週刊少年ジャンプ39号感想

今回も遅れ気味ですが(^^;)、WJの感想いってみたいと思います。
なお、今回から簡単(すぎるかもしれない)あらすじも交えつつ書いていこうかと。
私の感想ばかりでも役に立ちゃしないので(苦笑)。

ネタバレ反転無しです。
OKの方のみ「続きを読む」からドウゾ♪
■ワンピース■
今回はカラー表紙!
ロビンの視線がゾロの方を向いてる気がするのは私だけですか?!
そうに違いないと願います(笑)。ゾロビン万歳!!
それだけで幸せいっぱいですよ!!(←単純ですね。)

さて。長官の前に揃ったCP9。
すぐに「セクハラです」と言うカリファに笑いました。…味方なら好きなキャラなんだけどなぁ(;;)。
こっそり隠されてる悪魔の実が気になります。
あんなの二個もどうする気だ…?
そしてロビンとフランキーが長官の前に連行されてきます。
食って掛かりアッサリ押さえ込まれるフランキー。フランキーの勢いに押されつつ一言も発しないロビン。
一体ロビンはオハラの事件とどう関係しているのか?!

そして肝心のルフィは大暴れしておりました(笑)。
やっぱりルフィの強さを見れるのは嬉しいですね。
ひたすら突き進んでゆくルフィ。
二人の元にいつ辿り着くのか?

…あのー・・・ゾロ今回活躍するんじゃなかったの?(苦笑)
期待はずれさ畜生!!(苦笑)
いいんだ。次号へ取っとくんだよねお楽しみを。
次号も出てこなかったら拗ねる(笑)。

■NARUTO■
チヨバアとサクラの協力攻撃。
そしてサクラの放った何か(何かって何だ)により、サソリのチャクラを封じることに成功!
…と思ったら、サソリは封じられる前に別の傀儡に乗り移っていた(…んですよね?アレ…。間違ってたら訂正して下さい/^^;)。
サソリの刀がチヨバアを襲う!
それを庇って刺されるサクラ!!
サークーラー!!
ちょっ、毒なんてもんじゃないですよ。
思いっきりどてっ腹貫通ですよ。
大丈夫なのかサクラ?!
治癒する側が怪我してどうするー!!
そこで以下次号なんだもんな~。
大丈夫かしらサクラ…。

■ブリーチ■
今回は井上ちゃんがめさ格好良かったですよ!感動しちゃいました。
破面成体にアッサリと倒されてしまったチャド。
チャドとたつきを庇って破面成体の前に立ち塞がる井上ちゃん。
「みんなみんな あたしが守るから」
一護に頼ろうとしてしまう自分の心を叱咤しつつ、自分で何とかしないといけないんだと戦おうとする井上ちゃん。
この姿が凄く健気で、惚れましたよー!ええ子や…(涙)。
しかし、やはり敵うわけも無く、大ピンチ!!
そこへ間一髪で一護登場ー!!待ってました!!
謝る井上に「謝らないでくれ」と言う一護。
さぁ、ここから戦闘ですね!!
一護頑張れー!!

■アイシールド21■
ボールはモン太が奪った。
攻撃態勢へ移ろうとするデビルバッツに審判のホイッスルが。
ダウンにより、西部ボールになっていたのだった。
信じられない面持ちのデビルバッツ。
そこで無情に響く試合終了のホイッスル     
デビルバッツはまさかの敗退…。
嘘だと思いました。
嘘だと思いたかった。
だって、進と戦うはずじゃないですか。
こんな所で負けるなんて、そんなのって有り得ない。

「100点差でも1点差でも負けは負けです」と去る進。
ここで少しでもセナと何らかのコンタクトを取って欲しかった。
進とセナの関係が凄く好きだっただけに、ライバル同士のやり取りを見たかったのに…あまりに冷たい進の態度にガッカリです。
でも何かあるんだろうなぁ。そう思いたい。

泣く鈴菜。
悔しがる3兄弟。
私も涙出そうになりました。
だって、ここで「アイシールド21終わり」なんて、物語としてどうなのよとか思うじゃないですか。
呆然としたのは私も同じです。

モン太は審判に泣きながら抗議。
「俺が捕ったんだよ!」
ボールは奪ったのに何故こんな結果にならなきゃいけない。
自分はキャッチの達人になると約束したんだと。
審判に食って掛かり、暴言を吐こうとしてしまいます。
そこへ鉄馬がモン太に膝カックン(笑)。
それでモン太はレッドカード(多分そういう処分を受ける所だったのだと思う)を受けるのを免れます。
呆気に取られるセナとモン太にヒル魔がまだ道はあると…
「正真正銘最後のチャンス   敗者復活戦がよ」残ってると言います。
敗者復活戦?!それって何?!
確かこれって準決勝ですよね。
どうして敗者復活戦になるのか、アメフトのルールに明るくない私には判りませんが、とにかくこれで終わりじゃない!!
どうして鉄馬が助けてくれたのか。
それは謎ですが、もしかして、自分はモン太に負けたのだと思ったんじゃ無いでしょうか。
試合には勝ったけど勝負には負けた…そんな感じ?
ライバルとして通じるものがあったのでしょうかねぇ。この辺もう少し描写して欲しいところ。
何はともあれ、終わりじゃありません。
ヒル魔が笑ってる。
ということは、まだ道があるってことだ!!
来週早く~!!(^^;)

■ムヒョ■
四ツ目の仮面の正体は「ティキ」   協会の反逆者だと判明。
協会も禁魔法律家を捕縛及び掃討する準備を始める。
しかし掃討とはすなわち…
リオに思いを馳せるロージー達。
ベイジ本部長は実はムヒョとエンチューに魔法律を教えた師匠であったことも判明。
辛そうな本部長。
そして焼け跡に戻ったビコは、残った木苺畑の世話をする。
預かったリオの日記にこう記して。
「ボクが見とくから 師匠 帰ってきたとき きっとまた 一緒に木苺摘もうね」
安静を言い渡されるムヒョの元に付いているロージー。
「もっと僕強くなる」と意気込む姿に苦笑しながらも嬉しそうなムヒョ。
そしてムヒョが回復した後、それぞれがそれぞれの場所へ帰っていった…。

今回は、ひたすら師匠を待とうとするビコに涙でした。
健気過ぎる…(;;)。
こんなに思ってくれる人がいたのに、絶望したリオにはきっとそれも見えていなかったんだろうと思えば切ない。
気付いた頃には遅すぎる。
それが、哀しい。

■銀魂■
これはあらすじ書いてもなぁ(苦笑)。
今回もギャグの呼吸に笑いました。
これアニメ化したら面白いと思うんだけどなぁ。台詞回しの呼吸によっては。
国宝級のシロモノって何でしょうね?
珍しく来週に続く。

■リボーン■
風紀委員がボコボコにされて、歯まで抜かれる事件が発生。
その内風紀委員だけではなく、笹川兄までやられてしまいます。
無差別に狙う犯人に対して怯えるツナ。
しかしヒバリが敵を倒しに行きます。
相対する二人。
そこへレオンの尻尾が切れる不吉な知らせが…。

…何で歯?(笑)
ヒバリが心配な終わり方ですよね…。
いくら強いと言ってもなぁ。

■ネウロ■
相変わらず威張りんぼの笛吹。
ヤコ達に「一切現場には入れないようにする」と言い残し、新たな爆破現場へと向かいます。
そんな笛吹に怒るヤコ。しかしネウロは人間社会の仕組みはピラミッド型だからそんなものだと別段気にしてもいない様子…何でアンタが人間社会の仕組みに順応しとるんだ(笑)。
今回のヒット。
ネウロの社会にもそんなものがあるのかと問うヤコに、思い出すように考えてからしれっと話すネウロ。
「腰の低い我が輩は…毎日のように人に頭を下げる日々だ」
「頭を下げた心当たり無かったでしょ」
下げるわけが無いよね(笑)。ヤコ、ナイス突っ込み。
笛吹の側に控える筑紫にも色々あるようで、顎で使われる笹塚達に申し訳無さそうに言います。
「すいません笹塚さん…あの人のわがままで…不快な役目をさせてしまって」
笛吹は現場側より管理側の人間で、管理側でこそ能力を発揮するのだと筑紫。
まさかそんなことを考えていると思わなかったので、ちとビックリ。
殊勝にちゃんと謝るんだなぁ。意外。
いい部下持ってんじゃん、笛吹。
そして次は公園が爆破されます。
向かった笛吹達の先回りをしていたネウロとヤコ。
そこでヤコに権力の手下だと責められた笹塚の、「手下…まあ…そーね」と言った時の表情が可愛かった(笑)。
そしてネウロが明かすヒステリアの爆破順。
次の場所はクイーンメアリーズホテルの70階!
ネウロ達の言葉を信じてそこを守るか…信じずに多くの犠牲者を出すか…選択を迫るネウロ。
このやり口がネウロらしくて好きだ(笑)。
さて、笛吹はどちらを取るかな?

■みえるひと■
今回も非常に楽しませて頂きました。
体を張ってアズミを守る明神。カッコイイよ!!
そこでアズミの言葉に反応する母を見て、まだ完全に陰魄にはなっていないと判断。
今回は「仏滅(陰魄を退治する)」ではなく、「赤口(陰魄になりかけた陽魄を食い止め成仏させる」だと言う。
そしてアズミの母親の陰魄の部分だけを切り取る明神。
…しかしそれは、この世への未練の固まり   無くなればこの世にいられなくなる。
「一緒に出かけよう」と言う母に、アズミは「一緒に行こう明神」と誘うが、明神は行けないと断る。
哀しそうなアズミに母は、「もう少しだけ   …明神さんと遊んでく?」と訊く。
「ママは…アズミにもっと世界のことを知ってほしかった。もっとたくさん遊んでほしかった」
そう笑うと、「約束!!ママにはいつでも会えるよ」「明神さんたちとお腹いっぱい遊んだらいつでもおいで」と約束を残す母に「じゃあ、色んなものを見て、あとでママに教えてあげる」と元気に言うアズミ。
そして母はアズミを明神に託し、天へと昇っていった…。

この母親の決意が、優しさが、泣けました。
実際大泣きとかはしませんでしたが、じーんときました。
この選択って、寂しかったと思うんですよ。
アズミを探して陰魄にまでなりかけたのに、そのアズミを残して自分だけ成仏するというのは、辛い選択だったと思う。
でもアズミの為に、明神を信じて託した母は、強くて優しくて、本当に「母親」だなぁと思いました。
アズミは元気に遊んでる。
生きている時に出来なかった分、笑ってる。
アズミちゃんがいなくならなくて、ちょっとホッとした私でした(^^;)。
可愛いんだもん~(^^;)。
めいっぱい遊んで笑って、幸せを感じるといい。色んなことを知るといい。

■Dグレ■
ミランダの能力説明。
「私の能力は死者の時間を戻すことは出来ません」
…釘刺された!!(笑)
そうだよね。そう簡単に死者を生き返らせたら、皆泣いてないよな。
浅はかなり先週の私(笑)。
そして場面は彷徨うアレン人形(笑)へ。
湖を見つけ、覗き込んだ先には黒い月と建物などの無残な残骸。
そして泣きじゃくるリナリーの姿…。
リナリーの所へ行かなきゃと手を伸ばすアレン。
しかしそれは何者かによって阻まれ   そして目が覚めるアレン。
アレンは生きていた!
イノセンスがアレンを助けたのだった。

…あー…生きていると思ったよ(苦笑)。
それよりも、気になるのは残骸と泣くリナリーかな。
何かの暗示…?
そして左腕を失ってしまったアレンは。イノセンスは。
うーん、どうなるんでしょうねぇ。
とりあえずは、生きていたことを喜びましょうか。

■デスノート■
展開のテンポが良いですね。
キラに反対する者を味方につけようとするメロvsアメリカや世間を味方に付けかけたキラ。
そこへニアがメロ側の女性と接触。
女性を指示してメロの元へ。
対峙する二人…。

ここでメロとニアが手を組めば、キラにとって脅威だろうけど、ニアの性格上そんなことをするとは思えない…よねぇ?
しかも、世間がキラに傾いて上り調子のキラは、さてどこでピンチになるのか…。
キラがどうなるのか目が離せないといったところです。
淡々と読んでますが(^^;)。

■切法師■
村人を逃がして、自分だけ残り、いよいよ決戦です。
相手はめさ強そうだし(何か昔の大戦で活躍したとか何とか…?)、大丈夫かなぁ…。
痛々しいことにならなきゃいいんだけど。

■カイン■
今回で終わりかと思ってたら、そうでもなかったらしくてちょっと安心しました(^^;)。
ティエンを倒したカイン。
しかし最後の力でカインを倒そうとするティエンに、雪が降ってくる。
そこで昔の記憶を取り戻すティエン。
「有難う」と笑ってカインの前で消滅   
悲しみの雄叫びをあげるカイン。
…その日から、カインから笑顔が消えた。

…やっぱり救われない…。
最後、記憶が戻った方が良かったのか、戻らない方が良かったのか。
いっそ戻った方が辛かったんじゃないだろうか。
最後にあった「行幸」とは何でしょうね?
カインがまた笑えるようになればと思います。
でないとますます救われない。
どう考えてもカインのせいじゃないからこそ、余計に。


その他の漫画は相変わらず、2~3つ以外は流し読みです。
個人的には、久々に扉とはいえ大石が見れて嬉しかったかな(^^;)。

テーマ : 週刊少年ジャンプ全般
ジャンル : アニメ・コミック

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氷上和奇

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