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SEED DESTINY 45話「変革の序曲」感想
2005/08/28(Sun)
今回は、もうこれに尽きると思います。
「えぇ?!マジでそうなっちゃったの!?!?」(主に恋愛面)
さて。そんな驚きもありましたが、まず順にあらすじ含めた感想行ってみましょー!


■混乱するコロニー■
メインコロニーが破壊されたことにより、混乱しまくるコロニーの人々。
そらそうだわな。
あまりの混乱に収拾がつかないと嘆く部下に、議長一喝。
「泣き言を言うな!!」
イキナリ厳しいですね議長。
ま、確かに慌てふためいてたって事態は改善も進行もしませんが。

ここでOP(未だ慣れない気の抜けるコーラス…)…ですが、今更気付いた。
ネオが!ネオがー!!アカツキに!!
ホントに今更ですみません。
いつ変わったの?

■二人の世界にはメイリンも入れない(違)■
何か(機体の整備関連?)のデータを、メイリンと共に打ち込んでいるアスラン。
そこへキラ様登場。←何故か様付け。
「手伝うよ」
遠慮しようとするアスランに、キラ様の鶴の一声。
「又無理すると、疲れるよ」
「すまない」
苦笑して座り込むアスラン。
キラ様に窘められては、アスランも逆らえません。
キラは目にも止まらぬ速さで打ち込み開始。
その速さにメイリンも呆然。
(このヒト、どうして喋りながらこんなに早く打てるの…?)とか思ってるんでしょうか。
それとも、(このキラって人、アスランさんとどういう関係なのかしら…やけにラブラブだけど)とか考えてたり…!←しません。
アスランを労るキラ…!見せてくれて有難うさ!!(笑)

■ミネルバへの指令■
「匿名コード」に何の意味があったか私には判りませんが、とにかくミネルバに議長から新たな任が言い渡されます。
レクイエムの本体を叩け、だそうな。
厳しい戦いになるが、ここで戦わないと帰る家が無くなるとタリア艦長。
先週の「我々の上官はラクス・クラインではない」発言といい、この人は格好いいなぁ。
そこで艦長の回想イン。
…って、タリア艦長子供いたの?!
あー…そらデュランダルさんもジェラシーでスネて世界制服なんてバカな夢持っちゃうわ←違うだろう。

■戦うザフト軍とイチャつくザフト軍■
イザークとディアッカが出陣します!
もうコロニーの悲惨な姿は見たくない。その一心でディアッカに命令しつつ破壊活動に勤しむイザーク。
あれほど前作で偉そうにしていたディアッカが、すっかりイザークの部下です。

場所変わって、ミネルバ。
全ての元凶はジブリールだとシンが怒りを顕わにしながら言います。
「私がオーブで撃ててれば…!」とルナ。
…あ、自覚あったんだ(酷)。
「ルナのせいじゃないさ。悪いのは、匿ったオーブだ!そんな風に言うなよ」
…シン、庇うにも程があるよ(苦笑)。
まぁ確かにルナ「だけ」のせいとは言いませんが、どう考えても責任の一端はあるだろう。あれだけ盛大に外したわけですから(私ルナ嫌いじゃないですよ/^^;)。
「何であれ、時は戻らない。そう思うなら、同じ轍は踏むな、ということだな」
相変わらず厳しいレイの一言。
「レイ!」(俺の彼女に何てこと言うんだよお前は!)
「解ってるわ!」(煩いわねこの小姑!シンをアタシに取られたからって!)
あ、いけないいけない。妄想脳内突っ込みが入ってしまいました(笑)。失礼。
それにしても、仲の良かったはずの同僚がここまでバラバラだと、ハイネもさぞ哀しかろう…。←何故ハイネ。
どうやら、今回の作戦「敵の砲の本体を叩く」というのは、ルナに成否の如何がかかっているらしい。
え…それ、無茶でしょ。←だから酷い。
レイとシンの二人は陽動で基地を攻撃し、その間にルナが一人で砲のコントロールを落とすという作戦のよう。
い、一抹の不安が…。ルナは生き残れるのか?!不安になる私。
作戦を指示し、出発しようとするレイ。
しかしルナは視線で(ちょっと、邪魔しないでよ。私はシンといちゃつくから。)と合図します。
少々呆れ気味ながらも、「急げよ」と言って去るレイ。
そして二人抱擁。キスもするかと思ったけど、それは無し…かな?
「気をつけて」
「うん…ルナも」
ここで一旦離れる二人。
しかしシンは、ルナのことが心配でたまらない様子。
やっぱり危険すぎるから、自分かレイがルナの役割を引き受けると言い出します。
この子は、守ろうと決めた相手をとことん庇護しなければ気が済まないよう。…これもマユの事件の後遺症なのでしょうか。
しかしルナはそれを制止。
どちらも同じくらい危険だとシンを窘めます。
「大丈夫よ、私は。信じてよ」
「ルナ…」
「シン達こそ…」
ここでシンからルナを抱きしめ、くるくる回る二人(大笑)。
その回る必要性は?(笑)
「大丈夫だ。ルナも船もプラントも、皆オレが守る!…絶対に!!」
「うん」
えぇと…シンの前世って、ロック・コールとかいう名前ではありませんでしたか?(大笑)←元ネタ判らん人御免なさい。

■激闘ミネルバ■
月基地に迫るミネルバ。
うじゃうじゃと出てくる機体。
えぇと、私機体のこととかホント詳しくないのですが、シールドってあんなに簡単に破壊できるものなんですか?(苦笑)
何かコツがあるんだろうか。謎。
とにもかくにも、レイもシンも、シールドや攻撃をものともせずに敵を撃破してゆきます。

その激闘を見ていた議長は、その戦闘の様子を放送で流せと指示。
戸惑う部下に混乱など起きないから大丈夫と言い聞かせます。
「皆知りたいはずだ。自分の運命…その行く末を。そして、その権利もあるはずだ」
その運命を決め付けようとしている奴がどの口でそんな台詞を吐くんですか(苦笑)。

どんどん出てくるデストロイ。
しかし今度はルナの射撃もヒット!
シンとのラブパワーが功を奏したか?(笑)

押され気味でピンチのジブリールは、フルパワーでなくてもいいからレクイエムを発射させろとワガママ言い出します。
しかし、肝心のビームを曲げるためのホールをイザーク達が撃破!
「ポジション取れません!!」
役立たずー!!!(笑)
やっぱりホール壊されただけでそれか…(苦笑)。
想定しとけよそのくらい。某IT企業の社長を見習え(笑)。
しかし、ホールを壊されててもいいから撃てとジブリール。
もうメチャクチャだなと思ってたら、この男、撃ってる間に月基地を降伏させて、その間に逃げおおせるつもりです。
また逃げる気か!!
「君はよくやってくれた」「共にアルザッヘルにでも逃げれば…」と愛の逃避行(違)への誘いをかけるジブリール。
…すみません。自分で言っといて今想像してちょっと気持ち悪くなった(笑)。
とにかく、自分が生きてさえいれば何とかなる、とジブリール。逃げまくってるくせに態度だけはデカイです。

■レクイエム無力化&悪滅ぶ■
発射されようとするレクイエム。
しかし、ルナがシンに庇われながらも、何とか間に合い司令室に到達!
司令室を撃破します。
シンも基地施設の砲台をどんどん撃破。
そんな中、逃げようとするジブリールのシャトルをレイが発見。
(お前はもうギルの計画には必要ない…)
とか思ってたかどうかは知りませんが、レイはしっかりジブリールを捉え…討ちました。
ジブリール昇天。
あっけな!!これでいいのかロゴスの支配者。
これでギルの支配を阻むものは、AA以外はいなくなったわけですかね。
「ありがとう…ジブリール。そして、さようならだ」
微笑みながら言うギル。
ここここ、怖い!!怖いよ議長様!!

■アスキラ愛の劇場(※違います)■
甲板に佇んでいるアスラン。
そこへ、キラがラクスと共にやってきます。
「ここにいたの?もう寝ないと、傷に障るよ。朝には発進なんだから」
「ああ」
その二人のラブラブっぷりに、見ちゃいられるかとラクスはその場をそっと去ります(笑)。←妄想入りすぎですよ。止まれ。
この辺の身の引き方というか、空気の読めっぷりが好きだよラクス。
「ここはこんなに静かなのにな。何で俺達は、ずっとこんな世界にいられないんだろう」
自分の思いを静かにキラに愚痴る(笑)アスラン。
「それは、夢があるからじゃない?」
「え?」
アスランの隣という定位置についたキラが、アスランの顔を見つつ穏やかに話します。
「願いとか、希望とか…悪く言っちゃうと、欲望?」
流石キラ様。穏やかな顔でサラッと毒吐き。←オイ。
「お前…」(言いすぎだぞキラ…)
「でも、そういうことでしょ?ああしたいとか、こうなりたいとか、皆思うから、ここにいられないんだ。アスランだってそうじゃない?僕もそうだし、カガリや、ラクスもみんなそうだと思うよ」

おふざけは置いといて、この台詞には何だか納得でした。
確かに、欲望という言い方をすると聞こえは悪いけど、でもそれがあるから、きっと頑張れるんだと思う。そこを目指して前へ進もうとするんだと思う。

「そして、議長の言う世界には、それがない」
「うん。ある意味、ずっとここにはいられるよ。…ってか、ずっとここにいろってことでしょ?」
「そうだな」
「それなら、確かに何も起きないから、こんな戦争は起きないだろうけど…でも、僕は」
「俺も嫌だ」
キラの台詞を遮って、アスランが珍しく強い口調で自分の意思をハッキリ示します。
キラに言われるより先に、自分が言いたかったんだろうか。
「…これって、ワガママ?」
「かもしれない。でも、だから人は生きてきたんだろう?長い時の中を、ずっと」
「うん」
妙に通じ合ってる二人の会話w
「…難しいな。戦ってはいけないのか、戦わなきゃいけないのか」
「うん…。皆の夢が、同じだといいのにね」
ここでアスランがシンのことを回想。
ムキになっている時のシンばかりを思い出してます。
「…いや。同じなんだ、多分。でもそれを知らないんだ。俺達は、皆」
…アスラン、シンの必死さも解ってたんだよねぇ。
どちらの立場にも立ったことのあるアスランだからこそ、見えるものもあるって事でしょうか。
この辺も深いですよね。
目指す所は多分同じなんだろうけど、ちょっとした立場や境遇や考え方や…様々なものの違いで、食い違ってしまう。

■カガリの決意■
ここで場面変わって次の日。
カガリがAAの皆を集めて演説してます。
「オーブは、何より望みたいのは平和だが、だがそれは自由・自立での中のことだ。屈服や従属は選べない」
だからこそAAに、その守り手となってほしいと言うカガリ。
AAは立場上オーブの所属になりました。

そして、その演説中、カガリの指からアスランの送った指輪が消えてる…!!
これにはめさめさビックリしましたよ!!
アスランもそれに気付きます。
演説後、同じく気付いていたらしいキラとラクスがアスランの元へ。
しかしアスランは何かを吹っ切ったかのような顔で
「いいんだ。今はこれで。…焦らなくていい。夢は、同じだ」
と微笑みます。

もう随分二人でまともに話してないよね。
アスランは焦らなくていいって言うけど、それってまだカガリのことが好きだってことでしょうか。
カガリの一存で指輪を外し、アスランはそれを見て動揺もせずに、今はこれでいいのだと納得したって事でしょうか。
カガリはアスランとの恋愛よりも、今はオーブだ、世界を平和にすることだと腹を括ったって事なのでしょうか。
うおぉぉ!判らん!!

そして何気にネオが一佐になってます(笑)。
カガリはアカツキをネオに託すと言い、移動。
「お任せを」っていうネオがカッコ良かったよ!!

■アスカガからアスメイへ?■
廊下(?)でカガリとメイリンが遭遇!!
ちょっと後退りするメイリンに歩み寄るカガリ。
何で後退りするんだメイリン(苦笑)。一応アスランを取り合ってる自覚はあったのか?
「一緒に行くそうだな」
「あ…はい…」
「アイツ…頼むな。私は一緒に行けないから…」
視線を外すカガリ。
「無事を祈る」
それだけ言うと涙ぐみます。

…これがねぇ…何か、辛かった。
いや、私確かにアスカガ反対派で、アスメイ可愛いなぁとか思ってましたけどね。
いざカガリがアスランから身を引こうとしてるのを見ると…何か、辛くって。
いや、某雑誌では「二人は別れたわけじゃなくて、寧ろキラとラクスのような、形での約束が無くても通じ合える関係になりつつあるのかもしれない」という感じのことが書かれてたんですが、アスランはともかく、カガリのこのやり取りを聴いた限りでは、私にはどうもそうは思えない。
だって、アスランのことをメイリンに託したように…思えません…?
これでいいのかなぁ。
アスランがキッパリとカガリのことを諦めたならともかく、アスラン自身は「焦らなくていい」とか言って余裕かましてるし、カガリはオーブ元首としての道を選んだように見えるし、どうも通じ合ってないというか噛み合ってないというか…。
何となくスッキリしません。
ハッキリとどちらかに傾いてくれるならまだともかく…とほほん。

そしてAAは発進してゆきます。
ここで重なるEDに鳥肌!!こういう演出は大好きですよ私。

■次回予告■
「真実ではない…だが、偽りだけでもない。
叶わぬ夢は、追ってはいけない禁忌の光か。
その想いすら操ろうとする物の怪は、今。
哀しき涙、忘れるな!ハロ!!」
私はこの先のネタバレもちょっと読んでしまったから余計そう思うのかもしれませんが。
…もしかして、もしかすると…もしかしますか?(涙)
次回は長い感想になるんだろうか…。
ところで、ここで「物の怪」って聞こえたのは私だけ?(^^;)
物の怪って議長のことかよ!って思わず笑いつつ突っ込んじゃったんですが、そんなこと言うわけないよなぁ…(苦笑)。
某ブログ様では「者の手」になってたので、多分そっちが正解でしょう(苦笑)。
どういう耳してんの私。

そんな中、マリューとネオだけ妙にラブラブ穏やか雰囲気(笑)。
いや、大歓迎だけどね!
ラクスの私服姿にもちょっと萌えでした♪(笑)
かーわいいー♪
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