2006 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2006 11
地獄少女二籠第1話「闇の中の少女」感想
2006/10/08(Sun)
地獄少女二籠、とうとう始まりましたね~!
ずっと楽しみにしていたから嬉しいです。
見たすぐに書かないと忘れそうなので簡単にサクッと感想を書いておきますね。

まずあらすじ。
初めはあいちゃんが地獄少女となったいきさつが簡単に語られます。
そして現在。学校でいじめられている女の子が一人。
その女の子、麻紀は夜毎地獄通信にアクセスするものの、誰が犯人か判らず名前が書き込めません。
そんな中先生が力になると言ってくれます。
初めは信用してなかった麻紀ですが、シャワー室に閉じ込められた際に助けてもらったのをきっかけに心を許し始めます。
ですがその矢先、クラスメイトの女の子の一人が、先生が鍵を持っている理科準備室に麻紀を案内します。
そこにはいじめられた時に使われていた毛虫や人形が・・・。
犯人が先生だと知りショックを受ける麻紀。
そして地獄通信に名前を書き込み、人形を受け取ります。
紐を解くことを躊躇う麻紀でしたが、次の日先生に理科準備室へ連れ込まれます。
今度はあなたが苛める側に回れと言って硫酸を持ち出し、脅す先生。
生命の危機を感じた麻紀は紐を解きます。
そして先生は地獄へと・・・。
こうして麻紀は無事平穏な日々を取り戻し、先生の情報を教えてくれた子と仲良くなれました。
ですが、その女の子の持っているホッチキスも苛められていた時に使われていたものと同じだったのです・・・。

こんな感じで。だいぶ大まかな感じですが。
まずあいちゃんの着物が派手になってるような気がしたのは私だけでしょうか(笑)。そこ気にしなくていい?
あと、人形が輪入道から骨女に替わってたのにもビックリ。
来週は一目連っぽいし、え?!あれって交替制?!
そもそも輪入道が人形になって、紐を解かれたら元の姿に戻ってあいちゃんを運ぶという設定だったのでは・・・。
確かに人形の状態で依頼者の元にいるのに、紐を解かれた途端あいちゃんを迎えに行くのは早すぎだろとか突っ込む気持ちも前作であったことはあったのですが、そこはあいちゃんが身を清めてる間に移動したのかなとか勝手に納得してたのでビックリ。
予告での輪入道の「恨み、聞き届けたり・・・」と凄んだ声も好きだったんですけどねぇ。

しかし今回の話・・・エンドレスエンド?
確かに先生は苛めていたのは自分だと自白したのに、何であのクラスメイトまで。
つまり、二人でやってたってことでしょうか。
共犯じゃなくて単独犯×2。
タチ悪いなぁ・・・。
それでふと思ったんですが、又地獄へ落としたいと思った時はどうするんでしょ。
一回依頼した人は二度と地獄通信を利用できないんでしょうか?
じゃあ複数の人を地獄へ送りたい場合は?
だって、恨みの相手が一人だなんて決まってませんよねぇ。
殺したいと思う相手を思い浮かべようとしていっぱい頭に浮かんで迷ったりする事だってあるでしょうに。
殺したい気持ちも同じくらいの相手がいる場合はいかにしたら良いのか。
二人とも限らないですよ。
クラスメイト全員とか。学校生徒全員とか。先生含め全員とか。
流石にそんな大人数は有り得ないでしょという事は逆に有り得ない。
全員消えればいいのにと思っている人もいるかもしれないですし。
,付ければ複数書き込めるとか(笑)。駄目ですか。
そういうケースもやってほしいなぁとちょっと思ったり。
あ・・・でも一人地獄に送る対価(xxxHOLIC面白いです。鋼も大好きです。)が自分の命なら、複数なら足りないのか・・・対価が。
誰か一人を選択しなさいと。難しい場合もあるんでないかなそれは。

今回は絵も綺麗でしたねぇ。あいちゃんが特に。
ウチのテレビじゃ無理やり見てるから汚いけどな!(泣)
前作では途中からつぐみ達の出番が多くなりましたが、今作ではどうなるのか。
チラッと出てきた女の子は何者なのか。
先の展開を楽しみにしております♪
毎週録るぞー!

実はコードギアスとか銀色のオリンシスも録画していたのですが、どちらもピンと来ず・・・。うーん。これからなのかなぁ。
それでも平井さんの作画にドキッとしてしまいました。やっぱり平井さんの絵は素敵だ♪
この記事のURL | テレビ(アニメ) | CM(0) | TB(6) | ▲ top
| メイン |