月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

月刊マガジン読みました。
以下「続きを読む」からちょこっとネタバレ感想。
休みとか言ってられないくらい萌えた。
因みにパンプキンシザーズのみです。御免なさい。
↓以下ネタバレ↓




お兄ちゃん伍長超萌えたーーーーー!!!!!
いやあれ反則ですって!!
優しそうな顔とか、普段とは違ってちょっとしっかりした感じとか、あぁもう駄目だ鼻血がっ!!
優しいのは普段からですけどネ☆
ほんまなんやねんアレ…カッコ良すぎだ…くそぅ伍長め…大好きだ。

今月は、要は仕送りしたお金が無事届いているかどうか心配していた伍長が、その送り先であるゼロ番地区に紛争が起こる予兆があるとか何とか言う噂を耳にして、心配して故郷へ帰る、という話でした。
伍長の母親はとあることが原因で既に他界しているらしい。
伍長は売られて軍人になったらしい(これは既に出ていますが)。
伍長はとある孤児チームでお兄ちゃんのように慕われていたらしい(一緒に住んでいたのかな?)。
伍長が故郷に帰れなかった理由は、人殺しをした自分が合わせる顔がないと思っていたかららしい。
伍長のことを大好きな妹分二人がいて、その内の一人はどうやら伍長のお嫁さんになりたいという夢を持っていた模様。
病院を抜け出した伍長を追ってアリスまでゼロ番地区に来ちゃったよ。
…とまあこんな感じで、今回は伍長でおなかいっぱい、でももっと見たい!という先が楽しみなお話でした。

伍長の過去がいよいよ明らかになるんでしょうか。
今まで小出しだった分、ドカーンと!
見たい! でもちょっと怖い。
伍長が苦しむのはあんまり見たくないので、このエピソードが後味良く終わってくれたらと願っています。

さて、アリスが向かってきているわけですが、伍長ラブな女の子と遭遇してヤキモチの一つも焼いてくれたら、私としては本望なんですけどねぇ。
ヤキモチっぽい話は手紙の回であったんですけど、あれもヤキモチ…かなぁ…って感じだったし。

人殺し関連の話は胸が痛かったです…。
伍長がやっぱり痛々しい…。
そしてそれを必死に擁護しようとしている妹分が可愛くて可愛くて。
戦争なんだから仕方がないじゃないか、とか、それしか言いようがないんだけど、でもそう言ってくれる人も一人くらいいてもいいと思う。というか、一人くらいそう言ってあげて欲しかった。だからちょっと嬉しかった。
たとえそれが正しくなくても、それでも。
伍長自身がそんなもの詭弁に過ぎないと解っているから、いいんです。
確かにタイミングとか、そんな問題じゃないんだけどさ…。
売られたことも、戦争だったことも、軍人だからってことも、全部言い訳にしか過ぎないし、いくら自分が望まなかったことだからといって、殺してしまった事実は消えないし。
そういう理屈も解らないでもないのですが(あくまでも第三者的目線として)、伍長の苦しみを見ている分、やっぱり伍長に少しでも救いを、と願わずにはいられないわけで。
そういう意味で、この話がいい方向へ伍長を導いてくれるといいなと思っています。
こういう話は、当事者でない分どうしても難しいですよね。
いつも悩みます。
だって人の気持ちなんて、経験者にしか理解できないし、誰かと全く同じ経験をするなんてこと、他人である限りは絶対無理なんだから。
第三者は想像しか出来ないわけで、それでも好きな人が苦しむのを見ているのは辛くて、それはキャラクターでもそうだと思うんですよ。少なくとも私はそう。
だから伍長のような生きることに不器用な人は応援してしまうのです。
それは鋼のロイアイにも共通する想いですが。
さて、この話、どうなるかな。
幸せになってくれないものかなぁ…。みんなですよ。みんな。












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