月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

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今日水戸黄門最終回でしたね。
寂しい…。
以前ちょっと今の水戸黄門はどうかという話を書いたのですが、最近は凄く面白かったので、楽しみにしていたんだけどなぁ。
何より、カメラワークとかシナリオの内容とかが、チープじゃなくなっている気がしたんですよね。
時々音楽が変なところで切れてたけど(笑)。
見せ方って、大事だなぁと思うのです。
役者さんの演技も勿論一番の肝だと思うんだけれど、それを見せる演出などがないと、テレビって成り立たないんだなぁって。
最近は本当にそこの不満がなくなって、見ていて楽しかったです。

助さんの立会いが楽しかった。ぴょんぴょん飛び跳ねて、元気いっぱいで。あぁ、若いなぁと思いましたですよ。やっぱり若いっていいね。動きが、助さんになりたての頃と比べて格段にカッコ良くなっていて、もう惚れ惚れでした。
そして大好きな格さんも、かなり動きに切れが出てきていて、力強さが伝わってくるような立ち合いにうっとり見とれてました。
お二人とも、本当にテレビでのなんというか…映え方っていうのかな。それが当初と比べてすっごい見応えのあるものになっていて、いつのまにか立会いが一番楽しみになっていました。
きっと凄く凄く練習して、努力されたんだろうなぁ。
もう前の二人に戻してほしいなぁなんて思わない。
勿論、前のお二人は今でも大好きなんだけど、このお二人の助さん格さんも大好きになりました。
本当にカッコイイなぁ。
この二人が大好きな助さん格さんを演じてくれて良かった。

そして主役の黄門様。
この方はもう何をされてもカッコイイです。
威厳があるというか存在感があるというか、本当に里見さん大好き!!
私が一番好きな時代劇役者さんですもの。同率一位は野村さんだけど。
全く文句はないです。
ちょっとお茶目でお節介焼きで、時々子供みたいな素敵な黄門様像を作って下さったと思う。
憎めないおじいちゃんっぽくて可愛いなって時々思っていました。
こういう親しみやすい黄門様もいいです。
お茶の間チャンバラ劇なんだから、そういう気の抜ける場所があってもいいと思う。

内藤さんの弥七も随分慣れました。
前の弥七も大好きだけど。
内藤さんのニヒルな笑みは癖になりますですよ(笑)。
一番オイシイ所をニヤリと笑いながら掻っ攫っていくんですよこの人は(笑)。
それはそれで面白い弥七だと思います。
伊賀者がカッコ良ければ嬉しいしね。
ちょっとスーパー気障すぎるだろって気はするけど(笑)。

他の方も好きだったので、今のチームが本当に良かったなぁと思うのです。
お娟さんは大丈夫なんだろうか。水戸黄門は相当体力使うって聞くし。でも他の方のこの役ってもう想像つかないよね。
新助大好きです! この役どころは絶対必要だと思うし、松井さんお上手なので、是非次も出てほしい。
志保さんも可愛かったのですが、もう次は無理かなぁ。次の同行者も、出しゃばりすぎず足手まといにならない、どこか役に立つ娘さんだといいな。


大奥の話は、最後竹光だったところは予想通りだったんですけれど、その後の泣き声に涙が滲みました。もらい泣き。ああ、上手いなぁあれ。助さんが竹光にしたんじゃなくて、本人がそれと解っていて斬りかかったってのが泣ける。親心がもう。本当は本物で斬りたかっただろうに。

手がわさわさ出てくるところで大笑いしました。
みんな飢えすぎだ!!(笑)
確かに里美さんはカッコイイけどね!

最後の二人がいい感じで終わってくれて嬉しかったです。
ちょっと伊賀者と思えないほど軽かったのが気になるけど(笑)、まあこれもアリかななんて。憎めない人ですよね。文珍さん味があるから素敵だった。
十朱さんの滝川も気風の良さが素敵でした。カッコイイ! きっとこの人なら、ちょっと抜けているっぽい梅津さんとお似合いだと思います。

前回の茜ちゃんの話も泣けたんだよなぁ。
健気すぎる…。あれもう一回見たい。
本当の親じゃないけど一緒にいたいって素敵じゃないですか。
想いはきっと伝わるんだよっていう。


そんなこんなで楽しめました今回シリーズ。
皆様お疲れ様でした。そして有り難うございました。
次のシリーズも楽しみにしていますー!
このクオリティで是非。












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