月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

遅くなってしまいましたが、ガンガンの鋼感想いってみます。
多分にネタバレ含むので、「続きを読む」からご覧下さい。

それにしても風邪が治りません。ぐは。
仕事休んだらもっと早く治るような気もするのですが(明らかに悪くして帰ってマシになって悪くして…と繰り返してるので)、人員ギリギリの中一人が軽い熱中症とかでお休みされているので、休めなかったりする現実。
もう無理して行ってりゃその内治るんじゃね?ははは。という感じです。

それにしてもインテ暑かった…暑いと言うより蒸す。何あれ蒸し風呂?
さすが大阪という感じ。
でも楽しかったです!凄く!
戦利品も沢山ですよ~ふふふ。
獄ツナに超萌えました…ビバ10年後…悶えた…カッコよすぎだ黒スーツ獄寺くん…。
暑さでなく沸騰しそうでした。脳みそが。まあ結構いつも沸いてますが。
あと逆裁4のナルミツを探したのに、殆ど無かったことがショック。そりゃもうガッカリなんてもんじゃない。
え…どこ行ったのナルミツ…(涙)。
例によって例の如くゾロビンは全くありませんし、大阪…寂しすぎるよ…。
皆様大阪来てくれないかなと本気で嘆いてました。
東京は遠すぎるけん安月給のおいどんにはきつかとですよ。(混乱)

余談はここまでにして、ガンガン簡易あらすじ&感想いってみます!
↓ここよりガンガン9月号簡易あらすじ&感想。↓
※思いっきりネタバレ含みます。
※明らかにロイアイ贔屓です。偏ってます。
以上を踏まえた上でご覧下さい。


食事に誘ってくるロイを一蹴する少将。
あきらめたロイはせめて花を贈る、セントラルには良い花屋が多い、と暗に伝言を受け取ったことを示す。
ロイ「●●には●●が多い」ばっかりだな(笑)。
でもこの辺のツーカー振りがいい!と思ってしまいます。
少将はロイの事嫌ってるように行ってるけど、認めてはいるんだと思う。
(でないと絶対に伝言などしない。って、あれはリザさんの為だっけ。でも言うほど嫌ってないと思ったりしてるのですが。)

少将は大総統と対面。
大総統の圧力をものともせずに「どうぞご随意に」と言う少将。
かーっこいいなあ少将!
それでこそ少将といった感じですが。
出てきた当初はどうかと思ったのですが、こういう潔いところは大好きです。彼女。
大総統もこういう無謀で肝の据わった人物はとても好きなほうだと思う。
彼はホムンクルスながら好きなモノが多いと思う。
そして好みに関わらず任務(この場合ホムンクルスという立場)を遂行できるタイプ。
ではないかと今のところ思っているのですが。というかそうだったらいいなぁ。

でもそのブリッグズ砦では、少将が不在でも動揺せず結束を固めていたりして。
さすが少将の軍、といったところでしょうか。
軍の頭により部下の傾向がある程度決まるならば、リザのおじいさんの軍なんか絶対面白いと思うのですが。いつ出てくるのかな。

そして来たーーー!!!
セントラルの食堂でロイとリザが再会!
何これ通じあいすぎ!!
暗号会話で意思疎通しちゃう二人!
夫婦!夫婦!!
と友人も含めて大はしゃぎだった今回の肝(個人的に)。
いやもうほんとにどこまでツーカーなんですか!!
前回の電話といい、この二人のこんなラブラブ(?)が見られるなんて、もう牛先生有り難うー!!という感じです。
幸せです。興奮しすぎて心臓ばくばくします。うきゃー!(落ち着け)

場面変わってイズミ師匠の肉屋。
ビドー生きてたのね…ってーか名前も判らんかったよ。調べたよ6巻。
そういえば彼、大総統の急襲時にいなかったような。少なくとも今7巻をぱらぱら見返した限りでは目立った動きを見せていない。
生きてたんだねぇ…。生き残りか。
グリードはみんなに慕われてたから、ビドーもそうだったと思っていいと思う。
ビドーがワケが判らない内に誰もいなくなったんだとしたら、ずっと何があったのか調べていたのでしょう。
そう思うと切ない。
でもこのまま軍に付いて行って、たとえ今のグリードと逢えたとしても、もう前のグリードはそこにはいない。どこにもいない。
それもまた切ないと思います。
…私グリード(前)好きだったんだよ…。

そのグリード(リン)は、「親父殿」のところに。
「親父殿」は珍しく眠っていた。
過去の夢を見ながら…。
しかしこの過去の夢、何が何やら。
あまりにもあまりの展開で言葉が出ません。
うえぇぇぇ。
大体これ(塊)作った人って誰。

最後はリザから示された暗号の答えを燃やしているロイで締め。
暗号文、セリムだけでも良かったんじゃね?と突っ込みたくなった私。そんな場合じゃねぇ。
見事に伝えきったリザさんも凄いが、それにしてもそれを知ったロイが下手な動きをしないか心配だ。
だってロイ、前科あるもん。ねえ。
同じ過ちを繰り返すほど愚かじゃないとも思っていますが。
この情報を生かしてくれるといい。



さて!
時間がかかってしまいましたが、これで9月号の内容は全てです。
10月号もチラッと見てあるので一応簡単な感想だけ。
これも多分にネタバレなのでご注意を。


↓10月号↓
大体内容は、ヴァン・ホーエンハイムが知識をつけて周りからも認められ始める辺りの過去。
現在ではイズミが登場して、何者かに狙われている様子。
瀕死状態になったイズミを助けにホーエンハイム(エド達の父親の方)が現れるんだけど。
ホーエンハイム、錬金術で一瞬にしてイズミの身体を治して、一言。
「自分は賢者の石だ」って…
えぇぇぇぇぇぇ!!!
逆だと思ってた!!
「お父様」が賢者の石か初代ホムンクルスで、ホーエンハイムが人間だと思ってた!!
んじゃ過去のヴァンは誰?ホーエンハイムじゃないの?
どういうこと?
サッパリ判りません。謎だらけだ。
すごいねこりゃ。毎号クライマックスだね。怒涛の展開だ。
次号が気になる~!!












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