月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

最近溜めに溜めてた買ったコミックス達。
ちゃっちゃと簡易感想いってみまーす。
ちらほら少し古いのもあるけど気にしない!別に買うのは新刊に限らないから!!(笑)


■市長遠山京香 (4)■
今回は市長ピンチ!
甘い汁を吸いたい悪者(笑)のせいで一旦市長を降ろされたりという話が入ってます。
この話はちょっとご都合主義かなという気もしたのですが、単純に面白かったのでまぁいいかなと。
ただ、やっぱりこれまで3巻続けて遠山市長は頑張ってきたんだから、もっとその助けてもらった人々が出てくるとか、その人達も何らかの形で協力するところが見れたら、もっと盛り上がったのになぁとも思います。残念。

個人的に今回の巻で一番好きな話は「オールドエイジ・バトル・シティ」。タイトルが内容に合ってるかなぁという疑問もありますが(苦笑)。
最後の方泣けました(観音様は言いすぎ/^^;)。
人は何気ない一言でも簡単に傷付いてしまうから、触れ合うのが難しいんだと思う。

緑の表紙が綺麗。
実際こんな美人で凄腕の市長がいたら凄いんだけど(笑)。



■アイシールド21 (15)■
今でこそWJは毎週読んでますけど、この時はまだ読んだり読まなかったりで抜けてた部分があって、その一つが巨深戦のラスト2回でした。
やっと読めた!!
そして泣いた!!(苦笑)
水町が泣いた所じゃなくて、小判鮫が「ずっと…アハハ、小っちぇなぁ俺。今さらだけど…!」って言うシーンが泣けて泣けて…珍しいですかね?(^^;)
何度も読んで、何度も泣いた。
筧とか水町って、努力も勿論してるけど、才能もあると思うんですよ。
でも、どう頑張ってもそこへいけない人達も確かにいるわけで。
それでも小判鮫は水町のことを見捨てなかったし、一緒に頑張ってきた。そしてそれを皆も解ってた。
スパイとかズルイことをやろうとしていたのも、ただひたすら自分に出来ることを模索した結果だったのかと思うと、あの行動も切なく思えて、作った稲垣先生に拍手。
自分に出来ることを精一杯やろうと努力していた小判鮫の姿を、後輩達も尊敬してたんだなぁと思うと、それが嬉しくてたまりませんでした。
「巨深のキャプテンが何を世迷言を…」が好き。
良かったね、小判鮫。
最後に「今までで一番きつかったけど、今までで一番楽しかった…」というシーンも良かったんですが。
デビルバッツが全員「今」勝ちたいように、巨深も「今」は「今」しかなかったわけで、負けたことは惜しいです。でもデビルバッツには勝ってもらわないと(笑)。

運動会の辺りは本誌で読んだ時にさんざん笑ったので(笑)。
この回めっさヒルまもだよね!!←それはもういいから。
ヒルまも推進委員会と呼んで下さい(笑)。

今回はあまり目立たないんだけど、セナには進という最高のライバルがいるように、ヒル魔のライバルはキッドなんじゃないかなと思います。
ただのライバルじゃなくて、いいライバル関係って言うのかな。形容難しいけど。
その辺は次巻以降にじっくり見れるかな。

待つ方も辛いけど、行きたくてもそこへ行けないムサシも辛いんだと思う。
残酷だよね…。
戻って来てムサシ…!
って、この先の展開知ってるんだけどネタバレだからオフレコで(^^;)。

今回は黄色基調。
右上の水町がめさ怖い(笑)。
左下のデビルバッツメンバーを見て速攻石丸を探し、見つけてホッとした私(苦笑)。
少なくとも佐竹&山岡よりメンバーとして認められてる…!(注:石丸は陸上部です)




■機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (1)(2)■
いい意味でも悪い意味でも「少女漫画SEED運命」かなという感じです。
DESTINYは特にキャラの心理描写が少なめに(私には)見えるので、アスランの心理描写がされてるのは嬉しいトコロ。
ハイネがたまらん!!ハイネが!!
よくあの髪型を描ききったな…って、そこじゃなくて(笑)。
アニメに無かったシーンとかもあって、かなり嬉しかったです♪ハイネ好きだから。
ミーアに関しての一番好きなシーンもあって、個人的に1巻より2巻の方が盛り沢山な感じでした。
「ミーアのままだったら…別に誰にも必要じゃないけど」も良かったんですが、「アスランは欲張りなのね。できることなんてひとつだけでいいじゃない」にも何かドキッとしました。
いいこと言うよミーア…。
この先DESTINYを久織さんがどう料理するかが非常に楽しみです。

ただ…ぶっちゃけ、これってアスラン視点だけど、シン視点の漫画もあった方がいいよね…。
シン主人公の割りに出てくる回数少なすぎだから(^^;)。
寧ろアニメでも主人公はアスランのような…気が…←禁句。

人物(アスラン)もカッコイイのですが、バックの機体がカッコ良くて素敵。
シンがかなり男前になってる気がします(笑)。




■魔人探偵脳噛ネウロ (2)■
めさ好きー♪
これもアイシー同様、一部読んでない話があったので、非常に楽しませて頂きました。
あかねちゃんが凄く好きなのよね(笑)。
髪なのに表情(?)豊かでステキ♪(笑)

アヤの気持ちは、実は非常によく解ります。
この辺の詳しいことはいずれ本サイトの裏日記の方に気が向けば書くかもしれませんが。
私は「ひとり」になって出来ることが、自分にとって一番大事なことではないし(かなり重要であることは確かだが)、何より「ひとり」の方が哀しいという認識も持っているのでこうはなりませんが、自分がアヤのように何か得意なものを持っていて、それを大衆が必要としてくれるなら、そしてそれを自分が一番大切に思うなら、あの2人を失うことより得ることを選べたかどうか判らない。
でも言い換えれば、あの2人は歌よりもアヤの大事なものになれなかったわけで、その辺が哀しいなと思います。

どうでもいいけどヤコママ、木工ボンドは止めようね…(笑)。

今回も3Dアート付き。
私は3Dアートを見ない方がいいと眼鏡屋に言われて以来見れないので残念。
バックの奇妙な模様がステンドグラスみたいで綺麗。
こういうセンスは松井先生独特だなぁと思います。いい感じ。



■原獣文書 (8)■
実のところ、この話私には難しくてよく理解できないので、全部完結してからもう一度じっくり読み返そうかと思っているので、今の時点で内容は大して理解できてません←駄目じゃん。
ただ、ザッと読みして驚き。
えぇぇ?!静馬さん、その発言何ですか?!!?
「ベスト1」の相手は博士にしてほしかったなぁ…。
私は当初静馬×博士だったので。もう今となってはその望みもあるかなぁと疑問ですが。
結局静馬が好きなだけなので、この際静馬が幸せならもう拘りませんが(苦笑)。
まぁ…いいコンビではあるんですけどね。静馬とまきを。
いいや…最後までとりあえず見守っとこう(苦笑)。

博士とゼーンのツーショット。
バックの青い海が綺麗。
でもそれより寧ろ髪の毛の方が綺麗…←それはもういいから。



■サクラ大戦 漫画版 (4)■
表紙とは違い、内容はほぼマリア編。
私はマリアが一番好きなので、この巻は非常に楽しめました♪
P129のマリアさんが綺麗で、色付けたい~!と思ったのはおかしいですか(笑)。
あとあと、P25のそっと大神の様子を診るマリアさんもステキ!!こういうこっそり優しい所がとても好きだv
「花組のおでかけ」もとっても楽しかったです。
こういう漫画ならではの話が読めるのはいいですね。
この漫画を読むと、もう一回ゲームがやりたくなるんだよねぇ。
丁度買ったサクラ大戦1も未プレイのまま放置してるし、時間さえあるならやりたいんだけどなぁ…日々忙しいです。トホホ。

アイリスにクマさんは標準装備?(笑)
いや、可愛いいからいいんですが(笑)。



■絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク (2)■
こんなに早く終わるとは思ってなかったので、ちとビックリ。
んでもって、も少しガンパレとのリンクがあるかと思ったけど、それも無さそうでガッカリ。
ただ終わり方としては悪くなかったんじゃないかなぁと。
相当駆け足のような感はありますが。ちょっと理解しにくかったよ…。
ベスがこんなキャラだとは思わなかったし。
まぁ1巻のままのキャラでは主人公とくっ付くには抵抗あったのも確かですが(^^;)。こんなに可愛くなるとはねぇ…。
ヤガミの出番がイマイチ少なめで寂しかったなぁ。

表紙を見た時点でくっつく二人が判るのは判りやすいと言うべきかどうか(笑)。














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