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劇場版相棒観て来ましたよー!
2008/05/30(Fri)
劇場版相棒観てきました!
結論から言うと、
すっごくすっごく面白かったっ!!!!!
某映画を観た時は、途中でもういいよーと思ったんですが、デカイスクリーンで観る相棒は本当に素敵で面白くて、終始飽きずにずっとスクリーンに釘付けでした。(いや、ジュースは飲んでたけど・笑)
写真が購入したパンフレット。ネタバレはしないようにしてあります。
相棒パンフ

見所をネタバレ無しで書くとすれば、
・頭のいい右京さんのチェス対決が見れるよ!
・陣川警部補大活躍だよ!(今回は失敗無し!)
・薫ちゃんとイタミンのコンビが見れるよ!
・やっぱり片山雛子は片山雛子
・右京さんと亀山君はやっぱり凄くいい相棒!
って感じでしょうか。
最近右京さんの突出した天才振りが目立ったテレビシリーズですが、映画ではきっちり亀山君と分担してくれていてかなりいい感じです。
個人的にイタミンとのコンビの活躍もかなり楽しかった!
とにかくとにかく。
テレビシリーズファンは絶対観ておくべし!!
と言っておく。
テレビ知らなかったらちょっと厳しいかな。普通に楽しめるとは思うけど、クスリと笑うことは少ないかもしれない。
そのくらいテレビシリーズファンにはオイシイです。

それでは詳しい感想は「続きを読む」から。
多分にネタバレ含むので、これから観るって方は絶対に観ないようにして下さいね~。


映画予告も面白かったなぁ今回。
インディの日本版特別予告もあったんですが、あれはちょっと…うーん。イマイチだったかな個人的に。
でもやっぱり面白そうだよインディジョーンズ。気になるなぁ。
あと、僕の彼女はサイボーグがすっごい気になった。
ハッピーエンドなら観たいなと思ってしまった。
なんで都市崩壊してんだよっていう(笑)。ラブコメじゃないのか。
ナルニアは内容より音楽に惹かれました。音楽だけ聴いてみたい。
あと奇跡のシンフォニーもきっちり楽しめそうな感じでした。印象ですが。
それから魚河岸三代目もいい役者さん多くて面白そう。
映画って殆ど観たことなくて、色々失敗もしているんですが、ああ、いいなぁなんて思っちゃいました。
趣味が映画って人が多いのもなんだか解った気がする。
そのくらい相棒が良かった(笑)。

その後はなんばパークスをぶらぶら。
相変わらずまた金の穂銀の水で食べたんですが、ここ、お茶漬け好きなら一度は行くべしってくらい本当に美味しいです。
店員さんは完璧に近い接客だし、細部までこだわっていてすごい好感度高い。
だしを三種類選べる三種盛り系のものがオススメ。
豆乳だし美味いよ!!
今日は海鮮石焼食べたんですが、これも美味しかった。
でも人が思った以上に少なくてちょっと心配になってしまった…。
大丈夫かなんばパークス。
いくら木曜だからって…平日ってあんなもんなの?
今11階でやっているデザートも食べたんですが、クレープの生地がしっかりめでアプリコットとチーズクリームうまうまでした。
焼いてる兄ちゃんカッコイイし(笑)。
いやホント好きなんだけどなぁ、あの辺。
なんばCITYとパークスで一日遊べる自信がある。
って、ウインドウショッピングが好きなだけなんですけど。

あとは心斎橋からなんばの方に行く道筋でnatural couture寄ってちょっとだけ買い物しました。
今節約中なのですが、50%オフだったのでつい(笑)。
貰った袋がすごい可愛かったです。これ残しとこー。


それではでは。
続きを読むから映画の感想です。
↓映画相棒の感想↓

ネタバレ含みます。注意!!










最初映画が始まったのかどうか判らないくらい突然外国から始まってビックリしました。
軍隊が出てくるし、早速不穏な空気がだだ漏れ…。
案の定、犯行の根幹となった事件がもうグロすぎる…。
拉致殺害っていうテーマが重過ぎてちょっとしゅんとなってしまいました。
似たような事件もありましたよね。フラッシュバックして、もう…。
これ扱うの勇気要らなかったのだろうか。
駄目な人はちょっと避けた方がいいかもしれないと思ってしまった。
マスコミの操作って深刻ですよね。
結局事件の情報を得るには、直接目撃でもしない限りニュースや新聞しかないわけで、それさえ操作してしまえば間違った認識を植えつけることも容易という、相棒によく出てくる現実とリンクする問題という意味で相棒らしいテーマだなとは思いました。
でも重いよ… orz
最後の木佐原父の気持ちが辛くて、息子さんが可哀想で、涙がぽろりと流れました。うおぉ、恥ずかしいから泣きたくなかったのに。
木佐原父が連続殺人を指示したことは確かに悪いんだけど、でもこの人のその行為を一方的に責めることなんて出来ない。
自分の目で耳で得た情報ではないまやかしの情報を信じて、いかにもそれが真実であるかのように声高に、大して知りもしない人のことを誹謗中傷する権利が、いったいどこにあるというのか。
と、身につまされました。うん…。本当に、人を悪く言うのって、慎重に、かつそれなりの責任と覚悟をもってやるべきなのかもしれない。しかも誹謗すること自体は大体においてあまりプラス面には働かないし。
肝に銘じたいなと思いました。

最後娘さんが向かった先はどこかというのはあえて隠されていますけど、パンフを見た限りでは、カット前はちゃんとあったらしいですね。
是非是非完全版をテレビ放映して欲しい!
個人的には、エルドビアかなってちょっと思っています。
現在エルドビアの情勢が落ち着いているなら、ですが。
お兄さんの親友って人に会いに行ったんじゃないかななんて勝手な想像。
お父さんの気持ちが切なかったけど、最後笑って握手できる娘さんは強いなと思いました。
あれ。でもこの子が訪ねて行った人が次々殺されていたのは何の関係があったのかな。
その辺一回見ただけじゃ気付かなかった…残念。
全く事件には関係ないん…だよね?

塩谷の気持ちも、想像すると切ないですよね。
辛かっただろうなぁと。
自分を責めて責めて、それが間違った方向にやがて向かってしまったんだろうなと思うんですが。
それにしても、代わりに捕まった岸谷さんナイス演技すぎ(笑)。
そらチップつけたままむざむざ場所知らせないだろー。
でも、ああいった場面で、本当に真剣になれるイタミンたちがとても好きだ。

イタミンって、心情的には亀山君のライバルで敵視してますけど、その分亀山君を認めてるし、根っこでは仲いいですよね(笑)。
今回のコンビ、良かった!
イタミンの犯罪と犯罪者を本気で憎む姿勢が大好きです。
彼の一番根底にあるその正義感が、彼の一番素敵なところなんだと思う。だからいくら憎まれ口利いても憎めない。どんな事件にも一生懸命だしね。そこもいい。
ああ、いいライバルだなぁって思います。
亀山君よりはちょっと冷静ですよね。それが今回よく活きててナイスプレイ!
しかしブチブチって切って大丈夫だったのかと突っ込みたい(笑)。
あんな頭のいい犯人がそんな粗雑な計画立てるのかなって時点で、もうおかしいなと思うべきだったんでしょうけど。

そんで今回、亀山君が右京さんとの相棒関係を本当に大事に思ってるんだなってのがもうかなり興奮でした。
右京さんに優秀な人材を「人材の墓場」でふいにするのは惜しいと言われて、優秀だって褒めてもらってるのにそれをスルーして落ち込んじゃう辺り、もう大興奮!
右京さん大好きなんだよね!(変な意味じゃなく)
一期から観ているものとしては、この関係の変化が嬉しくてしょうがない。
親友とはちょっと違う、恋人に対する関係の深さとも違う、勿論上司と部下でもなく、本当に「相棒」って感じなんだなぁってしみじみ再確認ですヨ。
右京さんが指示を出して、亀山君が現場で走り回る、っていうのも、本当にこれこれ! って感じだったし。
そんでもって亀山君がまた、「右京さんに電話!」って、本当に頼りにしているのが感動でした。
右京さんも亀山君だからこそ信じて、あそこで頭をフル回転できたんだと思うし。
疑うって事が一切なくて、全面的に信頼しているっていうね。
あぁもういいなぁこの二人は!!
終始萌えっぱなしでどうしようかと。

陣川警部補も今回珍しくミス無しで、しかも大活躍ってのが逆に笑ってしまいました(笑)。
あんな大活躍でいいの?(笑)
でも「24時間体制で見張ってました!」ってところはやっぱり彼(笑)。
馬鹿すぎる! でもそこが可愛い!
しかも今回それがいい方向に転びましたしね。あらまあ。
たまには成功するんだねって言っちゃったら酷すぎるかなぁ。
でも本当に、活躍してくれて嬉しかったよ!

米沢さんはちょびっと出番は少なめに感じたけど、大ヒントを与えてくれた時点で満足です。
彼は相棒の二人の次くらいに好きなキャラなので、活躍してくれればくれるほど嬉しい。
小説はこれから読むつもりですが♪ 勿論買ってあるよ!
それにしてもヒントを言ったときの米沢さんが可愛かった。
優秀なんだからもっと認めてもらえたらいいんだけど、彼はあのポジションだからこそ光るのかもしれない。

課長と大河内さんの活躍がちょっと少なめで寂しかったかな。
もう少し出てくれても。って、それじゃまとまりつきにくいか。
テレビで期待してます! 二人とも好きだ!

片山議員はさすがですよね…まさかああくるとは。
父親すらも踏み台にするぜっていうあの姿勢はもう、色々通り越していっそカッコイイ。
元総理も、退陣すればもう用無しだよ、それより世論を味方につけるよ、ってことなのかな。
徹底してるなぁ。
でもやっていることが正しい限りは応援したい。
結果的に彼女のあの告白がなければ、木佐原家族も救われなかったんだから、お手柄ですよね。
あと、墓を暴いた鹿手袋さんが実は影の功労者という話だったり。
ちょっと地味めの活躍で可哀想かも…。

小野田官房長は相変わらず悪い人(笑)。
でもこの人はこれでいいんだと思う。
この人もある意味でとても徹底していて、本当のところは悪い人ではないんじゃないかと思うんだけど、この人はこの人の正義というか道筋を一番重要視しているんだろうなと。
そこを曲げてしまったら途端にキャラクターが陳腐になるし、だからこそ保身を仄めかしつつ状況を斜めに見ながら、柔軟に一番自分に有利な立ち居地を見つけ出して飄々としている、っていうスタンスを今回も守ってくれて、なんとなく安心でした。
ああ、映画でも小野田さんは小野田さんだよっていう安心感。そんな感じ。
本当はね。時々味方になってくれるのも凄く嬉しいんですけど。
でも絶対裏有りそうだしなぁ(笑)。


とりあえずはこんな感じでしょうか。
もうもう、本当に面白かったですー!
ちょっとなーって思うところも小さくはあったけど、全然気にならない!
テーマの重さくらいかな。ちょっとずしんと来るので。
でも思い起こせば、ああ、観て良かったなあって心から思います。
もう一回くらい観てもいいな~。
やっぱりテレビで完全版を!
カットするなんて勿体無いよ!!
是非是非。期待しています。
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