月砂漠 Diary

漫画感想や日常話などのよろず日記です。同人・二次創作要素を含みますのでご注意ください。

最近毎日「蘇る逆転」で検索して飛んできて下さる方がいらっしゃるので、一言。

スミマセン。今プレイ中です。

忙しい合間を縫って、1話からコンバート無しでプレイしているので、非常に遅いです。
今4話。
ですので、ネタバレ感想は相当後になりそう。
多分あと1~2週間もすれば入ってるとは思うのですが。
申し訳ありませんが、もう少々お待ち下さいませ。
って、待ってる方がいらっしゃるのかどうかですが(^^;)。

因みに、同時にNDSも購入したのですが、色はシルバーを選択しました★
本当は黒が欲しかったんですけど、実物を見てみたら、シルバーの方が何かカッコ良く見えたので。
プレイした感じは…とりあえず、重い
そして眩しい。
加えて時々音がハウリングしてる気がするのは…私の気のせいでしょうか…。
ステレオになったのはいいと思うんですけど。
操作性にも色々言いたいことはあるのですが、それはまぁ感想と同時に書けたらいいなぁと思ってます。

遅くって御免なさい。
いつもTBして下さる方々、有難うございます♪(余程ウチの趣旨に反しない限り、お返しさせて頂いてます♪)。
展開が速くて何となく置いてかれてる気がしないでもない今週でしたが、声を大にして言いたいのは3つ。
「お帰りムウ・ラ・フラガ」
「レイ可哀相…」
「やっと沢山出れたね、イザークとディアッカ」

そんな感想ですが、台詞交えていざ、行ってみましょー!
今回はちょっと批判多めかも。ご注意を。


■イキナリ本編■
今までの長ったらしい粗筋時間が嘘だったかのように、突然本編に突入。
流石に間に合わないと思ったのか。
…遅いよ…。

レクイエムの一次中継ステーションを落とそうと出る、キラとアスラン。
2人の機体だと足が速いからという理由のようです。
マリューさんが「やるしかないわ。彼らに負けたくなければ」と意気揚々。
…勝ち負けの問題でしたっけ?これ…。
AA側に勝ち負けとか出されると、何だか寂しい。
そういう次元で戦っているわけではないと思ってたのに…。
議長を倒して「勝ち」になるわけではありませんよね?
人類を救いたくて、その道が議長と対立することしかなかったわけですよね?
それって「勝ち負け」なのかなぁ…。
何か違うと思うんですけど。
決してケチをつけたいわけではないのですが…私の見方が悪いのか?

■ラクスの宣言■
「ラクス、発進する。いいね!」とキラ。
何でわざわざラクスに確認するかな(笑)。
「はい」と答えるラクス。
そしてキラは「アスラン!」と呼びかけ、アスランも「ああ。行こう!」とそれに応じ、2人が共に出撃していきます。
あぁ、いいなぁ。これが見たかったんだよ。こういうのをずっと見たかったんだよ!
この2人が仲いいと、ホント安心します。

通信回線を開くラクス様。
「私達はこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します」
「ラクス様?!」
「いや、だが…どっちの?」
戸惑うザフトの兵士達。
いや…どっちのって…だからそれってそんなに大した問題なのか?
問題は言っている内容であって、それに自分が賛同できるかどうかだと思うのだが。
どうにも皆様にとって『ラクス様』は非常にカリスマ的存在のようです。
「それは人が守らねばならないものでも、戦う為に必要なものでもありません。平和の為に、その軍服を纏った誇りがまだその身にあるのなら、道を開けなさい!」
かなり命令口調のラクス様。
こんなキツイ口調のラクスは、アスランを叱った時以来ですね。
個人的にこういうカッコイイラクスはとても好きなのでいいのですが、何でこの人こんなに偉そうなの?という疑問も無くはない(苦笑)。
『ラクス様』だからいいのか(笑)。

■憤るジュールさん(カルシウム摂った方がいいよ)■
レイとシンは議長の元へ。
AAはロゴスの残党だと言い、敵視するザフト軍。
ミネルバは命により、そのザフト軍の支援へ向かうこととなります。
そんなザフト軍のジュール隊では、戦うアスランとキラを見た隊長が非常にご立腹。
「アイツら…!」
「でも連絡ないのは当たり前だぜ?俺達はザフト軍なんだからな。やっぱり」
憤りを隠せないイザークに、ディアッカが落ち着いた声で言います。
どうやらイザークはアスランから何の連絡も無かったことを怒っていたよう(笑)。
子供か!(笑)
「解っている!ともかく発進だ!とっとと船を出せ!!」
こんな短気な隊長だと、隊員も大変だなぁ(笑)。
イザークの怒りっぷりは可愛いから許されるのか?(笑)

■カガリの成長■
元気のないシンに、議長が戸惑っているのか?と尋ねます。
色々あって、結局こんなことにまでなってしまったと議長。
「だが、そんなやりきれないことばかりが続いたこの戦うばかりの世界も、もうまもなく終わる」
「はい」とレイ。
「いや、どうか終わらせてくれ、と言うべきかな?君達の力で」
頼りにしているのだと暗に言いたげな議長の台詞に、「はい」とレイは頷きますが、シンは黙ったまま。

ラクスは相変わらず回線で話しかけています。
「戦闘を止め、道を開けなさい!このようなもの、もうどこに向けてであれ、人は撃ってはならないのです」
それを黙って聴いているカガリ。

多分、以前のカガリだったら一緒に戦いたがっていたと思う。
でも、今のカガリは、ただじっとラクス達を黙って見守っている。
待つ側も、辛いと思うんですよ。
それでもカガリは、それが出来るようになった。
それが彼女の今作での最大の成長だと思います。
私はカガリはきっといい為政者になってくれると思っているので(周りのサポートも必要だとは思うけど、彼女は為政者として一番大切なものを持っていると思う)、戦いの現場に出るより、今の状態の方がずっと自然な気がします。
こういうカガリはとても好きだ。私はね。

「下がりなさい!」というラクスの言葉に、戸惑う兵士達。
しかしそれでも聞き入れることは出来ません。…そらそうだわな。

■レイの想い■
「いや、全く困ったものだよ。我々はもうこれ以上は戦いたくないというのにね。これでは本当に、いつになっても終わらない」
その戦いの火種を作ったのはアンタだよ議長様。
「はい。でも仕方ありません。彼らは言葉を聴かないのですから」とレイ。
…『これからアナタの運命は我々が決めます』という一方的な言葉を聴けと言われてもなぁ。
「今ここで万が一、彼らの前に我々が屈するようなことになれば、世界は再び混沌と闇の中へ逆戻りです。嘆きながらも争い、戦い続ける歴史は終わらない。…変わりません」
レイの言うことも解らないでもないけど…。
シンはまだじっと黙ったまま、レイの台詞を聴いています。
「そうなれば、人々が平和と幸福を求め続けるその裏で、世界はまたも必ずや、新たな論争(ここ聞き取り辛かった…戦争?)を生むでしょう。誰が悪いわけでもない。それが今の『人』なのですから。俺はもう、絶対に世界をそんなものにしたくありません。ようやくここまで来たんです」
「レイ…」と呟くシン。
「デスティニープランは、絶対に実行されなければなりません」
レイの言葉に、「そうだな…」と答えるギル。
レイの姿をどう思っているのか…。

アスランとキラは、戦闘中。
そこへミネルバが登場!
いよいよAAとの交戦ですね。

場面戻って議長達。
「君はどうかな?シン」
「…えっ?」
「やはり君も、同じ思いか?」
シンを横目でじっと見るレイ。
「オレは…」
シンの脳裏に、レイが自分はクローンだと告白した時の思い出が蘇ります。

「キラ・ヤマトという、夢のたった一人を作る試験の為に、俺達は作られたんだ。おそらくはただ、『出来る』という理由だけで。
だが、その結果の俺は…フッ…どうすればいいんだ?
父も母もない。俺は俺を作った奴の夢など知らない。
人より早く老化し、もうそう遠くなく死に至るこの身が、科学の進歩という、素晴らしい結果だとも思えない」
「レイ…」
「もう一人の俺は、この宿命(さだめ)を呪い、全てを壊そうと闘って死んだ。
だが、誰が悪い?誰が悪かったんだ?
俺達は誰もが皆、この世界の結果の仔だ。
だからもう…全てを終わらせて還る。
俺達のような子供が、もう二度と生まれないよう。
だからその未来は…お前が守れ」


この告白はたまりませんでした。
…レイは、キラ以外の特定の人物に恨みを抱いてない。
結果をあるがままに受け入れて、そんな世界を変えなければならないと願った。
恨みを、変革を望む力に変えて。
そしてその変革を実行する力を持ったのが、議長だと信じた。
けれど、どんなにそれに協力したくても、もう自分には時間がない。
だから、シンに託した。
自分の望みを、議長の創る世界を、シンに託すしかレイには道が無かったんだなぁと…そう思うと、切なくてたまりませんでした。
キラは成功体だった。
では、失敗作はどうすればいい?
未来を望むことも許されず、願いを叶えることすら出来ない。
普通の幸せを夢見ることが出来ない。
それがどれほどの悲しみか、絶望か。
クルーゼは、それを全てを破壊することによって癒そうとした。
レイは、全てを生まれ変わらせることによって癒そうとした。
その彼らをただ一方的に責めることは出来ません。
でも、キラだって悪いわけじゃない。キラにも罪はない。
誰を恨めばいいのか…憎めばいいのか。誰が責任を取ってくれるというのか。もう生まれてしまった命なのに。
本当に、誰が、何が悪かったのだろう。どこで狂ってしまったんだろう。
そのレイの存在が、想いが、ひたすら哀しかったです。
敢えて言うならば、命を歪めようとした、その時から全てが歪んでしまったのでしょうか。

…きっと、シンも同じようにレイの想いを哀しんだのだろうと思う。
「はい。オレも、レイと同じ想いです」
そのシンの言葉を聞いて、こっそりとほくそ笑むレイ。
洗脳は成功といったところでしょうか。
シンが、レイが間違っているなんて言えなくなってしまって、視聴者としても、複雑な心境です。

■イザーク出撃■
「ネオ・ロアノーク。アカツキ、行くぜっ!」
ネオが出撃。…って、まだネオって言ってるのかこの男は(笑)。
「ラクス様の船を撃とうなんて、フザけた根性してんじゃないか。えぇっ?!」
あの3人組も出撃。
何でこの3人がそこまでラクスに傾倒するのか、その理由も語って欲しかったなぁ。
その3人組のモビルスーツに驚くイザーク。
そのイザークに、ディアッカが機体から通信で話しかけます。
「そんなことよりどうすんだよ、隊長?俺達は一応出て行って瞬殺されてくる?」
「馬鹿者!そんな根性なら、最初から出るな!」
怒られちゃうディアッカ(笑)。ちょっとフザけただけなのにね?(笑)
「いや…だってなぁ…」
「オレが出る!」
「あぁ?!」
突拍子もないイザークに戸惑い気味のディアッカ補佐(笑)。
この2人仲いいよね。
イザークは艦の指揮官に「前へ出るな!死ぬぞ!!」と忠告して、自分は出撃します。

■対峙するAAとミネルバ■
以前オーブにて2人で会話した時のことを思い出すマリューとタリア。
多分、闘いたくはなかったのだと思う。
しかしタリアは、終わらせる為に闘うしかないと決意。
向かってくるミネルバを見て、マリューも覚悟を決める。

飛び出していったイザークに話しかけるディアッカ。
「けど、どうするんだよ、イザーク?お前まさか…」
「今オレが殴りたいのは、アイツだけだ!」
「あぁん?」
「よくも又おめおめと、こんな所に!!」
血気盛んなイザークに溜め息のディアッカ(笑)。
…苦労するね…(笑)。
何か、子供の面倒見てるお父さんとかお兄さんみたいだよ(大笑)。

そしてルナマリアも出撃!!
いや、この子出したら危険だってば!!
見てるこっちが気が気じゃないよ、もぅ。

議長は、ステーションワン(レクイエムの中継コロニー)の替えはまだあるが(あるんかぃ)、その後AAはこちらへ来るだろうと予想。

■ルナとメイリン■
エターナルをインパルスで討ちに来るルナマリア。
(これでいいのよね?これでいいのよね?!シン!!)
シンの進む道を、ルナもまた守ろうとしたのでしょうか。
ルナが本当に守りたかったのは、世界とかそんな大きなものじゃなくて、側にいる大切な人だったのかもしれないなぁとふと思ったり。
そんなルナに気付くエターナルオペレーターのメイリン。
「お姉ちゃん、止めて!!」
「メイリン?!エターナルに?」
メイリンはミネルバにいたので、インパルスの通信コードも覚えていた模様。
「何で闘うの?何で闘うのよ!どのラクス様が本物か、何で判んないの?!」
「…!!」
…いや、だから何でここでラクスの本物とかそういう問題が出てくるのさ。
もう問題は議長とラクスのどちらが正義かということになってる気がします。
…えと…そういうことだっけ。大まかに言ってしまえばそういうことなのか。いやしかし何か釈然としない…。
まぁメイリンが可愛かったのでいいや(←待て)

■帰ってきたムウ・ラ・フラガ■
タンホイザーでAAを狙うミネルバ。
(本艦が動けばエターナルに…!)と、タンホイザーを避けることが出来ないマリュー。
そして迫るタンホイザー…!
そこへアカツキが登場!!
「アークエンジェルはやらせん!!」とタンホイザーを受け止めます。
何でまた出てくるかなぁ!!
前作と全く同じシチュエーション。蘇る悪夢。
私息が止まりそうでしたよ!!
又死んだら、製作側にどう抗議してやろうかと思った(苦笑)。
しかし、それをきっかけに、ネオの頭の中に以前の記憶が蘇る…!
(…っ!!マリュー?!俺は…!)
AAでの出来事。マリューとの思い出。そしてネオとなった時からステラ達とのことまで…
そして、タンホイザーを撃つアカツキ。
どうやらアカツキはストライクと違って、タンホイザーにも耐えられる仕様だったらしい。
心配させやがって…!!(泣)
「大丈夫だ。もう俺は、どこにも行かない!」
その台詞に、ハッとするマリュー。
そしてムウはバリアを張って(そんなこと出来たのか…!)、AAを守ります。
「終わらせて帰ろう、マリュー!」
「…ムウ…っ」嬉しそうなマリュー。
良かった。良かったね。本当に良かった。
ちょっと唐突な気がしますが、戻ったのならいいよ。
お帰り、ムウ。

■イザーク様ご立腹■
アスラン達の側に近付いたイザーク達。
「貴様っ!又こんな所で何をやっている!!」
「イザーク?!」
驚くアスラン。
「何をって…コイツを落とそうとしてんじゃんかよ!」
「ディアッカ」
「オレが言ってるのは、そういうことじゃない!」
「もういいだろう、そんなことは。それより早くやることやっちまおうぜ」
「え?」二人のやり取りに呆気に取られるアスラン。
「ディアッカ、貴様ぁ!」
「コイツを落とすんだろ」イザークの怒りをスルーして動くディアッカ(笑)。

その頃主役(のはず)のシンは、マユの留守電を聞きつつボーッとしてました。
思うところがあるんだろうが…大丈夫かぃな(^^;)。

「アスラン!」
「ああ!!」
キラとアスランは、息ピッタリで中継コロニーをミーティアのレーザーで真っ二つに切断。
…でも、替わりあるんだよね…?

■レイのダメ押し■
呆けているシンの元へ、レイがやってきます。
「心配しなくとも、ルナマリアは無事だ」
「…え?」
「もっと信じてやれ。彼女は強い」
え?今シンって、ルナマリアの心配してたんですか?
そいつぁ気付かなかったなぁ。失敬。
…マユの留守電聴きながらルナの心配してたなんて、私には推測できなかったよ…。

「奴らはこのまま、ダイダロスへ向かう主力隊と合流し、レクイエムを破壊して、オーブのその力を世界中に見せ付ける気だ」とレイ。
いや、それ違うと思う。
「…?!」
真に受けちゃってるよ、シン。
「そうなれば又…世界は割れる」
「オーブが…」
「お前が救ってやるんだ。あの国を。…そういうことだ」
シン、救わなきゃいけないものが全部大きいですね。
世界だの国だの…。
しかし、そんなレイの台詞に意を決したように、レイの後に続いて出撃準備へと向かうシン。
いいのかコレで…?

■要塞出現■
ローエングリンからバリアを張り、メサイアがネオ・ジェネシスをスタンバイ。
ネオ・ジェネシスって…。悪夢を繰り返す気ですか。
そしてメサイアから、要塞が出現!
うわー、物々しい。
そのネオ・ジェネシスにより、オーブの艦隊が消滅。
驚くAAや皆。
そんな中、レジェンドとデスティニーが出撃!
「さあ、今度こそ消えて頂こう、ラクス・クライン!」
悪です。ものっそ悪な発言です、議長様。
「アスラン!」
「ああ。行くぞ、キラ!」
この二人もやる気満々。
って、何でいちいち話しかけて動くかなぁ!(笑)
そんなことされると、喜んじゃうぞー(笑)。←腐女子め!
いや、正直今回、この二人の掛け合いが多くて私めっさ嬉しかったですよ(笑)。御免ね腐女子でさ(笑)。

ミーティアから離脱したキラとアスランの元へ、レジェンドとデスティニーが到着。
キラvsレイ・アスランvsシンの図式が確定したようです。
(キラ・ヤマト…!お前の存在だけは、許さない!!)
憎しみを顕わにするレイ。
…あぁぁ、これって、やっぱり次回でレイはキラに討たれてしまうのでしょうか…。

■次回予告■
「今を知る者達が、本当に闘わねばならないものとは!
次回、『最後の力』。
明日を信じて、飛べ!フリーダム!!」
アスランが押され気味?
キラは覚醒した模様。
ルナも出撃(だからするなってー!アンタ危険だから!!)。
苦しそうなシン。
いよいよ最終回です。
さて、まだ迷っているシンは。
シンの願った世界の結末は。
そして議長とキラ達の運命は。

…次回、ちゃんと収束されることを祈ります…。
収束されるんだろうな!!(汗)
最近溜めに溜めてた買ったコミックス達。
ちゃっちゃと簡易感想いってみまーす。
ちらほら少し古いのもあるけど気にしない!別に買うのは新刊に限らないから!!(笑)


■市長遠山京香 (4)■
今回は市長ピンチ!
甘い汁を吸いたい悪者(笑)のせいで一旦市長を降ろされたりという話が入ってます。
この話はちょっとご都合主義かなという気もしたのですが、単純に面白かったのでまぁいいかなと。
ただ、やっぱりこれまで3巻続けて遠山市長は頑張ってきたんだから、もっとその助けてもらった人々が出てくるとか、その人達も何らかの形で協力するところが見れたら、もっと盛り上がったのになぁとも思います。残念。

個人的に今回の巻で一番好きな話は「オールドエイジ・バトル・シティ」。タイトルが内容に合ってるかなぁという疑問もありますが(苦笑)。
最後の方泣けました(観音様は言いすぎ/^^;)。
人は何気ない一言でも簡単に傷付いてしまうから、触れ合うのが難しいんだと思う。

緑の表紙が綺麗。
実際こんな美人で凄腕の市長がいたら凄いんだけど(笑)。



■アイシールド21 (15)■
今でこそWJは毎週読んでますけど、この時はまだ読んだり読まなかったりで抜けてた部分があって、その一つが巨深戦のラスト2回でした。
やっと読めた!!
そして泣いた!!(苦笑)
水町が泣いた所じゃなくて、小判鮫が「ずっと…アハハ、小っちぇなぁ俺。今さらだけど…!」って言うシーンが泣けて泣けて…珍しいですかね?(^^;)
何度も読んで、何度も泣いた。
筧とか水町って、努力も勿論してるけど、才能もあると思うんですよ。
でも、どう頑張ってもそこへいけない人達も確かにいるわけで。
それでも小判鮫は水町のことを見捨てなかったし、一緒に頑張ってきた。そしてそれを皆も解ってた。
スパイとかズルイことをやろうとしていたのも、ただひたすら自分に出来ることを模索した結果だったのかと思うと、あの行動も切なく思えて、作った稲垣先生に拍手。
自分に出来ることを精一杯やろうと努力していた小判鮫の姿を、後輩達も尊敬してたんだなぁと思うと、それが嬉しくてたまりませんでした。
「巨深のキャプテンが何を世迷言を…」が好き。
良かったね、小判鮫。
最後に「今までで一番きつかったけど、今までで一番楽しかった…」というシーンも良かったんですが。
デビルバッツが全員「今」勝ちたいように、巨深も「今」は「今」しかなかったわけで、負けたことは惜しいです。でもデビルバッツには勝ってもらわないと(笑)。

運動会の辺りは本誌で読んだ時にさんざん笑ったので(笑)。
この回めっさヒルまもだよね!!←それはもういいから。
ヒルまも推進委員会と呼んで下さい(笑)。

今回はあまり目立たないんだけど、セナには進という最高のライバルがいるように、ヒル魔のライバルはキッドなんじゃないかなと思います。
ただのライバルじゃなくて、いいライバル関係って言うのかな。形容難しいけど。
その辺は次巻以降にじっくり見れるかな。

待つ方も辛いけど、行きたくてもそこへ行けないムサシも辛いんだと思う。
残酷だよね…。
戻って来てムサシ…!
って、この先の展開知ってるんだけどネタバレだからオフレコで(^^;)。

今回は黄色基調。
右上の水町がめさ怖い(笑)。
左下のデビルバッツメンバーを見て速攻石丸を探し、見つけてホッとした私(苦笑)。
少なくとも佐竹&山岡よりメンバーとして認められてる…!(注:石丸は陸上部です)




■機動戦士ガンダムSEED DESTINY THE EDGE (1)(2)■
いい意味でも悪い意味でも「少女漫画SEED運命」かなという感じです。
DESTINYは特にキャラの心理描写が少なめに(私には)見えるので、アスランの心理描写がされてるのは嬉しいトコロ。
ハイネがたまらん!!ハイネが!!
よくあの髪型を描ききったな…って、そこじゃなくて(笑)。
アニメに無かったシーンとかもあって、かなり嬉しかったです♪ハイネ好きだから。
ミーアに関しての一番好きなシーンもあって、個人的に1巻より2巻の方が盛り沢山な感じでした。
「ミーアのままだったら…別に誰にも必要じゃないけど」も良かったんですが、「アスランは欲張りなのね。できることなんてひとつだけでいいじゃない」にも何かドキッとしました。
いいこと言うよミーア…。
この先DESTINYを久織さんがどう料理するかが非常に楽しみです。

ただ…ぶっちゃけ、これってアスラン視点だけど、シン視点の漫画もあった方がいいよね…。
シン主人公の割りに出てくる回数少なすぎだから(^^;)。
寧ろアニメでも主人公はアスランのような…気が…←禁句。

人物(アスラン)もカッコイイのですが、バックの機体がカッコ良くて素敵。
シンがかなり男前になってる気がします(笑)。




■魔人探偵脳噛ネウロ (2)■
めさ好きー♪
これもアイシー同様、一部読んでない話があったので、非常に楽しませて頂きました。
あかねちゃんが凄く好きなのよね(笑)。
髪なのに表情(?)豊かでステキ♪(笑)

アヤの気持ちは、実は非常によく解ります。
この辺の詳しいことはいずれ本サイトの裏日記の方に気が向けば書くかもしれませんが。
私は「ひとり」になって出来ることが、自分にとって一番大事なことではないし(かなり重要であることは確かだが)、何より「ひとり」の方が哀しいという認識も持っているのでこうはなりませんが、自分がアヤのように何か得意なものを持っていて、それを大衆が必要としてくれるなら、そしてそれを自分が一番大切に思うなら、あの2人を失うことより得ることを選べたかどうか判らない。
でも言い換えれば、あの2人は歌よりもアヤの大事なものになれなかったわけで、その辺が哀しいなと思います。

どうでもいいけどヤコママ、木工ボンドは止めようね…(笑)。

今回も3Dアート付き。
私は3Dアートを見ない方がいいと眼鏡屋に言われて以来見れないので残念。
バックの奇妙な模様がステンドグラスみたいで綺麗。
こういうセンスは松井先生独特だなぁと思います。いい感じ。



■原獣文書 (8)■
実のところ、この話私には難しくてよく理解できないので、全部完結してからもう一度じっくり読み返そうかと思っているので、今の時点で内容は大して理解できてません←駄目じゃん。
ただ、ザッと読みして驚き。
えぇぇ?!静馬さん、その発言何ですか?!!?
「ベスト1」の相手は博士にしてほしかったなぁ…。
私は当初静馬×博士だったので。もう今となってはその望みもあるかなぁと疑問ですが。
結局静馬が好きなだけなので、この際静馬が幸せならもう拘りませんが(苦笑)。
まぁ…いいコンビではあるんですけどね。静馬とまきを。
いいや…最後までとりあえず見守っとこう(苦笑)。

博士とゼーンのツーショット。
バックの青い海が綺麗。
でもそれより寧ろ髪の毛の方が綺麗…←それはもういいから。



■サクラ大戦 漫画版 (4)■
表紙とは違い、内容はほぼマリア編。
私はマリアが一番好きなので、この巻は非常に楽しめました♪
P129のマリアさんが綺麗で、色付けたい~!と思ったのはおかしいですか(笑)。
あとあと、P25のそっと大神の様子を診るマリアさんもステキ!!こういうこっそり優しい所がとても好きだv
「花組のおでかけ」もとっても楽しかったです。
こういう漫画ならではの話が読めるのはいいですね。
この漫画を読むと、もう一回ゲームがやりたくなるんだよねぇ。
丁度買ったサクラ大戦1も未プレイのまま放置してるし、時間さえあるならやりたいんだけどなぁ…日々忙しいです。トホホ。

アイリスにクマさんは標準装備?(笑)
いや、可愛いいからいいんですが(笑)。



■絢爛舞踏祭ザ・マーズ・デイブレイク (2)■
こんなに早く終わるとは思ってなかったので、ちとビックリ。
んでもって、も少しガンパレとのリンクがあるかと思ったけど、それも無さそうでガッカリ。
ただ終わり方としては悪くなかったんじゃないかなぁと。
相当駆け足のような感はありますが。ちょっと理解しにくかったよ…。
ベスがこんなキャラだとは思わなかったし。
まぁ1巻のままのキャラでは主人公とくっ付くには抵抗あったのも確かですが(^^;)。こんなに可愛くなるとはねぇ…。
ヤガミの出番がイマイチ少なめで寂しかったなぁ。

表紙を見た時点でくっつく二人が判るのは判りやすいと言うべきかどうか(笑)。


物語が佳境へと入り、いよいよオーブ(AA)vs議長(ミネルバ)の図式が確実となった今回でしたが。
特に凄く声を大にして言いたいような出来事もなく淡々と流してしまいました。
ただ一つ言うならば!!
常に同じ画面に入ってるアスランとキラが気になったかな!!(大笑)
所詮こんな奴ですが(苦笑)、恒例の粗筋(偏り気味)を交えつつ感想行ってみたいと思います。


■前回までのあらすじ■
えーと…このあらすじ、何か意味があるんですか?
イマイチ伝えたい意思が理解しにくい、一貫性のない回想の数々。
敢えて言うなら、「運命」に翻弄された人達…?
それが言いたいが為の回想だったのでしょうか。謎。
唯一新規だったデスティニープランの起動シーン。
「レイシステム起動します」とか言ってたように聞こえたのですが、気のせいでしょうか。
間違ってないとすれば、意味ありげな名前だな…。

■明らかにされるデスティニープラン■
プラス面を前面に押し出して放送されるデスティニープラン。
例に出されたミニサイズの議長とジブリールに笑った。何か可愛い(笑)。
でも騙されてはいけないのが、これが議長の立場だったならいいけれど、ジブリールの立場だったらどうするかってことだよね。
その放送を見て驚くカガリ。
AAの面々も怖い顔。
そして感心するアーサー(笑)。アンタ単純すぎ!!(笑)

■レイの発作■
プランの内容に驚くシン。
「急にこんなこと言ったって…世界は…大変だよ!」
この言い方がストレートすぎて何か可愛かった(^^)。
「解っている。だが、だからといって、議長は諦める方ではない。それはお前も知っているだろう」とレイ。
「今は俺たちもいる。議長の目指す、誰もが幸福に生きられる世界…そして、もう二度と戦争など起きない世界。それを創り上げ、守っていくのが俺たちの仕事だ」
「え?」
「その為の力だろう。デスティニーは」
「…っ」
「そして、そのパイロットに選ばれたのはお前なんだ」
「…って…あぁ?!」
レイの台詞に呆気に取られるシン。
「議長がお前を選んだのは、お前が誰よりも強く、誰よりもその世界を望んだからだ」
「オレ…?!」
ここでルナが二人の話す部屋へやってきてシンを呼びます。
プランの内容を見て、話をしたかった模様。
しかしその呼びかけを厳しい台詞で跳ね除けるレイ。
「今大事な話をしている。後にしろ!!」
…大事な話っていうより、大事な洗脳だよね(苦笑)。
通信を切ってしまうレイにシンが「レイ!何する…」と反論しようとしますが、レイはその台詞を聞こうとしません。
シンの台詞を遮ってひたすら喋り続けるレイ。
「いつの時代でも、変化は必ず反発を生む」
「だが人はもう本当に変わらなければならないんだ。でなければ…救われない!!」
どこか必死ささえ漂うレイの叫び。
「そりゃオレだって、それは解るけど…でも…!」
まだ反論しようとするシンに、ステラのことを引き合いに出すレイ。
もう二度とあんなことを繰り返さない為にも、議長の計画はやり遂げなければいけないと強く言います。
しかし、そんなレイに突如発作が。
それを抑えてシンに「強くなれ…シン!お前が守るんだ。議長と…その新しい世界を…!!」と言うと、ベッドへ座り込むレイ。
心配するシンに構うな!と睨み、薬を飲みます。
その薬は明らかに、前作でクルーゼが飲んでいた薬と同じもの。
レイの正体が徐々に明らかになってきたようです。

■戸惑う面々■
相も変わらず動揺するアーサー。
いつも通り艦長に答えを求めますが、これまたいつも通り「私にだって判らないわ」で一蹴。
「戦争は、政治の一部よ。そこから全体などなかなか見えるものではないわ」
タリアさんなかなかいいことを言う。
この人って、目立たないけど(←オイ)非常にいいことを言いますよね。的確に物事を捉えてる意見という感じ。

議長のプランに異を唱えるオーブとスカンジナビア王国。
「オーブの理念は何としても守り抜く!それが必ずや、全てを守ることになる!!」
あくまでも抵抗をするつもりのカガリ。
信念を持って目標を定めた彼女は非常にカッコ良くて美人でした。

■意志を固めたAA■
AAは虎(エターナル)と連絡を取ってます。
人々の反応について話し合い中。
「よく判らないってのが本音だろう?人種も国も飛び越えて、イキナリ遺伝子じゃあ、誰だって判断困るよ」
いつもの調子でネオが人々を弁護。
オーブは既に防衛態勢に入りました。
一方ミネルバではシンが休むレイの側について、レイの使った薬を見つめてます。

キラは議長も戦うしかないと覚悟を決めていると言います。
戦うという行為に関して、まだ空しさを感じずにはいられないよう。
「結局、僕たちは戦っていく。プランも嫌だけど、本当はこんなことも、もう終わりにしたいのに」
「ああ」
キラの意見に頷くアスラン。
「でも、私達も、今は戦うしかありません」
「ラクス…」
ラクスがキラの迷いを振り切るように強い口調で語り出します。
「夢を見る。未来を望む。それは全ての命に与えられた、生きていく為の力です。何を得ようと、夢と未来を封じられてしまったら、私達は既に滅びた者としてただ存在することしか出来ません。全ての命は、未来を得る為に戦うものです。戦って良いものです」
「うん」
頷くキラ。同時に私も頷いていました。
戦って良いというのは、決して戦争をしていいということではなく、生きる為に、その力の源である夢と希望を持つ未来を得る為に、抵抗するということなんだと思う。
人は人生において、夢を叶える為に足掻き、未来を幸せにする為に戦うものであると思うから。
ラクスの言う『戦う』というのは、きっとそういうことなのではないでしょうか。
それがキラ達の状況では、戦争に参加するという意味になってしまっただけで。
「だから私達も、戦わねばなりません。今を生きる命として、私達を滅ぼそうとするもの…議長の示す、死の世界と」
頷くアスランとキラ。
いよいよAAが動き出します。

■レクイエム再び■
レクイエムをアルザッヘルに向けて撃つと決めた議長。
オーブはその次だということです。
って、まだ使えたのかレクイエム!!
「私はちゃんと言ったはずだがな。これは人類の存亡を懸けた、最後の防衛策だと。なのに敵対するというのなら、それは人類の敵ということだ…!」
いよいよ黒さが前面に出てきた議長。
しかし、自分の判断が全て正しいのだと思い込むと、もうそれは独裁者でしかなくなってしまうのです。
人の数だけ考え方があり、一人の考えを押し付けてしまえばどこかで歪みが出てしまう。
議長の言っていることが全く間違っていなかったとしても、それは完全なる正解ではないのだということを、彼は気に留めていない。…いや、知っていて敢えて無視しているのでしょうか。
タリアさんを奪われたあの時や、クルーゼと話していた過去によって、議長は何かを決心し、それを行使することに全力を傾けたのでしょう。
それを行動に移そうと決めた時から、それだけを信じて突き進む覚悟も決めたのかもしれない。
他の考えには敢えて目をくれようともせずに。

■レイの告白■
調子が戻り、起きるレイ。シンはまだ心配な様子。
「さっきのことなら何でもない。驚かせて悪かった。持病のようなものだ。気にしなくていい」
「いや…あの…オレ…」
何を言いたかったんだろう。シン。
しかしシンの言葉は続くことなくレイに遮られます。
「そんなことより、その前に俺が言ったこと、忘れるな。この先何が起ころうと、誰が何を言おうと、議長を信じろ」(俺の言うことだけを信じろ)と洗脳しているように聞こえる…。
「え…?」
「世界は変わるんだ。俺達が変える。だがそんな時には、混乱の中、これまでとは違う決断をしなければならないこともあるだろう。ワケが判らず、逃げたくなる時もあるだろう。だが、議長を信じていれば大丈夫だ」
過去の自分を思い返しながら、まるで自分にも言い聞かせているように語るレイ。
「レイ…?」
必死ささえ感じるレイの言葉に、訝しげなシン。
そんなシンにレイは微笑みます。
その微笑が綺麗でね…
レイ、死相が見えるんですけど…!!き、気のせいですか…?

二人の会話中にも、レクイエムの準備が刻々と進みます。
「正しいのは議長なんだからな」
「うん…まあ…」
洗脳成功?!シン、しっかりー!(^^;)
「けど、何でそんなこと言うんだよ、イキナリ。何か、それじゃドラマの死んでく親父みたいだぞ。止めろよ」
からかうような口調ながらも真剣な表情のシンに、ふっと自嘲気味に笑うレイ。
「実際、俺にはもう、あまり未来はない」
「?!」
「テロメアが短いんだ、生まれつき」
「?」私も?だった…テロメアって何ですか?(^^;)
「俺は…クローンだからな」
「はぁ?!」
私も驚いたよ!!
やっぱりかというか…しかし本人の口から、シンにハッキリと伝えられるとは!!
や、やっぱり…クルーゼのクローン?=ムウの父親のクローンってこと…?

■レクイエム発射■
とうとうレクイエムがアルザッヘルへ発射されます。
まだそんなことを知らないシン達の元へ、ルナが「失礼致します。もうよろしいでしょうか!」と半ばやけくそにやってきます。
謝るシンを睨むルナ。それを黙って見るレイ。
…どう見ても三角関係に見える…いや御免なさい(苦笑)。

一方AA。
キラとアスランが一緒にブリッジへ駆け込んできます。
何で同時さ!(笑)何してたんだ?(笑)←おそらく機体の調整とかそんなところでしょうが。それとも今後の話し合いでもしてたかな?
何にせよ、仲が良くて良きことかな♪
「これで、残っていた連合の戦力も、ほぼ壊滅だわ」とマリューさん。
「艦長、オーブに連絡を。エターナルと合流します。すぐに発進準備を始めて下さい」
艦長はマリューなのに指揮命令はラクス(笑)。
「従わねば死…。どちらにしても、このままでは世界は終わりです。逃げ場はありません」
「ああ。解ってる」とキラ。
「行きましょう!!」
発進準備に取り掛かるAA。
議長はミネルバにシンとレイをこちらへ寄越すよう命令します。

そのシンは、痴話喧嘩の真っ最中(笑)。
そこへヴィーノが、アルザッヘルが撃たれたと知らせに駆け込んできます。
驚く二人に、反抗の動きがあったからだと割り込んでくるレイ。
「次は奴らが来るぞ…アークエンジェルが!!」

AAはとうとう発進!!
アスランとキラが相変わらず席も隣同士なのが注目部分(笑)。
同時にエターナルも発進。
「真の歌姫が戻る!!」と皆に号令する虎。
…そんな言い方したらミーアがちょっと可哀想…。
私はラクス大好きですけど、ミーアだって立派な歌姫であったと思うのですよ。
それを「真の」とか言われちゃうと…偽って言われてるみたいで…。
ちと引っかかったり。

「今度こそ奴らを討つんだ。俺達が!お前の望んだ世界を守るんだ!」
シンに強く言うレイ。
『望んだ世界』という台詞にハッとした様子のシン。
ここでシンが、真に自分の望んでいた世界の形を思い出してくれれば…!
そんなシンの様子を不安そうに見つめるルナ。

■次回「レイ」■
「未来の為に撃つ。未来の為に守る。
ならば、戦い続ける今は」
「知るからこその道、示せ!ジャスティス!!」
…ジャスティス?

ピンチっぽいルナ。それを知ったかのようなオペレーターのメイリン?
いよいよ姉妹のやり取りでしょうか?
そしてアカツキも戦います!…死なないでくれよ~(泣)。
レイvsキラ。レイはもう命を懸ける覚悟ですからね。激闘の予感。
ところで…
ルナ、死相出てますけど…!!(不安)
タイトルの「レイ」も気になりますね。
過去が明確になったら有難いんだけど、何かレイも…死相出てるからなぁ…(--;)。

種D感想の時は、いつでもアクセス数が凄くて、頑張ろうって気になります(^^)。
今回ちょっと萎えかけだったのですが…。
種Dは好きなんだけど、ぶっちゃけ、今ビデオ整理の為に見返してるワンピの方が面白いんじゃないかと思ったり…いや、すみません…。
でも最後まで見ますけどね。
どう終わらせるのか楽しみにしています。
苦労して書いた感想が消えてしまって泣きそうです…(泣)。
書き直して思い出せるかな…無理っぽい(号泣)。
とりあえず、思い出しながら書いていきます…。トホホ…。


しかし、ここへ来て回想たぁ思い切ってますね。
そうだろうと予測はしてましたが…。
今回は、先週書いた通り、ミーア考も混ぜつつ書いて行きたいと思います。

■AAへ運ばれるミーア■
アスランに抱かれながら、AAへと運ばれるミーア。
アカツキの手の上だったのにと悔しそうなムウ。
霊安室のような薄暗い場所に寝かされたミーアの亡骸を前に、キラとアスランが会話。
「ブラントの子だよね。名前の他は?」
「いや、判らない。何も訊かなかったんだ、俺も」
そらアスランが女の子に「住所は?電話番号は?3サイズは?」って質問が出来るなんて誰も思っちゃいません。安心せぃ。(そんな質問したら、キラに怒られるしネ!←え。)
まして整形したのかとか、そういった込み入ったことはアスランみたいな真面目君には訊けんでしょう。というか、私にも訊けんわそんな無神経なこと。
いやまぁ、キラが言ってるのはそういう意味では無いと思いますが(苦笑)。

■ミーアの日記■
会話する二人の前でミーアのポーチを探っていたラクスが、ディスクを見つけます。
それをPCで見ると(操作:キラ様)、中にはミーアが整形した日のことが書かれていました。ちゃっかり3人にメイリンも混じってます。
キラ「これ…」
アスラン「ミーアの…」
ラクス「日記…ですか?」
何故リレー形式で喋る(笑)。

日記には、ミーアの心情が綴られていました。
歌手を目指していたある日、誘いがあったこと。
迷ったけれど、ラクスを尊敬してもいたし、自分に出来ることがあるならと受けたこと。
仕草や化粧品まで気にして、一生懸命ラクスになりきろうとする日々。
自分がラクスになれるかという不安と緊張。
そしてラクスとして活動することの大変さを噛み締めながらも、皆に大事にされることに喜びを感じ始めるミーア。
アスランのことも真面目そうで格好良いと評し、気に入った様子。
しかし、どうやら前作でアスランは父親を捨ててラクスの元へ行ったと解釈されているらしく、ラクスとラブラブだと思い込んでるよう。
「皆を励ましたいっていう気持ちは嘘じゃない」
「早く戦争が終わるように、皆、頑張ろうね!」
騙すことに罪悪感を感じながらも、ラクスとしての役割を一生懸命果たそうとするミーア。
しかし、徐々に議長に心酔し始めます。
「議長の言ってることは正しいんだから、皆ちゃんと聞けばいいのに」
そして表出し始める自己。
「今の私の言葉は、ラクス・クラインの言葉」

ここでアスランが部屋を出て行きます。
ラクスはキラと目を合わせ、まるで行ってあげてくれと頼んだかのよう。
やはり「アスランにはキラが効く」ですかラクス様(笑)。
キラも頷き、アスランの後を追って部屋を出ます。
ラクスは残って日記の続き。

「まぁ…皆ラクス様が言ってるんだと思って聞いてるんだろうけど、でも、今言ってるのは私!原稿を書いてるのも私じゃないけど…でも、私も本当にそう思うから!」
「今いるのは私!だからこれは私の言葉!…で、いいのよね?」
ラクスを演じることより、次第にラクスに成り代わろうとするミーア。
議長への傾倒は、アスランへの不信へと変わります。
「アスランっておかしい。だって、議長の言うことは正しいのよ?!なのに何で、こんなことするの!」
アスランの『君も殺される』という言葉を思い出し、必死に否定しようとします。
「そんなことない!ううん…もしかしたら、そうなのかもしれないけど…でも、絶対そんなことない!!」
本当は、頭では理解していたのかもしれない。
でも、感情が付いてこなかった。
皆に愛されること。必要とされること。
幸福は、一度味わってしまえば止めることの出来ない蜜の味。
まして顔も名前も捨ててしまった後では…
もはや、後戻りなど出来なかったのかもしれない。

■アスランの後悔■
甲板に立つアスラン(アンタ甲板好きだな)。そこへキラがやって来ます。
「俺が最初に認めなきゃ良かったんだ…。こんなことは駄目だと」
いや、アスランが反対しても、もう整形した後ですしね。議長も止めるとは思えないし。
でも、ミーアに何か波紋を投げかけることは出来たかもしれない。
「うん…。でも、やっぱり、すぐにそんな風には言えないよ。後になんないと、判んないことも多くて…」
キラ様がアスランをフォローしてます(笑)。
「僕もラクスも、狙われたりしなきゃ、デュランダル議長のこと、信じてたと思うんだよね。戦わない方がいいって言った人だもん。
でも、ラクスは『こう』だからって、決められるのは困る。そうじゃないラクスは、いらないとか…」
「ああ」
「そんな世界は、傲慢だよ」
「だろうな」
気が合いますね、お二人さん(笑)。
片方が語ったら、片方が「だよね」「そうだな」と相槌打つラブ合いっぷり。

■ラクスの涙■
日記の入ったディスクを握り締めてミーアの亡骸の前へ立つラクス。
「その方の姿に、惑わされないで下さい。私は、ラクス・クラインです」と言った時のことを思い出し、涙を流す。

「『ラクス・クライン』って…
『ラクス・クライン』って、本当は何だったんだろう。
誰のことだった?アタシ?
議長は『大丈夫』って言ってた。『アタシ』が、世界を救ったって。
そうだよね?『アタシ』がやった。だから、『アタシ』は…
『アタシ』が…!!」
自分こそが『ラクス・クライン』なのだと。
皆に慕われ、導いてきた『ラクス』なのだと、叫ぶミーアの声。
それを思い出し、ポロポロと泣くラクスの肩に、いつの間にか帰って来ていたキラの手が置かれる。
キラの胸に飛び込んで泣くラクス。
それを静かに見ているアスランとメイリン。

…正直、どうしてここでラクスが泣いたのか、私にはあまり理解できなかったんですよ。
もしかしたら、解釈が足りないのかもしれないけど。
ただ、個人的意見で言わせて頂くと。
ラクスには、後悔の念があったんじゃないでしょうか。
ラクスって、ずっと隠遁生活してましたよね。
それはラクスが以前言ってた迷いのせいだったかもしれないし、キラの傷を癒すためだったかもしれない。
でも世情は移り変わって、民衆は再びラクスを求めた。
それでも、ラクスは表に出なかった。
もしその時ラクスが出ていれば、ミーアはラクスにならなかったかもしれない。
ミーアを見た時、ラクスは少なからず思っていたのではないでしょうか。
それが民衆の拠り所となるなら、別にミーアがラクスを騙っていても構わない、と。
しかし、ミーアの言うことは、次第に間違った方向への指針となってしまう。
それからやっと動いたって、もう間に合わない。
遅すぎた。
ラクスのせいだとは言いません。
ラクスも一個人であり、民衆の為に犠牲になる必要はないと思う。
でも、もっと早く民衆の前に出ていれば…と、ラクス自身は思うんじゃないかなぁと思うのです。
その後悔の涙だったのかな…と。
あと考えられるとすれば、同情…?
ミーアの気持ちが解って、とか…。
まぁこれは私の想像に過ぎないので、今回の皆さんの解釈を楽しみにしています。

■ミーアの葬送■
花に囲まれて、運ばれていくミーアの亡骸。
「忘れないわ…ミーアさん」(私は決して…)
呟くように言うラクス。
ミーアを送り出すクルー達。
キラ達も敬礼。

■デスティニープラン発動■
今回起こったことへの遺憾と、ロゴス殲滅の宣言をする議長。
その演説中、シンを探すルナ。
シンはまたもやレイと一緒にいました(笑)。
カガリも厳しい目で議長の演説を見ています。
議長は、ロゴスの他に、敵はまだいると言い出し、視聴者に動揺が走ります。
それは自分の中にあるという議長の言葉に、「ギルバート…」とタリアも戸惑ってる様子。
そして議長は、その敵を倒すにはどうしたらいいかを説明し始めます。
「それによって人を知り、自分を知り、明日を知る。これこそが、繰り返される悲劇を止める、唯一の方法です。
私は、人類存亡を懸けた最後の防衛策として、『デスティニープラン』の導入・実行を今ここに宣言致します!」
キラ達の表情イン。
そしてものっそ怖いラクス様のお顔。
阿修羅と化してます。

でも、私議長が言ってることが全て間違ってるとは思えないんだよね。
確かに、議長の言う通りにすれば、戦争は起きないかもしれない。
でもそれって、向上心とか、欲望も無くなってしまうってことですよね?
それでは、成長も止まるし、それはやがて人類滅亡へと繋がる気がするんですけど。
戦争は決して起こしてはならないけれど、人が人である限り争いは続くんだけど、議長の言っている世界がいいかと言えば、そうではない。
だって、ラクスは必要でないから消されようとした。
ミーアも必要でなくなったから消されようとしてた。
可能性も夢も、人としての感情まで失いそうな計画ですよね。
例え嫌なことでも、やらなくてはいけない。
それが運命なら、死ななくてはいけない。
そんなのってアリだとは思えない。
やっぱりね…難しいんですよね…。戦争を無くすことって。
でも、ウズミさんのような指導者ばかりだったら、戦争って起きないんじゃないかという気もするんですが。

■ミーア考■
ぶっちゃけ、私もっと期待してたんですよ、今回。
私はミーアの「別にミーアは…誰にも必要じゃないけど」という台詞が大好きで、種Dで一・二を争うくらい好きなので、是非そこら辺に関連したエピソードが見たかったのです。
しかし、蓋を開けてみればそんなものは無かったという…。
でも、現時点でミーアについて書かせて頂くと。

最初は本当に憧れからだったんですよね。
本当は、ミーアもやっぱり平和を望んでて、その為に自分が出来ることがあるっていうことに喜びを感じてた。
でも、今までおそらく普通に過ごしてきて…なかなか夢を叶えられなかった、そんな状態の彼女が、突然トップアイドルどころか世界をも動かせる位のカリスマ歌姫になれたわけです。
同じ人生なら、やっぱり必要とされたい。
好かれた方が嬉しい。
何かを出来るということが幸福だ。
そしてそれを知ってしまえは…苦しいですよね。手放せない。
だって、声も同じ。顔も同じにした。
肝心な時にいなかった本物よりも、偽者だって十分民衆を導いている。本物と同様に行動できてる。
じゃあ、いいじゃないか、自分でも。
そう思って当然だと思います。
例えばラクスが戻ってきたからといって身を引いたとしても。
何も残らない。顔も、名前も捨ててしまって、どこに帰れるというのでしょう。
もうミーアの居場所は、『ラクス』しかなかったんじゃないかな。
でもやっぱり、所詮は演じているだけ。
民衆が必要としているのは『ラクス』というブランドであり、ラクスという女の子としての一個人ではない。
おそらくは、いずれ空しさがやってきたと思います。
好かれているのは、慕われているのは、『ラクス』というブランド。
ミーアという器で、同じことを語り、同じ行動をしたとて、それでは民衆は付いてきてくれないでしょうから。
おかしいですよね。
同じことを訴えても。歌っても。
『ラクス』なら喝采してもらえるのに。
『ミーア』なら気にも留めてもらえないかもしれない。
気に留めて欲しかった。
必要と、してほしかった。
そう思っていたとしたなら、ミーアは『ラクス』を手放せなくても無理は無いと思います。
ミーアも犠牲者であり、ひたすら可哀想な子だったと思っています。

■次回予告■
「確かに望んだ。戦いの無い世界を。平和な日々を。
ならば、これこそが取るべき道か。
その運命(さだめ)、貫け!デスティニー!!」
次回はシン達も活躍するんでしょうかね。
カガリも熱弁しております。
タリアさんも何やら動きがあるよう…?
もはや終わるとは思えんなぁ。
戦闘とかじゃなくて、ラクスが民衆の目を覚まさせたところで終わりとかなるのかな?
…あと3話でどうまとめるのか気になりますね。
今日雑誌を買ってきたので、注目してるゲームでもつらつらと。

■逆転裁判 甦る逆転■

結局ネット上ではどこも売り切れてたので、地元のゲーム屋で予約してしまいました…。
売り切れてみて判る自分の情熱(苦笑)。
こんなにも欲しかったんだ!って感じでしょうか。
楽しみだよ楽しみだよ!!
きっと発売日に速攻買いに行って、それから脇目も振らずにプレイするに違いない。他のことなんか手に付かないよ!!
ボリュームアップやマイク要素が気になる所ですが、NDSになったことによる操作性も気になります。
長押しで台詞を早送りできるのも、どこまで対応してるのか気になりますしね(今まで私が持ってる分は、法廷パートなどでは対応してなかったので)。
証拠品や人物の一覧は嬉しい要素です。やっとあの面倒な作業から解放されるよ!!(苦笑)
それでもやったものですけどね。みっちゃんの反応が見たいばかりに一つ一つ突きつけた日々…(笑)。
英語版もトライする気満々!やっぱり隅々まで楽しまなくては!

何だかんだ書きましたが、、私としてはナルホド君とみっちゃんに又会えるだけで大満足!!
発売日は9月15日ですよ!!心して待ちましょう(笑)。

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■プリンセスメーカー4■

実のところ、私プリゆめにめっさハマった口です(^^;)。
EDも何種類か見ましたし、まだデータ大事に取ってますよー。
この服を着せたらこのEDが見れて、着せなければこのED…とかやってたっけ。懐かしいなぁ。
当然●●との結婚も見ました(笑)。
今回もそのEDは絶対あるだろうし、何より1プレイ4・5時間で終わるというのが好感もてます。
シスプリも購入したことがあるくらいなので、この人のキャラデザに抵抗は無いし、新鮮な気持ちでプレイ出来そうなので、逆にやってみたい気持ちが大きくなった感じです。
前と比べて特別目新しい要素がなかったとしても、それだけでも新鮮に感じるだろうし、今回は娘が魔界へ行っちゃったりする展開もあるとか。
ちょっとキツ目の外見はきになりますが、おそらくそんなものはプレイしていけば気にならなくなるのでしょう(笑)。
問題は、こんなに可愛い娘なら、他の奴に取られたくなくなりそうだってことだよね(笑)。

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■ガンパレード・オーケストラ 白の章 ~青森ペンギン伝説~■
何が楽しみって、もうガンパレの続編ということだけで十分なのですが、それが、『白の章』『緑の章』『青の章』と続けて発売されるというだけで散財の予感(苦笑)。
当然、全部予約して手に入れるつもりですが、お金と相談かなぁ…とほほ。でも欲しいし、逆裁のように後悔したくないから頑張りたい。
個人的に注目してるキャラは、村田 彩華、鈴木 真央、山口 葉月、工藤 百華、小島 航、竹内 優斗、谷口 竜馬 ってところでしょうか。
今回は来須や舞姫のようなコレだ!って思うキャラがいなくて残念。
でも萌も初めはこんなに好きになるなんて思ってなかったし、ガンパレですから絶対裏の設定があるはずで、そこら辺に期待、かな。
というか、公開されてるスクリーンショットだけでもうメロメロになりかけてるんだから、多分大丈夫でしょう(笑)。
そして某雑誌が又攻略本を出してくれることに期待(笑)。
あれくらいのクオリティで是非また戦闘攻略と裏設定暴露を!!

絢爛舞踏祭もやりたいなぁ…。
まだ手に入れてないのですよ。
来須が出てるのに!!来須が!!!

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■Zill O'll ~infinite~■

まだ買ってないのが御免というか(^^;)。
前作も実はまだクリアしてなくて(クエストばっかして、結局何も進んじゃいないよ…)、クリアするくらいならもう先にこっちを買ってプレイした方が早いんじゃないかと思いつつ。
欲しいのは欲しい。
追加要素が気になるのですが、私はとりあえずセラが出てれば何でもいいよ(笑)。
セラの壁紙も増やしてくんないかなぁ。

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■ワンダと巨像■

ICOが大好きです。
中古で買って、結局新品で買い直したくらい好きです。
だからこそ気になるのですが、雑誌を見た感じではちょっと…操作が難しそうな印象を受けてしまう…。
私は鈍臭いので、アクション要素が強いと困ってしまうのですよ(^^;)。
何度給水塔の爆弾を投げたことか…!!(苦笑)
ラスボスも苦労したよ。泣きそうだったよ。
しかもED直前でセーブできないもんだから、あの怖くて面倒なアクションやバトルを何回も何回もやったよ。やったともさ。
でも不思議なもので、慣れれば1度目より早くクリアできるようになってるんですよねぇ。これぞプレイヤーの進化。
今回もね、少女を助けるためという理由がいいではありませんか!
そして音楽もやっぱりいい!!(公式HPのOPでちょっと聴けますヨ)
あと、アグロという馬に乗る姿も格好良いです!!
ただ…私のことだから、始めたら速攻巨像に踏み潰されるんだろうなぁきっと(^^;)。

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■ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット■

これも既に発売されてるゲームなんですけどね。
某雑誌で妙に頑張って掲載されてるから、気になる。
見てたら面白そうなんだよねぇ。
自由度が高そうなんだけど、そこがガンパレを彷彿とさせるというか。
ロボ好きだし。色々出来て楽しそう。
でも、イマイチ踏ん切りつかなくて様子見って感じです。

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今回はミーアがキーだったと思うのですが。
ぶっちゃけ、それより常に一緒のアスランとキラの方が気になったよ!!(苦笑)
そんな腐れた管理人の書く感想ですので、今回は二人中心に台詞をメモしてみました。
ミーアについてはおそらく来週にもっと語られると思うので、来週に回したいと思います。
それでは感想いってみよー!


■ミネルバ休息■
制圧されるレクイエムのコロニー。
何というか、なんて詰めの甘い兵器(←禁句)。
とにかく、これでコロニーの危機も去ったわけですね。
一方ミネルバと艦隊を休ませてやってくれと言う議長。
レクイエムを未然に防げなかったことを悔やんでます。
「しかし愚かなものだな、我々は」
…いや、アンタこの事態予測してたよね?
演技派議長様。

その頃ミネルバでは、シンとレイが射撃訓練しておりました。
そこへルナがやってきます。
「やっと休息になったのに、何でイキナリ射撃訓練なの?」(普通彼女である私と一緒にいようとか思わない?)
「え…だってオレもう寝たし。レイがやるって言うから」
「あっ、そう」(アンタはレイがやるっていったら付き合うのか!)
どこまでも鈍いシン。鈍さはアスランといい勝負です(笑)。
しかし「レイがやるって言うから」って…付き合い良いよな(笑)。
他にやることも無いしってことなんだろうけど、単にレイにべったりなだけだったらどうしよう(苦笑)。

さて。そんなシンに呆れて(?)その場を去るルナをシンが追いかけます。
チラ見するレイ。…気になるのか?(笑)
(シンが又洗脳されるんじゃないだろうな…)とか思ってたり?(笑)
怒ってるだろうと問うシンに、怒ってないと言うルナ。
それでも怒ってると言い張るシンに、アスランとメイリンのことを話したかっただけだと答えます。
そりゃあれだけの情報では気になって仕方ないでしょう。
今まで話どころじゃなかったしね。
「でも、もういい。言いたかったのは、気にしないで、ってことだけだから。生きてるかもって思うと、私も何だか落ち着かないけど…。でも、シンは悪くないから」
「ルナ…」
「命令だったの、解ってるし。疑いだって晴れてないんだし」
そういや疑いなんてあったっけ。
御免ねと謝りつつルナは走り去ります。
何が御免ね?邪魔して、とか?
でもこのルナの一連の台詞、何だか自分に言い聞かせてるようにも聞こえるのは私だけでしょうか?
割り切れない思いを自分に納得させようとしてるかのような…。

■AAコペルニクスへ■
AAは月面都市コペルニクスへ入ります。
AAの中ではキラとアスランが会話しておりました。
私それだけで大喜び(笑)←アホだろう。
キラはアスランから、デスティニーの搭乗者がシンであることなどを聞きます。
「あの時は正直驚いたよ。お前がシンにやられるとは思ってなかったからな」
「あれは…僕も、ザフトと闘っていいのかどうか、迷ってたから。カガリもいて、何とか逃げ切りたいって思ってて…」
まるで負けたのは実力ではなくて自分の迷いのせいだと言い訳してるようにも聞こえます(苦笑)。
この二人、シン(※注:主人公)の力を舐めきっとる(苦笑)。

その頃ラクスはメイリンと談笑。
ラクスは誰とでも仲良くなっちゃうねホント。
これで婚約時代のアスランの暴露話とかしてたら面白いんだけど(笑)。

場面変わって再び二人の会話。
「AAも討たれて、ホント驚いたよ」
「ん…」
いや、その時アスラン、キラの名前しか連呼してなかったから!!(大笑)
乗っているはずの彼女であるカガリの名前は一言も口にせず、キラのことでシンをぶん殴ってましたからね、このヒト(笑)。
あれでアスキラ復活への空気を感じたワタシ(←感じんでよろしい)。
「でも、だからハッキリ判ったんだ。これはおかしいって」
「アスラン…」
「議長とレイが厄介なのはそこなんだ。話してると、彼らの言うことは本当に正しく聞こえる」
騙された言い訳ですか(笑)。
いや、御免御免。確かに良い事ばかり言ってるし、口も上手いからね。
「だよね。それは解る。実際、正しいんだろうし」
キラ様が意外にも議長の考えを正しいと言い切りましたよ。
うーん…ここで正しいって言っちゃうか。
正しいけど納得できない、みたいな感じなのかな?
「シンも…そこから抜け出せないんだ。おそらく。アイツにも夢があって、その為に頑張る奴だから…」
シンを思い出すアスラン。
他の面々よりシンと過ごしている分、シンの事を忘れられないんでしょう。
シンが、本当は平和を望んでいることを知っているから。
本当に守りたくて闘っているのだと知っているから。
おそらく、アスランの言う「シンの夢」とは、そういうことなのでしょうね。
そんなアスランの台詞に眉を顰めるキラ。
「…そっか」
(アスラン、僕といる時に他の奴のこと考えるなんてどういうつもりだろ)とか思ってたり…←しませんよ。

■ミーア誘惑される■
ミーアは虚ろにラクスの歌を歌いながら散歩中。
ラクスと議長のことを思い出して、揺らいでいる様子。
しかし、今までのこと(混乱するコーディネイターの人達を導き励ましたこと)は全て自分がやったことだと、自分の存在を必死に肯定しようとします。
そこへ思い出されるアスランの台詞。
『いずれ君だって殺される』
「そんなことない!」
議長の言葉を信じようと頭を振るミーアの元へ、サラがやってきます。
議長から連絡は?と問うミーアに、今議長は忙しいからと答えるサラ。
いつ死の宣告があるかと怯えるミーアに、サラがコペルニクスにAAが来たという情報を伝えます。
どこから仕入れてるんだそんな情報…ってか、AA堂々としてんなオイ(笑)。
本物のラクスのことを話題に出し、ラクスが電波ジャックした時の行動を否定するサラ。
「ラクス様という方は、常に正しく平和を愛し、けれども必要な時には私達を導いて共に戦場を駆けても下さる…そんなお方です。だから私達もお慕いするのです。そうでないラクス様なんて、それは嘘ですわ」
ラクスの幻想ってそんなんだったんだ。
可哀想に。凄い重圧だね、ラクス。
期待は時に重圧になるから。
「嘘…?!」
サラの台詞に驚くミーア。
そんなミーアにサラは…
「私は開戦の折から、ずっと議長のお側で頑張って下さった方こそが、本当のラクス様だと思っております」
「お力になりますわ」
とミーアを闇の方向へ誘導しようとします。
…ここでサラが(まぁ議長の差し金なんだろうけど)こんな行動をしなければ、ミーアも止まったかもしれないのに。

■ムウマリュ!ムウマリュ!!■(←落ち着け)
外出しようとするラクス様ご一行(笑)。
流石にラクスも、ずっと外出出来ずに引きこもっているのは限界だったご様子。
「いいのか?」と問うアスラン。
「あ…うん」とキラ。
アスランは心配性。キラは楽観視(笑)。
昔から変わらない構図ですね。
このやり取りがもうたまらーん!←だから落ち着け。

出かけると言う彼らにいってらっしゃいとマリューさん。
その通信を見ていたムウは「本当にいいのか?奴らだけで」と問いかけます。
「大丈夫よ」とマリューさん。てっきり、ラクス達の身の安全を心配しているのだと思いましたが…
「いや、そうじゃなくて…アンタはいいのか?」
「え?」
「ちょっと外の空気を吸いたい、ってんなら、喜んでお供しますけど?」
「えぇ?」
「ずっと船の中じゃ、アンタだってキツイだろう?大変な立場だし」
ここでネオ時代のステラ達を思い出すムウ。
自分が『大変な立場』だった頃、ってことでしょうか。
もう取り返しのつかない、哀しき命たち。
「ありがと。でも大丈夫よ。私はここで」
「んじゃ今は、とりあえず艦内をエスコート」
笑うマリューにムウが腰に手を回しつつ(!)明るく言います。
マリューさん!『セクハラ』ですよ!!いいんですか?!(笑)
「えぇっ?!」
戸惑うマリューさん。前作より寛大になった模様(笑)。
「あ。お風呂入んない?一緒に」
「はぁ!?ちょっと…!」
ムウよ…それ、セクハラ通り越して変態だよ(泣)
「何かやっぱり…別人なんじゃない?」
「え?そう?」
記憶と一緒に何かも吹っ飛んだようです(笑)。
あぁもう…いいよ。元気で生きていてくれればそれで。←結局ムウFan。

■ダブルデート?■
様々な店へ行き、ウインドウショッピングを楽しむラクスとメイリン。
そんな二人を護衛するキラとアスランが話してます。
「そんなに怒らないでよ」
「怒っちゃいないさ。ちょっと呆れてるだけだ」
「同じじゃないか」
ちょっと寂しそうなキラたん。
「っ…!だってお前な…!!ラクスは…」
「はい?」
呼ばれたかと思い、振り返るラクス。
その様子にアスランも口を噤む。
「何でもないよ」とキラ。
「そうですか?」と見ていた服に視線を戻すラクス。
そして又キラはアスランとコソコソ話。
「大丈夫だよ、アスラン」
「?」(何が?)
「もう僕も、ラクスも。…だからそんなに、一人で頑張んなくていいから」
「…」(き、キラのくせに偉そうなこと言うじゃないか)
「ね?」
笑顔を向けるキラたん。
ふんっと怒ったように顔を背けながらも、キラの笑顔にほだされそうな(←待て)アスラン(笑)。
キラ様の笑顔は最強ですから。特にアスランに効能強し。抜群に効きます(笑)。
何というか、アスランの心配性と、それに苦笑しつつコッソリ感謝してるキラがさぁ!!
これほどアスキラシーン盛り沢山では鼻血吹きますよ?(←止まれ)

■ミーアの罠■
ラクスのファッションショー(笑)。
色々試着してキラにお伺いを立てますが、キラはどれも「いいんじゃない?」で済ませます。
隣にいるアスラン以外はどうでもいい…じゃなくて(笑)。
こういうのは苦手なよう。男の子だもんね(^^;)。
「どうでもいいみたいですわね」
そんなキラに膨れるラクス。そんなことないよと焦るキラ(笑)。
ラクスが怒ったのなんて初めて見たよ!!(笑)
いや、アスランに対して怒ってるのは見ましたけど(「私を撃ちますか?」の時ね)。
こんな可愛い怒り方をするのは始めてな気がする。
ラクスも普通の女の子だったんだねぇ。可愛い可愛い♪
そこへ、ミーアの赤ハロが、「助けて!殺される!」というミーアのメッセージカードを付けて現れます。
顔を顰めるキラとアスラン。
「何か…思いっきりワナですね」
ぽややんとした表情で、バッサリ切るメイリン(笑)。いい突っ込みだ。
「あぁ。だが、放ってもおけない」
アスランは一人でも助けに行くつもりのよう。
お前はラクスを守って船に戻れとキラに言うアスランに、私も参りますわとラクスが言い出します。
「はぁ?!バカ…っ」
『馬鹿』…!!!
アスランがそんな言葉を口にするとは!!(笑)しかも、ラクスに対して!!
初めてなんじゃないですか?こういう気の置けないやり取り。
婚約者じゃなくなって、初めていい関係になれたんだろうか。
ぶっちゃけ、アスランはカガリやラクスといる時より、キラといる時の方が自然体に見える。私だけ?(^^;)
「この方が呼んでいるのは私です」
何かを決意したかのようなラクスの表情。
「だが…!」
「どこかでいずれ…ちゃんとしなければならないことですから。ね?キラ」
キラに振るか(笑)。
迷うキラにアスランが「キラ…!」(お前までラクスの言うこと聞くんじゃないだろうな!何とか言ってやってくれ!)と窘めます。
「私はお会いしたいですわ。彼女に」
「えぇっ?!」(何言い出すんだこの姫さんは!)
「…解った。じゃあともかく、船には連絡して」
戸惑う二人を尻目に承諾してしまうキラ。
「なっ…!お前…!!」(どこまでラクスに甘いんだよお前は!!)
「大丈夫だよ、アスラン。
罠だって判ってるんだし、皆いるし。ねっ?」
キラの笑顔に再び何も言えず頭を抱えるアスラン。
「有難う、キラ」
「ううん。でも、気をつけて」
どこまでもラクスに甘いキラと、どこまでもキラに甘いアスラン(大笑)。
キラの言うことなら聞くんだよなぁ、アスラン(笑)。
ラクスもそれをよく知っているようですね。先週から(笑)。

■飛んで火にいる夏の虫■
ラクス達を待つミーアに話しかけるアスラン。
その姿を見たミーアは、「あなた、生きて…?!」と驚き、舞台に引き寄せるというサラの計画も忘れてアスランに自ら駆け寄ります。
しかしそんなミーアに銃口を向けるアスラン。
最後のチャンスだと厳しい言葉を向けるアスランを制して、何とラクスが自分から姿を現しました。
「私と一緒に参りましょう」とラクス。
しかしミーアは、ラクスの姿を見て取り乱します。
自分こそが本物だと…。
アスランはミーアを落ち着かせようと「大丈夫だ」と声をかけますが、その言葉は、今のミーアには届かない様子。
あくまでも私がラクスだと言い張るミーア。
「だって、そうでしょ?!声も、顔も同じなんだもの。
あたしがラクスで、何が悪いの?!」
衝動的にラクスに銃を向けるミーア。
しかしそれはアッサリとアスランに弾かれます。
「名が欲しいのなら差し上げます。姿も…。でも、それでも、貴女と私は違う人間です。それは変わりませんわ」
「えっ?!」驚き、項垂れるミーア。
名に拘るミーア。拘らないラクス。
その違い。哀しき差。
「私達は誰も、自分以外の何にもなれないのです。
でも、だからあなたも私もいるのでしょう?…ここに。
だから、出会えるのでしょう?人と…そして、自分に。
貴女の夢は貴女のものですわ。それを歌って下さい。自分の為に。
夢を、人に使われてはいけません」
泣くミーア。
おそらく、そんなことは解っていたのでしょう。
それでも止まれなかった、哀しき想い。
ここでタイトルの「真実の歌」というのは、これを指していたんですね。

そのやり取りの中、ラクスをサラの銃口が狙います。
あわやというところでトリィが乱入し、銃口の存在に気付くアスラン。
ラクスを救出し、戦闘が始まります。
キラにラクスを託して、アスランは戸惑うミーアを引っ張って壁向こうへと救出。
そして軽々と身を翻し敵と真っ向から闘うアスラン。
これがもう、すっごいカッコイイ!!!
まるでカモシカのような軽々とした身のこなしと銃の腕!!
凄いよ!!デスティニーに於いて初めてアスランの戦闘力に感嘆したよ!!(笑)
ちょっとクラクラ来ました(笑)。

物陰で怯えるミーアに、ラクスが近付き微笑みます。
「大丈夫ですわ。ね?」
必死に二人を守る物陰のキラと表で闘うアスラン。
メイリンも一応銃を持って参戦します。
抜けたとはいえ、元ザフト。
基本的な戦闘力は身につけている模様。

■真実の姿■
人が殺されてゆくのを見て胸を痛めている様子のラクス。
そんなラクスの表情を見つめるミーア。
ほぼアスランが壊滅させた状態になった頃、戦闘場所へアカツキが到着します。
何で現れたの?ラクスが連絡したから向かってたのかな?
「大丈夫か?坊主ども」
「遅いです!ムウさん」
「あぁ?」
不機嫌そうなムウの声。
それは、キラにムウと呼ばれたからか、「遅い」と文句言われたからか、マリューと風呂入るところを邪魔されたからかどれですか(笑)。

「本当に君も…いつも御免」
「いえ…はい、まあ…」
謝るアスランに、答えに困るメイリン。
ハッキリ否定しないんだ(笑)。
何だろうなぁ。どうもアスメイって感じしないなぁ(^^;)。残念。
二人とも恋愛感情は無いんだろうか。ガクリ。

アカツキが手を差し伸べて皆を乗せようとします。
そんなに乗れるんだ。アカツキ。
そこへサラが、最後の力を振り絞り、ラクスを狙います。
「さ、君も」とミーアに手を差し伸べるキラ。
迷うミーアが視線を泳がせた時、ラクスを狙う銃口に気付きます。
「危ない!!」
ラクスを庇い、撃たれるミーア。
くるくると回って倒れます。(何故あんな回り方するんだろう…。)
同時にサラを撃つキラとアスラン(笑)。ナイスコンビネーション。
「ミーアさん!」駆け寄りミーアを抱き寄せるラクス。
「あたし…あたしの歌…命   どうか、忘れない…」
息も絶え絶えに、一枚の写真を差し出すミーア。
そこには整形前のミーアの姿が写っていた。
「明るい…優しいお顔ですわ。これが貴女?」
頷くミーア。
「ミーア!!」
駆け寄ってくるアスラン。
「もっと…ちゃんと…お会いしたかった…みんな…」
「ミーア!」アスランが叫びます。
「早くアークエンジェルに!ムウさん!!」手遅れと判るだろうに、叫ぶキラ。
「御免…な…」
最後まで言い終わらない内に、涙を流すミーアの目が閉じられ…絶命。
「ミーアさん!」
「ミーア!!」
ミーアとの思い出を回想するアスラン。
「くっそぅぅッ!!!」
拳を床に打ち付けてアスランが叫ぶ。
泣くメイリン。
アスラン号泣。
ラクスはミーアを抱えたまま、怒れる瞳で空を見つめる。
沈痛な面持ちのキラとムウ。
ここでED。

正直、ここの演出は泣けませんでした。
断片的な回想だけではなくて、台詞も交えてみるとか、あの回想でもいいにせよ、最後に「別にミーアは…誰にも必要じゃないけど」とかいう台詞を、その時の場面と一緒に流せば、泣けていたかもしれない。
まぁ私がそのシーンが好きなだけなんですけど(^^;)。
でも、もっとやり方があったんじゃないかと思うのですが、いかがなものか。
もしかしたら、来週語るので、控えたのかもしれませんけど。
ただ、アスランの号泣っぷりには驚きました。
まさかそこまで泣くとは。
何だかんだで思い入れが強かった…?
アスランは、ミーアも守りたいと思っていたのかもしれない。
後悔は尽きないと思うんですよ。アスラン真面目だから。
あの雨の時、無理にでも連れて逃げてればって思わなくは無いと思う。
アスランの涙に胸が痛んだ回でした。

■次回予告■
「残したものは、たった一枚の写真とディスク。
やるせないラクスの瞳は、今、最大の敵に向く。
悪夢の世界、立ち向かえ!フリーダム!!」
ミーアの写真集らしきものとコンサートの様子が映ってます。
次回は「ミーア」。
ネタバレ読んだところでは、次回ミーアの考えていたことが判明しそうで楽しみにしています。
そしてこれをきっかけにラクスは議長を倒そうと思うわけですね。
ラクスの動向にも注目です。
しかしラクス優しいよなぁ…。
怒るほどミーアのこと想ってたんだ。今まで殆ど接触なかったのに。
彼女の気持ちを、理解してたんでしょうか。
だからこそ、守りたかったのかもしれない。
今回も遅れ気味ですが(^^;)、WJの感想いってみたいと思います。
なお、今回から簡単(すぎるかもしれない)あらすじも交えつつ書いていこうかと。
私の感想ばかりでも役に立ちゃしないので(苦笑)。

ネタバレ反転無しです。
OKの方のみ「続きを読む」からドウゾ♪
シグレ様より種バトンを頂きましたので、張り切って答えたいと思います!!
本当に書ける日が来ようとは、マジ想像してなかったので凄く嬉しいです。
シグレ様、有難うございました~!(^^)
この機会にあたり、種DVDを引っ張り出して来ましたですよ。
効果はあるのか?!
では、氷上和奇、いきまーすッ!(笑)


Q1、種(種デス)の中で一番好きなキャラ
どーしても絞れなかったので、男女一人ずつ挙げさせて頂きます。

男キャラではムウ・ラ・フラガ。
大人で、人間臭くて、飄々としているようで情を捨て切れていない甘い所が好き。でも覚悟も兼ね備えている所が好き。
笑いながら死んでいける(生きてたけど)彼が好きで、切なかった。
重い過去が苦しくて、飄々と笑いながら色んなことを諦めて、影で唇噛み締めながら生きてきたんだろうと思うと、本当に幸せになって欲しい人でした。
ムウが死んでから、私は本当に、つい最近までSEEDを見返すことが出来なかった。辛くて。
賛否両論あるようですが、デスティニーで生きていてくれて、私はようやくSEEDを胸を痛めずに見ることが出来るようになりました。
単純に、生きていてくれて嬉しい。
記憶が戻ろうが戻るまいが、幸せになってほしいです。切に願ってます。

次点は虎とサイ。
虎もやっぱり大人で、全てのことを理解した上で戦っているのがカッコ良かった。
サイは、足掻いて足掻いて、それでもキラになれなかった所が人事じゃなかった。
それでも人に優しくて、キラに対しても最後まで優しかったことは、尊敬に値します。
あれだけ裏切られたフレイに対して、「皆悲しいんだ。オレも悲しい。だから、君を慰めることは出来ないよ」と諭せるのは彼の強さであり優しさだと思う。凄いよ。アンタもうちょっと怒っていいよ(笑)。
最終的に自分の出来ることをしっかりと自覚して、その上で自分の生き方を決める姿が凄くカッコ良かった。
多分、結婚して一番幸せになれるのはサイなんじゃないかと思うよ(笑)。

女キャラではラクス・クライン。
ちょっと電波系入ってるかもですが(笑)、そういう所も又良い。
ラクスは自分の出来ること・役割というのをしっかりと自覚していて、その自覚があるからこそカッコイイのだと思う。
視点が狭すぎないのが良い。広く、客観的に、静かに物事を捉え、その上で静かに行動を起こせるのが良い。その覚悟もあるのが良い。
父親が死んだと知って、キラの前でだけ泣いた彼女の強さが好きです。
世の中の流れとか人の意見に左右されず、自分はどう在るべきかを考え、正しいと思う方向に突き進める意志の強さが好きです。
しかしアスランとの婚約時代はどう考えていたのかが疑問(笑)。

次点はミリィ。
ミリィも最後までキラに優しかった。
優しくて強くて、でもトールが死んだ時にああいった行動に出てしまう、そういう脆さも、またそこから引き返したことも、全て好きでした。
あそこでディアッカを殺そうとしていなければ、彼女は聖人君子の嘘っぽい存在となっていたと思う。
ディスティニーでOPに登場していた時、私は大喜びしていましたよ(笑)。あんまり活躍してないけどね(泣)。

Q2、一番好きなCP又はコンビ
アスキラ。原点(笑)。
種にハマったのは、おそらくこのCPのせいだと思われます。それは否定しない。
でも今となってはこれは望み無いので、望みある最終的なCPで言わせて頂くなら、キララクです。
次点がムウマリュとシンステ。
ディアミリも期待していたのですが、これはどうやら本当に望み薄そうなので、密かにノイミリを応援してみようかと思ってるところです(苦笑)。
あと最近アスメイにも転び気味。これは今後に注目ということで。

Q3、種(種デス)キャラ5人の名(名)セリフ
「5人」ですよね?「5つ」じゃないよね?(笑)
というわけで、絞りに絞って5人にします。
うーん、これ悩んだよ。

【ウズミ】
「想いを継ぐ者無くば、全て終わりぞ!!」
「そなたの父で、幸せであったよ」
(『暁の宇宙へ』)
この台詞を言ってもらえたカガリは幸せ者だと思う。
いや、父親を亡くしたことは幸せでは勿論無いのですが、最期にこんな風に言ってもらえるなんて、子供冥利に尽きるというか。
為政者としても、人間としても、ウズミは尊敬しています。

【ラクス】
「言葉は信じませんか?では、ご自分でご覧になったものは?」
「アスランが信じて戦うものは何ですか?頂いた勲章ですか?お父様の命令ですか?」
(『正義の名のもとに』)
自分で考えろと。
今までアスランに対して強く意志を求めたことの無かったラクスが、初めて強い射抜くような瞳でアスランを見据えた、印象的な場面でした。
「想いだけでも、力だけでも駄目なのです」(『まなざしの光』)
その通りだなぁと思った台詞。
どちらかが突出していても、多分良い結果にはならない。
カガリやシンがそうではないかなと私は思うのですが。

【カガリ】
「なのに、何で殺されなきゃならない!!…それも、"友達"のお前に!!」
「殺したから殺されて、殺されたから殺して…それで本当に、最後は平和になるのかよ?!」
(『慟哭の空』)
それでは平和にならないのだと、今まさに現実がそうではないかと思います。
「逃げるなっっ!…生きる方が、戦いだッ!!」(『終わらない明日へ』)
カガリの言葉は理想論の時もあるのだけれど、時々とても真実を突くと思う。
「生きる方が戦い」には、ドキリとしました。
生きるということは、それだけで戦うことだと思います。色々なものや、自分と。

【ムウ】
「やっぱ俺って、不可能を可能に…」(『週末の光』)
そんな不可能を可能になんてして欲しくなかった。
何度そう思ったことか。
あれで生きていたことの方がビックリですが(苦笑)、それでも嬉しいですよ私は。
「俺達は、生きてるんだ!…ってことは、生きなきゃなんねぇってコトなんだよ!!」(『宇宙の傷跡』)
理想論よりも現実を見据えていて、多分この辺りで私はムウに惚れました。
確かにキラ達の言ってることも正しいんだけど、ならその為に死んでもいいのかというと、多分そうではないと思う。
ただそれを諭すことは、言ってる方も辛いんじゃないかと思うのですよ。

【ミリィ】
「トールがいないのに…何でこんな奴が…っ!こんな奴が、ここにいるのよ!!」(『まなざしの光』)
「あの人を殺すと、トールが帰って来るの?!違うでしょ…。ならそんなこと、言わないで!!」(『アスラン』)
あれだけ優しかったミリィが、人を殺したいほど憎んだこと。
それが驚きでした。
それでも、それを乗り越えて、ディアッカを、コーディネイターを憎むのではなく、戦争自体を憎もうと努力し、それを成し遂げた彼女を尊敬しています。それが彼女の強さだと思う。

…しまった…調べたのに書ききれなかった(^^;)。
勿体無いので次の回答に回そうかと思います(笑)。
台詞とエピソードは似たようなものなので。(私は。)

Q4、思い入れの在る(又は好きな)エピソード
断然トップは、『暁の宇宙へ』のフリーダム(キラ)とジャスティス(アスラン)のラブシーン。←え。
あれを生身でやってくれと何度叫んだことか…!!(笑)
作中一番好きな話は『暁の宇宙へ』なのです。
暁の車が重なるシーンは、もっとも秀逸で作画的にも演出的にも文句なしでした。
今まで対立していたキラとアスランが、手を取り合って見つめあうということに意義があるんです(笑)。

あと列挙させて頂くと。
『約束の地に』のミリィのシーン。
先にも書きましたが、あれだけ優しくて温厚だったミリィが、凄い形相でディアッカを殺そうとしたのが印象的でした。
このシーンは何度も何度も見返した。
戦争はこういうことを生み出すのだと。これだけの悲しみを生み出すのだと、判りやすく如実に表している回だったと思います。
これを好きというのは何だか憚られるのですが(決して幸せなシーンではないし)、忘れられない回です。

『キラ』のアスランとキラがトリィをやり取りするシーン。
基本でしょう(笑)。
「大事な友達に貰った…大事なものなんだ」というキラが切なかったです。
あの状況になっても、まだアスランのことを「大事な友達」と言い切ったのが嬉しかったんですよ。

『宿敵の牙』の虎とキラのやり取り。
「ならどうやって勝ち負けを決める?どこで終わりにすればいい?敵である者を全て滅ぼして…かね?」という虎の台詞が、深くて重いなと思っていた記憶があります。
多分、あそこまでいけば、もう勝ち負けの問題じゃ無いんだと思う。

他は台詞でも書いたシーンは大体好きで何度か見返してます。

あとディスティニーはまだ殆どDVDを手に入れてないので書けなかったのですが、ラクスの歌に合わせてコロニーにユニウスセブンの破片が落下するシーンと、シンとステラが出会うシーン、そしてミーアが「別にミーアは…誰にも必要じゃないけど」というシーンがとても好きです。
落下のシーンは好きというか…印象的なシーンというか。あの歌が好きなんですよ。
破壊されていくのを見るのは胸が痛むんだけど、ラクスの歌が妙に綺麗で、演出的に好きだったというのかな。
デスティニーのシーンが入れられなかったのは、まだ終わってないからというのもありますね。
改めて終わってからディスティニーのみで書くのも面白いかもしれません(^^;)。

Q5、自分の種割れの瞬間/次に回す人
種割れする時ってあるのかな(苦笑)。
うーん。
多分、好きなCPの話とかする時は、イキイキと輝いてる気がするし、ネジが1~2本飛んでる気がするので、もしかしたら種が割れているのかもしれません(笑)。
あとは、時々自分でも信じられないような文章が浮かぶ時があって、後から考えたら私何であんなことが出来たんだろうって思うので、多分それが種割れてるんでしょう(笑)。
いっそいつも割れててくれればネタに困らないのによぅ!!(苦笑)

回す人は…うーん。種の知り合い少ないんですよねぇ。
この間コメント下さったミライ様、葉月蘭夜様、これを万が一見ていらしたら、いかがでしょうか?(^^;)
勿論スルーOKですので!
あとは…ふみさん、無理じゃなければやってみてくれる?(^^;)駄目ならスルーしてちょ。
他にもやってみたい方いらしたら是非!(^^)