月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

えと…見ました。
なんじゃぁぁぁぁこりゃぁぁぁぁぁ!!!!!
どこまでルルを泣かせたら気が済むんだぁぁぁ!!!


とりあえず興奮気味なのですが、さらっとあらすじ。

ジェレミアが学園まで来ました。
学園にいたヴィレッタは新宿にいるルルのところへわざとジェレミアを向かわせます。
それに合わせてロロも新宿へ。
新宿では記憶の戻ったシャーリーがスザクを呼び出していました。
そこへルルもやってきて、三人は気まずい雰囲気で新宿を歩きます。
やがて何もかも信じられなくなったシャーリーはうっかり高みから足を踏み外してしまいます。
それを助けるルルとスザク。
ルルは叫びます。「俺はもう誰も失いたくない」
それにハッとするシャーリー。
無事助けられたシャーリーは、二人のやり取りにどこかぎこちなさを感じます。
ルルは一人なんだ。それを知ってしまったシャーリー。
そこへルルに電話が入ります。
電話の相手はロロ。
ロロはジェレミアがそちらへ向かったことを告げ、自分が行くまで無茶をするなといいます。
シャーリーはスザクに預けておけば安全だろうと思ったルルはジェレミアを迎え撃つことに。
残されたシャーリーはスザクに尋ねます。「ルルが好き?」
スザクは答えます。「好き…だったよ」
その過去形の言葉にシャーリーは言います。昔はあんなに仲が良かったのに、と。
しかしスザクは、彼が赦せないのだと呟きます。
シャーリーは言います。「それはスザク君が赦そうとしていないだけ。私は赦したよ。赦せないことなんてないんだよ」(※要約です)
そこで爆発音が。スザクはその混乱を収めるためにナイツオブラウンズとしての仕事を果たそうとします。
軍人にシャーリーの安全を頼んで去ってゆくスザク。
残されたシャーリーは、ルルが闘っているのだと気付き、ルルの元へ急ごうとその場を離れてしまいます。
駅の中、ルルを探すシャーリー。
その頃ルルはジェレミアと対峙していました。
ルルが用意していたのは、サクラダイト(?)を無効化するシステム。
ジェレミアの身体にはサクラダイトが使われており、そのおかげでシステムの試運転ができたと勝ち誇るルル。
そんなルルにジェレミアは血を流しながら言います。
何故おまえは実の父と闘うのかと。
ルルは答えます。それは自分がルルーシュ・リ・ブリタニアだからだ。皇帝は母を見殺しにし、妹を酷い目にあわせ、妹と自分の未来を奪ったのだと。
それを聞いたジェレミアは涙を流します。
自分の忠義はV.V.にあらず。自分の忠義はマリアンヌ様のために。あの時自分は初の任務でその場にいたのだと。
それを聞いたルルは急いでシステムを停止させ、ジェレミアを味方に引き入れます。
その間にもシャーリーはルルを探し、そこでロロと対面します。
シャーリーは尋ねます。あなたはルルが好き? と。
ロロは好きだよ。たった一人の兄さんだもの。と答えます。
それを聞いてシャーリーは良かった、あなたはルルの味方なのねといって笑うと、自分も味方に入れて欲しいと懇願します。
私はルルに幸せを取り戻してあげたい。彼の大切なものを。妹のナナちゃんも。
それを聞いたロロの表情が一変します。
次の作戦の為にルルは駅構内を移動。その途中で、倒れている人影を発見します。
その人影は他でもないシャーリー。腹から血を止め処なく流し、彼女は死の淵にいました。
駆け寄るルルにシャーリーは笑います。
最期に会えてよかった。過去を思い出した時、怖かった。みんなが嘘の仮面を被って、全てが自分を見張っているような気がした。ルルはこんな場所で一人で闘っていたんだね。だから私は、私だけは味方になってあげたかった。
ルルは必死にシャーリーに生きろとギアスをかけます。しかし彼女から流れる血は止まることはありません。
シャーリーは息も絶え絶えに続けます。
私はルルが好き。お父さんを巻き込んだことを知っても好きだった。きっと生まれ変わってもまたルルを好きになる。だからまた好きにならせてね。
そしてシャーリーは目を閉じて、永遠の眠りについてしまいます。
駅の中に、彼女の名を呼ぶルルの絶叫が響き渡りました。


…こんな感じか。まだ一回見ただけなので、おかしな部分があれば修正します。


さて。シャーリーですが。
えぇぇぇ。ここで死ぬのか!
私、彼女が全てを受け入れてくれればいいなと思っていました。
それでもルルの味方になってくれるなら、それなら彼女はルルの側に立てるだろうと。
ところが、立つ前に死んでしまうなんて…。
しかもあれ、殺したの…ロロ、ですよねぇ…。
ロロ、また死亡フラグ立ててどうするんだよ…。
ナナリーのことはともかく、これはもう一番やっちゃいけないことだろう。
せっかくルルに、無条件で味方になってくれる子が出来たのに。
こんなのってない。
ギアスの力は孤独の力だというから、そのせいだとルルは思っているみたいですが。
そうだとしたら悲しすぎる。
私それほどシャーリー好きじゃなかったけど、今週でルルのことを全て受け入れてくれて嬉しかった。だからこそ、生きていて欲しかった。
ルル至上主義ですから。彼が幸せならそれでいい。
まさか死ぬなんてさ…。
いったいルルは、どこまで無くせばいいんですか。

ジェレミアの語った過去にもビックリ。これ後付じゃなくて?
ヴィレッタと扇もやっと接触してくれたみたいですし。
物語的には進んでいるんだけど、なんだろうこの後味の悪さ。
なんだかもうショック大きすぎです…。

そういえばOPとEDも変わっていましたね。
アリプロ好きだから嬉しいんだけどさ…。
なんかもー感想他に浮かばん。
今週は簡単なあらすじだけで終わり。ルル可哀想で見てられん。












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