月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

遅くなりましたー!
鋼の錬金術師感想です。
「続きを読む」からご覧下さい。
多分にネタバレ含みます。苦手な方はご注意下さい。

それにしても展開早いな~…えっそんな展開ありましたっけ、みたいな。
何か読み飛ばししてしまったのかと思ったぞ。
毎月チェックしてるはずなんだけどな。


それでは感想いきまーす。
※ネタバレです。ご注意を!





84話「追跡者の影」



春の羊祭りが行われているリゼンブールへ、ウィンリィが到着。
カーテンが閉まった薄暗い部屋の中で着替え始めたウィンリィが、ふと横を見ると…
そこには手にサンドウィッチを持ちながら、目を皿のように大きく見開いたエドがいた。
下チチ(笑)。
エド見ただろ!!
なんという眼福。
って、なんじゃそりゃー!
もっと早く声かけてやれよと思ったんだけど、多分あれ呆気に取られていたんだろうな。
えっ。なんでこんなとこにコイツがいるんだ? これ幻? 俺とうとう頭いっちゃった? みたいに。
エドウィン派大喜びだなこれは。
しかしもう春ですか…。冬はどこへ行ったんだ。
え。ロイとリザさんずっと離れ離れ?(涙)

「わー!」「きゃー!」と同時に叫ぶ二人。(そりゃそうだ)
後に口喧嘩になりますが(お互いを想っての喧嘩だけど)、ここで注目すべきは、並んだ二人の身長ですね。
エドの方が少し高いっ!!
いつの間に伸びたんだ!!
もう身長問題もクリアした二人は何の問題もなくくっつけるということで。
くそぅ…いいなぁ…(こら)。
ロイとリザさんもそのくらいラブってくれたらいいのになぁと思わず考えてしまう自分がさもしい…。
まあでも、すっかり夫婦会話ですよね。ホント。
そしてグリードとエドはマジで友達のようだ…仲いいね。

夜になり、ウィンリィの家を離れるエド達。
「約束の日」に必ず全てを終わらせて戻ってくるから、アップルパイでも焼いて待っていろと笑うエド。
もう逃げろとは言わないんですね。
覚悟を決めたというか、これで迷いもなくなったというか、そういうことでしょうか。

スカーとマルコーはザンパノ達と合流。
なんと大勢のイシュヴァールの民も登場。
いつのまにー!!
こっちはこっちで軍勢を整えていましたってことでしょうか。
グラマン中将の軍と、北方軍と、これでもう一つ強力な軍が完成。
駒は揃ってきています。
それが全てお父様の手の内だなんてことにはならない…と願いたい。

リゼンブールを離れた北軍は東部へ。
グラマンのところへ挨拶に行ったマイルズは、色々秘密の会話を交わす。
ここで涙が出そうになった私。
だって、グラマンがイシュヴァールの経験を積んだと話した兵達の顔。
忘れもしません。
彼らです。
これだけしか守れなかったと悔やむロイに、自分達はあなたのおかげで生き残れた、あなたは自分達にとっては英雄なのだと言って、ロイに感謝を表してくれた、あの彼らです。
チャーリー、ファビオ、リチャード、アレッサンドラ、ディーノ、アルベルト。全員の顔は確認できませんでしたが、確かに彼らはグラマンの部下として、いずれ「約束の日」にロイとまた共に戦う仲間として結集していたのです。
牛先生凄い。凄いよ。
ロイの味方はここにもいたよ。こんなにもいっぱいいるよ。
嬉しいな。嬉しい。
ロイの救った命が、歩んできた道で出会った人々が、確かに彼の味方としてここにいるんですよね。
勿論それはロイのためじゃなくて国を守るためなんだけど、でもロイの生きてきた道は決して間違いばかりじゃなかったんだよって、そう言ってもらえた気がして、それが嬉しいです。
イシュヴァールの罪は確かに重いけれど、でもロイが気付いてくれればいいな。
民の事を想って進んできたロイの心は、こんなにも沢山の人を結集させたんだよって。
そして今、国を守るための一番大事なこの時に、それが力となって結実しているんだよって。
彼の進んできた道は決して間違いばかりではなかったのだと気付いてくれればいい。
そうして罪が裁かれてなお生きることが赦されたとしたならば、その時は少しくらい自分のための道を歩こうとしてくれるでしょうか。
罪は消えないけれど、それでもやっぱりそう願わずにはいられません。
そしてその隣にリザさんがいればいいなぁとね。願ってしまうわけです。
イシュヴァールの人達の気持ちはどうなるんだって言われたら、本当に返す言葉がなくなってしまうんですけれど。

真っ暗になった東部の線路に停車している汽車の中では、アルが潜んでいた。
自らの肉体の方へ魂が引っ張られる間隔が、だんだん短くなっていることに不安と焦りを覚えるアル。
そこへグラトニーとプライドの襲撃。
プライドはアルをぎちぎちと締め上げ、アルの魂はあちら側へ引っ張られ…。
以下次号。
って、なんだこりゃー!
アルがヤバイんですが!!
表紙もアルの頭が練成陣の真ん中に置かれていて、ナニコレと思っていたんですが!
こんなオチー!?
ギャース
アルはどうなるんでしょう。
このまま捕らわれのお姫様になってしまうんでしょうか。
うわーんアル無事でいてー!
早く、エド早く来るんだー!!!


どうにも佳境ですが、これで以下次号です。
何この生殺し… orz
そうだよね。ヒキは大事だよね。
ってこの状態で一ヶ月待つのかー!!
なんか次号では既に約束の日になってそうで怖いです…。展開早い。
もう巻きに入ってるんですよね…。
しんみり。しょんぼり。でもいずれ来る日なんだから仕方ないんだけど。


ということで感想でした。
まとまりがなかったかもですが、ご容赦下さい。
アルがどうにかなることは無いと願いたいんだけど…。
みんなのことが心配すぎる。
リザさんもフュリーもみんなだよ。


↓16日書き足し↓

そういえば、リザさんはどこ行ったんでしょうか。
大総統付き補佐なんだから、当然一緒に東部へ来ているということになりゃしませんか。
ということは、リザさんどこかにいる?
そして万が一にでもアルの危機に気付いたとしたら、あの時(ラスト戦)助けてもらったから、今度は自分が助ける番だとかなんとかいっちゃって自ら危険に首突っ込んだりしちゃいませんか。
ぎゃー! リザさん危ない!(妄想しすぎ)
いやでも本当に付いてきているとしたら、どうなるんでしょう…。
なんかいっそう心配になってきたぞ。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://wwblog.blog16.fc2.com/tb.php/236-f838b98c