最近買ったコミックス

色々と漫画を買うことが多いので、折角だから簡単に感想を書いていこうかと思います。
同じくそれ自分も好き!と言って下さる方は気軽にTBやコメントして下さい♪

■鋼の錬金術師11巻■
本誌で読んでいるので、展開的には驚きとか感動はやっぱ薄いです。
その辺はガンガンを読んだ時の方が大きくて当然かと(^^;)。
でも描き下ろしのカバー下とか、4コマとかラクガキ(?)がもう楽しみで楽しみで。
そうか…!大佐もう30か!!(笑)
いいじゃないですか、30!!(笑)一番輝く時だよ大佐ー!(笑)
身を固めるのは大総統になってからとか思ってるんでしょうか。
固めるならリザさんにして下さい←妄想。
いやね…今回の「持って来い」が…キツイよ大佐。
でもあれがあの二人のスタイルかなとか思ったりもして。
「楽しくなってきたぞ!」の大佐が素敵(笑)。呆れ顔のリザさんも素敵。
そして、さり気に車で「一番安全な場所」に大佐を乗せているのが流石。

やっぱりホーエンハイムが「お父様」のセンで決まりなのでしょうか。
まだ顔を公開していない辺り、牛先生はとんでもないことやりそうで怖い。
そもそもの目的も謎。
約束って何だ。
その辺が鍵なのでしょうか。
私の頭では想像もつかんよ。

今回のヒットは
「もう…一人の夜はいやだよ…!!」
でしょうか。
兄弟の絆が良いです。
二人の、どんなことにも負けずに前へ進もうとする姿勢が良いです。
多分、二人だから進めるんだなぁ。
1巻の時から、そんな二人に惚れてるので、再び確認できたようで嬉しい巻でした。
あとは、
「追いついて来い。私は先に行く」
「そういうバカが一人くらいいても良いと思うわ」
ですよね。
捨てられない大佐はもうホント私の思っていた通りだという感じで、非常に嬉しかった。
この後ハボックも又出てくるんですが(本誌の方で)、増田組は本当に良いなと思います。
ハボック頑張れ。
そして追い付け。
ヒューズと違って、ハボはまだ生きてるんだから。

焼いてしまった家。
無くしてしまった家。
背中合わせなのが分かたれた道のようで、深い表紙だなぁと思いました。


■ゴッドハンド輝24巻■
これも本誌で読んでるので、特に驚きは無かったのですが、描き下ろしをとても楽しみにしています。
しかし…長船…呼ばれるまでも無くアンタ犬だよ…(笑)。
この漫画って普通に少年誌で人気のある漫画なのですが、同人屋の腐った目で見ようとしたら十分妄想できる内容で、時々作者狙ってんじゃねぇかと思う時もあるのですが(笑)。
筆頭が輝→北見←四宮と蓮←長船。
長船の傾倒っぷりは普通じゃないよ(笑)。
四宮の北見に対する傾倒ぶりもそうなんだけど。
あれって普通の男の子とか男性が見たらどう思うんだろうとちょっと思う(^^;)。
個人的には四宮×佐野と輝×綾乃がとっても好きなんですけどね。もっと見たい。
でも北見と輝の関係も見てて凄く好きです。

四瑛会関連の話は長いので、ちょっと見るのに疲れてきた感はありますね。
ダラダラとしたのはあまり好きではないので。
でも、それに色々エピソードが挟まるから何とかダレずに見れます。
ただ、四瑛会の犠牲になった人達が可哀想で…。
蓮は何考えてんのかホント掴めない。実は未だに。

秋月先生がとても好きです。
ゴッ輝の中ではやっぱり輝をついつい応援してしまうのですが(北見も好き♪)、キャラ的に一番好みなのは秋月先生(^^)。
こんな先生が町にいてくれたら、不安な時に気軽に病院へ行けるのにね。

ところで、ゴッ輝は黄色の表紙多くないですか?(笑)
黄色好きだけどね。
個人的には北見は髪短い方が格好良いと思うんですけど…(^^;)。

■WILD LIFE 13巻■
最近あんまり面白くないなぁ…買うのどうしよう…とか思ってたんですけど、盟央大編になってから又もう少し面白くなってきた…かな?

安座間の真意が判らなくて戸惑い気味なのですが、やっぱり敵…なのですかねぇ?
出来れば味方でいてほしいんだけど…。
新キャラの巧は明らかに悪っぽいですけどね(笑)。
でも死領の何なんでしょ?兄弟?
個人的には、瀬能さんが出てこないのが寂しい…。
ヒロイン中で一番好きだったし、鉄生と是非上手くいって欲しかったんですが…。

今回は悪質ブリーダーによるペットの虐待状況の絵があるのですが、もうそれを見るのが辛くて辛くて…。
本当に酷い。
現実のニュースだと避けることが出来るんだけど、漫画だとそうはいきませんしね…。モロに見たって感じ…。
ニュースを聞いた時も思ったんですけど、どうしてこんなことが出来るのか。
許せない。…と、思うだけなら出来るんですけどねぇ…。だから何が出来るってワケでもないんですけど。
ウチの家では犬は家族だし、寄ってくるだけでも可愛いと思います。
同じ命を持つ生き物をこんな風に扱う相手に対する怒りを覚えた巻でした。

右大動脈弓遺残症の回はわりかし面白かったです。
まぁ、パターンといえばパターンなのですが…(^^;)。

「生扉」は個人的には要らないかなぁ。
陵刀ファンには嬉しい回だったのかもしれませんが。

新キャラと鉄生の表紙。


■からくりサーカス 38巻■
佳境は佳境なんですけどね…。
結構前から、鳴海としろがねがあまりにも可哀想で、見るのが辛いです。
本当に最後幸せで終わるんだろうか…そうは思えないんですけど。
いや、面白いんですけどね。
面白いのと漫画として良い気分になれるのとは違うっていうか。
私は藤田先生の大ファンなのですが、あまりにも辛い状況が長すぎて…疲れちゃったかな(^^;)。
でも先が気になるので買う。

今回はパンタローネとコロンビーヌの辺りが嬉しかったです。
味方になってくれるといい。
心強いしね!(^^)
コロンビーヌが意外に可愛いよ…ゴスロリだけど(笑)。

私は鳴海×しろがね、勝×リーゼ派なので、リーゼと勝のエピソードがこれから観れると良いなと思います。出来れば上手くいってほしいなぁ…。
だからこそ、今回のコロンビーヌの「惚れた」発言は「いやいやいや!それは待て!!」と思わず突っ込んじゃったですよ。
嫌だよそれは…(^^;)。
最終的に勝×しろがねなんてなったら、鳴海の立場は…。
でもインタビューで藤田先生が鳴海としろがねの関係は肝みたいなことを言ってらしたので、いくら何でも…とは思うのですが。
頼むよホント。

何で薔薇…?(笑)
何か意味があるんだろうか。


■トト! 3巻■
1巻で男鶏団団長とのエピソードと、リオンの話に惹かれて買い始めたトトですが。
ウイッチが出てきた辺りからちょっとダレてきた感があります。
特に今回の巻の最後の方に出てきた爽師範…。
御免。キモイ。
ギャグだと受け止めて笑い飛ばすには無理ありすぎました。私には。
出てくる度にコマを読み飛ばしたい衝動に駆られたよ…。
それからすっかり興ざめしちゃった、ってのが正直な感想。
でも今本誌では割と面白くなってきたので、4巻に期待でしょうか。

この作者、何気に絵が上手いと思う。
初めドロシーは好きになれなかったんだけど、今はそんなこと無いです。
でもやっぱりカカシが活躍すると嬉しいわけで、その辺も含めて3人が成長していく姿が見れれば良いなぁとか。

本誌で読んでるので中身に関してはまたまた驚きは無いのですが、リメイクの辺りを本誌で読んだ時はゾクゾクしました。
カッコイイー!
いざとなれば身を挺して守りあえる3人の関係が好きです。
仲間ってこういう感じなんだよね。
凄くオーソドックスなRPGを見ているようで、ちょっとその辺ゲームに近いかもしんない(笑)。

…ところで、ドロシー・カカシ・リオン(ライオン)…ときて、いつになったら木こりは出てくるんですか?(笑)
初めて見た時から思ってたんですけど、リオンの人形って、パペマペっぽいよね(笑)。
意識したのかどうかは判んないけど。
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氷上和奇

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