月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

さて。
ようやく第1話をプレイし終わったので、簡単に感想を書きとめようかと思います。
が、現在大興奮でプレイしている為、あまり冷静な状態ではありません。
よって、落ち着いたら全く違った意見になるかもしれず、これは現時点での感想だということでご了承下さい。

なお、多分にネタバレ含みますので、「続きを読む」以降にパッと見で判別しやすい白文字で隠します。
これからプレイする方は見ないようにお願いします。

↓ここから感想↓

まず、今までの第1話とはちょっと違った感じです。
亜内検事は出てくるし、最初の方でもういいよってくらい基本的な説明をされるのは相変わらずなんですけど、今までの第1話と比べて難易度が高い感じ。
本当に簡単な話、単純な事件、というわけではなかった気がします。
ですが第1話からやり応え十分!
ちょっと短めだし探偵パートは無いですが、結構じっくり楽しめました。
そしてキャラクター。
何なんでしょうあれは!!
まずさんざん情報誌などでも騒がれてるのでナルホド君が容疑者なのは明白だと思うのですが、ナルホド君がどうしてピアニストになっているのか、弁護士としての仕事はどうなったのかという根本的な問題は、全く解決されません。
判ることは、彼が何らかの理由で弁護士バッジを失ったこと(ナルホド君の意思ではない)。
そして何と15歳の娘がいるということです。
それがみぬきちゃん。
でもありえないでしょ!
ナルホド君は今33歳なので、みぬきちゃんが実の娘だとしたら、18歳の時の子ですよ。
あれだけ21歳の時あやめ(ちなみ)にメロメロだったナルホドが、そんな娘が出来るような彼女がいたとは思えないのですが。
しかもちなみと別れた後は御剣のことしか頭に無かったし。
ですので実の子というセンはかなり薄い…と思う。
のですが、やっぱりどういうことか説明してみろー!!という動揺は消せず。
本気で説明してくださいナルホド君…!
でも彼は笑うだけ。含みを持って笑うだけ。
さすが33歳というか何というか、あの隠し事の出来なさそうなナルホド君がすっかり様変わりしてしまって、真実を全て奥に仕舞い込んだまま世捨て人のようになってしまっています。
それが弁護士バッジを失ったせいだとしたらたまらんなぁ。

んで肝心のオドロキ君ですが。
彼、とてもいいです。
若さゆえの元気さ、っていうのかな。初々しい。
そして一生懸命で素直なのはナルホド君そっくりです。
彼はナルホド君に憧れていて、弁護士バッジを失った事件も知っているようなのですが…。
彼の先生である牙琉弁護士、怪しいと思ってたんだよなぁ。コイツラスボスっぽいなーとか笑ってたんだけど。
ラスボスどころか。
そうきたか…。やってくれるぜカプコンさーん!
絶対これでは終わらんだろう。
まだ7年前の事件の謎は残ったままですし。
きっと最終章とかでそれが出てくるに違いない。
そしてその時再び証人として現れるに違いない。
…と勝手に予想しているんですがどうでしょう。

おそらく、今回の影の主役はやっぱりナルホド君なんだろうと思います。
勿論オドロキ君が主人公なんですけど、最終的に全てがナルホド君が変わってしまったことに繋がっていくんじゃないかと。
御剣失踪の時もそうだったしな…。姿を見るまで泣きそうになりながらプレイしましたもの。
そうなると早く全部プレイして真相を解明したいのですが、そんなに一気に終わらせるのは不可能ですし、何より勿体無い。こんなに面白いのに。
焦らず、いつか判るのだと言い聞かせながら進めたいです。

結論としては、今までの逆転裁判をやった方なら絶対にプレイすべき!とオススメしたい。
そしてこの1話の内容では、これから逆転裁判をやってみようかなという方にはオススメできない。
やるならせめて蘇る逆転からにしようねと敢えて言いたい。
ナルホド君が昔は凄い弁護士だったとか、その辺の話が頻繁に出てくるので、ナルホド君に思い入れが無かったら結構キツイのではないかと思います。
…まぁ大半は続けてプレイする方だと思うのですが。

また話が進めば感想ザッと書けたらいいなと思います。
もしくは修正という形で。
正直今、ナルホド君のことが気になってホント身が入らないんだよ…!












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