SEED DESTINY 42話「自由と正義と」感想

今週の種Dは面白かったですねー!!
何か久々に、SEEDらしいSEEDを見たって感じ。
では、恒例の感想行ってみましょー。

■前回のあらすじ■
前回というより、前々回のあらすじなんですが。
あらすじだけかと思いきや、新カットも混じってて、「え?え??」とちょっと戸惑い気味。
…そんなん今更やるなら先々週の分にしっかり混ぜろや…。
まぁ、それはともかく。

■ネオ=ムウ■
マリューさんは、ネオにスカイグラスパーをあげて、解放します。
戸惑うネオに、AAはこれから危険になるからと言うマリューさん。
涙目のマリューさんを放っておけない様子のネオ。
…記憶を失っても女殺しっつーか(笑)。
そんなネオに、マリューさんは「貴女はムウじゃない」と言い放って走り去ります。
後に残されたネオ(ムウ)の表情が、複雑で…。
しかも、マリューさんも、ネオはムウじゃないと解ってて、でも割り切れなくて、辛い様子が伝わってきて…。
切ない!!切ないよ!!!
ここでマリューさんを見捨てたら、アンタムウじゃないよネオ!!!(←何を言ってるのか不明)
離れるマリューさんも、辛かったと思うのですよ。
傍にいても辛いだろうし、でも離れるのも辛いだろうと。
一度ならず、二度までも別れないといけないというのがね…。
元々マリューさん、依存傾向あるしな。前作から。

■アスメイいいんじゃないですか?!■
何かしないと気の済まない様子のアスランは、無理に起き出してきて、CIC(って何?←オイ)に座るくらいなら出来ると手伝う気満々です。
…寝てろよ(笑)。傷酷いんだったらさ。
それを支えて、傍らで心配そうな顔をするメイリン。
…カガリよりメイリンの方がよっぽどアスランの奥様っぽい(苦笑)。
しかし、そんなメイリンに、ドックに残れと言い出すアスラン。
でもメイリンは、姉などのことを思い出して、それでもアスランの側にいたいと譲りません。
…そうだよなぁ。今更ルナ達の元へは戻れっこないしさ。
メイリンが頼りに出来るのは、アスランしかいないんだよ。
アスランも、メイリンを気遣って言ったんだろうけど、つくづく気の利かない男だ(笑)。
ここまで鈍感だといっそ笑える(笑)。
大体、メイリンみたいな可愛い子に、「私は大丈夫だから、置いていかないで」とか泣きながら言われたら、断れるわけ無いだろ!!
流石にアスランも許諾。そらそうだろ。男として(笑)。
元々アスラン、女の泣き顔に弱そうだし(笑)。
私元々アスカガは反対派だったのですが、ここへきてまさかアスメイがこんなにオイシイカップリングだとは思いもしませんでした。
ナイスじゃありませんか?!この二人。
その辺の決定打となったシーンは、後ほど。

■シン対カガリ+真打ち登場■
シンとカガリの対決は、シンの圧勝に終わりました。
腕を落とされるアカツキ。
あぁぁ…出たばっかなのに、もう…。
無残なり、高そうな黄金の機体(←重点「高そう」かよ)。
「大して強くもないくせに!!」と言うシンの叫びはもっともだと思います。
だから、カガリは、立派な機体を貰えるほど強くないんですよ。
それなのに戦場へ出たがるから、そこんとこが個人的に受け入れられない部分でして。
全く気持ちが解らないわけじゃないけどさ…。
勇気と無謀は違うということで。
でも、やっぱりシンは強かった。
アカツキがビームを弾くということで、肉弾戦に持ち込むのは流石赤。
最強キラ様を一度は倒しただけのことはあります(キラも実力100%じゃなかったけどね!)。
カガリを守ろうと散ってゆく人達…(泣)。犠牲者多いよ…。
明らかなカガリのピンチに、アスランがやっと「カガリー!!」と叫びました。叫ぶことしか出来ないアスラン。無力です(悪口に非ず)。
というか、カガリを叫ぶほど心配したのは種D始まって初めてではないでしょうか。
それまでキラキラとキラの名前ばかり口にしてましたからね(笑)。
そこへ、ニューフリーダム登場ー!!
しかもラクスの搭乗するジャスティスと共に手つなぎで出現です。
仲いいなホント(笑)。
同じ性能が新しくなった機体なら、当然キラ有利。
キラは、カガリに国防本部へ向かうように指示し、ここは自分が何とかすると言い、ラクスのことはマリューに頼むと戦闘へ。
どちらが主導者か判ったもんじゃありません(笑)。
アスランは、キラの出現に居ても立ってもいられなかったのか、席を立ちます。
すかさずそれに気付き、サッと肩を貸すメイリン。
夫婦じゃん!!(笑)
もうこれで、私はアスメイにメロメロです(苦笑)。
お似合いじゃありませんか?!
メイリン、あの子供っぽさはどこへ行ったのか、ここ最近株上がりっぱなしです。別人のよう。
しかしアスラン…。カガリのピンチにも席を立とうとしなかったのに、キラの出現で席を立つってのはどういう了見ですか(笑)。
ジャスティスを見て、取りに行かなきゃと思ったんでしょうけど、思わず突っ込みたくなった一場面でした(笑)。

■AA対ミネルバ+新しい友軍■
とうとうAAとミネルバが激突です。
マリューさんもタリアさんも優れた艦長だけに、両者譲らずでしょう。
そこへ、地上では3体のドム出現。
え…?何アタック…?
よく判らんかったですが、何か昔のガンダムで出てきたネタらしいとか何とか…知らん私には無関係の話。
それより気になったのは、「ラクス様の為に!!」(笑)
うっわ、流石ラクス様。まだこんな信奉者がいたのですね。凄いですね。無敵ですね(笑)。
OPの新キャラはてっきり敵だと思ってたんですが、まさかラクス様親衛隊だとは思いませんでした(笑)。

■シン対キラ■
真剣白羽取り!!(笑)
あー…そうか。キラはヤマトだもんね。日本人の血を受け継いで…(←んなわきゃない)。
キラが押せ押せムードで断然有利。
やっぱりキラの方が実力は上か?
シンに止めを刺せそうなところを、相変わらず手加減してシンにちょっと押し返されたりもしてますが。
相手の戦力を完全に断つのは難しいよね…。
それでもキラ有利は変わらず。
そんなシンを見て、レイはマズイと判断。
シンを引っ込めて自分が出ると言い出します。
タリア艦長も、初めは渋りながらも許可。ただし急げと忠告。
そしてレイはシンに帰討を命じ、それにシンも渋々従います。
…レイには逆らえないと思ってでもいるのかシンは(笑)。
まぁ、不利でしたしね。素直に従うのが無難。
レイは出撃準備へ。
そこでルナに会うのですが、レイはルナに「今のシンにとって、お前は邪魔」と言い切ります。
ショックな様子のルナ。
…正直、ルナの凄い強さってまだ出てきてないですしねぇ…。
主人公(シン)の相手役にしてはあまり目立たないというか…。
ルナが出てくれば、ピンチの時シンがルナを守ろうとするとレイは思ったのでしょう。確かに。シンは見捨てられるような子じゃないよな。
レイの判断は正しいと思うけど、レイは最近キツさが増してきた気がします。
クールビューティ(笑)。

■ブチ切れカガリ■
ユウナにジブリールの居場所を吐かせようとするも、吐こうとしない様子に苛ついて胸倉を掴むカガリ。
相手がユウナでは切れても無理ないけど、カガリらしいというか…(^^;)。激情的だな。
もっとも、時間が無いので当然ですが。
しかし、ユウナは本当にジブリールの居所を知らない様子。
カガリもそこでユウナから聞き出すのは諦め、方々へ連絡を取りますが、全員「異常なし」の報告。
しかし、実際は、一部ブロックでカガリの送った隊員は殺され、ジブリールの味方が「異常なし」と報告してたのでした。
ジブリールはレクイエムを鳴らそうとしているのでしょうか。
切り札なのでしょうが…また前作みたいなごっついもんじゃないだろうな…。
ってか、もう少し探し方というか…何か無かったんだろうか。
騙されっぷりが…とほほ。

■ラクスの語り■
再会したアスランに、「大丈夫ですか?」と語りかけるラクス。
アスランは「大丈夫だ」と答えますが、ラクスは「お体のことではありませんわ」と返します。
…流石はラクス様。
もう何か、一種特別な力(コーディネイターですしね←関係ないのでは)によって全てを悟っているのではないだろうかというくらいの鋭さ。
何もかもを見抜かれているかのようなラクスの台詞に、言葉を失うアスラン。
その横では、メイリンが「ラクス様…?」と不思議そう。
そりゃね…ミーアと随分印象違うもんな。
ジャスティスを託そうとするラクスに、「君も俺はただ戦士でしかないと、そう言いたいのか」と苦々しそうに言うアスラン。
この期に及んで、コイツはまだそんなことを人に聞こうとしているのか!
自分で考えろよ。自分のことだろう。
戦士かどうかなんて、自分で決めることなんだから。
しかし、それをラクスはやんわりと諭すように「それを決めるのも貴方ですわ」と返します。
流石平和主義のラクス様。こういったことはお得意です。
アスランが傷ついて、迷っていることも知っていて、「怖いのは、閉ざされてしまうこと。こうなのだ、ここまでだ、と終えてしまうことです」と語りだすラクス。
個人的に、この台詞がとても胸に響きました。
そうだよなぁ…。
限界を決めてしまったら、そこで終わりなんだよね。
前へ進もうとしないと、何も始まらないんだから。
そして、何も変わらないんだから。
そしてラクスは、キラの言葉を引用します。
ここに来て結局アスランを動かせるのはキラしかいないとまるで解っているかのようです(笑)。
『何かしたいと思った時何も出来なければ、きっとそれが一番辛い』というキラの言葉。
今までキラが経験してきたことを踏まえての、アスランへの言葉。
キラは、自分の経験を踏まえて、アスランもきっと同じ思いを抱くだろうと信じて、アスランの為にジャスティスを渡そうとした。
その通じ合いっぷりが感動ー!!
アスランも、そのキラの思いを受け止めて考えようとしている様子。
そんなアスランに、ラクスは続けます。
「力はただ力です。そして貴方は、確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょう?」
この台詞、イマイチ解りにくかったのですが、多分ラクスは、アスランはアスランであり、戦士というカテゴリーではなく、それに縛られることなく、アスラン自身が考えて、自分自身で決断しろと…そして動けと、そう言いたかったのかなと思いました。
戦士として戦うんじゃない。
力を持っているから、戦うんじゃない。
戦うから戦士なのではなく、アスランだから戦うのだと…。
その辺の、似ているような違いをしっかりと認識して、その上でアスラン自身の足で踏み出してほしいと、ラクスはきっと願ったのだと思う。
そしてキラも、そう願っていたのだと思う。
だからこそジャスティスを託した。それも、ラクスの手で。
アスランもそれを受け止めて、よく考えてる様子です。
今こそ、本当に、自分の本当にやれることを、やりたいことを、アスランは考えて、決断しなければならない。

■不可能を可能にする男だからな■
ピンチのAAに、突如助けが入る。
その先にはスカイグラスパー!!
「俺、あのミネルバって艦嫌いでね」とか言い訳してますが、マリューさんが忘れられなかったに違いない。そうに決まってる。ってか、そうであってくれ(苦笑)。
そしてこの台詞ですよ!!
「何たって俺は、不可能を可能にする男だからな」
っっっ…ッ!!ムウーーー!!!
私テレビの前で叫びましたよ(笑)。
何々?!記憶戻ったの?!
どうもそうではないっぽいのですが…それでもやはり、ネオ=ムウだった、ってことなんでしょうか。
これは切ない。たまらない。
マリューさんも、泣きそうになってます。
これから二人には、いい方向へ向かってほしいけどなぁ…。頼むよ。

■シン+レイ対キラ+アスラン■
補給も済んだシンが、レイと共にキラの前に立ちはだかります。
これには流石にキラもピンチと感じたのか、うろたえた様子。
迷っているアスランは、とうとう自分で決断した模様。
戦うことを決意したようです。
ジャスティス出撃!!
とうとう来週はキラとの共闘が見れるんでしょうか!!楽しみー!!!
でも、あんなボロボロで戦えるのかなぁ…アスラン…。
まぁそこは、キラがいますしね。
二人で戦えば、力も10倍だよね!(笑)

■予告■
来週はとうとうアスキラ夢の共闘のようなので、私としては非常に楽しみなのですが、シンとアスランもどういったやり取りをするのか気になります。
シンはアスランを殺したと思ってますからね。生きてると知ってどんな反応を返すのか。
そして注目はムウマリュですよー!!
何か話してるっぽい!!気になる!!
来週が楽しみで待ちきれませんー!!

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

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氷上和奇

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