月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

全然時間ありません。
…そろそろ、HDDに録り溜めするのも限界のようです。
全部観る時間が足りないよ…。
とにかく、BLOOD+と地獄少女だけは根性で観ようという感じです。

さて。今回の感想ですが…。
辛い…その上もどかしい。
小夜のヘタレっぷりに、無理ないよ普通の女の子ならと自分に言い聞かせつつ、やはりもどかしさを感じずにはいられませんでした。
とにかく時間も無いので、サクッと簡単にいきます。御免なさい。


ヤンバルに潜入した3人。
デヴィッドを先頭に奥へと進む。
小夜は何だかビクついてる様子。

デヴィッドが先頭か…。
小夜に任せるとか先週言ってたけど、先頭進んでたことでホッとしました。
傍観者決められたらどうしようかと思ったよ…。

一方その頃、米軍はアルジャ-ノの言葉に従い、ヤンバルを空爆する決断を下す。
どうやらデルタ67は、翼手を作り出すためのものらしいことがここで判明。

ちょっ…!そのデルタ67って、先週ジョージが点滴されてた…っ!!(嫌な予感)
しかし、そんなもん作り出す方も作り出す方だが、渡す方も渡す方だよ。

それを知る由も無いデヴィッド達は、何やらパソコンのある部屋へ到達。
デヴィッドはそのパソコンからデータを引き出してる様子。
そこかしこに転がっている死体に怯える小夜。

小夜を支えるハジが…っ!!!
ハジカッコイイよハジ。
どうでもいいですが、デヴィッドがキー解除していた機械が気になります。
接続してピピピッと押すだけででピー(解除)。
…万能キー?
これは機械が凄いのでしょうか、デビッドさんが凄いのでしょうか(後者に期待のデヴィッド贔屓な自分)。
何にせよ、デヴィッドさんはパソコンもお得意のようですよ。

カイとリクはお留守番。
お父さんが帰ってきたら又元通りの生活が出来るよね?と願うような声で話すリクに、さぁなとしか返さないカイ。
どうしてこんなことになってしまったのか…。

小夜がいるからです←身も蓋も無い。
いやいや、小夜のせいだと言いたい訳じゃなくて、事実を。
でも、もっと大元の原因は、アルジャーノ達や米軍、それに指示している者たちなのですが。

ジュリアの元へ、ヤンバルが3時間後に空爆されるという連絡が入る。
それを聞いて驚くカイとリク。
そんなことになれば、小夜達はどうなるのか…。
デヴィッド達の携帯に連絡しようにも、ヤンバル一帯はジャミングも酷く、連絡できない。車を走らせるには渋滞が邪魔をする。
連絡手段が無いことを知ったカイは、自分がバイクで知らせに行くと提案する。
今自分に出来るのはそれくらいだと…。
そして有無を言わさず出発するカイ。

カイ君再び暴走。
まぁ激情に任せて飛び出したわけではないのでまだいいのですが、正直「お前行ってどうすんだー!」と突っ込みいれたのも事実。
だってさ…翼手いるって言ってんじゃん。
出会っちゃったら死決定ですよ。
そこまで考えなかったのかしら。
行きたくてウズウズしてたに一票(笑)。
自分に出来ることを考えたのはいいのですが、それが「出来ること」かどうかも大事ですね(笑)。
最終的にいい方に転んだのでまぁ結果オーライでしょうか。

パソコンの情報を見ながら、翼手について語るデヴィッド。
以前は翼手の事件もそんなに多くは無く、年数回程度だった。
しかし、ここ最近になって急激にその事件数が増えている。
そしてその裏には常に大きな紛争があったこと、そこには米軍らが派遣されていたこと、その米軍は全てこの沖縄を経由して派兵されていることを語る。
とその時、小夜達の頭上から翼手が出現!
「戦え!」とデヴィッドに促されるが、身が竦んで動けない小夜。
それを見たデヴィッドは、銃で牽制し、その場を離れるよう指示。
小夜はハジに庇われながらデヴィッドの後を付いていく。
しかし止めを刺されていない翼手が追ってくる。
それを遮る為、ハジが壁のボタンを押すと、壁がシェルターのように塞がり、翼手の進入を防いだ。
しかしそれは一方で、退路を断たれたも同じこと…。
謝る小夜に、ここは戦場なのだと叱咤するデヴィッド。

小夜何やってんのだ…と真っ先に思いました御免。
いや、そりゃビビるとは思うんですけどね。
でも、覚悟を決めて来たはずじゃ無いですか。
おにぎり見て覚悟を決めたんだと思ってたんだけどなぁ、先週。
まぁでも…目が赤くなければ普通の女の子なんだから、怖いわなぁ。
と、この時はまだ思ってました。えぇ。

アルジャーノは場所移動。
どうやらデルタ67のアフターサービス(笑)はここで終わりと本部から通達が来たようです。
サムライマンに会えなかったことを残念に思いつつ、去るアルジャーノ。

サムライマンというよりサムライウーマンですけどね(笑)。

デヴィッドは何か作戦を立てた模様。
先ほどのパソコンから取り出したデータを小夜に託す。
そのデータの為に何人もの仲間が犠牲になった。何としても持ち帰らなくてはならないと…。
そして作戦を説明するデヴィッド。
小夜はいよいよ刀に自分の血を吸わせる。

小夜にデータを渡した時点で、自分が犠牲になる気かとヒヤヒヤしましたよー!
良かった、そんなこと無くて。
脅かすなよデヴィッド!!
しかし本当にいちいち刀に血を吸わせなきゃいけないんですねぇ…。
痛いよ痛い。見てる方も痛い。
小夜の痛そうな表情がこれまた痛い。

作戦決行。
一体の翼手を退けるも、次の翼手に襲われる小夜。
何とか刀を差し込むが、刺さりが甘く致命傷にならない。
そこへジョージ登場!!
ジョージが翼手に体当たりしたことにより、刀の奥まで翼手が突き刺さり、その翼手は滅びる。
やっと父親と会えたことに喜ぶ小夜。
共に走って逃げ出す。
ジョージの傷の具合を問うデヴィッドに、目が覚めたらデルタ67を点滴されていたと告白するジョージ。
どうやらデヴィッドは、デルタ67がどういうものなのか知っている様子。
その頃カイは、ヤンバルに到着。
ルイスに空爆のことを伝え、そのままヤンバルの中へ!

いや、無謀ー!!
行っちゃダメでしょ、カイ!!
思わず苦笑。もうこの子はホント止まらないわ(^^;)。
それだけ小夜達のことを心配してるんだろうけど、もうちょっと考えようよ。
そこ翼手の巣窟ですよ。
死ぬ気かホント。
それにしても、ジョージの告白が…。
もはやデルタ67の正体が何かを知っているだけに、この先が見えてしまって嘆くしかないという…(泣)。
感染云々の問題じゃないじゃあないか。
感染「させて」んじゃないか。
デルタ67をあの時投与しなければ、ジョージは助かってたかもしれないのに。
証拠隠滅?何にせよ、憤りを覚えます。それはもう。

エレベーターで脱出しようとする小夜達。
しかしエレベータは何故か上で停止しているため、なかなか地下までやってこない。
その間に再び翼手に襲われる一行!
小夜に迫る翼手の手。
助けようと翼手に向かっていくジョージ。
翼手の手で切り裂かれながらも、翼手に向かって手を振りかざすジョージだが、その手は既に人のものではなく…
ジョージの手が貫通して動きの止まった翼手を、再び血を与えた刀により葬り去る小夜。
しかしジョージからは大量の血が流れ出していた…。
そして、その手は翼手のものと同様の形を取り、傷はどんどん塞がってゆく。
そこへカイが到着。
空爆されることを皆に知らせる。
だが目の前のジョージは、自分の傷が塞がってゆくと共に自らの意識が無くなっていくのだと…フォレストのように自分もいずれ翼手化することを告げる。
呆然とする小夜とカイ。
そんな小夜にジョージは、小夜の血を自分の血に混ぜ、自分を二人の父親のまま死なせてくれと頼む。
出来ないと叫ぶ小夜に、ジョージは優しく告げる。
過去から逃げず、過去に向き合い、辛い時は「なんくるないさ」と唱えて、明日の、自らの未来の為に戦えと。
泣きながら、自らの血を流した手で、ジョージの手を握り締める小夜。
固まってゆくジョージの手。
苦しみつつも、カイに小夜とリクを頼むと言い残すと、ジョージは息を引き取った…。
悲しみに暮れるはずの小夜は、あの赤い目で次々と翼手を切る。
小夜はずっと戦ってきた。大切なものを守る為に。そのためだけに。それを思い出したのだ、と…。
ヤンバルを去る一行の背後で、ヤンバルが空爆され、全ての証拠は隠滅された…。

正直、いつまで小夜はヘタレているつもりだと思いました。
歯痒くてたまらなかった。
確かに普通の女の子ならそうかもしれないのだと言い聞かせつつも、あそこで小夜が戦わないとどうしようもないのだと、覚悟を決めて欲しかった気もします。
だってそのせいでジョージは死ぬことになったんですよ。
仕方ないとはいえ…もどかしい。
ジョージがあまりに可哀相で…。
正気のまま死ねて良かったなんて言葉で片付けるには酷すぎる。
最期の最後まで父親として優しく死んだジョージに、親の愛情を見ました。
カイはここからまた成長して欲しいものですが。
そして気になるのは、小夜が大切なものを守る為だけに戦い続けてきたという事実。
おそらく過去も含めて言っているのでしょうが、ならば何故暴走なんてことになったんでしょう。

今週の予告はハジで、喋りまくりのハジに不自然さを感じつつ、大喜びするのを止められませんでした(笑)。
ステキ…!!
来週は小夜達家族が沖縄から離れるようですね。
「私がやらなきゃ」というタイトルに、今回さんざん前述したとはいえ、小夜一人に背負わせるには重過ぎる宿命に、可哀相だなとは感じました。
ハジがいることだけでも救いか…?
来週は岡村さんも大活躍なのでしょうかね(笑)。
意外とキーパーソンだったりして。


地獄少女の感想は、先週分もまとめて明日以降に。
誰か読んで下さってる方はいるのかこんな感想と思ってたら、意外と楽しみにして下さる方もいると知り、よっしゃー!頑張ろ!!と単純に喜んでる管理人です(^^;)。
種Dと比べたら淡々としてますが、今後も頑張りたいです。
今回用事をしながら観ていたので、ちょっと短めになるかもしれません。
とりあえず総括としては、「デヴィッド格好良いよ!!」に尽きるでしょうか(笑)。
…このアニメ観てる人で、同じ感想抱く人が一体何人いることか…。
カイとか小夜に注目しようよ、私。

ではあらすじ付き感想、ザッといってみましょー!


病室のような実験室のような謎の部屋に寝かされているジョージ。
何やら輸血を受けています。
そして見回りの人は防護服を身にまとって厳重装備。
その様子はコンピューターで厳重チェック。
一体ここはどこなのか。
そしてOP。

とにかく、変なもの輸血されてないことを祈ります…。
どうしよう、あの血が翼手になる原因のDNAとか入った特殊な血だったら…ガタガタ。
ジョージに余計なことしたら私が…じゃなかった、小夜が許さなくてよ!

翼手を殺したことにまだ順応出来きっていない小夜。
ジュリアからジョージが連れ去られたと報告を受けたデヴィッドは、小夜に「君にしか出来ないことだ」と、ジョージ奪回の協力を要請する。
迷う小夜はカイを見やるが、カイは視線を外してしまう。
それが思い切るきっかけになったのか、小夜はデヴィッドに付いて行くことを了承。
立ち去ろうとするデヴィッド達に、カイは「自分達も連れて行け」と強く迫る。
「情報が漏れても面倒だ」と、デヴィッドはカイが同行することを許可。
そして、一行はジョージのいた病院へと向かう。

ここで、カイが視線を外したのは、いけないと思う。
カイはどんな顔をしていいのか判らなかったのかもしれない。
でも、少なくとも小夜は、何らかの助けをカイに求めたはずで、それはもしかしたら「行くな」という言葉だったのかもしれない。
どんな時でも味方になると約束したはずのカイは、この時意図的でないにせよ、一瞬でも小夜の手を離したのです。
それが、小夜のあの決意の表情を生んだのでしょう。
その結果が悪い結果だとはいわないけれど、私は個人的に、このカイの行動をちょっと酷いなと感じました。
別にカイが嫌いだとかではないんですが。

ジョージがいたはずの抜け殻の病室で、小夜は刀を見つめながら思いに耽る。
しかし、ジョージを助ける為には、自分が動かなくてはならない。
決意をしながらも、まだ戸惑う小夜は、ハジに「手伝ってくれる?」と問う。
ハジは「それが貴女の望みなら」とあくまでも従属の姿勢。
そんなハジに刀を預け、「風にあたってくる」と小夜は病院の屋上へと向かいます。

何でハジはここまで小夜に従うのか?という謎は、もうちょっと経たないと解明されないんでしょうねぇ。
でもハジの場合、おそらくは小夜に従う以外、行き(生き)場が無いんじゃないかという気すらする。

屋上に着いた小夜は、カイとリクの会話を耳にする。
「小夜は俺達とは違うんだ」と言うカイの台詞に、ショックを受ける小夜。
そんな小夜に気付いたカイは、気まずそうにその場を去る。
リクはどうしていいやら戸惑い気味。

これも酷い。
いや、カイを責めたいわけではないんですが、ここでカイがこんな台詞を言うのは反則でしょう。
本来味方になるはずのカイが、「何も変わらない、大事な兄弟だ」と気休めでもいいから言ってあげるべきカイが、小夜を突き放してしまったら、小夜の居場所は本当になくなってしまうじゃないですか。
居場所が無くなったら、もう求められる場所は、一つしか残ってない。
翼手と戦う道しか残ってない。
カイは、例え思っていても、口にすべきでは無かったと思うんですね。
…まぁ、あれだけの力を目の当たりにすれば、無理も無いとは思いますけど。
もしかしたら、多少力を持った小夜に対する嫉妬も入っていたのかなぁ。
自分が無力だと感じているだけに、ね。

その頃デヴィッド達は、ジョージの居所を突き止め、救出しようと本部に連絡を取っていた。
しかし本部からの協力は拒否される。
それならば自分達だけでやるしかないと言うデヴィッド。
ジョージの居る場所は、ヤンバルの秘密基地。
そこは表向き普通の施設を装ってはいるが、裏では翼手を作り出す研究を行っていた。
そんなデヴィッド達の会話を、屋上を立ち去ったカイが耳にする。
小夜とハジと自分だけで救出作戦を行うと言うデヴィッドに、自分達も連れて行け、自分達の親父だと食って掛かるカイ。
どう言っても聞かないカイに、デヴィッドはこうなったら実力行使だと屋上へカイを連れ出す。

これだけ親として慕われてるジョージは、やっぱりいい父親だったんですね。
カイも、家族思いのいい子だって判るんだけど…
思慮が浅いと言うか、空回りしてると言うか(^^;)。
翼手と戦って手も足も出なかったのに、まだ行こうとする行為を、無謀と呼びます。
死にに行ってどうするの。
頭に血が上っちゃってるんですよねぇ…。
それだけジョージを想ってるって事でしょうけど。

屋上でデヴィッドと対峙するカイ。
しかし、カイの攻撃は全てかわされ、軽くあしらうようにあっけなく倒されてしまう。
「これが我々の居る世界だ」と、実力の違いと身の程を嫌と言うほど知らされるカイ。
だが諦めきれず、立ち去ろうとするデヴィッドにそれでも食い下がろうとするが、デヴィッドと共に立ち去る小夜に、「何も出来ないカイは足手まといなの」と追い討ちをかけられてしまう。
自覚はしていたが、認めたくなかった事実を、一番守りたかったはずの小夜から突きつけられたカイは、己が何も守れないことを悔しく思いながら歯噛みするしかなかった。
そんなカイに、小夜姉ちゃんはカイ兄ちゃんの心配をしているんだとリクがフォローするが、カイはそんなこと知っている、知っているからこそ悔しいんだと洩らす。

デヴィッドさん強いー!!
さすが翼手の攻撃を受けても頬の絆創膏一つで済んだだけあります。
鍛え方が違うんですネ!(笑)
このデヴィッドの行動は、カイへの思いやりだと思います。
カイを本当に諦めさせるにはこれしかなかった。
だから悪役を買って出たんだなぁと。
そして何より、小夜が一番辛かっただろうと。
カイが何も出来ないなんて、カイが必死で頑張っていることを知っているからこそ、絶対に言いたくなかっただろうに。
それでもカイを巻き込みたくないから、皆無事でいて欲しいから、もう誰にも傷付いて欲しくないから、そう言うしかなかった小夜。
その小夜の気持ちを知っているからこそ、カイも項垂れるしかなかったのだと思います。
そう言わせてしまった自分自身に、一番腹が立つんでしょうねぇ…。
どれだけ強く求めても、空回りばかりしてちっとも叶えられない願いは、確かに在るから。
それでも諦め切れなくて、出来ない自分に腹が立って。
でも、そこから又別の切り口で自分に出来ることを模索することが、唯一先へ進む道なのでしょう。
カイ、頑張れ。

作戦開始は夜中。
ヤンバルへと到着した小夜は、刀を取り出す際、トランクの中に何かの包みを発見する。
ハジを見やるが、首を振ることで知らないと否定するハジ。
小夜が包みを開けてみると、中にはでっかいおにぎりが入っていた。
そこには「小夜ガンバレ  カイ リク」の海苔文字が。
感動する小夜。
そして小夜は覚悟を決めた様子でヤンバルへと向かう。

このシーン、図らずも感動してしまいました。
小夜は見捨てられてなかった(そりゃそうなんだけど)。
応援してくれる家族がいる。
家族に、まだ家族だと認められている。
それが嬉しかった。
不器用だけど、優しいおにぎり。
小夜が沢山食べないと力が出ないことを知っていて、自分達に出来る精一杯のことをした二人に感激しました。
何より、連名なのがいい。
おにぎりを作ったのはリクだろうけど(笑)、屋上でカイがちゃんと待っているところを見ると、リクが勝手に付けたんじゃなくて、おそらく二人で作ったということでしょう。
これでいい。出来ることを精一杯やればいい。
小夜はきっと、これを求めていたのだと思うから。
…それにしても、茶碗何杯分あるんだよあのデカさ(笑)。

その頃アルジャーノは、ヤンバルを爆破する作戦を指示していた。
どうやらアルジャーノが提供したものにより、翼手研究は進められていた模様。

使用上の注意を守って使うものなのか?翼手を生み出すものって…。
というか、注意ってどんなものなのか教えて欲しい。

そのヤンバルでは、翼手が暴れ回っていた。
そんな中、覚醒するジョージ。
そのジョージの元へ迫る翼手…!
ここでED。

うぎゃー!またジョージがピンチ!ピンチ!!
もうこの人散々だ…(涙)。
それにしても、公式サイトの次回予告が気になる。
ジョージ…もしかして…頼むよちょっとー!!(泣)

次回予告は小夜でした。
必死にお父さんを助けようとする小夜の叫びが切ない。
どうか無事でいてくれと願うだけです。