最近買ったコミックス(BL)

既に「最近」ではないのですが(苦笑)、いつまで経っても載せられず、とうとう今に…。
仕方が無いので今更ながらも毎日少しずつでも載せられたらなぁと思います。
つらつら日記(苦笑)。
読んで下さる方は、「続きを読む」からドウゾ♪

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テーマ : コミック感想
ジャンル : アニメ・コミック

萌えバトン

萌えバトンなるものをふみさんより再び回して頂きましたので、頑張って答えようかと思います。
ふみさーん!有難うー!
まさか本当に答えられる日が来ようとは(笑)。
ちょっと間違った萌え街道突き進んでる気がする管理人ですが、それでもOK見てやるぜって方はドウゾ(^^;)。


■萌え属性を正直に告白せよ(妹属性とかメガネ属性とか)
属性…っていうのかどうかは難しいですが(苦笑)。

①髪の毛(←?!)
髪の毛です。ハイ。
こう、サラサラが良い。
女なら長髪で某シャンプーも真っ青なくらい柔らかでふわっとしてると良い。
黒髪が好きだけど、格ゲーキャラでは金髪ばかり選ぶので(シャルロットとかサラとかニーナとか雪とかミリアとか…)、長くて綺麗なら何でもいいと思われる。
男なら短髪が良い。けど長髪も場合により良い。顔が片方前髪で隠れてたりしたらもう駄目。ツボ。
ひしぎなんて一目惚れ。髪型が(笑)。この辺絶対トロワに由来してる。
おそらくは短髪>長髪。
ブラッドの髪を一度私にも触らせて欲しいよイシュカ…!!

②手
綺麗で細い手が良い。
男なら骨ばったゴツイ手が良い。
指が長くて美しいと良い。

③無表情
無表情で無口気味がツボ。
たまに喋るのが核心を突くと良い。
そして稀に優しげに微笑まれたら…!!一発でオチます(笑)。
あんまり喋らないけど、実は凄く優しかったりするのが好み。
頭脳系だと尚好み。
そこに不器用が入るともう駄目でしょ(笑)。

④筋肉
マッチョに非ず。マッチョは苦手。無駄な筋肉とかムキムキは苦手。
でも綺麗な筋肉が好き。美しい胸板とか良いね(←変態入ってきた)。
来須とか来須とか来須とか…!!!(←落ち着けよ)
野村将希さんも大好きです。見たらクラクラきます(笑)。
おそらく冴羽僚(漢字が存在しないので間違いのままで失礼)が発端だと思われる。
たくましい腕でヒョイと軽々担ぎ上げとかいいと思わないか?!(←同意を求めるなっつーの。)

■萌え衣装を答えよ(メイド服とか背広とか)
スーツと軍服。
御免!リーマン好きなんだよ!!(苦笑)
軍服もいいですよ。好きキャラには一度着てみて欲しくなる(笑)。
要するに、働く男が好きなだけなのかもしれませんな。
女ならチャイナ。
詰襟系の服が大好き。
学ランとかも好きです。
あ、あと着物・浴衣も萌えますね!!(笑)
既にスーツはクリアしてる遠藤理事長に浴衣とか着られたら鼻血吹くかもしれん(笑)。(←そろそろヤバイですよ。)

■萌え小道具を答えよ
これ難しいな…。
小道具…小道具ねぇ…。
眼鏡とか好きですけど、それって小道具に入らないのかな?
眼鏡が駄目なら…。(←飛びすぎだ。)
マイクロトフが剣を持ってたりするともうメロメロになってたもんなぁ私(笑)。

■萌え仕草を答えよ
やっぱり微笑みでしょう!!
大笑いじゃなくてね、そっと微笑むの。
先にも書きましたが、普段無表情だったりすると尚良い。
照れ気味だったり不器用っぽかったりすると更に萌え!!!(←誰か止めてやって下さい。)
あと、髪に触れる仕草も大好きです。
優しげに相手の髪に触れてみたりとか。どうでしょう(笑)。(←訊くな。)

■萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいって場所)
特に場所に萌えることは無いですね。
敢えて言うならお互いの家(部屋)になっちゃいますか、やっぱり。
家に呼ぶということ自体が萌えというかさ(笑)。
他挙げるなら、戦場…?シュールというよりRPG系で。
庇い合いとかあると萌えるでしょ!!(笑)

■次にバトンを渡す5人
御免なさい。
知り合い少ないので、回せそうな人に思い当たらず…ここで止めさせて頂きます。申し訳ないです(><;)。
どなたか欲しい方がいらした場合は受け取ってやって下さいませ~!
申告して下さればここに載せ直しますよ(^^;)。

…何か恥ずかしいな、このバトン(笑)。
なお、それぞれのキャラ名の出典は「続きを読む」でドウゾ。

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テーマ : バトン
ジャンル : その他

SEED DESTINY 45話「変革の序曲」感想

今回は、もうこれに尽きると思います。
「えぇ?!マジでそうなっちゃったの!?!?」(主に恋愛面)
さて。そんな驚きもありましたが、まず順にあらすじ含めた感想行ってみましょー!


■混乱するコロニー■
メインコロニーが破壊されたことにより、混乱しまくるコロニーの人々。
そらそうだわな。
あまりの混乱に収拾がつかないと嘆く部下に、議長一喝。
「泣き言を言うな!!」
イキナリ厳しいですね議長。
ま、確かに慌てふためいてたって事態は改善も進行もしませんが。

ここでOP(未だ慣れない気の抜けるコーラス…)…ですが、今更気付いた。
ネオが!ネオがー!!アカツキに!!
ホントに今更ですみません。
いつ変わったの?

■二人の世界にはメイリンも入れない(違)■
何か(機体の整備関連?)のデータを、メイリンと共に打ち込んでいるアスラン。
そこへキラ様登場。←何故か様付け。
「手伝うよ」
遠慮しようとするアスランに、キラ様の鶴の一声。
「又無理すると、疲れるよ」
「すまない」
苦笑して座り込むアスラン。
キラ様に窘められては、アスランも逆らえません。
キラは目にも止まらぬ速さで打ち込み開始。
その速さにメイリンも呆然。
(このヒト、どうして喋りながらこんなに早く打てるの…?)とか思ってるんでしょうか。
それとも、(このキラって人、アスランさんとどういう関係なのかしら…やけにラブラブだけど)とか考えてたり…!←しません。
アスランを労るキラ…!見せてくれて有難うさ!!(笑)

■ミネルバへの指令■
「匿名コード」に何の意味があったか私には判りませんが、とにかくミネルバに議長から新たな任が言い渡されます。
レクイエムの本体を叩け、だそうな。
厳しい戦いになるが、ここで戦わないと帰る家が無くなるとタリア艦長。
先週の「我々の上官はラクス・クラインではない」発言といい、この人は格好いいなぁ。
そこで艦長の回想イン。
…って、タリア艦長子供いたの?!
あー…そらデュランダルさんもジェラシーでスネて世界制服なんてバカな夢持っちゃうわ←違うだろう。

■戦うザフト軍とイチャつくザフト軍■
イザークとディアッカが出陣します!
もうコロニーの悲惨な姿は見たくない。その一心でディアッカに命令しつつ破壊活動に勤しむイザーク。
あれほど前作で偉そうにしていたディアッカが、すっかりイザークの部下です。

場所変わって、ミネルバ。
全ての元凶はジブリールだとシンが怒りを顕わにしながら言います。
「私がオーブで撃ててれば…!」とルナ。
…あ、自覚あったんだ(酷)。
「ルナのせいじゃないさ。悪いのは、匿ったオーブだ!そんな風に言うなよ」
…シン、庇うにも程があるよ(苦笑)。
まぁ確かにルナ「だけ」のせいとは言いませんが、どう考えても責任の一端はあるだろう。あれだけ盛大に外したわけですから(私ルナ嫌いじゃないですよ/^^;)。
「何であれ、時は戻らない。そう思うなら、同じ轍は踏むな、ということだな」
相変わらず厳しいレイの一言。
「レイ!」(俺の彼女に何てこと言うんだよお前は!)
「解ってるわ!」(煩いわねこの小姑!シンをアタシに取られたからって!)
あ、いけないいけない。妄想脳内突っ込みが入ってしまいました(笑)。失礼。
それにしても、仲の良かったはずの同僚がここまでバラバラだと、ハイネもさぞ哀しかろう…。←何故ハイネ。
どうやら、今回の作戦「敵の砲の本体を叩く」というのは、ルナに成否の如何がかかっているらしい。
え…それ、無茶でしょ。←だから酷い。
レイとシンの二人は陽動で基地を攻撃し、その間にルナが一人で砲のコントロールを落とすという作戦のよう。
い、一抹の不安が…。ルナは生き残れるのか?!不安になる私。
作戦を指示し、出発しようとするレイ。
しかしルナは視線で(ちょっと、邪魔しないでよ。私はシンといちゃつくから。)と合図します。
少々呆れ気味ながらも、「急げよ」と言って去るレイ。
そして二人抱擁。キスもするかと思ったけど、それは無し…かな?
「気をつけて」
「うん…ルナも」
ここで一旦離れる二人。
しかしシンは、ルナのことが心配でたまらない様子。
やっぱり危険すぎるから、自分かレイがルナの役割を引き受けると言い出します。
この子は、守ろうと決めた相手をとことん庇護しなければ気が済まないよう。…これもマユの事件の後遺症なのでしょうか。
しかしルナはそれを制止。
どちらも同じくらい危険だとシンを窘めます。
「大丈夫よ、私は。信じてよ」
「ルナ…」
「シン達こそ…」
ここでシンからルナを抱きしめ、くるくる回る二人(大笑)。
その回る必要性は?(笑)
「大丈夫だ。ルナも船もプラントも、皆オレが守る!…絶対に!!」
「うん」
えぇと…シンの前世って、ロック・コールとかいう名前ではありませんでしたか?(大笑)←元ネタ判らん人御免なさい。

■激闘ミネルバ■
月基地に迫るミネルバ。
うじゃうじゃと出てくる機体。
えぇと、私機体のこととかホント詳しくないのですが、シールドってあんなに簡単に破壊できるものなんですか?(苦笑)
何かコツがあるんだろうか。謎。
とにもかくにも、レイもシンも、シールドや攻撃をものともせずに敵を撃破してゆきます。

その激闘を見ていた議長は、その戦闘の様子を放送で流せと指示。
戸惑う部下に混乱など起きないから大丈夫と言い聞かせます。
「皆知りたいはずだ。自分の運命…その行く末を。そして、その権利もあるはずだ」
その運命を決め付けようとしている奴がどの口でそんな台詞を吐くんですか(苦笑)。

どんどん出てくるデストロイ。
しかし今度はルナの射撃もヒット!
シンとのラブパワーが功を奏したか?(笑)

押され気味でピンチのジブリールは、フルパワーでなくてもいいからレクイエムを発射させろとワガママ言い出します。
しかし、肝心のビームを曲げるためのホールをイザーク達が撃破!
「ポジション取れません!!」
役立たずー!!!(笑)
やっぱりホール壊されただけでそれか…(苦笑)。
想定しとけよそのくらい。某IT企業の社長を見習え(笑)。
しかし、ホールを壊されててもいいから撃てとジブリール。
もうメチャクチャだなと思ってたら、この男、撃ってる間に月基地を降伏させて、その間に逃げおおせるつもりです。
また逃げる気か!!
「君はよくやってくれた」「共にアルザッヘルにでも逃げれば…」と愛の逃避行(違)への誘いをかけるジブリール。
…すみません。自分で言っといて今想像してちょっと気持ち悪くなった(笑)。
とにかく、自分が生きてさえいれば何とかなる、とジブリール。逃げまくってるくせに態度だけはデカイです。

■レクイエム無力化&悪滅ぶ■
発射されようとするレクイエム。
しかし、ルナがシンに庇われながらも、何とか間に合い司令室に到達!
司令室を撃破します。
シンも基地施設の砲台をどんどん撃破。
そんな中、逃げようとするジブリールのシャトルをレイが発見。
(お前はもうギルの計画には必要ない…)
とか思ってたかどうかは知りませんが、レイはしっかりジブリールを捉え…討ちました。
ジブリール昇天。
あっけな!!これでいいのかロゴスの支配者。
これでギルの支配を阻むものは、AA以外はいなくなったわけですかね。
「ありがとう…ジブリール。そして、さようならだ」
微笑みながら言うギル。
ここここ、怖い!!怖いよ議長様!!

■アスキラ愛の劇場(※違います)■
甲板に佇んでいるアスラン。
そこへ、キラがラクスと共にやってきます。
「ここにいたの?もう寝ないと、傷に障るよ。朝には発進なんだから」
「ああ」
その二人のラブラブっぷりに、見ちゃいられるかとラクスはその場をそっと去ります(笑)。←妄想入りすぎですよ。止まれ。
この辺の身の引き方というか、空気の読めっぷりが好きだよラクス。
「ここはこんなに静かなのにな。何で俺達は、ずっとこんな世界にいられないんだろう」
自分の思いを静かにキラに愚痴る(笑)アスラン。
「それは、夢があるからじゃない?」
「え?」
アスランの隣という定位置についたキラが、アスランの顔を見つつ穏やかに話します。
「願いとか、希望とか…悪く言っちゃうと、欲望?」
流石キラ様。穏やかな顔でサラッと毒吐き。←オイ。
「お前…」(言いすぎだぞキラ…)
「でも、そういうことでしょ?ああしたいとか、こうなりたいとか、皆思うから、ここにいられないんだ。アスランだってそうじゃない?僕もそうだし、カガリや、ラクスもみんなそうだと思うよ」

おふざけは置いといて、この台詞には何だか納得でした。
確かに、欲望という言い方をすると聞こえは悪いけど、でもそれがあるから、きっと頑張れるんだと思う。そこを目指して前へ進もうとするんだと思う。

「そして、議長の言う世界には、それがない」
「うん。ある意味、ずっとここにはいられるよ。…ってか、ずっとここにいろってことでしょ?」
「そうだな」
「それなら、確かに何も起きないから、こんな戦争は起きないだろうけど…でも、僕は」
「俺も嫌だ」
キラの台詞を遮って、アスランが珍しく強い口調で自分の意思をハッキリ示します。
キラに言われるより先に、自分が言いたかったんだろうか。
「…これって、ワガママ?」
「かもしれない。でも、だから人は生きてきたんだろう?長い時の中を、ずっと」
「うん」
妙に通じ合ってる二人の会話w
「…難しいな。戦ってはいけないのか、戦わなきゃいけないのか」
「うん…。皆の夢が、同じだといいのにね」
ここでアスランがシンのことを回想。
ムキになっている時のシンばかりを思い出してます。
「…いや。同じなんだ、多分。でもそれを知らないんだ。俺達は、皆」
…アスラン、シンの必死さも解ってたんだよねぇ。
どちらの立場にも立ったことのあるアスランだからこそ、見えるものもあるって事でしょうか。
この辺も深いですよね。
目指す所は多分同じなんだろうけど、ちょっとした立場や境遇や考え方や…様々なものの違いで、食い違ってしまう。

■カガリの決意■
ここで場面変わって次の日。
カガリがAAの皆を集めて演説してます。
「オーブは、何より望みたいのは平和だが、だがそれは自由・自立での中のことだ。屈服や従属は選べない」
だからこそAAに、その守り手となってほしいと言うカガリ。
AAは立場上オーブの所属になりました。

そして、その演説中、カガリの指からアスランの送った指輪が消えてる…!!
これにはめさめさビックリしましたよ!!
アスランもそれに気付きます。
演説後、同じく気付いていたらしいキラとラクスがアスランの元へ。
しかしアスランは何かを吹っ切ったかのような顔で
「いいんだ。今はこれで。…焦らなくていい。夢は、同じだ」
と微笑みます。

もう随分二人でまともに話してないよね。
アスランは焦らなくていいって言うけど、それってまだカガリのことが好きだってことでしょうか。
カガリの一存で指輪を外し、アスランはそれを見て動揺もせずに、今はこれでいいのだと納得したって事でしょうか。
カガリはアスランとの恋愛よりも、今はオーブだ、世界を平和にすることだと腹を括ったって事なのでしょうか。
うおぉぉ!判らん!!

そして何気にネオが一佐になってます(笑)。
カガリはアカツキをネオに託すと言い、移動。
「お任せを」っていうネオがカッコ良かったよ!!

■アスカガからアスメイへ?■
廊下(?)でカガリとメイリンが遭遇!!
ちょっと後退りするメイリンに歩み寄るカガリ。
何で後退りするんだメイリン(苦笑)。一応アスランを取り合ってる自覚はあったのか?
「一緒に行くそうだな」
「あ…はい…」
「アイツ…頼むな。私は一緒に行けないから…」
視線を外すカガリ。
「無事を祈る」
それだけ言うと涙ぐみます。

…これがねぇ…何か、辛かった。
いや、私確かにアスカガ反対派で、アスメイ可愛いなぁとか思ってましたけどね。
いざカガリがアスランから身を引こうとしてるのを見ると…何か、辛くって。
いや、某雑誌では「二人は別れたわけじゃなくて、寧ろキラとラクスのような、形での約束が無くても通じ合える関係になりつつあるのかもしれない」という感じのことが書かれてたんですが、アスランはともかく、カガリのこのやり取りを聴いた限りでは、私にはどうもそうは思えない。
だって、アスランのことをメイリンに託したように…思えません…?
これでいいのかなぁ。
アスランがキッパリとカガリのことを諦めたならともかく、アスラン自身は「焦らなくていい」とか言って余裕かましてるし、カガリはオーブ元首としての道を選んだように見えるし、どうも通じ合ってないというか噛み合ってないというか…。
何となくスッキリしません。
ハッキリとどちらかに傾いてくれるならまだともかく…とほほん。

そしてAAは発進してゆきます。
ここで重なるEDに鳥肌!!こういう演出は大好きですよ私。

■次回予告■
「真実ではない…だが、偽りだけでもない。
叶わぬ夢は、追ってはいけない禁忌の光か。
その想いすら操ろうとする物の怪は、今。
哀しき涙、忘れるな!ハロ!!」
私はこの先のネタバレもちょっと読んでしまったから余計そう思うのかもしれませんが。
…もしかして、もしかすると…もしかしますか?(涙)
次回は長い感想になるんだろうか…。
ところで、ここで「物の怪」って聞こえたのは私だけ?(^^;)
物の怪って議長のことかよ!って思わず笑いつつ突っ込んじゃったんですが、そんなこと言うわけないよなぁ…(苦笑)。
某ブログ様では「者の手」になってたので、多分そっちが正解でしょう(苦笑)。
どういう耳してんの私。

そんな中、マリューとネオだけ妙にラブラブ穏やか雰囲気(笑)。
いや、大歓迎だけどね!
ラクスの私服姿にもちょっと萌えでした♪(笑)
かーわいいー♪

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

コミックバトン

伊倉沙織様ふみさんから回して頂きました。
まさか私に回してもらえるなんて思ってなかったのでビックリです~!!
有難うございますー(;;)。
遅くなって申し訳ありません。
今更かもしれませんが、頑張って答えさせて頂きます!

①あなたの漫画の所持数は?
そんなの数えたことないのでねぇ(^^;)。
部屋にあるものだけなら1000もないだろうけど、小屋にあるものも入れると、多分2000超えてるんじゃないですか。

②今読んでる漫画は?
色々読んでるんで絞れといわれても困るな…。
未だ片付けず床に置いてあるので、一番頻繁に読んでるのは
「焔の鎖」(かんべあきら)。
…いや、最初苦手な内容だったんだけど、最近読み返して何か急に欲しくなって買った(笑)。
普段BL系は純愛ものを買うのが多いんだけどなぁ。

③最後に買った漫画は?
「太陽のロマンス⑤」(やまかみ梨由)。
やっと最終巻…!
ハッピーエンドかどうかは微妙ですが…。
とりあえず、空知が幸せならそれでいいや(笑)。

④よく読む、または思い入れのある漫画は?
とりあえず、川原泉さん・遠藤淑子さんの漫画は無条件で買いです。
今後売る気も全くありません。
というか、寧ろ文庫で買い直してるよ(苦笑)。

「うしおととら」(藤田和日郎)
今でも一番愛してる漫画。
読みながらページがめくれないほど、声をあげて号泣した漫画はこれが初めてでした。
一番大切なことを、わかりやすく押し付けがましくなく教えてくれる漫画。
『お天道様に背を向けずに生きる』のは、今でも私の生きていく上での指針です。
私が死んだ時棺桶に一緒に入れて焼いて欲しいと思ってるのは、今でも半分本気の話(^^;)。

「マスターキートン」(浦沢直樹)
初めYAWARAが苦手で、浦沢さんの漫画は注目してなかったんですが(ファンの方すみません)、これで一気にハマりました。
浦沢さんを尊敬するきっかけになった漫画。
今では、浦沢さんは天才だと思ってます。
浦沢さんの漫画は本当に面白い。

「ワンピース」(尾田栄一郎)
大好き。もう本当に好き。
今丁度ビデオをDVDに移す作業をしていて、ワンピースも見返しつつ編集しているのですが、見る回見る回涙してしまって、やっぱりいいなぁとワンピの良さを再認識しました。
あんまり長すぎる話はどうかと思うのですが、3巻くらいなら引っ張ってもいいと思う。
そのくらいの長さでお願いしたいんだけどなぁ(^^;)。
あ、でも、長いからって駄目ってわけではないんですよ。
空島編も、何だかんだ言って私は好きだった。泣きました。
でもこれ、いつまで続くんだろう…(苦笑)。

「アイシールド21」(稲垣理一郎,村田雄介)
多分、最近で一番頻繁に読んでるのがコレ。
凄く好きです。めさめさ好きです。
基本的に、一生懸命な人達の話は好き。
密かに(?)ヒルまも&セナ鈴派でーす!
でも一番好きなキャラは石丸。これは変わりませんよ私は!(笑)
贔屓というか、活躍して欲しいのはやっぱりセナなんですけどね(^^;)。

「鋼の錬金術師」(荒川弘)
…いや、コレは入れておかないとでしょ(笑)。
今かなりクライマックスに来てると思います。
今後ロイアイになってくれれば私はもう何も言うことはないよ(笑)。
ってか、早くイシュヴァールの話を!!!(切実)

「ヒカルの碁」(ほったゆみ,小畑健,梅沢由香里)
今囲碁をやってます。そのきっかけになったのはこの漫画。
同人で今一番沢山買ってるのもコレ(笑)。
ヒカアキとワヤスミ大好き人間です。
絵の綺麗さも勿論なんだけど、囲碁を一般的に広めたという意味では、物凄く偉大な漫画だと思う。
これが無かったら、一生碁会所に足を踏み入れる勇気は出なかったと思います(これを読む前から興味はあったんだよね)。

「幽遊白書」(富樫義博)
ぶっちゃけ、ここに載せるのは躊躇いがありました。
私はこの人をプロの漫画家と呼ぶのに抵抗があるからです。
でも、この漫画は、私の同人活動のきっかけになった漫画で、今の私の原点でもあるので。
本当に、本当に、好きだったんですよ(過去形)。
蔵馬が(笑)。

あとは、BL系の漫画とかね。他にもいっぱい…ありすぎて書ききれるかー!!
いっそ数を決めてくれた方がまだ…!(苦笑)

⑤バトンを回す5人
これも…すみません。ミュージックバトンと同じく。
回す人がいないんですよ…(涙)。
ということで、ここで止めさせて頂きます…。
回したい人には既に全員回ってそうで怖いんだもん…。
申し訳ないです。
誰か「私まだ回ってないよ」って言ってくれたら回しますよ~(^^;)。

テーマ : コミックバトン
ジャンル : アニメ・コミック

ミュージカルバトン

大変遅くなってしまい、申し訳ありません…。
亮月流輝様、私などに回して下さり、有難うございました!!
今更かもしれませんが、答えさせて頂きます。

♪Total volume of music files on my computer(コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
これは…マイミュージックの容量と考えてよろしいのでしょうかね?
それでしたら、1.06GB…って、ちょっと待って!!
ヤバくないかコレ?!重い!!重すぎる!!
聴きたい曲を無造作に入れてたらこんなとんでもないことに…トホホ。
ウチのPCは家族兼用なのですが、おそらくコレ90%私の分だわ…。
今度整理しよう…。

♪Song playing right now (今聞いている曲)
複数聴いてますからなぁ。
着うたで聴いてるのは「君は僕に似ている」(See-Saw)。
CDプレイヤーに入れてるのは、自分でイベント用にレンタルしたもの等を編集したもので、書き出すと…
「花帰葬」(志方あきこ)
「タイトル忘れた(汗)」(ラクス)種Dの曲。
「キミがいる」(ケミストリー)
「RUN☆RUN☆RUN」「Hopelessness」(HIGHandMIGHTY COLOR)
「星のかがやきよ」「夏を待つセイルのように」(ZARD)
「ここにしか咲かない花」「六等星」(コブクロ)
「全力少年」「さみしきとも明日を待つ」(スキマスイッチ)
「親愛なるあなたへ」「apasionad」「風歌」(ロードオブメジャー)
「たしかなこと」(小田和正)
「ツバサ」(アンダーグラフ)
です(多いよ)。
あとよく聴くのは
「廃墟と楽園」(志方あきこ)
「Elysion-楽園への前奏曲-」「Elysion~楽園幻想物語組曲~」(Sound Horizon)。
めさめさ好きです。志方さんのメジャーデビューアルバムが欲しい…。

♪The last CD I bought (最後に買ったCD)
「I/O (アイ・オー)」「ソラノコエ」(angela)
「Early Best」(See-Saw)
がこれから届きます。(9月の予定)
それと同時に出来れば志方さんのCDも買いたいと画策中。
でも普通に店で買うかもしれん…見つかれば。

♪Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me(よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
「突撃軍歌ガンパレード・マーチ」(きただにひろし)
とても好きな曲。歌詞を全て暗記した時期もあるくらい。
ガンパレは今でも最高のゲームだったと思います。
『全軍抜刀!全軍突撃!どこかの誰かの未来のために!!』
人間を捨てた一人の少年が、とある一人の少女と出会い、人間を取り戻し、少女を守りたいと願った。
少女が守ろうとする人達に触れる内に、無邪気に自分になつく子供を守りたいと思った。自分を友と呼ぶ者を、信じてくれる仲間を守りたいと思った。
それらを守る為に、少年は自分の全てを懸けて、修羅となり、伝説となり、運命に逆らうことを決めた。
ガンパレはそんな物語でした。
皆が、自分の為だけじゃなくて、自分の大切な人の為に命を懸けている、それが泣けるほど切なくて愛しかった。
昔の日本でも、もしかしたら似たような光景があったのかもしれない。そんなことすら思いました。
…もう一度プレイしてみようかなぁ。
HDDにイベント録りながら(笑)。

「TOMORROW」(岡本真夜)
何度も何度も涙を浮かべながら歌った曲。
『涙の数だけ強くなれるよ』
『明日は来るよ 君の為に』
何度も繰り返して、自分を励ましていた曲です。

「それが大事」(大事MANブラザーズバンド)
これも今でも好きな曲。
『負けない事 投げ出さない事 逃げ出さない事 信じ抜く事 駄目になりそうな時 それが一番大事』
何度繰り返し歌ったことか。
実はこのサビじゃなくて、Bメロとかの方がお気に入りだったりもしたのですが、やっぱり印象的なのはこのサビなので。
いつでも逃げ出しそうになるけど、投げ出したくなるけど、負けた方がよっぽど楽なんだけど、それでも生きていくなら、自分が後悔しないように頑張らないといけないんだろうなぁ。

「GetAlongTogether」(山根康弘)
実はうっかり売ってしまって、とても後悔してる曲。
いつか自分が結婚する時、絶対この曲をかけようと思っていたりもしたりして(笑)。
歌詞が本当に好き。この曲で山根さんにハマったんだよなぁ。

「裸足のきみを僕が知ってる」(谷山浩子)
谷山さんにハマるきっかけになった曲。
『やさしくなれなくても自分を責めなくていい』
『きみがきみを見捨てても僕がきみを抱きしめるから』
聴きながら何度も何度も泣いた。
他にも、このアルバム『しまうま』に入っている曲は凄く好きな曲が多くて、『鳥篭姫』とか『きみが壊れた』とか何度呟きながら道を歩いたことか(変だよ)。
一番印象的なのは『王国』なんだけど、今回はきっかけになった曲をチョイスさせて頂きました。

あぁ、もう5曲か。
足りないよ!!(笑)

♪Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
せっかくのバトンなのですが、私知り合いがとても少ないもので、ここで止めさせて頂きます…すみません(;;)。
回したい人にはもう殆ど回ってるし!(苦笑)
まだと思っててももう回ってるかもですしね…(汗)。
知り合い少なくて申し訳ないです。

テーマ : ミュージックバトン
ジャンル : 音楽

週刊少年ジャンプ38号感想

私ジャンプは人様から頂いているので、感想が遅いのはご勘弁★

ネタバレ隠してません。
OKの方は続きを読むからどうぞ♪

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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

SEED DESTINY 44話「二人のラクス」感想

イベントの都合で遅くなりましたが、今週(もう先週だ)の種D感想いってみたいと思います。
今回は前回のように長くはならない…と思うのですが(^^;)。

■ラクスの反撃■
思ったよりソフトな反撃だったかなぁ…。
ラクスの性格上、ミーアを叩くようなことはしないだろうとは思っていたのですが、とりあえずミーアのことをどう語るかが注目のひとつだったと思うのですね。
「私と同じ顔、同じ声、同じ名の方がデュランダル議長と共にいらっしゃることは、私も存じております。ですが私…シーゲル・クラインの娘であり、先の大戦ではアークエンジェルと共に戦いました私は、今もあの時と同じかの艦に、オーブのアスハ代表の下におります。彼女と私は違う者であり、その思いも違うということをまずは申し上げたいと思います」
うーん…何か微妙な演説(苦笑)。
やんわりしてる分怖いというか。
つまり「議長の下にいるのが誰かは知らんが、同姓同名の別人であり、本物は私ですよ」と言いたいわけですか。
ミーア=ラクスを全面否定。
これはミーアにとってはアイタタですな。

「私は議長を支持しない」との台詞に、議長も焦ります。
「こちらの放送を止めろ」
この判断は正しい。逆効果だと知ってる分、やっぱり議長は賢くはあるのよね。
「は…しかし」
このしかしって何だ(笑)。
後に続く言葉が気になる。
ラクスの乱入自体に驚いていたのか、ミーアvsラクスが面白くてもっと見ていたかったのか(笑)どちらだろう。←普通前者だろう。

「悪いのは彼ら、世界。あなたではないのだと語られる言葉の罠に、どうか陥らないで下さい」
これって何か胸に響きました。
戦うのに理由って必要じゃないですか。
そして、誰もが、自分は悪くないのだと思えば、誰かが一方的に悪いからこうなったのだと思えば、楽で憎みやすいじゃないですか。
でもそれって、思考を放棄していることで、そりゃその方が楽なんだけど。
じゃあ、自分は何も悪くないのか。
憎んで、その相手を倒せば、それで世界は本当に平和になるのか。
誰かの言葉に従うことは楽だけれど、それが自分を擁護するものであればなおさらだけど、でもそれって自分の意思ではないんですよね。
思うんですが、そもそもの原因は、コーディネイターとナチュラルが違うものだと判断し、コーディネイターはナチュラルを蔑み、ナチュラルはコーディネイターを羨むことから始まっていたんじゃないかなと。
だとすれば、それを戦争にまで発展させたのは誰かというのはともかく、その根本的な差別意識を無くさない限り、問題は解決しないんじゃないかなぁと思うのですよ。
前作でカガリが、キラのことを「お前が私達とどう違うんだ」みたいなことを言うシーンってありませんでしたっけ?
そういうカガリの認識が、本当は一番大事なんじゃないかと私は思うのですが。
争いに、どちらか一方だけが悪いなんて、ありえない。
比重の違いこそあれ、そこには必ずどちらにも理由があるというのが私の考え方です(巻き込まれた人はその限りではありませんが)。
あくまでも一意見であり、それが全て正しいとは言いませんけれど。

議長のやり方に否定的な意見を述べるラクスに喜んでジブリールがラクスと連絡を取ろうとしますが、すぐさまラクスの一言が。
「私は、ジブリール氏を庇う者ではありません」
ジブリールずっこけ(大笑)。
踊らされすぎてて逆に笑える。もはやギャグキャラだなジブ。

ラクスの演説に、ひたすら戸惑っている哀れなミーアに同情的な苦しげな目を向けるアスランが印象的でした。
ってか、アンタのミーアに対する感情の正体を私は知りたいよ(苦笑)。
アスランって、実は作中のキャラで私が一番掴みにくいキャラなのかもしれない。と今更思いました(苦笑)。
ホントに今更。

■演説空しく■
せっかくのラクスの演説でしたが、昔シンとアスランに助けられたコニールには届かなかったようです。
私たちを助けてくれたのはザフトであり、オーブは連合の味方じゃないかと言い張って皆の連合(及びジブリール)への怒りを復活させ、奮起させます。
コニールは象徴として出てきただけで、多分全世界でこういうことが繰り広げられたのでしょう。
結局、悪いのは誰か。連合だ。ロゴスだ。ジブリールだ。それを倒せば世界は平和になる。
議長は正しいのだと。
そういう方向へ行くのを、ラクスは止められなかったようです。

■議長に怯えるミーア■
ミーアは議長のことをよく理解しているようで(笑)、失敗してしまったことに対して議長からどういう制裁を受けるのかかなり怯えているようです。
失敗したのはミーアのせいじゃないんですけどねぇ。
そのミーアに、議長は謝りながら優しげに(だからこそ余計怯えるミーア/笑)語りかけます。
「少しの間姿を隠した方がいい」
「え…あの、でも…」
(それって、私はもう用無しだって事…?)
「決して悪いようにはしないよ。君の働きには感謝している。君のおかげで世界は本当に救われたんだ。私も、人々も。それは決して忘れやしないさ」
(思い出にしようとしてる…?)
アスランのこともあります。
議長の本性を知っているミーアは、怯えまくって既に死亡宣告を言い渡されたかのよう(苦笑)。
可哀想に…。
この子本当に死ななきゃいいけどなぁ…。

■ミネルバ宇宙へ■
ミネルバは命令により宇宙(そら)へ飛び立ちます。
そこではシンが戸惑ってレイにお伺いを立てていました(笑)。
「オーブのラクス・クラインのこと、レイはどう思う?」
「どう、とは…?」
「いや、だから…」(あれが本物なのかどうかって言ってるんだけど…)
それをどうしてレイに訊くのか。知ってるわけなかろう(笑)。
それとも、レイが議長のことを誰より知ってるから、議長の側にいたミーアのことも知ってるかもとでも思ったのか?
シンがそこまで考えていたとは思えんが(笑)
「どっちが本物かって話?」
ルナマリアがフォロー。でも頭の中では以前盗聴していた時のアスランとキラのやり取りを回想しています。
そこまで知ってるなら何故話さん。
知ってるのに知らぬ振りを通そうと思ってるのか、それとも本当にそこまでの考え方に至ってないのか(笑)。
ルナの考えてることも私にはイマイチ解りません(苦笑)。

↑上記のように書きましたが、後に「ルナはタリア艦長から言うなと命令を受けてませんでしたっけ?」と突っ込みを頂きました(^^;)。
た、確かに!!
ルナ御免よ。命令を忠実に守ってるだけだったんだね…!
失礼しました(^^;)。お詫びして訂正致します。

さて。そんな二人の戸惑いを、レイは「馬鹿馬鹿しい」と一蹴。
どんどん毒舌になっていく黒レイ様(笑)。
「何故人はそれを気にする。本物なら全て正しくて、ニセモノは悪だと思うからか?」
ここでクルーゼの回想イン。
レイと議長とクルーゼの関係も気になるところなので、過去を公表して欲しいのですが、もうこの残りの回では無理でしょうなぁ…。
このレイの台詞も印象的で、色々考えさせられました。
確かに、本物かどうかって人は気にしやすいようですが、私もそれって割とどうでもいいんですよね。悪影響がない限り(牛肉がネズミの肉だったりしたら嫌だが/笑)。
自分で考えて、いいと思った方が本当なんですよ。多分。
私がブランドとか、そういうものに普段から全く興味がないからそう思うのかな。
「俺はそれはどうでもいい。議長は正しい。俺はそれでいい」
ひたすら議長ラブvなレイに何を訊いても無駄でした(笑)。
でも、ここまで妄信できると、いっそ気持ちいいよね。
フラフラしてるよりよっぽどいい。
例え議長がどうなろうとも、レイだけは付いてきてくれるんだろうなぁ。
変な意味抜きで、これって凄いことですよね。
そのレイの大切さに議長が気付いてくれているといいんだけど(私ギルレイが特に好きなわけではないんですけどね/^^;)。

■告げられた生存■
「そんなことより、俺達には考えておかねばならないことが他にあるだろう。フリーダム…そして、アスラン・ザラ」
そのレイの台詞に驚愕するルナ。
「じゃあメイリンは…メイリンも生きているの?!」
「さあ。それは判らない。だが、生きているとすればあの艦に乗っている可能性もある」
(え…じゃあ、今頃メイリンは私を差し置いてアスランと上手くやってるってこと…?!)じゃなくて(笑)。
そんなこと初耳よ?!とルナはシンを振り返りますが、シンは苦しそうに目を背けるだけ。
言い出しにくかったんでしょうがねぇ…。
後で聞く方もそれはそれで辛いと思うんだけど。
何と言うか、ルナ一応主人公(シン←敢えて書かねばならないのが哀しい)の彼女の割には放っとかれすぎです(苦笑)。

■レクイエム始動■
月ではジブさんがこそこそとレクイエムの準備を始めていました。
本当にやるのかと確認をする隊長らしき人物に、当たり前だと話すジブリール。
そこで、「安心しました」の一言が出たので何事かと思ったのですが。
最近は、巨額を投じておいて肝心な時は打てないという優しい者が多いってな台詞を皮肉げに語るではありませんか(御免なさい。メモし忘れたのでうろ覚え)。
ここで、何か現実への皮肉にも聞こえたのは私だけではあるまい。
妙に納得してしまった一言でした。
使わないものなら初めから巨額投じちゃいけないよねぇ。って、使われても困るんだけど。

そして、とうとう「軌道間全方位戦略砲」という字幕と共にレクイエム始動。
…何の必殺技ですか。
いやいや、そうじゃなくて。
そのまんまの命名の割にワケが解りにく…(←もう黙っとけ)。
貫通されるコロニー。
それを見たカガリやシン達は、呆然。
妙にキラとラクスが冷静っぽいのが気になる(笑)。
想定の範囲内だったらどうしよう(苦笑)。
でも、私もビックリでしたよ。思わず叫んじゃったもん。「うわ!えげつな!!」って。人が沢山いるのに…。
こういうのを見るのは…やっぱり、たまんないですね。
笑いながらこういうことを出来る神経の方が私は解らない。
悔しそうな議長。かなり怖いお顔をなさってます。
目の前でその様子を直視してしまったイザーク達も、怒りを顕わに。
「何が何でも(レクイエムを)落とすぞ!!」とムキになってます。
イザークは、結構情の深い子なんですよね。直情的だけど、こういう真っ直ぐさが何だかいいなと思う。
キミも何の罪もない民間人のシャトルをぶった切ったけどね(苦笑)。←まだ許しとらんのか。

■レイ様の講義のお時間です■
レクイエムのシステム説明をレイが行います。
何でも、月の裏側から、複数設置してある筒状のゲシュマイディッヒパンツァー(何ですかソレ)とかいうものを使って、ビームを屈曲させて、表側に攻撃をしているそうです。
それなら、ゲシュ何とかを落とせばいいんじゃないかなと思ってしまったのですが、一つや二つ落としたくらいでは意味が無いくらい設置されているのでしょう。多分。
でないとシステムとしてかなりの欠陥ひ…(禁句)。
「ジブリールを逃した俺達の責任だ」
レイ様の厳しい一言が飛びます。
「ジブリールを逃がしたって…それは…っ!!」
キラ達との戦闘を回想するシン。
そんな憎憎しげに…まるでキラ達の責任だとでも言いたそう。
でも一番まともに逃したのは、君の隣にいる彼女だよ(苦笑)。
ルナももう少し反省してるかと思いきや、それほどでも無さそうな表情。
…ルナさん…?
いや、私に判らなかっただけで、きっと反省してるんでしょう。そうでなければ、レクイエムのあまりの脅威にそれどころじゃなかったのでしょう。そう思っとこう(笑)。

■デスティニープランの正体■
「もうどうにもならない」
うなだれるアスラン。
キラも沈痛な面持ちで「うん。プラントは勿論だろうけど、こんなの、もうきっと皆が嫌だ」と答えます。
この戦いの連鎖は、今の私達には終わらせる術はない。議長は、そんな世界に全く新しい答えを示そうとしている。とラクス。
ここでデスティニープランの説明に入ります。
何でも、それは生まれついての遺伝子によってその人の全てを決めてしまう世界だそうな。
役割を決め、それにそぐわない者は淘汰・調整・管理する世界。
確かにそうなれば楽かもしれない。何も考えなくてもいいのだから。
ただ自分の役割を果たしてさえいれば、生きることだけは約束される。
でも、そこに自由はない。
未来への可能性も、自分への限界に挑戦することも、何もない世界。
ただ役割を果たすだけの、機械と化した人間の世界。
ちょっと魅力はありますよね。楽だもの。
自分の遺伝子に合った役割を与えられるのだから、ある程度の成果はあげられるだろうし、自分がやろうとしたことに挫折して、哀しむこともないでしょう。
いくら頑張っても、自分にはやはり無理なのだと涙し、落ち込むこともないのでしょう。
無駄だと解っていても挑戦することを止められなくて、苦しむ必要もないのでしょう。
でも、それって幸せかな?
挑戦する可能性さえ奪われる世界って、本当に満足できる幸せな世界なのかな?
多分、違うよね。
苦しむから、その先に僅かでも幸せがあって、苦しくても頑張ることが生きることなのかもしれないじゃないですか。
だから、多分議長の創る世界は、何かが違う。そう言える。

■奮起するAAとアスキラ(←何故略す)■
「無駄か…」
「本当に無駄なのかな…」
議長の思惑を知り、自分達の無力さに痛感するアスラン達。
そんな沈んだ空気の中、一際明るい声が飛びます。
「無駄なことはしないのか?」
流石フラガ兄さん!!頼りになります。
やっぱりここ一番のムードメーカーはこの人だ♪
「……俺は…そんなに、諦めが良くない…!!」
ムウの言葉に、よく考えた末絞り出すようにアスランが呟きます。
「だよね」
アスランのその言葉を待ってましたとばかりに笑顔を向けるキラ(笑)。
待ってたなら先に言ってやれよ!意地悪だな!(笑)
多分、アスランが自分自身で判断するのを待ってたのでしょう。
アスラン、自分で決断しないとウジウジ悩む人だから(笑)。
キラの決心はもうついてたんでしょうねぇ。
「私もだ!」とカガリ。…どうにも存在感が薄いのは気のせいですかオーブ代表(^^;)。
「俺も…かな」「そうね。私も」見詰め合って微笑むムウとマリューさん。
もう既にラブラブです(笑)。
メイリンは可愛くガッツポーズ。
…事の大きさを知っているのかどうかは別にして(笑)。
「宇宙(そら)へ上がろう。アスラン。僕達も」
「キラ…?!」←そこで驚いてどうする。これからどうするつもりだったんだ(笑)。
「議長を止めるんだ。未来を創るのは…『運命』じゃないよ…!」←ジブリール(レクイエム)はアウトオブ眼中ですか(笑)。
「ああ…!!」
ここで、二人がしっかりと手を握り合い!!←握手とか言えよ。
ここへきて、タイトルの『運命』が出てきたことがいい感じだと思いました。
この辺の展開は熱い!熱いですね!!
これから♪二人なら終わらせることが出来る♪に収束するならそれはそれでアスキラストーリーとして満足です(笑)。

■来週予告■
次は、イザーク&ディアッカvsミネルバでしょうか?!
これは見所かも。
そして、シンにキスするのかルナ?!
あとは、「アスランは休んでてよ。僕がやるから」「キラ…何だか昔と逆だな」とかいうやり取りをしてそうなアスキラカップル(違)も気になります。ぶっちゃけシンルナよりも気になります(大笑)。
そしてミーアはとりあえずまだ殺されてはおらず、水着姿でバカンス中(^^;)。視聴者サービス?(笑)やっぱり最後まで溜めて溜めて殺され…(不吉)。
ミーアは可哀想なキャラなので、私としては死んで欲しくないんですが。

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SEED DESTINY 43話「反撃の声」感想

恒例の感想です。
初めてHDDに落としたら、見返すのが楽で楽で、思わず3回くらい見直しちゃいました(笑)。
今回も面白いー!!
やっぱり佳境は面白いですね!!そうでないと困るけど(^^;)。
今回はあらすじとか自分でメモして書いてるので、おかしな点があったらすみません。
なお、携帯で全文見れない方はコチラからどうぞ。

■まずは前回の続きから■
前回に続き、ジブリールを必死で探すカガリ。
大将なので自分では動けず、見つからない状況に歯噛みするしかありません。
…とっくに逃げおおせているというのに(苦笑)。

■蘇りかける記憶■
ネオはスカイグラスパーで奮闘。
ミネルバに痛手を負わせるも、そこは機体性能の低さ(と思いたい/笑)が邪魔をして、すぐに被弾。AAに着艦願いを出します。
戸惑いながらも事態が事態だけに、マリューさんもすぐに承諾。
ネオは着艦しようとしますが、その途中、昔の記憶がフラッシュバックします。
(確か前にもこんなことが…?)
そのまま思い出してくれ!!
しかし、その記憶を今は振り切るようにネオ着艦。
あー…やっぱり簡単には戻らないか。
そらそうだよな。
それでも、今は、AAに帰ってきてくれることが嬉しいです。
きっとマリューさんも同じ気持ちだろうと思いたい(^^;)。

■シン&レイ対キラ+アスラン登場■
シンとキラは相変わらず激闘中。
キラも種割れして強いのですが、2対1では状況は不利。
向かってくるシンを足で蹴り飛ばしたり(笑)と健闘はしますが、レイに邪魔されたりして、結局シンにロックオンされます。
キラのピンチ!!
そこへ、「やめろーーー!!!」とアスラン登場!!
「キラを殺すなんて俺が許さない!!」…じゃなくて(←妄想入りました)。
キラを助けるアスランですよ!!
うん。これも見たかった!待ってたよ!!
そして、シンとアスランの一騎討ちになります。
アスランが生きていたことに驚愕するシン。
自分が殺したはずなのに…。この二人、何で殺しても死なないんだ!…じゃなくて(笑)。
いや、普通怖いと思うんですけど。
あれだけコックピットにクリーンヒットしてるのに、キラもアスランも死なないんだから(苦笑)。
生きてて良かったね、なんですけどね。
不死身かよ!と突っ込み入れたい(笑)。

■アスランの説得■
必死にシンの目を覚まさせようと語りかけるアスラン。
「お前は本当は、何が欲しかったんだ!!」
必死に叫びます。
蘇るアスラン自身の記憶。
父との離反。カガリと通わせた心。かつて自分が犯した過ち。
アスランは、シンに、自分と同じ過ちを犯して欲しくなかったんだと思う。
本当に自分が守りたかったもの。
ザフトにいれば、従っていれば正しいのだと信じていた前作のアスラン。
しかし、それは結局、親友と殺し合い、多くのものを失う結果になってしまった。
守りたかったものをハッキリと見据えなかったこと。見失ったこと。
間違ってしまったアスランだからこそ、シンにそれを解って欲しかったんだと思う。
そのアスランの叫びを聞いて、シンの記憶も蘇る。
守りたかったもの。
家族。妹。そして、ステラ。
守るって決めたのに、失ってしまったもの。
だから守りたくて頑張った。それを認めてくれた人がいた。その人が正しいのだと信じた。
今更それを全て否定することは、難しい。
迷うシンに、黒レイ(笑)がまたも割り込みます。
「お前は俺と議長のことだけを信じていればいいんだ」とでも言いたげなレイ(笑)。
どんどん黒くなってゆくな。レイ。
それにより、シンはアスランの言葉に聴く耳を持たなくなってしまいます。
もうどんなに叫んでも、届かないアスランの言葉。
アスランは裏切り者なのだと、頑なに拒否するシン。
…このやり取りが哀しいですね…。
ここで目を覚ましていれば、よく考えていれば、今までの自分を否定する勇気を持てば。
もう駄目なのかと哀しくなります。アスランでなくても。
シンに、目を覚まして欲しかった。
守りたいものは何だったのか。自分のしていることは何なのか。
今、ここで気付かないと手遅れという気がしないでもない。
OPを見ていると終盤キラ達と一緒に戦うのかと思ってたのですが、まだその時期ではないのでしょうか。
もっときっかけが必要…?これ以上の?

■サンドイッチユウナ■
ユウナは、避難場所が不満のご様子。
自分の望む所へ行きたいと脱走し、そこへ上から撃墜されたグフが落ちてきて…プチッと。
いってしまいましたとさ。
あーあ…兵の言うこと聞いてたら、助かったかもしれないのに。
最期の最期までワガママで自業自得だったのが、ユウナらしいというか。

■潜水お得意AA■
AAは水へ潜って敵の被弾をかわそうとします。
水に潜られては、ミネルバは不利。
確かにズルイ(笑)。
いや、これは戦略と言うべきでしょうか。
しかし、それならどうしてもっと早く潜らなかったのかとか、その辺の事情は私にはサッパリです(^^;)。
…私が阿呆なのか?

■月への出発■
一方ジブリールは、ユウナ達を見捨てて自分だけ月へ向かおうとします。
この場合、ユウナ達はもう来るわけ無いので、判断は正しい(苦笑)。
ジブリールはレクイエムを発動しようとしてるんでしょうか。
そして、その施設が月にあると?
やはり最終局面は宇宙。そして月になってくるわけですね。

■シン対アスラン+レイ対キラ■
シンは自分の迷いを払拭するかのように種割れします。
しかし、アスランも種割れ。
種割れしたアスランには流石の種割れシンも敵わなかった模様。
見事にアスランの攻撃がヒットし、シン不利。
タリアは撤退を旗艦(って聞こえたけど、これでいいのか…?違ってたらどなたか訂正して下さい)に要求しますが、聞き入れてもらえません。
そこへ、突如切れる通信。
旗艦がAAに撃墜されます。
状況はザフトがかなり不利。

■ジブリール発進■
その混乱の中、ジブリールが月へ向けて発進します。
それを見て、なんとしても止めろ、「場合によっては撃墜も許可」するカガリとタリア。
タリアの命を受けてルナがストライクで発進します。
スピードはムラサメより上。ルナはジブリールの乗ったシャトルに迫り、発砲しますが…全く当たらず。
えぇと…タリア艦長。多分、人選ミス(苦笑)。
本当にルナいいとこ無いですねぇ…。
赤が泣いちゃうぞ(苦笑)。
ジブリールに逃げられたのを見て、旗艦も撃墜されたことだし、もう止めるものはいないとタリアは撤退命令を出します。
追撃はしないと言うカガリ。

■アスランを抱きかかえるキラ(違)■
ミネルバと共に去ってゆくレイとシン。
それを見て気が抜けたのか、倒れこむように力尽きて落ちてゆくジャスティス。
「アスラン!」と追いかけるキラ。
そしてジャスティスを抱きかかえるフリーダム!!!
個人的に「暁の宇宙へ」の「見つめ合い~♪」なジャスティスとフリーダムを見た時くらい萌えました(笑)。
AAに着いて、急いでアスランのメットを取るキラ。
血まみれのアスラン(ギャー!)。
急いでパイロットスーツを剥がしにかかるキラ。
こんなシーンなのに萌える私(苦笑)。
スーツの下もところどころ血が滲み、相当ヤバそうな状態。
消えそうな声で「キ…ラ…」と囁くアスラン!!!
焦りつつ「ストレッチャーを早く!!」と叫ぶキラ。
おぉ。普段冷静で、デスティニーになってから叫ぶことの少ないキラが叫びましたよ(「当たれぇぇ!!」はあったけど)。
「早くしないと僕の大切なアスランが死んじゃうじゃないか!!」と思ってて欲しいものです(ハイ又妄想入りました)。

■シンを心配するルナ■
ルナはシンを心配して声をかけますが、大丈夫だと言いたげに微笑むシン。
どうにも二人の心が通ってないように思えるのは私だけでしょうか。
大丈夫なのかこの二人…?

■ミーアの涙■
状況を報告するタリアと、判断は正しかったと思うと議長がやり取りしている一方で、ミーアの頬に涙が一筋。
この涙はどういう意味だったのでしょう…。
引くに引けないのはシンだけではなくミーアもそうで、あの時アスランの手を取っていれば良かったんだけど、そうはしなかった…出来なかった。
だから、もう後には引けない。
それが望まぬ道であろうとも。
正しいとは思えなくても。
そういうことでしょうか。
どうにも謎なのですが…。
ミーアにとっては、ラクスになりきることが、ラクスとして人々に求められることが、もう存在意義になっちゃってる。
それを否定すれば、自分の存在そのものを否定することになって、それは死に等しいのかもしれません。
一度手にしてしまった幸せは、手放すことが本当に難しい。

■ネオとマリュー■
巷では賛否両論ですが、私は非常に嬉しいし、応援してる二人です。
死で涙を誘う方法はあまり好きではないし、まして包括としてそれを使うのはどちらかというと否定的です。
死ねば傷は残るし、それで感動の涙を流しても、後の残された人のことを思うと胸が痛む。
ハッピーエンド好きにとっては、納得いかない終わり方となるわけです。
だから、ムウが生きていてくれて、単純に嬉しかった。
確かに、ネオとしてやったことは、許されることじゃないかもしれない。
ステラ達のことを思うと、酷いことだったかもしれない。
でも、だからって死んだままの方が良かったなんて思えない。
それを抱えてでも、やっぱり生きていてくれた方がいい。
そして、それを抱えながらも、やっぱりマリューさんと幸せになってほしい。
ファンとしてはそういう気持ちで応援しています。
だから今回は本当に嬉しかったし、クサイけど(笑)、それでも大満足でした。
素直に祝福したい。
台詞を一部紹介します。
ネオとしての記憶を語りだすムウ。
しかし、その記憶に自信が無くなってきたと言います。
「アンタを知ってる…ような気がする。いや…知ってるんだ。きっと、俺の目や、耳や、腕や、…何かが」
何故腕(笑)。
ここでちょっとエロい表現だなぁと思ってしまった私はもう駄目ですか(笑)。
「だから、飛んで行っちまえなかった」
むしろその方が歓迎です。
「アンタが苦しいのは解ってるつもりだ。でも、俺も苦しい」
あ、一応マリューが苦しんでるのも理解してたんだ(笑)。そりゃそうか。露骨に泣いてたし。
「だから、ここにいていいか?アンタの…傍に…」
抱き合う二人。
泣きそうになりながらしっかりとネオを抱きしめるマリューさん。
ここで私ギャー!!と喜びの叫び(笑)。
あげるだろ!ファンとして!!
ずっとこの日を待ってたんだから!!
有難う有難う。本当に嬉しいよ。
ネオがムウとしてでなくとも、それでもマリューさんの傍にいたいと望んでくれた、それが嬉しいんだよ!!
クサくて結構!!(笑)
ムウが幸せならそれでいいんです(笑)。

■新彼女としてアスランを理解しよう(違)■
無理して起き上がろうとするアスラン。
この男は、ちっともジッとしていようとはしません。今度はどこへ行きたいのか(笑)。
それを助けようとするメイリン。
「大丈夫ですか?!」
「…って言わない方がいいよ。アスランには。絶対『大丈夫』って言うから」
「そうですわね」
口を出すキラとラクス(笑)。
アスランの性格を理解してあげてねと新彼女としてキラ様がお認めになったように見えてなりませんでした(大笑)。
カガリの彼氏としては弟として許さんけど、この子ならきっとお似合いだよ…って、それは私の気持ちか(笑)。
いや、カガリと分かれるとはあまり思えないんですが、いくら何でもメイリンとくっ付きすぎだよね…。
肝心のアスランが全くその気がなさそうなのが哀しいですが。アスメイ応援派としては。
まぁね。アスランはキラとシンのことで頭がいっぱいですからね(←待て)。
これでメイリンとどうもならなかったらちょっと不自然かもと思うくらいベッタリですよねぇ。
「本当に大丈夫だ」
とキラを反抗的に見るアスラン。
君はもう少し自覚を学びなさい(笑)。
そんなアスランの視線も軽くスルーして「君と又話せる日が来て良かった」と優しく言うキラ。
もうこうなってはキラオーラにアスランもメロメロです(ハイ再び妄想入りましたー)。
「平和な時は(君と話せるということが)当たり前すぎて、(それが幸せなんだと)すぐ忘れちゃうけど」とキラ。
そうなんだよねぇ…。
当たり前のようで、実はそれがどれだけ幸せかっていうのは、それが当たり前でなくなった時に、初めて解る。
無くしてから気付くことって、結構多いのだと思います。
だから、忘れないようにしないといけない。
気付かぬことの無いようにしないといけない。
何気なく受け入れていることが、実はどれだけ幸せで、大切なものかということを。
しみじみそう再確認した気分でした。
気をつけないと。

■ミリィ争奪戦■
意外な所でバトル勃発です(笑)。
ミリィとノイマンが楽しく話しているところへ、チャンドラ乱入。
明らかに不満そうにするノイマン(笑)。
うっそ!ノイマン、ミリィ狙い?!
これには意外すぎて驚きでした。
ノイマン好きだからな~。
上手くいってほしいけどな~。
ミリィも好きだし。
出来ればディアッカと上手くいって欲しかったんですが、ディアッカは振られてますしね…。
こうなったらノイマンとくっ付いてくれ!
私はノイマンの幸せを願います(笑)。

■カガリの声明■
ネオと気持ちを通わせ、満足そうにするマリュー。
一方、キラがアスランの前でテレビを点けます。
どうやらカガリが声明を発表する模様。
オーブの君主らしく、落ち着いた態度で話すカガリ。
しかし、議長を否定しようとした途端、映像が乱れます。
カガリの代わりに映るミーア。
驚く視聴者。
悔しそうなカガリとアスラン。
しかし、カガリがイマイチ動揺していないような…。
普通、もう少し動揺して「何が起こった?!原因を解明しろ!」とか言って、電波を取り戻そうとしないか?
何でじっと座ってるだけ?
想定の範囲内だったということでしょうか。
「ロゴスは悪だ」と話すミーアを見つつ、「ではキラ。私も参りますわ」とラクス。
「うん」
二人で何か企んでいるようです(笑)。
この二人は通じ合いすぎてて頭で会話するので、観てる私には何考えてるかサッパリです(笑)。
「ラクス?」
どうやらアスランもサッパリだった様子(笑)。
「大丈夫ですわ、アスラン。私にも、もう迷いはありません」
いや、この時のアスランの表情、心配したって言うより、よく解ってないように見えたんですが(笑)。
というか、今まで迷ってたのか、ラクス…。
そんな風には見えなかったが。
ラクスの肩をキラが抱きつつ去る二人。
ラブラブ!!(^^)♪

■「私はラクス・クラインです」■
フリーダムでカガリのいる場所へ向かうラクスとキラ。
ここでも見詰め合ってラブラブっぷりを発揮(笑)。
今まであまり発揮できなかった分ラブっておこうかというようなイチャイチャぶりです(笑)。
そして、ミーアの喋る姿が乱れ、今度はラクスの姿がモニターに。
「その方の姿に惑わされないで下さい」
静かにカガリに微笑むと、モニターに向かって笑顔で一言。
「私はラクス・クラインです」
驚く視聴者。
今まで別の髪型や服装をしていたラクス(ミーア)が喋っていたのですから、驚くのも当然です。
ラクスが二人…?
動揺は隠せません。
「馬鹿な…!何故彼女がオーブに?!」
ラクスがオーブにいるなんて、議長も想像すら出来なかったご様子。
キラとラクスがラブラブだと知っていれば、キラのいる所にラクス在りと気付いたかもしれませんが(まぁ別行動もしてたけど)、ラクスはアスランの婚約者だという古い情報しか知らないので、想像できなかったのも無理はありません(笑)。
今まで順調に駒を進めていたはずの議長が、この小娘によって計画が狂わされようとしているのです(笑)。
ラクス格好良い登場だな、もう!!(笑)
しかしここで「君の~すーがーたーはーー♪」
いいとこで切ってくれるぜー!!

■次回予告■
BGMがカガリの歌なのが感動!この歌もいいですね。
ラクスが出てきましたが、どうやらその声は民衆には届かないようです。
うー、やっぱりラクスが本物だとは思ってもらえないのかなぁ。それは哀しいなぁ。
いよいよレクイエムが発動ですか?!
イザーク達も出てくるようですよ!!
そして苦しむシンの姿も。
来週も見逃せません!!
またHDDに録ってじっくり観るさー!!

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SEED DESTINY 42話「自由と正義と」感想

今週の種Dは面白かったですねー!!
何か久々に、SEEDらしいSEEDを見たって感じ。
では、恒例の感想行ってみましょー。

■前回のあらすじ■
前回というより、前々回のあらすじなんですが。
あらすじだけかと思いきや、新カットも混じってて、「え?え??」とちょっと戸惑い気味。
…そんなん今更やるなら先々週の分にしっかり混ぜろや…。
まぁ、それはともかく。

■ネオ=ムウ■
マリューさんは、ネオにスカイグラスパーをあげて、解放します。
戸惑うネオに、AAはこれから危険になるからと言うマリューさん。
涙目のマリューさんを放っておけない様子のネオ。
…記憶を失っても女殺しっつーか(笑)。
そんなネオに、マリューさんは「貴女はムウじゃない」と言い放って走り去ります。
後に残されたネオ(ムウ)の表情が、複雑で…。
しかも、マリューさんも、ネオはムウじゃないと解ってて、でも割り切れなくて、辛い様子が伝わってきて…。
切ない!!切ないよ!!!
ここでマリューさんを見捨てたら、アンタムウじゃないよネオ!!!(←何を言ってるのか不明)
離れるマリューさんも、辛かったと思うのですよ。
傍にいても辛いだろうし、でも離れるのも辛いだろうと。
一度ならず、二度までも別れないといけないというのがね…。
元々マリューさん、依存傾向あるしな。前作から。

■アスメイいいんじゃないですか?!■
何かしないと気の済まない様子のアスランは、無理に起き出してきて、CIC(って何?←オイ)に座るくらいなら出来ると手伝う気満々です。
…寝てろよ(笑)。傷酷いんだったらさ。
それを支えて、傍らで心配そうな顔をするメイリン。
…カガリよりメイリンの方がよっぽどアスランの奥様っぽい(苦笑)。
しかし、そんなメイリンに、ドックに残れと言い出すアスラン。
でもメイリンは、姉などのことを思い出して、それでもアスランの側にいたいと譲りません。
…そうだよなぁ。今更ルナ達の元へは戻れっこないしさ。
メイリンが頼りに出来るのは、アスランしかいないんだよ。
アスランも、メイリンを気遣って言ったんだろうけど、つくづく気の利かない男だ(笑)。
ここまで鈍感だといっそ笑える(笑)。
大体、メイリンみたいな可愛い子に、「私は大丈夫だから、置いていかないで」とか泣きながら言われたら、断れるわけ無いだろ!!
流石にアスランも許諾。そらそうだろ。男として(笑)。
元々アスラン、女の泣き顔に弱そうだし(笑)。
私元々アスカガは反対派だったのですが、ここへきてまさかアスメイがこんなにオイシイカップリングだとは思いもしませんでした。
ナイスじゃありませんか?!この二人。
その辺の決定打となったシーンは、後ほど。

■シン対カガリ+真打ち登場■
シンとカガリの対決は、シンの圧勝に終わりました。
腕を落とされるアカツキ。
あぁぁ…出たばっかなのに、もう…。
無残なり、高そうな黄金の機体(←重点「高そう」かよ)。
「大して強くもないくせに!!」と言うシンの叫びはもっともだと思います。
だから、カガリは、立派な機体を貰えるほど強くないんですよ。
それなのに戦場へ出たがるから、そこんとこが個人的に受け入れられない部分でして。
全く気持ちが解らないわけじゃないけどさ…。
勇気と無謀は違うということで。
でも、やっぱりシンは強かった。
アカツキがビームを弾くということで、肉弾戦に持ち込むのは流石赤。
最強キラ様を一度は倒しただけのことはあります(キラも実力100%じゃなかったけどね!)。
カガリを守ろうと散ってゆく人達…(泣)。犠牲者多いよ…。
明らかなカガリのピンチに、アスランがやっと「カガリー!!」と叫びました。叫ぶことしか出来ないアスラン。無力です(悪口に非ず)。
というか、カガリを叫ぶほど心配したのは種D始まって初めてではないでしょうか。
それまでキラキラとキラの名前ばかり口にしてましたからね(笑)。
そこへ、ニューフリーダム登場ー!!
しかもラクスの搭乗するジャスティスと共に手つなぎで出現です。
仲いいなホント(笑)。
同じ性能が新しくなった機体なら、当然キラ有利。
キラは、カガリに国防本部へ向かうように指示し、ここは自分が何とかすると言い、ラクスのことはマリューに頼むと戦闘へ。
どちらが主導者か判ったもんじゃありません(笑)。
アスランは、キラの出現に居ても立ってもいられなかったのか、席を立ちます。
すかさずそれに気付き、サッと肩を貸すメイリン。
夫婦じゃん!!(笑)
もうこれで、私はアスメイにメロメロです(苦笑)。
お似合いじゃありませんか?!
メイリン、あの子供っぽさはどこへ行ったのか、ここ最近株上がりっぱなしです。別人のよう。
しかしアスラン…。カガリのピンチにも席を立とうとしなかったのに、キラの出現で席を立つってのはどういう了見ですか(笑)。
ジャスティスを見て、取りに行かなきゃと思ったんでしょうけど、思わず突っ込みたくなった一場面でした(笑)。

■AA対ミネルバ+新しい友軍■
とうとうAAとミネルバが激突です。
マリューさんもタリアさんも優れた艦長だけに、両者譲らずでしょう。
そこへ、地上では3体のドム出現。
え…?何アタック…?
よく判らんかったですが、何か昔のガンダムで出てきたネタらしいとか何とか…知らん私には無関係の話。
それより気になったのは、「ラクス様の為に!!」(笑)
うっわ、流石ラクス様。まだこんな信奉者がいたのですね。凄いですね。無敵ですね(笑)。
OPの新キャラはてっきり敵だと思ってたんですが、まさかラクス様親衛隊だとは思いませんでした(笑)。

■シン対キラ■
真剣白羽取り!!(笑)
あー…そうか。キラはヤマトだもんね。日本人の血を受け継いで…(←んなわきゃない)。
キラが押せ押せムードで断然有利。
やっぱりキラの方が実力は上か?
シンに止めを刺せそうなところを、相変わらず手加減してシンにちょっと押し返されたりもしてますが。
相手の戦力を完全に断つのは難しいよね…。
それでもキラ有利は変わらず。
そんなシンを見て、レイはマズイと判断。
シンを引っ込めて自分が出ると言い出します。
タリア艦長も、初めは渋りながらも許可。ただし急げと忠告。
そしてレイはシンに帰討を命じ、それにシンも渋々従います。
…レイには逆らえないと思ってでもいるのかシンは(笑)。
まぁ、不利でしたしね。素直に従うのが無難。
レイは出撃準備へ。
そこでルナに会うのですが、レイはルナに「今のシンにとって、お前は邪魔」と言い切ります。
ショックな様子のルナ。
…正直、ルナの凄い強さってまだ出てきてないですしねぇ…。
主人公(シン)の相手役にしてはあまり目立たないというか…。
ルナが出てくれば、ピンチの時シンがルナを守ろうとするとレイは思ったのでしょう。確かに。シンは見捨てられるような子じゃないよな。
レイの判断は正しいと思うけど、レイは最近キツさが増してきた気がします。
クールビューティ(笑)。

■ブチ切れカガリ■
ユウナにジブリールの居場所を吐かせようとするも、吐こうとしない様子に苛ついて胸倉を掴むカガリ。
相手がユウナでは切れても無理ないけど、カガリらしいというか…(^^;)。激情的だな。
もっとも、時間が無いので当然ですが。
しかし、ユウナは本当にジブリールの居所を知らない様子。
カガリもそこでユウナから聞き出すのは諦め、方々へ連絡を取りますが、全員「異常なし」の報告。
しかし、実際は、一部ブロックでカガリの送った隊員は殺され、ジブリールの味方が「異常なし」と報告してたのでした。
ジブリールはレクイエムを鳴らそうとしているのでしょうか。
切り札なのでしょうが…また前作みたいなごっついもんじゃないだろうな…。
ってか、もう少し探し方というか…何か無かったんだろうか。
騙されっぷりが…とほほ。

■ラクスの語り■
再会したアスランに、「大丈夫ですか?」と語りかけるラクス。
アスランは「大丈夫だ」と答えますが、ラクスは「お体のことではありませんわ」と返します。
…流石はラクス様。
もう何か、一種特別な力(コーディネイターですしね←関係ないのでは)によって全てを悟っているのではないだろうかというくらいの鋭さ。
何もかもを見抜かれているかのようなラクスの台詞に、言葉を失うアスラン。
その横では、メイリンが「ラクス様…?」と不思議そう。
そりゃね…ミーアと随分印象違うもんな。
ジャスティスを託そうとするラクスに、「君も俺はただ戦士でしかないと、そう言いたいのか」と苦々しそうに言うアスラン。
この期に及んで、コイツはまだそんなことを人に聞こうとしているのか!
自分で考えろよ。自分のことだろう。
戦士かどうかなんて、自分で決めることなんだから。
しかし、それをラクスはやんわりと諭すように「それを決めるのも貴方ですわ」と返します。
流石平和主義のラクス様。こういったことはお得意です。
アスランが傷ついて、迷っていることも知っていて、「怖いのは、閉ざされてしまうこと。こうなのだ、ここまでだ、と終えてしまうことです」と語りだすラクス。
個人的に、この台詞がとても胸に響きました。
そうだよなぁ…。
限界を決めてしまったら、そこで終わりなんだよね。
前へ進もうとしないと、何も始まらないんだから。
そして、何も変わらないんだから。
そしてラクスは、キラの言葉を引用します。
ここに来て結局アスランを動かせるのはキラしかいないとまるで解っているかのようです(笑)。
『何かしたいと思った時何も出来なければ、きっとそれが一番辛い』というキラの言葉。
今までキラが経験してきたことを踏まえての、アスランへの言葉。
キラは、自分の経験を踏まえて、アスランもきっと同じ思いを抱くだろうと信じて、アスランの為にジャスティスを渡そうとした。
その通じ合いっぷりが感動ー!!
アスランも、そのキラの思いを受け止めて考えようとしている様子。
そんなアスランに、ラクスは続けます。
「力はただ力です。そして貴方は、確かに戦士なのかもしれませんが、アスランでしょう?」
この台詞、イマイチ解りにくかったのですが、多分ラクスは、アスランはアスランであり、戦士というカテゴリーではなく、それに縛られることなく、アスラン自身が考えて、自分自身で決断しろと…そして動けと、そう言いたかったのかなと思いました。
戦士として戦うんじゃない。
力を持っているから、戦うんじゃない。
戦うから戦士なのではなく、アスランだから戦うのだと…。
その辺の、似ているような違いをしっかりと認識して、その上でアスラン自身の足で踏み出してほしいと、ラクスはきっと願ったのだと思う。
そしてキラも、そう願っていたのだと思う。
だからこそジャスティスを託した。それも、ラクスの手で。
アスランもそれを受け止めて、よく考えてる様子です。
今こそ、本当に、自分の本当にやれることを、やりたいことを、アスランは考えて、決断しなければならない。

■不可能を可能にする男だからな■
ピンチのAAに、突如助けが入る。
その先にはスカイグラスパー!!
「俺、あのミネルバって艦嫌いでね」とか言い訳してますが、マリューさんが忘れられなかったに違いない。そうに決まってる。ってか、そうであってくれ(苦笑)。
そしてこの台詞ですよ!!
「何たって俺は、不可能を可能にする男だからな」
っっっ…ッ!!ムウーーー!!!
私テレビの前で叫びましたよ(笑)。
何々?!記憶戻ったの?!
どうもそうではないっぽいのですが…それでもやはり、ネオ=ムウだった、ってことなんでしょうか。
これは切ない。たまらない。
マリューさんも、泣きそうになってます。
これから二人には、いい方向へ向かってほしいけどなぁ…。頼むよ。

■シン+レイ対キラ+アスラン■
補給も済んだシンが、レイと共にキラの前に立ちはだかります。
これには流石にキラもピンチと感じたのか、うろたえた様子。
迷っているアスランは、とうとう自分で決断した模様。
戦うことを決意したようです。
ジャスティス出撃!!
とうとう来週はキラとの共闘が見れるんでしょうか!!楽しみー!!!
でも、あんなボロボロで戦えるのかなぁ…アスラン…。
まぁそこは、キラがいますしね。
二人で戦えば、力も10倍だよね!(笑)

■予告■
来週はとうとうアスキラ夢の共闘のようなので、私としては非常に楽しみなのですが、シンとアスランもどういったやり取りをするのか気になります。
シンはアスランを殺したと思ってますからね。生きてると知ってどんな反応を返すのか。
そして注目はムウマリュですよー!!
何か話してるっぽい!!気になる!!
来週が楽しみで待ちきれませんー!!

テーマ : 機動戦士ガンダムSEEDDESTINY
ジャンル : アニメ・コミック

週刊少年ジャンプ35号感想

やっと読みました、週刊ジャンプ。
早速簡単に感想いってみます。
順番は後ろの目次見ながらですのでご了承を。

■NARUTO■
実は私、NARUTOは3巻くらいまでしか読んでなかったんですね。
だから、今まで展開に付いていけず、読み飛ばしてました。御免。
最近やっと展開にえっちらおっちら付いていけるようになりました(とはいえ、何でサスケとナルトとサクラが別行動してるのか、それすら判らない)。
サクラ格好良いですねー!
初めの方の印象ではあまり好きではなかったんだけど、随分成長して、何か綺麗だなぁと思いました。
今のサクラは好きかもしれない。
来週が楽しみです。
あんまり痛い思いをするサクラは見たくないかな…。余裕で勝てる相手でもないんだけど。

■みえるひと■
ひめのんが最初どうかなーと思ったんですが、明神とこれから先協力していく方向なら非常に面白くなるんじゃないかと個人的に期待してます。
ただの足手まといじゃなくて、それぞれがそれぞれの力を合わせるようになれれば、見てても面白いだろうし。
今週面白かった!!

■ワンピース■
ルフィがルフィらしくてもう…(笑)。
全員がルフィのこと解ってるから、もう怒りもしない(笑)。
でも、そういうルフィだからこそ、ロビンを助けられるのかとも思います。
個人的にはゾロに連れ戻してほしいところですけど(苦笑)。
というか、サンジは見せ場あるのに、ゾロの見せ場少なすぎだよ!!
これからだよね?!
そげキング最高です(笑)。
バレてんだよ!!気付け!!(大笑)
やっぱりね。ウソップもいなきゃ駄目だよ。
ロビンと二人揃って戻ってくるといい。

■アイシールド21■
ヒルまもー!!!
これはヒルまもですよね?!
まもが、既にマネージャーってより、兼主務になってて素敵。
んで、ヒル魔もまもの情報を信用してるのが素敵。
というか、どぶろく先生何を指示してるのかが謎(苦笑)。
殆どヒル魔とまもじゃん!!
いいのかそれで。
今回はモン太がカッコ良かったですね!
キャッチだけは負けるわけにいかないんだって、久々に聞いた気がする。
あぁでも、ワイルドガンマンズ戦は、セナの見せ場が…(泣)。
やっぱり最後の最後はセナ!だと思ってるので、是非お願いしますよ。
雪さんの出番は、今回(ガンマンズ戦)でも無さそうだなぁ…とほほん。

■BLEACH■
元々ゾンビパウダーの頃から久保先生には注目してたんですけど、これも他のと同様、最近見始めたので、展開解ってませんでした。
でも最近面白くなってきた。
一護が何で誘われてんの?とか、死神とかクインシーとかホロウって何?とか、そういう基本的なことが解ってないんですが、それでもそれなりに面白いです。
ひよ里とのやり取りが笑った(^^)。
やっぱり方便はいいね!
石田が気になります。
えぇぇ??大丈夫か?

■銀魂■
展開的にはありがち…といったところでしょうか。
でも面白かったよ!
やっぱり銀さんは強かったってのも良かったです。
…というか、強すぎだろう(笑)。
親子は納まるべき形になって、それもめでたしめでたしで、見てて気分は良かったですね。
最後子供が泣くシーンが…あれは上手いなと思った。
何で言葉通じてんだよという突っ込みは不可ですか(笑)。
もう銀さん何でもアリだな(笑)。

■ムヒョ■←略しすぎ。
個人的にとても気に入っている漫画の一つ。
小説家の話の辺りから読んでるんですが、その辺りの切なさが好きで、注目してます。
ムヒョの体がとっても心配…。
何気にムヒョって優しいんだよね。
んで、割と自分の体を大事にしないから、ロージーにその分ムヒョを労ってほしいなと思ったり。
リオ先生がギリギリ助かるかなと期待したんですが…ちょっと…無理っぽいかなぁ…。
ヨイチが先週からカッコイイですねぇ(^^)。
さすがに来週直接対決…とかはいかないと思うんだけどなぁ。
どうなんだろう。

■Dグレ■
アアアア、アレンー!!!
何この展開?!
どう見ても、アレンが助かってるとは思えないんですけど!!
ティムとのやり取りが…(泣)。
ティムは表情無いのに、辛そうなのが判る感じでたまらんかったです。
流石に主人公死亡とはならないんだと思うんだけど…どうなるんだろう。
ジャンプだから、死んでも生き返るか(笑)←身も蓋も無い。

■ネウロ■
もー、ホントに好き。大好き。
ジャンプの中で、アイシーとワンピの次に見たい漫画かもしれない。
ネウロのやることって相変わらず無茶なんだけど、弥子の冷静さと突っ込みで面白くなってると言うか(笑)。
大体、窓にあんなん貼り付いてたら誰か気付くだろ!!(笑)
しかもあれが「3」って…(笑)弥子よく気付いたな(笑)。
あかねちゃんも好きだな(笑)。
しかしあの男の子は助かったから良かったけど、落ちてたらどうする気だったのか…。
その辺考えない方が面白いのか(笑)。
XIの辺りは正直、そればかりに固執したら面白さが半減するかもと懸念してたんですが、そうはならないみたいですので安心しました。
対決は時々挟むくらいで良いです。
それよりも、弥子とネウロの信頼関係というか、うーん…何て言えば良いのかが難しいんだけど(^^;)、二人がお互いに影響しあって成長していくのを一番見たいなと思ってます。

あとは、大体読んでますが、取り立てて感想を個別に書くほどでもないので、簡単に。
もて王サーガは流し読みです。下品な所がちょっと引く。でもまぁ、読めないほどではないので、今のところは読んでるかな。
ボーボボは全く読んだことがありません。すみません。
テニプリは…うーん…正直、画面構成が私にとっては読みにくいので、流し読み状態です。御免なさい。何しろ一番好きなキャラは試合に出てないんだもん(^^;)。一番気になってたペア解消の回も見逃したし…(泣)。それから投げやり(苦笑)。
タカヤとリボーンも、そこそこ楽しみながら普通に読んでます。
デスノートは…Lがいなくなってからどうも熱心に見てないかなぁ(^^;)。雑誌で見てると難しくて解んないし…。読んではいるんですが、これも流し読み状態。でも、これから先メロに逆転されないかどうかは気になるよ!!ライト大丈夫か?
こち亀とミスフルとジャガーも、殆ど読んでません。一応目は通してますが…。
切法師が個人的に好きだったのですが、どうも相手が強すぎて…不安ばっかり先立つかなぁ。スカッと感が強い方が、この手の漫画は見てて面白いと思うんですが。ピンチばっかりでも疲れちゃうというかね(^^;)。
カインは一応注目してたんですが、ちょっと難しめの上、何だか可哀想過ぎて今は流し読み状態です。メイちゃんが悲惨…。あれ、単に拷問受けただけじゃないのかどうなのか。カインも生い立ち悲惨ですしね…。勝っても救われないし…。
いちごは終わりましたね。東城と最終的にくっ付くと思ってたので、西野と落ち着いたのには驚きました。これはこれでアリかもしれませんが…。これで東城とくっ付いても、逆にご都合主義っぽくなってたかもしれませんしね。ところで、内気ちゃんと不良君はどうなったんだ?(笑)

SEED DESTINY 41話「リフレイン」感想

総集編ということで、感想らしい感想は書きにくいんですけど。
とりあえず、アスランとキラの独白があったので、それを中心に書いていこうかと思います。

まず前半はアスランパート。
アスランの今の心情を切々と語ってます。
きっともがきながら起き上がろうとして、それでも駄目で、ベッドで寝ながらこういうことを考えてたんだろうなぁと思うとちょっと笑えます(笑)。
いやいや。笑いものにしたいんじゃなくて。

自分が何をしたかったのか。
守りたくて、戦争を止めたくて、その方法が戦うことしかないと思いザフトに帰ったと語るアスラン。
でもさ…
「戦うことの空しさを知ったはずだ」って言いながら、何で「戦うほかに道は残されていなかった」になるの?
戦うことの空しさを知って、戦争自体が嫌で、そんなことにしたくなくて、カガリは自分を抑えて望まない結婚までしようとしたんじゃない?泣きながら。
そのカガリの彼氏であるアスランが、そんな道を選んじゃいけないでしょう。
キラを殺しかけて、ミゲルもニコルも失って、それなのに何故まだ戦おうと思えるのか。
どんなに語られても、私は納得いかない。
確かにアスランが、何も出来ない自分に対してとても歯痒く思っていた気持ちも判らなくはないけれど。
アスランには、その選択をして欲しくなかったよ私は。
そりゃ今作の最初に葛藤してたから、葛藤の末の選択というのも判るけど。
判るけど、ぶっちゃけ、議長に騙されただけじゃん?
アスランは、本当に大切なものを、おそらく見誤ったのだと私は思ってます。
アスランが守りたかったのは、キラやカガリやラクスでしょう?
なら、側を離れてはいけなかった。
例え守る手段であったとしても、キラとカガリの二人と相対した時、自分の過ちに気付くべきだった。
一番大切なものを見失ったら、それは下手をすれば取り返しのつかないことになる。
アスランは、何か自分に出来ることをしたかっただけだった。
戦争を止めたくて、議長なら止めてくれると信じて、それに協力することが戦争を止めさせる近道だと思い込んでしまった。
その気持ちは、解らなくはない。
だから、全てにおいて間違っていたとは言えないけれど、一番守りたいものに刃を向けることになった、その一点においては、正しいとはとても思えません。
しかも、アスラン独白の中でカガリの名前一言も出さないでやんの(苦笑)。
いや、そりゃ映像で出てましたから、頭から消えてたとは思いませんがね。
キラキラ言ってる割に、カガリの扱いが常に薄いよアスラン(笑)。
アスキラスキーとしては一向に構いませんが、普通に考えればそれどうかと思うよ(苦笑)。
正直、アスランにはキラと協力して、二人で戦争を止める方法を考えて欲しかったな。
今更ですがね。

後半はキラパート。
キラは、アスランに話しかける口調で独白進行。
ラクスを守る為に剣を取ったこと、ラクスやエターナルやAAを討とうとする議長を自分は信じることは出来ないということなどが語られます。
アスランが「キラが解らなくなった」と言っているのに対し、キラが「君の言うことも解るけど」と言っているのが違いかな、と。
キラは、何もかもを見て、状況を判断して、その上で守りたいものを守ろうと剣を取ったわけで、守りたいものを見誤っていない点においては、キラが正しかったのだと思います。
勿論、していること自体を全て正しいものとするのは無茶ですが。
したいことが明確に見えている分、キラの方が真っ直ぐで強いのは当然かなと。
様々な意見を見ていると、キラが頑なに相手のコックピットを狙わないのは駄目だみたいな意見も多いようですが、私はそうは思いません。
自分の命が危険にさらされても、それでも相手の命を奪おうとしないところに、前作のことをきちんと踏まえているキラの姿勢が窺えるのだと思います。
それを忘れてしまうと、前作のことは何だったんだという話になりません?
だから私はキラ寄りの見方をしてしまうんだろうなぁ。

この状況において、総集編を挟むというのは、色々なところでも言われている通り、私もどうかと思います。
「黄金の意思」感想でも書きましたが、今まで見ていない人の為の内容とも思えないし、どちらかというと、今まで二人の心情を描く場面が無かったから、ここで補填しておこうかという内容にしか私は見えませんでした。
何度も何度も回想を挟み、その上ここにきてそのような補填をしなくてはならないような構成は、ホントプロとしての仕事ぶりを疑いたくなります。
この状況の中、一回を潰したということは、本当に回数内できちんと終わらせる自信があるんだな?そうだな?
全くの無駄なんて思いませんよ。
二人の心情を知ることが出来たのは嬉しかったし、それは必要だったとも思います。
でも、それは話の中でするべきことであって、回想で語るべきことではないだろう。
今まで見ていると、デスティニーは非常に回想が多い。
こんなの要らんやろうと何回突っ込んだことか。
私は、作品としてきちんとしたものを見たいのですよ。
最終話までにきちんと包括してくれることを祈ってます。

さて、予告。
とうとうアスラン出ますか?!
今の今まで瀕死だった人が、どうやってケロリとガンダムに乗れるのか突っ込みたいところですが(笑)。
タイトルからいくと、キラとアスランが共闘してくれそうで、いよいよ見たかったものが見れるのかと期待大でございます。
しかもネオが出撃するではありませんかー!!!
待っっってましたっ!!
カガリとシンのやり取りもあるだろうしね。
展開が気になって仕方ありません。
来週は放送時間が早いですし、病院へ行ってその時間までに帰ってこれるかどうか判らないので、しっかりとビデオ予約せねばと思ってます。
リアルタイムで見たいけど、さてどうなるか。

SEED DESTINY 40話「黄金の意思」感想

遅くなってしまいましたが、やっとの感想です(今更かもしれませんが…)。
今回はカガリ主役の回でしたね。
ただ、私はカガリは個人的にあまり好みのキャラではないので、その辺ご了承の上お読み下さい。

■シンの葛藤■
シンは今までアスランやキラを撃った時のことを夢に見て魘されます。
それを起こすレイ。
まだ割り切れていない様子のシンに、レイは「お前は優しすぎる。それは弱さだ」と言い放ちます。
レイは異常なまでに冷めていて、普通はシンのような反応ですよね。
憎い者を討つのではなく、今まで親しくしてきた者や、完全に悪とは思えない者を討っているわけですし、何よりシン自身が、自分のやっていることは人殺しなんだと無意識に判っているんじゃないのかなぁ。
シンは優しいから戦争を憎んで、優しいから守りたいと思って、その為に闘うことを決めたんですよね。大元は。
それが、どこからか何かが違ってきちゃって、ただの人殺しになってしまっている。
まして、友達のメイリンやアスランをも討ってしまわなければならない状況になってしまったのは…戦争だから当然なんだけど、レイの言うことが軍人としては正しいんだけど、「どうしてこんなことになってしまったんだろう」という感じではないかと思うのですよ。
同情はするけれど、シンのしていることは決して正しくはない。
トダカを討った時の回を先日もう一度見たのですが、やっぱりあれは…罪ですよね。シンの。
それを自覚し、認識し、それからどうやって立ち直り償うのか、それが今後の注目の一つでもあります。
…でもそれ、残りの回でしっかり描けるとも思えないんだけど…(^^;)。

■フェイス任命■
シンとレイは功績を称えられ、フェイスに任命されます。
…何か…初めはフェイスって、とても人数の少ない、貴重な勲章(というか地位含んでるけど)って感じじゃなかったでしたっけ…?
軽っ!軽く渡しすぎじゃないか?デュランダル。
もしかして、その後の「フェイスの権限において志願し、私もフェイスの権限により許可しました」をやりたかっただけ…とか言わないよな…?
まぁ、元々シンがフェイスの勲章を付けていたことはOPで判っていたことでしたので、驚きはしませんでしたけどね…。
誰か反対するものはおらんのか。
議長様の言う通り状態(笑)。
それともねじ伏せてるのか?(笑)

■メイリン再登場■
メイリンは髪を下ろした方が可愛いというか大人っぽくなるね!
私はこっちの方が好みだが、描く分にはくくってても非常に楽しいのでどっちでもいい←何じゃそら。
相変わらずもがきっ放しのアスラン(無理なんだといい加減自覚して、おとなしく寝てた方が治りも早いと思うんだが…)の元へ、点滴しながら現れます。
…アスランのこと、ずっと心配してて、抜け出してきたのかなと想像すると健気で可愛いですね。
メイリンの株が最近上がり気味。
こんなキャラだったっけ…?(^^;)

■お馬鹿さんユウナ■
ジブリールの「レクイエム」発言が気になるところではありますが。
明らかにオーブへ逃げ込んだと既にバレバレの状態にも関わらず、ユウナは「ジブリールはここにはいない」と回答。
何と言うか…お馬鹿にも限度があるだろう…。
冷ややかな目で見つつも何も言えない軍人さん達が哀れで…。
そもそもコイツのせいでトダカは死んだんだよ!!(←トダカ贔屓)
他にもう少しマシな人材はいなかったのか。
ここまでお馬鹿だといっそ清々しい(笑)。
犠牲になってるオーブの国の人々に同情しますよ私は。

■カガリ暴走■
カガリが、攻撃されるオーブの様子を見て、とうとう我慢の限界と「スカイグラスパーで出る」と言い出します。
あー…ルージュ貸しちゃったからね。
それにしても、カガリのこの暴走っぷりは何とかならんもんか。
いや、凄く良い子だなとは思うのですよ。
本気で心底オーブのことを憂い、想っているのは解ってるし、一生懸命なのも判るし、国民や国のことを第一に考えるのは、為政者として国民にとってはとても有難いと思う。
ただねぇ…暴走はどうかと思うのですよ。
トップに立つなら、それなりの覚悟や立場の自覚が必要だと思うのですが、どうも…。
「この身を焼かれた方がマシだ」ってね。思っても、言ってはいけない言葉だと思うんですね。
カガリがいなくなったら、それこそオーブは今後どうするんだという話で。
だからって何を犠牲にしても生き残れって言ってるんじゃないですけどね。
ただ、ウズミがトップとしてかなり最高のレベルだっただけに、その娘がここまで暴走しちゃうと…おいおい、ちょっと待てよって止めたくなるわけでして。
とても敵うとは思えないのに、スカイグラスパーで出たって、死にに行くようなもんでしょう。
それを解ってほしかったな、ってのが正直な意見です。
でも、それだけ大事に想っている国が焼かれようとしているのに、黙って見ているのもね…辛いですよね。それは解る。
そんなカガリだからこそ、皆に好かれるんだろうなとも思います。

■アカツキ登場■
ウズミの意思であり遺産であるアカツキがカガリに託されます。
「想いだけでも、力だけでも駄目なのだ」という言葉が思い出されますが。
「力はただ力。多く望むのも愚かなれど、むやみと厭うのもまた愚か」というウズミの遺言はまさにその通りだと思います。
その心が泣けた。
力の使いどころや、使い方を本当に一番よく知っていて、そしてそれを実行するだけの意思と力を持ったのがウズミだったんだなぁと思います。
…ただ、全身金色はどうかと思うけどさ(笑)。
戦場で目立ちすぎて真っ先に標的にされない?この色(苦笑)。
あぁぁ、御免なさい。
台無しにしたいわけじゃないんですが、つい(^^;)。

■カガリ出陣■
いよいよアカツキでカガリが出陣です。
オーブと連絡を取り、ユウナを拘束させるカガリ。
スカッとしたよ!!(笑)
いやホント、正直な気持ち(笑)。
この時はカガリに拍手を送りたかった(笑)。
そして、テキパキと戦闘支持を送るカガリ。
…うーん…凄いんだけどさ…。
いつの間に、カガリにこんな力が?
戦闘能力としては、カガリは低い方(キラやアスランと比べて、ですが。ルナくらい…?←失礼)だと私は思ってたのですが、いつの間にこんなに強くなったのか。
突然すぎて不自然に感じてしまった…。種が割れたわけでもないし。
まぁ、見せ場ですからね。強くないとね。
機体性能も良かったんだということにして自分を納得させました(^^;)。
でも、指示の出しっぷりをみて、あぁやっぱりカガリは為政者に相応しいのかな。相応しく成長したのかな。と思えました。
それは安心できたかな。
…製作者の思惑通りの感想を抱いてますか(苦笑)。

■シンvsカガリ■
シンは、オーブを討つなら自分が、と覚悟を決めて出陣します。
…覚悟を決めているのか、もう後戻りは出来ないと意地になっているのか。
何だか、自分のやってきたことを自分で一生懸命肯定しようとして、その為に必死に悪い方へ悪い方へと向かっている気がしてなりません。
大丈夫かな、シン…。
戦闘能力的には、シンの方が上だと思うので、ちょっとカガリが心配でしたが、まぁ死ぬわけは無いので…。
この二人の戦闘によって誰かが死ぬことにならねば良いのだけれどと、それだけが心配です。
あとは、この二人のやり取りが見物ですね。

■予告■
皆様言っておられることなので、今更私が言うのも何ですが…。
本当に、このタイミングで総集編はどうかと思うよ。
大体、総集しようったって30分で出来るような内容でもないだろう。
今から観る人の為には到底ならないと思われる。というか、今から観る人がいるのかどうかも謎だが。
じゃあ何の為にやるのか問いたいところ。

…さて。結局「リフレイン」に意味があったかは、次の感想で、ですかね。
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氷上和奇

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