月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

先に噂だけ聞いて悶絶しながら一夜を過ごし、夜が明けて本屋に行ってみたらば…
ありました。8月号。
よっし!!

ということで、感想です。
いつもまとまり悪くてすみません。

それでは「続きを読む」からどうぞー!
ネタバレですのでご注意下さい。
あと、例によって例の如く軍部贔屓です。


拍手下さった方々、有り難うございましたー!
すっごい励みになっています。本家HPより多いんじゃないかと(笑)。
鋼感想にもぽちぽち有り難うございます!
今月号も頑張りますので、楽しんで頂ければ幸いです。

そいではれっつごー。
↓8月号ハガレンネタバレ感想↓





前回姉弟喧嘩で壊れてしまったアームストロング邸。
修理の様子を見に来たオリヴィエのところに、花束を持ったロイが登場。
ロイは持っていたヒヤシンスの花束を渡すが、中には『セリム・ブラッドレイはホムンクルス』というメモが。
それを見たオリヴィエに、ロイはヒヤシンスの花言葉は「しとやかなかわいらしさ」だとニッコリ。
オリヴィエは余計なお世話だと立腹しながら、メモごと焚き火の中に花束を突っ込んで証拠隠滅(笑)。
上手いなぁ、二人とも。
というか、ロイ本音だろ(笑)。
ニッコリと笑う笑顔が嫌味たっぷりなんですけど(笑)。面白いなぁこの二人。
でもやっぱりオリヴィエさんはロイのこと気に入ってるんですね。いや、そうだとは思っていたけど、ここまでとは。
この二人の掛け合いももっと見たいなぁ。これこそ戦場の絆というか、なんかカッコイイんですよね。
ここまで信用するようになった過程を見たい。
リザさんに渡そうとしていた花束と比べたら随分小さいなとニヤニヤしてしまいました。ふっふっふ。
まあ今回の花束の目的は、伝言ですしね。
無事伝えられて良かったというところでしょうか。
オリヴィエは絶対弟のことも気に入ってると思うんだ。甘ちゃんだから見てられないだけで。

東部ではハクロ少将がブラッドレイに、グラマン中将の計画を漏洩。
中央に戻ることを決意したブラッドレイは、帰ろうとした道の途中の橋の上で、大爆発に遭う。
やったのはかつてのマスタング部隊。
列車の事故の報せを受けたグラマンは、イシュヴァールのテロだろうとしれっととぼけ顔。
狸(笑)。グラマンはホントいい味出してる。
ハクロ少将をも利用するって、ホントもうくえないじーさんだよね。素敵。
全部読んでたんだろうなぁ。恐ろしい。さすがだわ。
マスタング部隊は最高ですね! 増田の噂に私がぞくぞくした(笑)。
みんな増田のこと大好きっぽいなぁ。うへへへへ。(怪)
再会した時が楽しみです。増田どんな顔するかなぁ。
ところでダミアノ、ちょっと凛々しくなったんじゃないかな?♪
大総統は絶対無事だと思う。というかこんなことくらいで死ぬわけがない。
せいぜい石の命が一つ減るくらい?
でもおかしいなって気付いてたっぽいからなぁ…この人もくえない人だから。
一つも石に頼らず、飄々と逃げおおせてそうだ。
とりあえず奥さんと再会してほしいので、再登場がいつになるかを期待しておきます。多分すぐだよね。

一方中央のどこか?の廃墟の中で戦闘態勢を整えるリザ。
「行くわよ、ブレダ少尉、フュリー曹長」
臨戦態勢! 臨戦態勢!
とにかくフュリーが無事でよかったー!! うわーん。心配していたんだよおぉぉぉ!!!
ブレダはとっくに覚悟を決めた感じでいいですね。オトコマエですね。
二人ともどうやって脱走したんだろう…特にフュリー。混乱に乗じて?
リザさんも滅茶苦茶カッコイイです!!
中尉ですからねー。二人に指示を出すのはやっぱり今は中尉か。
うわーワクワクしてきた!
眉を寄せながら笑うリザさんがまた可愛いんだー♪ 常に側にいるハヤテ号もかわゆい♪
「大佐に責任を取ってもらいましょう」ですって!
大佐はブレダとフュリーの脱走の責任と、リザさんの将来の責任をとればいいんだヨ!
「責任は取ってくださいね」
「よし、結婚しよう」
「そういう意味じゃありません!」
みたいに。(妄想止まれ!!)
どうかみんなみんな無事でありますように!!!

中央司令部は、大総統襲撃の報を受けて揺らいでいた。
動くなら今かと思案するオリヴィエの背後に、突然『お父様』とスロウスが現れる。
「中央(ここ)には私がいる」
所詮実権は我にあり、ってことか?
とうとう出てきましたね黒幕。
オリヴィエすっごい形相になってるんですが。
一人だけ皆と違うだけに、本当に彼女の身の安全も心配です。
彼女も頭はいいけど、お父様は相当あれだからなぁ。
実は一番危険な場所にいるんですよね、彼女。

ホーエンハイムの元にはエドが到着。
とうとう親子のご対面…なのに、出会い頭に右手拳骨で父をぶん殴るエド。
エドは勘違いするな、組んだ方がより確実に勝てるから話を聞いているだけだと反発するけど、ホーエンハイムは理由はなんであれ一緒に闘ってくれるんだなと嬉しそう。
とりあえず今晩は休めというホーエンハイムに、エドは母親の遺言を伝える。
「約束守れなくてごめん」「先に逝く」
それを聞いたホーエンハイムは大粒の涙を零す。
……私が泣けるわ!
切ないな…切ない。
だって一緒に死ぬためとはいえ、やっぱり一番は一緒に生きたかったんだと思うんだ。
一緒に生きて、同じ時間を過ごして、一緒に年を取って死んでいく。
そういう当たり前のことを、きっとしたかったに違いないんだ。
それでも、「先に」逝く、という言葉の裏を読み取って、まだトリシャのことを想うホーエンハイムに涙。
エドに対しても、本当に寂しそうに微笑んでばかりいて、本当は凄く凄く大切なんだなぁと伝わるようでね。
エドの気持ちは判らなくもないんだけど、そりゃ恨んじゃうよね、小さかったんだしと思うんだけど、でもやっぱり和解してほしいなと思います。
ホーエンに死亡フラグが立っているだけにな…。
本当は、親子三人揃って、団欒する様を見たいんですよ。私は。
ぎくしゃくしててもいい。ほんわり笑えるような、そんな時間を。少しくらい過ごしてもいいじゃないか。

そしてエドはアルと合流。
エドはアルに駆け寄るけど、アルの様子はどこか変。
アルの体は、プライドに乗っ取られて邪悪に染まっていた…。
引き続き『囚われのアルフォンス』をお送り致します。
って、えぇぇぇぇぇ!!!
アルの意識はどうなっちゃったの!?
血印は無事なの!?
つーかセリム、怖っ!!
こんなところに移動できたってことは、アルの体内の闇を利用して移動できるようになりましたってことなのか。
あの地下範囲外なのかな、この辺。
セリムはブラッドレイと行動していたんじゃなかったのか。リザさんそう言ったじゃん。
そう見せかけておいて、実はここにいましたというオチ?
アルー! アルは無事かー!!
グリードも中へ引っ込んでしまったようですね。口調がリンに戻ってる。
どうなるんだろう。とてもこのメンバーじゃ勝てないっぽいんですが。
とりあえずホーエンが駆けつけるか?


因みに20巻は8月22日発売だそうです。
あれもこれも入るのかなー。どれくらい入るんだろ。



↓追記↓
リザさんは大総統に付いていってなかったんですねー。
でも、それって大丈夫なんだろうか。だって補佐でしょ?
補佐がいっぱいいるからってことならともかく、リザさんがこっそり抜け出していたり、それもこれも全て大総統の思惑通りでしたってことじゃなければいいんだけど。
他の二人も脱走したんだから、リザさんも脱走したのかな。やっぱり。
セリムは大総統と一緒(だと思っている)から、大丈夫だと踏んだとか。
うーん。
それにしても、前回エド早く来てー! と叫んでたけど、まさかアルの方から来るとは思いませんでしたヨ。
これって、ホーエンハイムの居場所もバレてるってことなんじゃないのか。
プライド様には何もかもお見通しなのです? こわ!












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