予想大当たり

実は以前友達と話をした時、こんなことを言っていました。
「私、ミレイってルルのこと結構好きなんだと思うんだよねー」
「えっ。私は違うと思うけど」
「そっかなー。うーん。恋愛感情かどうかはともかく、ちょっと気になるところもあったんだけどなー」
…友よ。
私が正しかったよ(笑)。はっはっは。どうだー!(嫌な子)
他のことは殆どお友達の方がよく見ていて、理解も深いのですが、ここだけは私合ってたよってのがちょっと嬉しい(笑)。
私ミレイのこと好きだからかなー。

…というわけで、予想大当たりの回。

TURN 12 『ラブ アタック !』

です。
ただし今回も簡単なのでご容赦を。
原稿終わったらもう少しじっくり書きたいなと思います。
…面白いと思ったら。(待て)


前回シャーリーにキスをしてしまった咲世子ルル。
しかもなんと、日曜日のスケジュールをデートや公務(?)などで超過密に立ててしまっていた。

ルルーシュ様のキャラクターではこれが自然って…ルルをどう見てたんだよ咲世子さん(笑)。

慌てながらも、一応咲世子は他はよくやっているからと溜め息混じりに許すルル。
一人ロロだけが兄さんの人格が疑われる! と憤怒。
結局ルルは、日曜日を多数の女性とのデートブッキングとゼロとしての仕事に追われることとなった。

…どうしてあんたが怒るのよロロ(笑)。
もう、始終兄さん兄さんで可愛いったらありゃしません。どんだけ兄貴ラブだ。
しかしルルも許すかそこで…。何気に最強は咲世子さんではないのだろうか。
そして某知事なみの超過密スケジュールをこなすこととなってしまったルルがまた災難でもう…似合うね、受難(笑)。
体力のない兄さんにこんなハードスケジュールを! って怒るルルに大笑いしてたよ。はっはっは。
なんだろうな。このギャグは。
つーかロロ、嫉妬は駄目だろ嫉妬は。
常に嫉妬の目でルルと仲良くする女の子を見る目がかなりヤバくて、そろそろちょっとこの子一線踏み越えそうな勢いで恐ろしいんですけど。笑える方向で。(失礼な)

結局ハードスケジュールをへろへろになりながらこなすルル。
シャーリーに服を手渡してお詫びだというが、シャーリーはこんなものでごまかすなんて、と大激怒。
何か間違えたのだろうかとサッパリ解らないルル。
シャーリーは、ルルが不誠実だ、ルルは駄目な子だと怒り心頭。

駄目な子ってさ…。シャーリーあんた何様だ。
いや、そりゃ咲世子ルルのやったことは許されないというか、最低だけどさ(笑)。
でもなー。正直、ルルがシャーリーに全く気がなかったとしたら、結構鬱陶しい系じゃないのかなコレ。
キスしてしまったから仕方ないかもしれないけど。

そんなこんなで途方に暮れるルルの前に、ミレイが登場。
自分の卒業記念に、キューピットの日イベントを開催することを強引に決定。
そのイベントは、男子が青、女子が赤の帽子を被り、帽子を交換した男女は会長命令で強制的にカップルにならなくてはいけないというものだった。
当然狙われるのは、数多の女の子とデートの約束をしてしまったルル。
スタート直後詰め寄る女子達。
ところが、女子達が突然動きを止めた…と思ったら、犯人はロロ。
急いでルルごとロッカーに入り、その場を凌いだ。

大勢にいっぺんにギアスをかけたせいでへろへろになっているロロと、それに礼を言っているルルが可愛すぎです。
やっぱりこの二人が仲いいとホッとするなぁ。
これだけ見ていたら、ルルもロロのことちょっとは思ってくれてるんじゃないかと期待しちゃうんですけどね…ボロ雑巾のことは忘れてないんだろうなぁ…忘れてくれ、頼むから。
しかしロロは兄さんのためなら本当に何でもするね…。

咲世子も交えて、ルルは指示を出しつつその場を逃れ、最終的にヴィレッタを選ぶことでその場を収めようとしていた。
ところが、ミレイが突然、ルルを帽子ごと自分の元へ持ってきたものには、部費を十倍にすると言い出した!
俄然張り切る部員達。
ルルは女子と部員に追いかけられ大混乱に。

あぁ、ミレイやっぱり好きだったんじゃん。っていうのが感想。
リヴァルが、会長がそう望むならって涙ながらにルルを探すのが可哀想でした。
まさかまさかとは思ってたけど、割と本気だったんだね…。
もしルルがゼロだって知っていたら、ミレイはどうしただろう。

ゴタゴタの中、アーニャがルルを追いかけるためにモルドレッドで出撃。
それの熱探知でルルの居所を突き止めたところ、タイミング悪く両方のルルを発見。
ルルが二人いることを訝しむアーニャ。
モルドレッド出撃により、学園に何か事件がと部隊で乗り込むブリタニア軍。
一方当のルルは、キスをされた時の状況を思い出しながら図書館に来たシャーリーが邪魔で身動き取れず。
そこへモルドレッドが激突してきたものだから、シャーリーが危険に。
それを助けようとルルが飛び出して、二人は地下へ落ちてしまった。
必死に言い訳をしようとするルルにシャーリーが笑う。
やっといつものルルに戻った、と。
そしてキスをしたことも全部許す、いつか本当に好きになってもらうために頑張る、恋はパワーだって言ったでしょとシャーリー。

…結局シャーリーのこと好きだっていう設定ですかサ●ラ●ズさん。
なんだよもー。
でも、この時のシャーリーは良かったです。
頑張る子は好きだ。
好かれていないと知ってても、前向きに頑張ろうとする姿は好感持てます。
いい子だよね。普通に考えれば。

結局シャーリーと帽子を交換したルル。
それに苦笑するミレイに、咲世子がそっと「少しは本気だったのでは?」と突っ込みを入れて姿を消す。
誰とも知れない声に「少しだけね」と微笑んで、二人を祝福するミレイ。
そしてミレイは卒業していった。
…と思ったら、次の日(?)テレビにミレイの姿が。
元気にお天気お姉さんとなっていたミレイ。在学中に資格を取って会社も決めていたらしい。
婚約も解消。
自分も頑張るから、見ていてほしいとそっとニーナのことを思うミレイ。

前向きで偉いなぁと思います。
受け止めて、昇華して、それでも歩いていこうとするミレイさんは、多分強いんだと思う。
私は彼女のタフさが好きです。
あと、否定しないところ。
彼女は全てを否定せずに受け止めて受け入れている。
そこがとても好き。
…ところで、ルルが計画を変更するなんて珍しいと言ってるヴィレッタの横で嫉妬メラメラ燃やすのは止めませんかロロ(笑)。
もーホントに可愛いなオマエ!

いったん落ち着いたかに見えた世界。
後日外へ出かけたシャーリーはいつものようにルルと他愛ない電話をしていた。
ところが、そこで町の一角全体にギアスの力が。
力の元はジェレミア(オレンジ)。
ジェレミアが持っていたのはギアスを無効化する力。
それにより、シャーリーの記憶が元に戻ってしまう。

さて。
どうなりますかね。
父親を殺したのがゼロ=ルルだってことも知ってしまいました。
しかもオレンジ君の力はとんでもない力。
一度ギアスをかけた人が、ジェレミアに無効化されたら、またかけ直すことってできるのかな。
あぁでも、元に戻ったら困る人が山ほどいるじゃないかルルには。
本当にどうなるんだろう。
ここは真っ先にオレンジ君を抹殺すべきなんでしょうけれどねぇ…。
厄介な敵が現れたもんだよ。


ここで次回ですね。
うーん。気になる。
早くゼロのスカッとする頭脳戦を見せてもらえないかな。
期待しているんですけど。



* * * * * * * * * *



拍手ぽちり下さった方、有り難うございましたー!
鋼の記事に頂けると、一応自分の中でメイン記事のつもりなので凄く嬉しいです!
あと、ミーアの回の感想に入ったことにビックリ。
今でも見て下さる方がいらっしゃるんですね…本当に嬉しいです。有り難うございます。
あの頃はっちゃけてたと自分でも思っていて、一時期消そうかと迷ったんですけど、それでも今こうして読んで楽しんで頂けるのなら、残しておいて良かったなぁと思います。
需要があるのならまだ当分残しておきますね。
お二方、本当に有り難うございました!

テーマ : コードギアス 反逆のルルーシュ
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleカウンターsidetitle
sidetitleカレンダーsidetitle
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleコメントsidetitle
sidetitleプロフィールsidetitle

氷上和奇

  • Author:氷上和奇
  • 漫画とアニメとゲームが大好きな一応社会人。BLもノマカプも大好物。
    ★Loveモノ↓
     豆腐・じゃがいも・トマト・豆乳系・苺味・抹茶など和の味
     ロイアイ,ゾロビン,リクつら,ギャリイヴ

    何かございましたらメールフォームへご連絡ください。

    Twitter(日常用)
    pixiv
    スタックフィード
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitle過去ログsidetitle

2017年 07月 【9件】
2017年 06月 【5件】
2017年 05月 【1件】
2017年 04月 【1件】
2017年 02月 【2件】
2016年 12月 【1件】
2016年 11月 【3件】
2016年 10月 【1件】
2016年 09月 【1件】
2016年 07月 【1件】
2016年 06月 【5件】
2016年 01月 【1件】
2015年 12月 【1件】
2015年 10月 【1件】
2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 07月 【4件】
2015年 06月 【2件】
2015年 05月 【1件】
2015年 01月 【1件】
2014年 12月 【3件】
2014年 11月 【2件】
2014年 10月 【4件】
2014年 09月 【6件】
2014年 08月 【4件】
2014年 07月 【3件】
2014年 06月 【4件】
2014年 05月 【4件】
2014年 03月 【5件】
2014年 02月 【4件】
2014年 01月 【2件】
2013年 12月 【2件】
2013年 11月 【3件】
2013年 10月 【4件】
2013年 09月 【3件】
2013年 08月 【9件】
2013年 07月 【5件】
2013年 06月 【4件】
2013年 05月 【2件】
2013年 04月 【4件】
2013年 03月 【4件】
2013年 02月 【2件】
2013年 01月 【7件】
2012年 12月 【8件】
2012年 11月 【2件】
2012年 10月 【3件】
2012年 09月 【4件】
2012年 08月 【12件】
2012年 07月 【18件】
2012年 06月 【14件】
2012年 05月 【11件】
2012年 04月 【4件】
2012年 03月 【4件】
2012年 02月 【7件】
2012年 01月 【4件】
2011年 12月 【4件】
2011年 11月 【11件】
2011年 10月 【11件】
2011年 09月 【21件】
2011年 08月 【12件】
2011年 07月 【14件】
2011年 06月 【20件】
2010年 10月 【1件】
2010年 09月 【2件】
2010年 07月 【2件】
2010年 06月 【6件】
2010年 05月 【7件】
2010年 04月 【6件】
2010年 03月 【5件】
2010年 02月 【5件】
2010年 01月 【6件】
2009年 12月 【6件】
2009年 11月 【8件】
2009年 10月 【7件】
2009年 09月 【10件】
2009年 08月 【9件】
2009年 07月 【14件】
2009年 06月 【5件】
2009年 05月 【12件】
2009年 04月 【9件】
2009年 03月 【6件】
2009年 02月 【10件】
2009年 01月 【4件】
2008年 12月 【1件】
2008年 11月 【3件】
2008年 10月 【3件】
2008年 09月 【12件】
2008年 08月 【15件】
2008年 07月 【9件】
2008年 06月 【10件】
2008年 05月 【6件】
2008年 04月 【3件】
2008年 03月 【4件】
2008年 02月 【3件】
2008年 01月 【4件】
2007年 12月 【3件】
2007年 11月 【8件】
2007年 10月 【4件】
2007年 09月 【6件】
2007年 08月 【11件】
2007年 07月 【11件】
2007年 06月 【8件】
2007年 05月 【6件】
2007年 04月 【13件】
2007年 03月 【13件】
2007年 02月 【8件】
2007年 01月 【12件】
2006年 12月 【2件】
2006年 10月 【1件】
2006年 09月 【3件】
2006年 08月 【1件】
2006年 06月 【2件】
2006年 05月 【1件】
2006年 04月 【1件】
2006年 02月 【1件】
2005年 12月 【5件】
2005年 11月 【2件】
2005年 10月 【9件】
2005年 09月 【9件】
2005年 08月 【12件】
2005年 07月 【6件】

sidetitleリンクsidetitle