月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

シグレ様より種バトンを頂きましたので、張り切って答えたいと思います!!
本当に書ける日が来ようとは、マジ想像してなかったので凄く嬉しいです。
シグレ様、有難うございました~!(^^)
この機会にあたり、種DVDを引っ張り出して来ましたですよ。
効果はあるのか?!
では、氷上和奇、いきまーすッ!(笑)


Q1、種(種デス)の中で一番好きなキャラ
どーしても絞れなかったので、男女一人ずつ挙げさせて頂きます。

男キャラではムウ・ラ・フラガ。
大人で、人間臭くて、飄々としているようで情を捨て切れていない甘い所が好き。でも覚悟も兼ね備えている所が好き。
笑いながら死んでいける(生きてたけど)彼が好きで、切なかった。
重い過去が苦しくて、飄々と笑いながら色んなことを諦めて、影で唇噛み締めながら生きてきたんだろうと思うと、本当に幸せになって欲しい人でした。
ムウが死んでから、私は本当に、つい最近までSEEDを見返すことが出来なかった。辛くて。
賛否両論あるようですが、デスティニーで生きていてくれて、私はようやくSEEDを胸を痛めずに見ることが出来るようになりました。
単純に、生きていてくれて嬉しい。
記憶が戻ろうが戻るまいが、幸せになってほしいです。切に願ってます。

次点は虎とサイ。
虎もやっぱり大人で、全てのことを理解した上で戦っているのがカッコ良かった。
サイは、足掻いて足掻いて、それでもキラになれなかった所が人事じゃなかった。
それでも人に優しくて、キラに対しても最後まで優しかったことは、尊敬に値します。
あれだけ裏切られたフレイに対して、「皆悲しいんだ。オレも悲しい。だから、君を慰めることは出来ないよ」と諭せるのは彼の強さであり優しさだと思う。凄いよ。アンタもうちょっと怒っていいよ(笑)。
最終的に自分の出来ることをしっかりと自覚して、その上で自分の生き方を決める姿が凄くカッコ良かった。
多分、結婚して一番幸せになれるのはサイなんじゃないかと思うよ(笑)。

女キャラではラクス・クライン。
ちょっと電波系入ってるかもですが(笑)、そういう所も又良い。
ラクスは自分の出来ること・役割というのをしっかりと自覚していて、その自覚があるからこそカッコイイのだと思う。
視点が狭すぎないのが良い。広く、客観的に、静かに物事を捉え、その上で静かに行動を起こせるのが良い。その覚悟もあるのが良い。
父親が死んだと知って、キラの前でだけ泣いた彼女の強さが好きです。
世の中の流れとか人の意見に左右されず、自分はどう在るべきかを考え、正しいと思う方向に突き進める意志の強さが好きです。
しかしアスランとの婚約時代はどう考えていたのかが疑問(笑)。

次点はミリィ。
ミリィも最後までキラに優しかった。
優しくて強くて、でもトールが死んだ時にああいった行動に出てしまう、そういう脆さも、またそこから引き返したことも、全て好きでした。
あそこでディアッカを殺そうとしていなければ、彼女は聖人君子の嘘っぽい存在となっていたと思う。
ディスティニーでOPに登場していた時、私は大喜びしていましたよ(笑)。あんまり活躍してないけどね(泣)。

Q2、一番好きなCP又はコンビ
アスキラ。原点(笑)。
種にハマったのは、おそらくこのCPのせいだと思われます。それは否定しない。
でも今となってはこれは望み無いので、望みある最終的なCPで言わせて頂くなら、キララクです。
次点がムウマリュとシンステ。
ディアミリも期待していたのですが、これはどうやら本当に望み薄そうなので、密かにノイミリを応援してみようかと思ってるところです(苦笑)。
あと最近アスメイにも転び気味。これは今後に注目ということで。

Q3、種(種デス)キャラ5人の名(名)セリフ
「5人」ですよね?「5つ」じゃないよね?(笑)
というわけで、絞りに絞って5人にします。
うーん、これ悩んだよ。

【ウズミ】
「想いを継ぐ者無くば、全て終わりぞ!!」
「そなたの父で、幸せであったよ」
(『暁の宇宙へ』)
この台詞を言ってもらえたカガリは幸せ者だと思う。
いや、父親を亡くしたことは幸せでは勿論無いのですが、最期にこんな風に言ってもらえるなんて、子供冥利に尽きるというか。
為政者としても、人間としても、ウズミは尊敬しています。

【ラクス】
「言葉は信じませんか?では、ご自分でご覧になったものは?」
「アスランが信じて戦うものは何ですか?頂いた勲章ですか?お父様の命令ですか?」
(『正義の名のもとに』)
自分で考えろと。
今までアスランに対して強く意志を求めたことの無かったラクスが、初めて強い射抜くような瞳でアスランを見据えた、印象的な場面でした。
「想いだけでも、力だけでも駄目なのです」(『まなざしの光』)
その通りだなぁと思った台詞。
どちらかが突出していても、多分良い結果にはならない。
カガリやシンがそうではないかなと私は思うのですが。

【カガリ】
「なのに、何で殺されなきゃならない!!…それも、"友達"のお前に!!」
「殺したから殺されて、殺されたから殺して…それで本当に、最後は平和になるのかよ?!」
(『慟哭の空』)
それでは平和にならないのだと、今まさに現実がそうではないかと思います。
「逃げるなっっ!…生きる方が、戦いだッ!!」(『終わらない明日へ』)
カガリの言葉は理想論の時もあるのだけれど、時々とても真実を突くと思う。
「生きる方が戦い」には、ドキリとしました。
生きるということは、それだけで戦うことだと思います。色々なものや、自分と。

【ムウ】
「やっぱ俺って、不可能を可能に…」(『週末の光』)
そんな不可能を可能になんてして欲しくなかった。
何度そう思ったことか。
あれで生きていたことの方がビックリですが(苦笑)、それでも嬉しいですよ私は。
「俺達は、生きてるんだ!…ってことは、生きなきゃなんねぇってコトなんだよ!!」(『宇宙の傷跡』)
理想論よりも現実を見据えていて、多分この辺りで私はムウに惚れました。
確かにキラ達の言ってることも正しいんだけど、ならその為に死んでもいいのかというと、多分そうではないと思う。
ただそれを諭すことは、言ってる方も辛いんじゃないかと思うのですよ。

【ミリィ】
「トールがいないのに…何でこんな奴が…っ!こんな奴が、ここにいるのよ!!」(『まなざしの光』)
「あの人を殺すと、トールが帰って来るの?!違うでしょ…。ならそんなこと、言わないで!!」(『アスラン』)
あれだけ優しかったミリィが、人を殺したいほど憎んだこと。
それが驚きでした。
それでも、それを乗り越えて、ディアッカを、コーディネイターを憎むのではなく、戦争自体を憎もうと努力し、それを成し遂げた彼女を尊敬しています。それが彼女の強さだと思う。

…しまった…調べたのに書ききれなかった(^^;)。
勿体無いので次の回答に回そうかと思います(笑)。
台詞とエピソードは似たようなものなので。(私は。)

Q4、思い入れの在る(又は好きな)エピソード
断然トップは、『暁の宇宙へ』のフリーダム(キラ)とジャスティス(アスラン)のラブシーン。←え。
あれを生身でやってくれと何度叫んだことか…!!(笑)
作中一番好きな話は『暁の宇宙へ』なのです。
暁の車が重なるシーンは、もっとも秀逸で作画的にも演出的にも文句なしでした。
今まで対立していたキラとアスランが、手を取り合って見つめあうということに意義があるんです(笑)。

あと列挙させて頂くと。
『約束の地に』のミリィのシーン。
先にも書きましたが、あれだけ優しくて温厚だったミリィが、凄い形相でディアッカを殺そうとしたのが印象的でした。
このシーンは何度も何度も見返した。
戦争はこういうことを生み出すのだと。これだけの悲しみを生み出すのだと、判りやすく如実に表している回だったと思います。
これを好きというのは何だか憚られるのですが(決して幸せなシーンではないし)、忘れられない回です。

『キラ』のアスランとキラがトリィをやり取りするシーン。
基本でしょう(笑)。
「大事な友達に貰った…大事なものなんだ」というキラが切なかったです。
あの状況になっても、まだアスランのことを「大事な友達」と言い切ったのが嬉しかったんですよ。

『宿敵の牙』の虎とキラのやり取り。
「ならどうやって勝ち負けを決める?どこで終わりにすればいい?敵である者を全て滅ぼして…かね?」という虎の台詞が、深くて重いなと思っていた記憶があります。
多分、あそこまでいけば、もう勝ち負けの問題じゃ無いんだと思う。

他は台詞でも書いたシーンは大体好きで何度か見返してます。

あとディスティニーはまだ殆どDVDを手に入れてないので書けなかったのですが、ラクスの歌に合わせてコロニーにユニウスセブンの破片が落下するシーンと、シンとステラが出会うシーン、そしてミーアが「別にミーアは…誰にも必要じゃないけど」というシーンがとても好きです。
落下のシーンは好きというか…印象的なシーンというか。あの歌が好きなんですよ。
破壊されていくのを見るのは胸が痛むんだけど、ラクスの歌が妙に綺麗で、演出的に好きだったというのかな。
デスティニーのシーンが入れられなかったのは、まだ終わってないからというのもありますね。
改めて終わってからディスティニーのみで書くのも面白いかもしれません(^^;)。

Q5、自分の種割れの瞬間/次に回す人
種割れする時ってあるのかな(苦笑)。
うーん。
多分、好きなCPの話とかする時は、イキイキと輝いてる気がするし、ネジが1~2本飛んでる気がするので、もしかしたら種が割れているのかもしれません(笑)。
あとは、時々自分でも信じられないような文章が浮かぶ時があって、後から考えたら私何であんなことが出来たんだろうって思うので、多分それが種割れてるんでしょう(笑)。
いっそいつも割れててくれればネタに困らないのによぅ!!(苦笑)

回す人は…うーん。種の知り合い少ないんですよねぇ。
この間コメント下さったミライ様、葉月蘭夜様、これを万が一見ていらしたら、いかがでしょうか?(^^;)
勿論スルーOKですので!
あとは…ふみさん、無理じゃなければやってみてくれる?(^^;)駄目ならスルーしてちょ。
他にもやってみたい方いらしたら是非!(^^)

>シグレ様
とんでもない!こちらこそ渡して頂いて嬉しかったです!
とっても楽しく回答させて頂きましたよ(^^)。

ミリィのシーンは、確かに怖いかもしれませんね。
でも私は、大切な人を殺されたら、ああなっっても無理ないと思っていたので、それをミリィで見せてくれたことに妙に納得したんです。
確かに人間って怖いけど…あれも、想いの深さ故かと思う私です(^^;)。
あそこで「違う!」と否定したことに、価値があるのではないかと。
フレイのおかげですよね。
フレイがいなかったら、ミリィは道を間違っていたかもしれない。
人間って感情の生き物なんだけど、感情が無いと人間じゃないとも思うんですよ(^^;)。


>ミライ様
回答有難うございます!!楽しみにしておりましたよー♪
アスランへのラブっぷりにあてられそうでした(笑)。
そして好きなシーンや台詞が多く重なっているのにもビックリ(^^)。
やっぱり名シーンは誰の目から見ても良いものなんですね!
アスキラはSEEDブームの原点でしょう(笑)。
やっと共闘してくれるようになった二人に私も毎週ドキワクですよ★
「暁の宇宙へ」は完全にラブシーンです。私の中で決定です(笑)。
あれを見て、私がどれだけ嬉しかったか…!!
何度も何度も、見まくりました(笑)。
やっぱり、まだぎこちなさとか蟠りがあったと思うんですよ。
それがあのシーンで払拭されたというか…!
ゾクゾクするほど感動しましたよ(^^)。
アスキラスキーさん達の思いは皆同じだと思います(笑)。
個人的には「お前も一緒に来い!」も好きなんですけどね(^^)。プロポーズ…!(笑)
両手に花なんて厚かましいわよアスラン!(笑)

TBかけさせて頂きました。
本当に有難うございましたー!(^^)

2005.09.02 00:14 URL | 氷上和奇 #- [ 編集 ]

バトン、快く受け取っていただいてありがとうございます~(>_<)

>>『約束の地に』のミリィのシーン。
当時、このシーンは怖くてあんまり直視できませんでした((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あの優しいミリィがあんなことするなんて・・・。改めて人間って怖いなーと思いました。
あの後に、ミリィが考え方を改めてくれてよかった。フレイのおかげですね。
人の振り見てってやつ。本質的にはあんないい子なのに、このような行動をとらせてしまうなんて、本当に人間って感情の生き物なんだなーと思います。

2005.09.01 08:42 URL | シグレ #- [ 編集 ]

こんばんは!
「アスキラ」の文字に反応してしまったミライです(笑)
私もアスキラ好きです!
最近絡みが多いあの子たちにドキドキです…☆

>フリーダム(キラ)とジャスティス(アスラン)のラブシーン

本当にラブシーンですよね!(笑)
キラとアスランが、やっと相手の手を取れたことがとても嬉しかったのを覚えてます。

種バトン、がしっとキャッチさせていただきます!
私もDVDを引っ張り出します(笑)
ではでは~v

2005.09.01 02:26 URL | ミライ #VSnM/LMk [ 編集 ]













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種バトン
カフカさん(お月様と魔法の杖様)のとこで見つけたので勝手に拝借してきました(スイマセン。

2005.09.20 09:00 | 木下クラブlog

種バトン
★月砂漠★感想日記の氷上和奇さまよりいただきました、種バトン!種バトンに回答できるなんて、とてもわくわくします!氷上さま、どうもありがとうございます!ここからはエンジンフルスロットルで!(笑)それではミライ、発進します!

2005.09.01 23:08 | ティンカーベルをください

種バトン
はじけろ!My SEED!!マニブログの玲さまから、種バトンを受け取りました。SEED中心のブログですし、これは気合いれて答えねば。質問は以下5つQ1、種(種デス)の中で一番好きなキャラ Q2、一番好きなCP又はコンビQ3、種(種デス)キャラ5人の名(名)セリフQ

2005.09.01 08:34 | 卵の殻