SEED DESTINY FINAL PLUS「選ばれた未来」感想

まだ関西系で放映されて無い上、私自身も全て見終えたわけではないので、ネタバレ無しでちょっとアップしときます。
ネタバレ感想は後日。

因みに、私の感想はあくまでもアスキラ・キララク・アスメイ応援派の意見なので、それらがお嫌いな方は避けた方がいいかと思われます。

観る前は「どうせ後日談なんて数カットで終わりだろ」とか、「某キャラ同士の結婚式があったら1週間くらいは立ち直れない」とか言ってたのですが…
御免。ナメてたよ。
まさかここまでしっかりと終わらせてくれるとは思ってませんでした。
最後のシーンではちょっと涙を浮かべちゃったよ不覚。
期待しすぎて失望したよと言われると困るのであんまり派手に言うのもどうかと思うのですが、個人的には想像以上に良かったです
どうしてこれを本編最後でやれなかったんだという疑問はありますが(苦笑)、補完してくれただけでもヨシとしましょう。
そして何より、最後のシーンが…っ!!
まだネタバレは出来ませんが、深読みしちゃうよ?!しちゃうからね!!(笑)
アスメイ派の方にはちょっと嬉しいシーンかもしれません。あ!期待は禁物ですけど。あくまで脳内補完が必要なので。
逆にアスカガ派の方には肩透かしかも…それとも、某シーンで脳内補完か?
キララクは変わらずラブラブです。これはまぁOK。

詳しいことを言えないのが辛いですね(^^;)。
しかし、まさに大団円。
何よりキラがキチッと締め括ってくれた、そのセリフが、あぁSEEDのストーリーはこれで終わりなんだと思わせてくれて、個人的にはアツかったです。
これで続編あるとか言われたらかなり笑うけど(^^;)。
内容はどうまとめるのかと思ってたら、ほぼ最終話を中心に構成したんですね。
そらまぁ、あれだけの話数を30分ほどで全部まとめられるわけないわな…。
まとめ部分はかなりバラバラだったような気がしますが、それは私もまだしっかりとは見ていないので、詳細は述べないでおきます。


あぁ…これで本当にSEED終わっちゃったんだなぁ…。
ちょっと放心状態(^^;)。


BLOOD+はまだ観てません。2週分も。
感想はまた遅れそう…すみません。

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

地獄少女第12話「零れたカケラ達」感想

今回はかなり毛色が違ったなぁという印象でした。
初めは茜の行動にかなり疑問を抱いていたのですが、後になってそういうオチか!と。

茜が登校しない理由が当初ハッキリしなかったので、どうして先生を呪い殺したいほど憎むのかと思って、かなり腹も立ったんですね。
例え偽善だろうが義務だろうが、毎日家へ来るのはそれだけで労力も時間も使うわけですよ。勿論残業代は出ないし。
当然、だからって学校へ行けと言う訳ではなく、行きたくないなら無理に登校する必要もないかなと思ったのですが、だからといって先生を呪い殺そうとするのはどうかと。
しかし、事情を知って納得いきました。不登校の理由に。
学校という所も一つの社会であって、ストレスも溜まるだろうし、協調性を重視すれば自分の意志とは逆の行動も取らねばならない時もあるわけで、それはとても大変だとは思います。私はその辺の協調性とはあまり関係ない学校生活でしたが。
だからこそ、その矛盾が嫌で不登校になってしまったのならそれはそれで仕方が無いかなと。それが防衛手段なワケですし。寧ろ自分の気持ちに嘘を吐けない優しい子なのかなという印象を受けました。
でも、呪うのは…そりゃ煩いかもしれんが…やりすぎだよと、この時は思っていたのです。

しかし、先生の正体が判明して、その先生が地獄へ行きたいとまさか志願するとは夢にも思いませんでした。
だって地獄ですよ。私なら絶対行きたくない。
よっぽど疲れたんですねぇ。地獄でもいいから逃げ出したいくらい。
そんな深沢先生に対して、あいちゃんはこう言うわけです。
「何も知らずにいい気なものね」
えー?と思いました。
自分が地獄へ行くということに対して、深沢はある程度覚悟をしていたと思うんですね。そりゃ多少物見遊山もあったかもしれませんが。
地獄でもいいから逃げ出したいくらい、苦しかったんだろうと。
呪った相手も地獄へ行くと知っていたなら、深沢は決して茜に紐を解いて欲しいとは言わなかったと思うんです。
単に、楽に・確実に死ねる手段の一つだったのではないかと。
それなのに、あいちゃんは深沢を責めた。
深沢も、事実を知ってかなりショックだったと思います。
自分だけではなく、相手まで、まして自分を唯一つの拠り所としてくれていたアネモネを地獄へ落としてしまったわけですから。

そして驚くのは茜で、自分が地獄へ行くのも覚悟して深沢の望みを叶えてあげるのが意外でした。
これは一種の愛情…でしょうか。
それとも同情?連帯感(仲間意識)?
普通の覚悟では出来ないと思うんですけど。
私には何だか愛情に見えたんですが、どうなんだろう。
初めあれほど嫌っていた先生の望みを、自分を犠牲にしてまで叶えてあげるという経緯が、かなり見応えありました。

そして今回初めて、あいちゃんが疑問を抱くのもポイントだったのではないかと。
「地獄が極楽…それでいいの?」
婆ちゃんはそれでいいと言いますが、あいちゃんは納得して無い様子。
この辺は今後の伏線かなと思います。
それにしても地獄が極楽か…。
一緒に地獄へ落ちようというのも…何だか究極という気がしますね。

次回はいよいよあいちゃんの秘密が語られるか?!
かなり楽しみです。

どうでもいいですが、今回一目連と骨女って出ましたっけ?
輪入道も喋ってなかった気が…。
なのにどうしてテロップがあるのかかなり疑問(苦笑)。
出てたのなら御免なさい。

テーマ : アニメ
ジャンル : アニメ・コミック

地獄少女第10話「トモダチ」感想

前回の記事でも書いた通り、現在時間的余裕が少ないので、簡単に思ったことを書き留めておきます。


毎回少しずつ手法を変えているような感のある地獄少女。
ともすればワンパターンになる所を、一生懸命考えているんだなぁと思いますが。
今回の話は、何かこう…納得いかないというか、あんまりというか。
本人が望んで糸を解いたわけではないこともそうなのですが、あんなの友達じゃねーだろと誰もが思ったに違いない。
大体、詩織がどうして急にみなみを裏切ったのかが解らない。
みなみが鬱陶しくなってきていたのか?
そこへ他の友達が現れて、そっちといることを選んだのか?
「先に仕掛けたのはそっち」と詩織は言っていたけれど、それがうっかり突き飛ばしてしまったことや、何回もメールを送ったことなら、それは相当お門違いだ。
勿論みなみがやったことも、やりすぎの感はあるけれど、意味も解らないまま大好きだった友達に裏切られたんだから、気持ちは解らないでもない。
詩織は、友達を止めたいのなら、はっきりと引導を渡せばよかったのに。
しかも他の友達に見捨てられたからって、またみなみに戻ってくるとは、都合が良いにも程がある。
詩織はみなみと仲良くし、色々と世話してあげることによって、優越感を感じていたんだろうか。
何にしても、それにまた騙されかけるみなみが哀れだ。
それでもあいちゃんは「あなたのせいよ」と言った。
いくら腹がたっても、裏切られたといっても、地獄通信にアクセスし、相手を地獄へ落とし入れようとしたこと自体が罪なんだろうか。
確かにみなみ自身が蒔いた種ではあるけれど…代償は大きかったなぁと思ってしまいました。
いまいちスッキリしない。
一番スッキリと綺麗に終わっていたのは「高い塔の女」だった気がします。


余談ですが、あいちゃんの地獄へ送る時に言うセリフ。印象的ですよね。
あれを一生懸命聞き取っていたのですが。
闇に惑いし哀れな影よ
人を傷つけ貶めて
罪に溺れし業の魂(霊)

で合ってるんでしょうか。
どうにも静かな声なので、聞き取るのが難しい。

あと印象的といえば、冒頭のセリフですよね。
人の世は縁と申します
結んだ糸が絡みつき
脆く哀れな彼岸花
怒り 悲しみ 涙に濡れて
午前0時の帳の向こう
晴らせぬ恨み 晴らします

でしたっけ?
何となくあの声が頭に残るんですよねぇ。
しかし、恨みを晴らしてもらう代償は…大きすぎる気がするなぁ、やっぱり。
罪を犯した時点で、その人が地獄へ行く理由はそれだけで十分だと思うんだけど。
代償として自分まで地獄行きとは…。
割に合わない気が致します。私はね。

テーマ : 地獄少女
ジャンル : アニメ・コミック

BLOOD+第10話「あなたに会いたい」まとめ

さてさて。今回はちょっと早めにアップです。
もはやPCで考えて描いている余裕は無いので、携帯でダダッと打っちゃって、それをPCに転送する方法を取ってます。
ので、おかしい部分などありましたら是非ご指摘願います。
因みに、忙しい理由の一つ、某依頼原稿の進み具合などは管理人の同人HP内の徒然日記をご参照下さい。
進まないったら…。とほ。


さて。お喋りはこのくらいにして、簡単なあらすじと感想Goです。
因みに今回、カイとリクは放置でした(苦笑)。不憫…。
いや、仕方ないとは思うんだけど。どっちつかずになるよりマシだろうし。


学園でファントムのことを探る小夜。
そんな時、小夜の机の上に青い薔薇が置かれる。
次の標的は小夜か。
⇒狙い済ましたかのようなタイミング。
教室に他にも黒髪の少女いるじゃんと突っ込みたくなりましたが(笑)、小夜が狙われる理由は後でちゃんと判明しましたので、あぁナルホドと納得。

それでもファントムと青い薔薇の事を探る小夜は、学園の生徒が立ち入り出来ない場所に青い薔薇が咲いているという噂を聞き付ける。
夜更けに寮を抜け出し、ハジにそこへ侵入させてもらう小夜。
⇒小夜を抱き上げて運ぶハジに萌え!!!!!
何も喋ってくれなかったけど、頭の中ではこう思っていたに違いない。
「それが貴女の望みなら」
…従者だ。従者。(というより下ぼ…←禁句。)

そこには確かに青い薔薇が咲いていた。
その薔薇が咲いている塔の地下へ下りる二人。
するとそこには、コンテナが置かれていた。
そこに書かれている数字を不審そうに見つめる小夜。
⇒この数字には、絶対何か意味があるんでしょうが。
ワインでも入ってるんでしょうか。
ワイン=翼手を作るための薬。
デルタ67みたいな?
冒頭で理事長がコンテナを移動させる云々の話をしていたところを見ると、重要であることは間違いなかろう。

翌日ハノイへと到着した小夜は、デヴィッドへ電話し、コンテナの事を伝える。
その話を聞いたデヴィッドは、学園へ何とか潜り込めないか思案する。
するとジュリアが、もうすぐ学園で年に一度の舞踏会がある事を話す。
そこには生徒の保護者も来るので、外部の者が入り込める唯一のチャンスだと。
⇒ジュリア、デヴィッドに正装させて一緒に潜入したいんだ…!!!とか思ったのは私だけですか(笑)。
見たいよ見たいよ、デヴィッドの正装姿。
そしてジュリアさんのドレス姿…!!(鼻血)←落ち着け。
小夜が電話でコンテナの数字のことを伝えるかと思ったんだけど、何も言わなくて拍子抜け。
あれ言っとかないといけない情報だと思うんだけど、小夜さん。

小夜は生徒達と共に戦争博物館へ来ていた。
そこのベトナム戦争時の写真を見て、記憶が蘇りかける。
「この光景を知っている…?」
血に塗れたその記憶を受け止め切れず、小夜は博物館を飛び出す。
⇒まだ記憶は断片的な様子。
どうでもいいですが、この間ハジはどこにいるんだろうとか思ってしまった…(笑)。
絶対付いてきてることは間違いないんだけど。
博物館の屋上か?(笑)

その頃岡村は、ワインの発送元に何とか会えないかと手を尽くしていた。
発送元がとあるデカい製薬会社である事は突き止めたが、会う事は出来ず、八方塞がりの状態に途方に暮れる岡村。
ぼんやり街を歩いていたところ、走って来た小夜とぶつかってしまう。
謝りもせずただひたすら逃げるように走って行く小夜を訝しげに見つめる岡村。
⇒あーあ、せっかく出会えたのに(笑)。
今後岡村が関わってくることは間違いないので、この時の邂逅は無意味ではないと思うのですが。

路地へと入り込んだ小夜は、とうとうファントムと出会う。
小夜に迫るファントムの手。
そこへハジが助けに入る。
「小夜、戦って」
剣を手渡すハジ。
だが小夜は断片的な昔の記憶に戸惑い、半ば放心状態であった。
小夜の様子がおかしいことに気を取られたハジは、ファントムに吹き飛ばされ、落下物の下敷きになってしまう。
⇒やっぱりイザというときにヘタレな小夜。
無理もないかと擁護しつつ、またか…と思うのを止められなかったです御免なさい。
いつも犠牲になる可哀相なハジ。
ハジの方がキャラ的に好きだから、どうしてもハジ寄りに見てしまうのかな。
これが小夜ファンだったら、小夜の視点で見れたのかも。

小夜を殺そうとするファントム。
ファントムは、「お前の顔を見て右腕が疼いた」と小夜に語る。
ファントムはベトナム戦争時の小夜を知っており、その時何らかの憎しみを抱くような出来事があったようだ。
その言葉と昔の記憶に混乱する小夜。
腕は震え、ハジから託された剣も鞘から抜けないまま。
だがそんな小夜の脳裏に、何があっても家族だと言ってくれたカイや、死の間際過去を受け止めろと言い残したジョージの顔が浮かぶ。
その記憶に、震える手は止まった。
剣を振るい、ファントムの腕を切り落とす小夜。
ハジも落下物の下から現れる。
ファントムは小夜の記憶が失われていることに気付き、去り際に正体を明かして消えていった。
⇒話を聞く限りでは、ファントム=理事長の腕が翼手みたいな腕なのは、昔小夜に切り落とされたからであると考えられる…のでしょうか。
相当小夜に恨みがあるようなので、今まで東洋系の生徒を狙っていたのも、東洋系の少女を見ると小夜を思い出したからなのかもしれない。
つまり、本当に殺したくてたまらなかったのは小夜だったのではないかと。
しかしハジは不死身ですな(笑)。
色々とキーワードが出てきましたが、正直全然理解できないので、スルー。すみません。

次回は舞踏会。
こっそりドレス姿のジュリアさんとデヴィッドを期待しつつ、ハジの正装姿もかなりかなり期待していたり。
しかし小夜は別の男性と踊るようですね(チッ。ハジと踊って欲しかった)。
その男性が、ただの男性とは思えませんが。

しかし今回、タイトルの「あなたに会いたい」が誰の誰に対するものなのかサッパリ判らなかった…。
ファントムが小夜に、なのか。
小夜が昔の自分に、なのか。
はたまたハジが昔の記憶を取り戻した小夜に、なのか(それはないか/^^;)。
もしくは岡村が翼手に?!(大笑)

テーマ : BLOOD+
ジャンル : アニメ・コミック

BLOOD+第9話「それぞれの虹」まとめ

色々あって、お休み同然の状態になっていて申し訳ありませんでした。
今も原稿の〆切が迫って非常に忙しない状況です。
しかし、土日にちょこちょこ覗いて下さってる方の為にも、せめてあらすじだけでも…!と頑張ってみました。
拙いあらすじですみません。
また時間を見つけられたら、手直しして行きたいと思います。


小夜を探すカイとリク。
しかしリクは小夜がもうベトナムにいないのでは、自分達が探していても嬉しくないのではと懐疑心を抱く。
それを真っ向から否定するカイと共に町を歩いていた矢先、二人は一人の片足の少女と出会う。
少女の名はムイ。
片足でも明るく前向きに生きるムイに惹かれるリク。
一方カイは、草野球をしていた子供達に野球を教えてやり、すっかり人気者となっていた。
そのまま成り行きで孤児院に誘われた二人は、そこでムイが不発弾により、兄と左足を失ったのだと聞かされる。
思いがけない戦争の爪痕に、ショックを受けるリク。

その夜、リクが何かの音を聞いて外へと向かうと、そこには既にムイがいた。
自分達にしか聞こえない音に戸惑う二人。
そんな二人の様子を窺うアルジャーノ。
実はムイに足の薬だといって渡されていたのは、アルジャーノが関連する実験の為の薬であった。
ムイしか反応するはずの無い音に反応している様子のリクを不審に思うアルジャーノ。

翌日、リクはムイがピアノがとても上手であることを知る。
ピアニストになれるよと言うリクに、もっとしたいことがあるとムイ。
そこへ、ムイの父親が怪我をして働けなくなったとの知らせが入る。
動揺し、外へ飛び出すムイ。
フランスの音楽学校に行く為の奨学金の話も出ていた様子だが、ムイは優しい子だから、きっと家に帰るだろうと孤児院の人は話す(結局のところその奨学金にもアルジャーノが関連しているのだが)。
それを聞いてムイの後を追ったリクは、金属探知器を眺めていたムイを見つける。
父を救う為にあれが必要なのだ、だからあれを買う為のお金を貸してくれ、何年かかっても必ず返すからと懇願するムイ。
リクにそんな彼女の願いを拒否することなど出来るはずもなく、彼女の為にとそれを買ってやり、車で両親の元へ向かうムイを見送った。

だが、孤児院にいるカイ達にその事を話すと、どうしてそんな事をしたのだと激しく叱られる。
訳が分からないリクに、金属探知器は貧しい農村の人々が地面に埋まっている地雷や不発弾を見つけることに使用して、それで金銭を得るのだだという事実が知らされる。
青くなるリク。
それを見たカイは、リクと共にバイクでムイの村へと向かう。

ムイを見つけたリクが彼女の元へ駆け寄ると、リクのおかげで両親の手伝いが出来るようになったとムイは心底嬉しそうに笑う。
複雑な気持ちになるリク。
金属探知器の反応を見つけ、笑顔を見せるムイの背後には、虹が輝いていた。
そんなムイを見たリクは、家族一緒にいられる事が一番の幸せなんだろうと思い、小夜を探そうと決意する。
カイはそれを聞いてそんなこと最初から決まっているとアッサリ返す。
満足そうに微笑むリク。
そんなリクにカイは、ムイのことを好きなんだろうと指摘すると、真っ
赤になってリクは否定する。
そこへ、またあの不思議な音が聞こえる。
外へ出るムイとリク。
ところが、その二人をさらう人影が。
それを見つけたカイは追いかけようとするが、殴られ倒れてしまう。

その頃岡村記者は、ベトナムへ向かう準備をしていた。
思い出される「真実はベトナムにある」という父の口癖。
その父の遺品にはベトナムでの翼手の写真が…。
父のカメラと共に、岡村はベトナムへと旅立つ。

(展開前後してすみません。補足。)
その頃デヴィッド達は、ファントムに狙われている女性が全て東洋系の顔立ち(黒髪)であるという共通項に気付く。
小夜は計画的に誘い出されたのか。
しかし、手が出せないデヴィッド達は、全てを小夜とハジに任せることにした。


次回はまた小夜学校編ですね。
記憶は戻るのか?!
…というか、第8回まだ観てなかったりするんだよね、私…。

どうでもいいですが、ファントムの正体バレバレだろと思ってるのは私だけなのでしょうか(笑)。


個人的に今回のヒットは、「どう思う?」とチャイナ服をデヴィッドに見せるジュリアさんに、「何が?」と全く気付かないデヴィッド(笑)。←このシーン、そういう解釈で合ってますよね?
ジュリアさんはデヴィッドのことが好きなのかな?
それはそれでアリだなとこっそりほくそ笑んでます。

Web拍手いつも有難く受け止めております~♪感謝。

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氷上和奇

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