています。
「そうなれば、人々が平和と幸福を求め続けるその裏で、世界はまたも必ずや、新たな論争(ここ聞き取り辛かった…戦争?)を生むでしょう。誰が悪いわけでもない。それが今の『人』なのですから。俺はもう、絶対に世界をそんなものにしたくありません。ようやくここまで来たんです」
「レイ…」と呟くシン。
「デスティニープランは、絶対に実行されなければなりません」
レイの言葉に、「そうだな…」と答えるギル。
レイの姿をどう思っているのか…。

アスランとキラは、戦闘中。
そこへミネルバが登場!
いよいよAAとの交戦ですね。

場面戻って議長達。
「君はどうかな?シン」
「…えっ?」
「やはり君も、同じ思いか?」
シンを横目でじっと見るレイ。
「オレは…」
シンの脳裏に、レイが自分はクローンだと告白した時の思い出が蘇ります。

「キラ・ヤマトという、夢のたった一人を作る試験の為に、俺達は作られたんだ。おそらくはただ、『出来る』という理由だけで。
だが、その結果の俺は…フッ…どうすればいいんだ?
父も母もない。俺は俺を作った奴の夢など知らない。
人より早く老化し、もうそう遠くなく死に至るこの身が、科学の進歩という、素晴らしい結果だとも思えない」
「レイ…」
「もう一人の俺は、この宿命(さだめ)を呪い、全てを壊そうと闘って死んだ。
だが、誰が悪い?誰が悪かったんだ?
俺達は誰もが皆、この世界の結果の仔だ。
だからもう…全てを終わらせて還る。
俺達のような子供が、もう二度と生まれないよう。
だからその未来は…お前が守れ」


この告白はたまりませんでした。
…レイは、キラ以外の特定の人物に恨みを抱いてない。
結果をあるがままに受け入れて、そんな世界を変えなければならないと願った。
恨みを、変革を望む力に変えて。
そしてその変革を実行する力を持ったのが、議長だと信じた。
けれど、どんなにそれに協力したくても、もう自分には時間がない。
だから、シンに託した。
自分の望みを、議長の創る世界を、シンに託すしかレイには道が無かったんだなぁと…そう思うと、切なくてたまりませんでした。
キラは成功体だった。
では、失敗作はどうすればいい?
未来を望むことも許されず、願いを叶えることすら出来ない。
普通の幸せを夢見ることが出来ない。
それがどれほどの悲しみか、絶望か。
クルーゼは、それを全てを破壊することによって癒そうとした。
レイは、全てを生まれ変わらせることによって癒そうとした。
その彼らをただ一方的に責めることは出来ません。
でも、キラだって悪いわけじゃない。キラにも罪はない。
誰を恨めばいいのか…憎めばいいのか。誰が責任を取ってくれるというのか。もう生まれてしまった命なのに。
本当に、誰が、何が悪かったのだろう。どこで狂ってしまったんだろう。
そのレイの存在が、想いが、ひたすら哀しかったです。
敢えて言うならば、命を歪めようとした、その時から全てが歪んでしまったのでしょうか。

…きっと、シンも同じようにレイの想いを哀しんだのだろうと思う。
「はい。オレも、レイと同じ想いです」
そのシンの言葉を聞いて、こっそりとほくそ笑むレイ。
洗脳は成功といったところでしょうか。
シンが、レイが間違っているなんて言えなくなってしまって、視聴者としても、複雑な心境です。

■イザーク出撃■
「ネオ・ロアノーク。アカツキ、行くぜっ!」
ネオが出撃。…って、まだネオって言ってるのかこの男は(笑)。
「ラクス様の船を撃とうなんて、フザけた根性してんじゃないか。えぇっ?!」
あの3人組も出撃。
何でこの3人がそこまでラクスに傾倒するのか、その理由も語って欲しかったなぁ。
その3人組のモビルスーツに驚くイザーク。
そのイザークに、ディアッカが機体から通信で話しかけます。
「そんなことよりどうすんだよ、隊長?俺達は一応出て行って瞬殺されてくる?」
「馬鹿者!そんな根性なら、最初から出るな!」
怒られちゃうディアッカ(笑)。ちょっとフザけただけなのにね?(笑)
「いや…だってなぁ…」
「オレが出る!」
「あぁ?!」
突拍子もないイザークに戸惑い気味のディアッカ補佐(笑)。
この2人仲いいよね。
イザークは艦の指揮官に「前へ出るな!死ぬぞ!!」と忠告して、自分は出撃します。

■対峙するAAとミネルバ■
以前オーブにて2人で会話した時のことを思い出すマリューとタリア。
多分、闘いたくはなかったのだと思う。
しかしタリアは、終わらせる為に闘うしかないと決意。
向かってくるミネルバを見て、マリューも覚悟を決める。

飛び出していったイザークに話しかけるディアッカ。
「けど、どうするんだよ、イザーク?お前まさか…」
「今オレが殴りたいのは、アイツだけだ!」
「あぁん?」
「よくも又おめおめと、こんな所に!!」
血気盛んなイザークに溜め息のディアッカ(笑)。
…苦労するね…(笑)。
何か、子供の面倒見てるお父さんとかお兄さんみたいだよ(大笑)。

そしてルナマリアも出撃!!
いや、この子出したら危険だってば!!
見てるこっちが気が気じゃないよ、もぅ。

議長は、ステーションワン(レクイエムの中継コロニー)の替えはまだあるが(あるんかぃ)、その後AAはこちらへ来るだろうと予想。

■ルナとメイリン■
エターナルをインパルスで討ちに来るルナマリア。
(これでいいのよね?これでいいのよね?!シン!!)
シンの進む道を、ルナもまた守ろうとしたのでしょうか。
ルナが本当に守りたかったのは、世界とかそんな大きなものじゃなくて、側にいる大切な人だったのかもしれないなぁとふと思ったり。
そんなルナに気付くエターナルオペレーターのメイリン。
「お姉ちゃん、止めて!!」
「メイリン?!エターナルに?」
メイリンはミネルバにいたので、インパルスの通信コードも覚えていた模様。
「何で闘うの?何で闘うのよ!どのラクス様が本物か、何で判んないの?!」
「…!!」
…いや、だから何でここでラクスの本物とかそういう問題が出てくるのさ。
もう問題は議長とラクスのどちらが正義かということになってる気がします。
…えと…そういうことだっけ。大まかに言ってしまえばそういうことなのか。いやしかし何か釈然としない…。
まぁメイリンが可愛かったのでいいや(←待て)

■帰ってきたムウ・ラ・フラガ■
タンホイザーでAAを狙うミネルバ。
(本艦が動けばエターナルに…!)と、タンホイザーを避けることが出来ないマリュー。
そして迫るタンホイザー…!
そこへアカツキが登場!!
「アークエンジェルはやらせん!!」とタンホイザーを受け止めます。
何でまた出てくるかなぁ!!
前作と全く同じシチュエーション。蘇る悪夢。
私息が止まりそうでしたよ!!
又死んだら、製作側にどう抗議してやろうかと思った(苦笑)。
しかし、それをきっかけに、ネオの頭の中に以前の記憶が蘇る…!
(…っ!!マリュー?!俺は…!)
AAでの出来事。マリューとの思い出。そしてネオとなった時からステラ達とのことまで…
そして、タンホイザーを撃つアカツキ。
どうやらアカツキはストライクと違って、タンホイザーにも耐えられる仕様だったらしい。
心配させやがって…!!(泣)
「大丈夫だ。もう俺は、どこにも行かない!」
その台詞に、ハッとするマリュー。
そしてムウはバリアを張って(そんなこと出来たのか…!)、AAを守ります。
「終わらせて帰ろう、マリュー!」
「…ムウ…っ」嬉しそうなマリュー。
良かった。良かったね。本当に良かった。
ちょっと唐突な気がしますが、戻ったのならいいよ。
お帰り、ムウ。

■イザーク様ご立腹■
アスラン達の側に近付いたイザーク達。
「貴様っ!又こんな所で何をやっている!!」
「イザーク?!」
驚くアスラン。
「何をって…コイツを落とそうとしてんじゃんかよ!」
「ディアッカ」
「オレが言ってるのは、そういうことじゃない!」
「もういいだろう、そんなことは。それより早くやることやっちまおうぜ」
「え?」二人のやり取りに呆気に取られるアスラン。
「ディアッカ、貴様ぁ!」
「コイツを落とすんだろ」イザークの怒りをスルーして動くディアッカ(笑)。

その頃主役(のはず)のシンは、マユの留守電を聞きつつボーッとしてました。
思うところがあるんだろうが…大丈夫かぃな(^^;)。

「アスラン!」
「ああ!!」
キラとアスランは、息ピッタリで中継コロニーをミーティアのレーザーで真っ二つに切断。
…でも、替わりあるんだよね…?

■レイのダメ押し■
呆けているシンの元へ、レイがやってきます。
「心配しなくとも、ルナマリアは無事だ」
「…え?」
「もっと信じてやれ。彼女は強い」
え?今シンって、ルナマリアの心配してたんですか?
そいつぁ気付かなかったなぁ。失敬。
…マユの留守電聴きながらルナの心配してたなんて、私には推測できなかったよ…。

「奴らはこのまま、ダイダロスへ向かう主力隊と合流し、レクイエムを破壊して、オーブのその力を世界中に見せ付ける気だ」とレイ。
いや、それ違うと思う。
「…?!」
真に受けちゃってるよ、シン。
「そうなれば又…世界は割れる」
「オーブが…」
「お前が救ってやるんだ。あの国を。…そういうことだ」
シン、救わなきゃいけないものが全部大きいですね。
世界だの国だの…。
しかし、そんなレイの台詞に意を決したように、レイの後に続いて出撃準備へと向かうシン。
いいのかコレで…?

■要塞出現■
ローエングリンからバリアを張り、メサイアがネオ・ジェネシスをスタンバイ。
ネオ・ジェネシスって…。悪夢を繰り返す気ですか。
そしてメサイアから、要塞が出現!
うわー、物々しい。
そのネオ・ジェネシスにより、オーブの艦隊が消滅。
驚くAAや皆。
そんな中、レジェンドとデスティニーが出撃!
「さあ、今度こそ消えて頂こう、ラクス・クライン!」
悪です。ものっそ悪な発言です、議長様。
「アスラン!」
「ああ。行くぞ、キラ!」
この二人もやる気満々。
って、何でいちいち話しかけて動くかなぁ!(笑)
そんなことされると、喜んじゃうぞー(笑)。←腐女子め!
いや、正直今回、この二人の掛け合いが多くて私めっさ嬉しかったですよ(笑)。御免ね腐女子でさ(笑)。

ミーティアから離脱したキラとアスランの元へ、レジェンドとデスティニーが到着。
キラvsレイ・アスランvsシンの図式が確定したようです。
(キラ・ヤマト…!お前の存在だけは、許さない!!)
憎しみを顕わにするレイ。
…あぁぁ、これって、やっぱり次回でレイはキラに討たれてしまうのでしょうか…。

■次回予告■
「今を知る者達が、本当に闘わねばならないものとは!
次回、『最後の力』。
明日を信じて、飛べ!フリーダム!!」
アスランが押され気味?
キラは覚醒した模様。
ルナも出撃(だからするなってー!アンタ危険だから!!)。
苦しそうなシン。
いよいよ最終回です。
さて、まだ迷っているシンは。
シンの願った世界の結末は。
そして議長とキラ達の運命は。

…次回、ちゃんと収束されることを祈ります…。
収束されるんだろうな!!(汗)

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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>シグレ様

こんばんはー!コメント有難うございます!!嬉しいです!!
ニュースいつも拝見してます♪

>結局、彼が何を言いたいのかよく分かりませんでしたw
うん。確かに(苦笑)。
ミライ様も仰ってましたが、多分イザークはアスランのことを心配してたんじゃないでしょうか?
そんで、又イキナリザフト軍を離反してるから怒った…と。
これもあくまで推測に過ぎないのが…もう少し描写関係しっかりしてほしいですね。

>いつでもマイペースのディアッカ大好きです
同感です♪
あのマイペースも貴重ですよ(笑)。

>・・・こ、怖くて見れない
そですね…「色んな意味で」怖いですね…。
ネタバレとか色んなトコで見ると、さらにその怖さが倍率ドンさらに倍。
これで本当に続きはDVDでネ★とかなったら…うわわわゎゎ。

それでは!コメント有難うございました!(^^)

今回、イザークぶち切れでしたねー。結局、彼が何を言いたいのかよく分かりませんでしたw

あと、ディアッカの「出てって瞬殺されてくる?」がツボりましたw
いつでもマイペースのディアッカ大好きです( ´∀`)

泣いても笑っても次回で最終回ですねー。
・・・こ、怖くて見れない(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル (いろんな意味で)

>ミライ様

こんばんは♪
こちらこそ、いつもコメント有難うございます!
反応があるって、凄く嬉しい(^^)。

>勝ち負けは問題じゃないですよね…!
ですよね!ですよね!!
ここ引っかかったのが私だけじゃなくて良かった(^^;)。

>復隊したアスランのことを心配してたんだね
そういうことなんですかね?
あんまり接触無かったですしね。
でも、だからってあんなに怒らなくても~(笑)。
キャンキャン吠える小型犬みたいで可愛いです(笑)。←同腐女子。
もしかして、明らかに心配する姿を見せるのが恥ずかしいんでしょうか、この天邪鬼さんは(笑)。

>今まではアスランが「キラキラ」言ってたのに、今回はキラが「アスランアスラン」言ってて
ホントだ…!
万歳関係修復!!(笑)
いや、DESTINY初期でかなりぎこちなかった二人なので、心配してたんですよぅ…。
良かった、元に戻って(涙)。

>ルナも心配だし、シンも心配です
!いやいや?!説得に応じるかどうかはともかく、死なないですよね?シン!
これで最終回でご臨終…なんてなったら、それこそシンの立場は…(^^;)。
あぁでも確かに、かなり不安なことは確か…(--;)。
もはや主人公としての立場も期待できず…不憫すぎ(涙)。

ではでは★
最終回待ち遠しいですね!
コメント有難うございましたー!

氷上さま、こんばんは!
TBありがとうございました♪

>AA側に勝ち負けとか出されると、何だか寂しい。
ですね…。
DESTINY PLANの実行に反対の姿勢をとるために議長と対立してしまうのであって、勝ち負けは問題じゃないですよね…!

>どうやらイザークはアスランから何の連絡も無かったことを怒っていたよう
復隊したアスランのことを心配してたんだね!と、勝手な解釈をしてしまいました。(ぇ)
正直に白状すると、「怒ったイザーク可愛い!」とも思っちゃいました…(笑)
腐女子思考ですみません…!

>何でいちいち話しかけて動くかなぁ!(笑)
全くです!
今まではアスランが「キラキラ」言ってたのに、今回はキラが「アスランアスラン」言ってて、もうどうしようかと…!
二人の仲の良さが、とっても伝わる回でした(笑)

いよいよ来週で最終回ですね!
ルナも心配だし、シンも心配です。
アスランは、シンをちゃんと説得してくれるでしょうか…(不安)
ではでは☆
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氷上和奇

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